道の駅はよく見るが海の駅は珍しい。
中は普通の地方スーパー。
フードコート風な飲食が入っている。
ライン地方に在る中世騎士時代に建てられた実在の城の実物大レプリカ。
宮古島市所有、シギラリゾート運営。
145年ほど前(明治6年)ドイツの商船R.Jロベルトソン号がこの地で遭難した。
その乗組員を村の住民が献身的に助けた事を記念して「博愛記念建造物」として建てられた。
この他に幾つかの記念館がある。
宮古島の自然やホテルなどの環境は申し分ない。
しかし、ソフト面がハワイはいうに及ばずグアム島やサイパン島など海外リゾート地に遠く及ばない。
例えばレストラン。
20件近くの大型のレストランが点在しているが、建物の外観、内装は素晴らしい。
料理の値段も東京の銀座並みだが、出てくるものはファミレス料理である。
従業員も若くアルバイト風である。
国内旅行はアジア旅行に比べて高くつく。
宮古島や石垣島に行くならグアム島やハワイ島、バンコックや香港、上海などの海外の方が満足感がある様に感じた。







