ガット張り専門店 Kiitos のブログ -6ページ目

ガット張り専門店 Kiitos のブログ

鈴鹿市営コートのすぐそばにある、ガット張り専門店 Kiitos のブログです。
日々おもう事を書き綴っています。

そういえば、国内のプロ選手が飲んでいるのをたまーに見かけていました。

 

お客さまからのご要望がありまして、今回

『三重県下唯一』

の取扱店になってみました。

 

170903_153047.jpg

 

170903_153121.jpg

 

170903_153132.jpg

 

現在は

水に溶かして飲むスタンダードなタイプと

ラムネみたいにポリポリ食べることができるブロックタイプの

2種類を在庫しています。

 

夏の終わりのハーモニーが聴こえる今日この頃ですが、

まだまだ昼間の練習・試合にスポーツドリンクは絶対な必需品です。

 

ミネラル成分やアミノ酸・クエン酸・グルコサミンなどが配合されていて、ちょっとすっぱいけど後味スッキリなスポーツドリンクです。

 

やっぱおもしろいのはブロックタイプで

チェンジコートの際にベンチで2,3粒をポリポリ食べてれば

なんとなく頭の中がスッキリしてきますし、深呼吸とともにリラックスの一助になること間違いなしです。

 

 

秋のテニスシーズンにおすすめの新アイテム。

ぜひおためしください。

 

バボラの国内正規品(日本の代理店を通じて流通しているもの)にはホログラムのシールが貼られています。

 

170817_160401.jpg

 

しかしこの銀色シールは劣化の進行が早いのがちょっと…

 

最初に貼り始めた頃のはおっきくて

 

170820_112528.jpg

 

湾曲したスロート内側にうまく貼れてないのが多くて

すっきりちっちゃくしたのでしょう。

それはナイスです。

 

でもちっちゃいやつは劣化がすごいのです。

 

しばらくするとこうなります。

 

170813_163836.jpg

 

文字読めへんし、外周なんか銀色じゃなくなってるし…

 

 

ほんで最終こうなります。

 

170813_130621.jpg

 

ただの透明オレンジシール。

 

 

たぶん輸入後に、検品を兼ねてバイトさん達がシール貼りをしています。

なのでたぶん、このシールは日本のどっかの町工場が作っています。

 

コストとクオリティの落とし所っすねー。

 

ティーンエイジ以来のサーキットプールへ行ってきました。

 

170726_100438.jpg

 

「子供向けにちょうどいい」という噂は聞いていたので、

1回目は息子と2人

2回目は娘も含め3人でいってみました。

 

 

確かに規模とか造りがちょうどいい感じでよかったです。

 

ほとんどの人がプールサイドにドームテントをたてて

そこで日陰をとったり食事をしたりしていました。

僕も次ぎに行く時は絶対そうします。

 

昼までプールで遊んで、午後は遊園地。

そしてひと汗かいたらまたプール、という鉄板コース。

 

来年は年間パス買って行きまくってやろう!

 

僕も手に職をつけた者のはしくれとして、大切にする道具があります。

 

ガット張りに欠かせない道具のひとつ

『セッティングオフオール』 です。

 

ドライバーの先端を丸くしたようなカタチの道具で、ガットを編み上げていく時にこれを使います。

 

僕がキートスを始めた6年前から使い続けたオールにとうとうガタがきました。

ので、新しいものにしました。

 

170809_111136.jpg

 

左:古

右:新

 

 

170809_111159.jpg

 

170809_111150.jpg

 

ヨネックスの製品がお気に入りなんです。

 

前にも書きましたが、木素材を組み合わせるのがヨネックスっぽくていい感じです。

 

持ち柄の塗装は剥げまくったし、金属の部分も取れちゃったし

ガットに触れる芯の金属もキズが増えてきたからです。

 

 

問題はこの木製オールが廃番になり、もう手に入らないことです。

それを見越して(ウソ)(なぜかわからんけど)発注してたので、新しいストックがあと1本あります。

 

今回新しくしたのと合わせて10年分かな。

 

こりゃ足らんな。

 

もいっかいダメ元で担当さんにお願いしてみよー。

正義ってのは

その人の立ち位置によってさまざまに変化する。

 

人類社会の形成と同時に

それぞれの正義で

平和のための戦争が何千年も繰り返されてきた。

 

 

集団生活。個性。多数決。心的相互作用。

 

 

秩序を守るためにある者をやむなく除外する。

でも被除外者には不満が蓄積されていく。

溜まった不満は暴力となって爆発する。

対抗・抑圧手段も暴力となる。

 

