今年に入って今月は、3日、5日、11日、12日、13日、16日(今日)と6回目。
12日の金曜日は、外したので実質5回。
結構なペースで乗れている。
しかし、数年に一度の寒波襲来ということで猛烈に寒い。
今日も寒かったが、特に12日(土曜日)は、曇り日中の最高気温3度、水温5度、粉雪が舞っていた。
セールには、薄い氷が張り付き、日中にもかかわらず水溜まりは凍結していた。
ゲレンデには、それでも7、8人のウインドサーファーが来ていた。
濡れた体に強風が吹きつける(ウインドサーフィンは強風でないと楽しめない)。
手足の指先の感覚が無くなり痛い。
自分を含めて、それでも乗るのであるからクレージーな人達だ。
暖かい南の島で紺碧の海を切り裂き疾走する自分を夢見て練習に励んでいる。
マウイ島カナハビーチいいなあ。
もう一つ凄い話。
1、2ヶ月ほど前、ここのゲレンデでのこと。
ベテランウインドサーファーSさんが用をたそうと草むらに入ったところ、なにやら五十代で裸の男が寝ている。
良く見ると死体のようだ。
Sさんは、早くウインドサーフィンをやりたいので近くに居たショップのオーナーである吉岡さんに全て押しつけ、早々とウインドサーフィンを楽しんだ。
死体はこの近辺のホームレスで事件性はなく、
死因は凍死だった様だ。
こんなに来ている私が知ったのが2日前なので話題にもならないのだ。
これが、若い女性の全裸死体だったら大騒ぎになる所だが、中年の浮浪者の場合この程度の扱いだ。
身寄りの無い中年の行き倒れというのは、こんなに軽いのだ。
生も死も、誰にも関心も興味ももたれず寒風吹く夜の河川敷で一人死んで逝った。
