老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -3ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます照れ



最近短歌を詠むのにハマっています。


とは言っても歌会や短歌結社に所属したり、公募に出したりとかではなく、SNSで投稿する「楽しみ」重視です。


口語短歌OK、字余り字足らずOK、自由律OKでやっています。


最近の10選をご覧ください。



昨日まで一人称が暮らす家 今二人称「おかえり」贈る


陽光やベッドに生えし花四つモロー反射で春めく我が家

道に生えた雑草の名前が気になるくらい 丁寧に生きたい


暴力や破壊も全て窓越しとお茶する僕ら硝子一枚

好きな人なら「奇跡」で嫌いな人なら「偶然」同じ誕生日

涙落ちぬよう大声で歌う夜 合わない音と会えない貴方

これは言い訳ではなくてあとがきだとずっと言い張り続ける私

子の未来エスプレッソか?いや違う。注ぐ愛情カフェラテになれ

チューリップ頭に載せてタンポポを胸に留めたら春の王さま


こんな感じで、ちょくちょく詠んでいます。

短歌をやり出してから、言葉一つひとつの使い方を今までより大切にするようになりました。

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今回は、利用者様の尊厳を守る視点で「虐待はよくない」というのは大前提として、施設運営の視点からでも「虐待はよくない」ということが分かる記事です。


 これは、私が昔とある介護施設で働いていた時期のこと、外部研修(介護関係)に行った際の出来事。



自己紹介で講師の方に、どの施設で働いている介護士かを伝えると、「あぁ虐待のあった所ね!」と言われる事がありました。 

確かに十数年前、その介護施設で虐待事件があったそうです。
当時を知る職員は殆ど在籍しておらず、私も間接的にしか知りませんでした。

今は地域で評判が良い人気の介護施設ですし、然るべき処罰が行われ、改善されています。

ただそれでも、覚えている人もいて、悪評は残っています。

虐待というのは、それだけ悪い意味で記憶に残る行為なんだなと再認識した瞬間です。


一回の虐待は、利用者様やそのご家族の一生を左右するかもしれないし、施設の評判も永遠に傷つける。
例えどれだけストレスが溜まっていても、やってはいけません。

介護士個人も施設の運営者も、組織自体も気をつけねばなりません。


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注意⚠️

この記事では人間の死について書いています




介護士として介護施設(介護老人保健施設)で働いているので、今まで何度も利用者様をお見送りしてきました。


勤務先の殆どが大規模施設かつ、看取り(ターミナルケア)をしている施設だった関係で、最期の瞬間に立ち会ったことも一度や二度ではありません。



そんな仕事をしているからか、『死』とは特別なものでなく、常に生活の隣にあるものだと感じます。


明日、誰が亡くなってもおかしくはありません。


高齢の方は特に身体の衰弱の仕方が『下り坂』ではなく『階段を下る』ようにガクッと落ちやすいので、急に亡くなられる方も結構おられます。


毎日利用者様を見ている職員からしても「急に……」と思うことがあるので、ご家族はもっと急だと思われるでしょう。



そうならないことを願っていますし、できる限り長く生活して頂けるように介護士として努力はしますが、その瞬間は確実に訪れます。

このことを覚悟されているご家族もたくさんおられます。
反対に「いつでも会える」「当分大丈夫」そう思われているご家族もおられます。

もしかしたら明日は自分の親と、家族とお別れになるかもしれない。
後悔しないよう、できる限り面会やビデオ通話をして頂ければと思います。

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ブログでも何回か書いていますが、私は高校を一年生で中退し、フリーター期間を挟み、ひきこもりを経験、その後に二十代後半で介護士として就職しました。


現在介護士十年目、結婚して子どももいます。


ひきこもりや高校中退が『挫折』だとは思いません。

それぞれは人生の出来事の一つで、それを活かすかどうかはその人次第だからです。



ただ、良い経験をしたものの、私にとっては遠回りでした。


今は、夢にも思わなかった人生の遠回りから、昔夢見た「幸せな暮らし」に近づけています。


夢も希望も抱けず、絶望していたひきこもり期間に比べたら、楽しいことだらけです。

こんな経験をしたからこそ分かることがあります。

それは

一発逆転は狙わない方が良い

ということです。



社会保障の問題や戦争など、社会は暗いニュースがいっぱいあります。

ただ、それでも現実的な目標を持って、目の前のことをひたすら真剣に取り組むだけで、生きていけることが多い世の中だと、まだまだ感じます。


賞をとって、コンテストで優勝して、オーディションに合格して、動画でバズって……。これらの一発逆転ルートは才能があり、努力を怠らなかった人間が、幸運に恵まれた時に進める道です。


私と同じコツコツ逆転ルートの方が断然楽だし確実です。

それでももし一発逆転ルートを歩みたいなら、期間を決めた方が良い。

時間が経つ毎にコツコツ逆転ルートも険しくなります。


おっさんの説教でも良い。

悪いこと言わんからコツコツやり。


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約十五年振りの再会でした。


高校を中退した後、某ファーストフード店で十年間フリーターとしてお世話になりました。


常識も知らないし、生意気で傷つきやすい。

厄介な状態だった私に、仕事を教えてくれた恩師のような存在がいます。



それがパートのおばちゃん(Tさん)です。

息子に接するように、根気強くそして優しく指導して下さり、仕事だけでなく社会の常識も教えて下さった存在で、今でもとても感謝しています。


私がバイトを辞めてからも、何度か店に買いに行った時に話しましたが、引っ越してからは特に疎遠になりました。


中々機会がなかったものの、子どもが生まれたのをきっかけに、先日やっとTさんに会いに行きました。



奥さんと子どもを連れて店に行くと、Tさんは

「久しぶりやね!」と笑顔で言ってくれます。


当然ながら、仕事の邪魔にならないよう少ししか話せません。

でも、結婚したことを喜んでくれて、最後に笑顔で「また来てね。」と言ってくれました。


バイト時代の思い出とか、高校中退からここまで来れた達成感とか、色々な感情が込み上げてきて泣きそうになりました。



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