 

負の連鎖はいつも

ある種の自己防衛から始まる気がする。

 

 

 

こんな負の連鎖は断ち切るべきだ。

 

でもそんなことが本当にできるのか。

 

 

不平等で、理不尽で、不確実なこの世界で。

 

 

 

正義の味方なんていない。

平和の使者なんていない。

 

在るのは自分と他人だけ。

 

 

 

愛すべき自分と

愛すべき他人。

 

 

 

愛をもって生きよう。

 


 

いよいよ出ました。

新ピュアドライブ。

 

170811_103701.jpg

 

コアテックスが内蔵されて、

170811_103707.jpg

 

ストリングホールの配置が以前の感じに戻って、

でもホールのカタチがヘキサゴナルになって、

います。

 

170811_103745.jpg

 

 

日本だけ1カ月先行発売です。

 

ピュアアエロと同じようなグロメットの感じ。

170811_103941.jpg

 

これもゼッテー砂粒が挟まりまくるヤツ。

 

 

とはいえ、世界的にも大人気ラケットのピュアドライブ。

そのうちいろんなところで見かけることになるでしょう。

 

 

お取り寄せのご注文はキートスでも承れます。

 

 

いわゆる名器、ネクステージ80S

 

渋いカラーとカタチで一定の支持を得ていたこのモデルがアイネクを経て、ネクシーガ80Sとして復活です。

 

170730_071252.jpg

 

170730_071333.jpg

 

緑がかったグレーとさし色のパープル。

 

そして逆三角形のフェイスからの細身のシャフト。

 

渋いです。

通好みです。

 

 

ガードテープなんて貼らねーよ!

とお考えのアナタにおすすめです。

今年から?でしょうか。

インターハイ競技がライブ配信されていて、オンタイムで試合の様子を見ることができます。

 

結果検索だけをしたつもりが「いいもの見つけた!」ってなもんです。

 

ほんで、おとついのテニス団体戦女子。

いやー、感動させてもらいました。

 

決勝なんてこんな感じで手に汗握ってPC観戦していました。

 

即張りの時間的猶予をいただいたT様、すみませんでした。

 

 

170804_133823.jpg

 

おめでとう!

そしてありがとう!

素晴らしい優勝でした!

 

 

今度お店に来てくれた時、オレ、泣くかも。

大きなモータースポーツの大会は、まったく縁のない僕にとっても鈴鹿育ちとしては誇りに思うイベントのひとつです。

 

日曜まで行われてた 『鈴鹿8耐』に

僕の知人がライダーとして出場されていました。

 

DUCATIを駆る「Team de”LIGHT」。

 

 

チョーかっけーバイクで

チョーぶっ飛ばしておられたようです。

 

 

 

この8耐出場を目標にここ数年ずっと練習もされてて、ツインサーキットのコースレコードを保持するほど頑張ってこられました。

各地のレースでポイントを獲得し、チーム成績もバッチリオッケーで晴れて初参戦。

そして見事完走!

 

すげーっす。

チームワークの賜物っす。

 

大会自体、多少の転倒はあったものの

大きなクラッシュや事故もなく、無事に終わったみたいでなによりです。

 

 

もし来年も出場されるのならば、ぜひ僕も直に応援いってみたいと思いました!

一番最初に考えて作り出されたモノが、いろんなところで真似されながら広がって、それが世界のスタンダードになっていく。

 

たぶん世の中のモノは大抵そんなもんでしょう。

作られる過程やできあがった構造が合理的であるならなおさら。

 

ラケットスポーツ界にもそんなのがあります。

 

およそ60年間変わっていないもの。

いまでもほとんどのメーカーが同じように作ってる。

 

それがバドミントンラケットのグリップです。

 

170424_103615.jpg

 

170424_103625.jpg

 

木です。

 

最近(30年くらい前から)のテニスラケットはポリウレタンで成形されていますが、バドラケはいまも木です。

 

僕が思うに、バドラケのパイオニア『ヨネックス』が最初にこうやって作ったから。

 

そもそもヨネックスの起こりは米山木工所という木製の浮きを作る会社でした。

木材加工の得意な会社が別事業を考えてヒットしたのがバドラケだったのです。

 

だからシャフトが鉄になろうが、カーボン樹脂になろうがグリップ部分には木を使います。

だって木を使いたいから。

 

軽くて、適度に振動を吸収してくれて、加工が簡単な木だから

いまでもそのままなんでしょう。

 

知らんけど…。

 

 

とにかくグローバルスタンダードを作りだした米山さん。

リスペクトっす。