老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目) -4ページ目

老健介護士になったアラサー中卒ひきこもり(10年目)

いじめ、高校中退、ひきこもり等を経験し介護士になりました。私の経験が誰かの役に立てばと思いブログをしております。

この記事を見て頂きありがとうございます照れ



今から十数年前、ひきこもりを辞め、「就職したい」と思ってハローワークに通い出した頃。


履歴書の学歴の部分をどう書いて良いか分からず、ハローワークの職員さんに相談しました。


この記事の職員さんと一緒の方です。


迷ったのは高校中退と書くか?書かないか?という点です。


というのも、少しでも自分を良く見せるためには

「高校を卒業できなかった人」より

「中学を卒業した人」の方が良いのではないか。

そう思ったからです。


高校中退=何かから逃げた人

相手にそんなイメージを抱かれるのが怖かったんですね。



本来は書かないと学歴詐称になります。

当時の私は常識がなかったので相談できました。


職員さんは「ルールなので」みたいな無理に納得させるようなことはせず、真摯に答えて下さいます。


「私だったら、高校中退って書きます。だって

高校に行ける学力がある

という証明になりますから。」

目からウロコでしたし、納得できました。


学歴が高くないことには変わりないものの、今持てる武器で最大限面接に挑もう。そう思えた瞬間です。

その後、職員さんのお陰もあり、介護士として働けています。
本当に感謝です。

そして現在は高卒認定試験合格後、通信制大学を卒業しています。

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ひきこもり経験のあるの介護士は居ます。

今まで五人(自分を除く)会いました。隠している人も含めるともっと多いと思います。


・色々な勤務形態がある
・無資格未経験からでも働ける
・学歴が重視されない
・採用される確率が高い

介護業界のこういう特徴が働きやすいポイントになっているのかもしれません。

実際にほとんどの人が一生懸命に働き、介護士として信頼されていました。

五人のその後は…


介護士として今も働いている→二人
転職して働いている→一人
退職後の動向不明(連絡先知らず)→二人

なので継続して働けるかどうかは事業所、会社と合うか?
そもそも介護という職業と合うか?

この要素に大きく左右されますが、働き出すきっかけとしては、私はオススメします。
ずっと介護士を続けるのも良いし、転職をするのも良いでしょう。

ひきこもりの経験と介護の仕事の親和性は結構高い。
経験上から私はそう思っています。


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利用者様も介護士も人間です。

そんなこと当たり前だと思われるかもしれません。


立場が違うとはいえ人間同士が本気で向き合ったら「合わない人」というのが出てきます。


そして「合わない人」と接する時にはイライラしてしまう。

これもまた当たり前のことです。



そのイライラをどれだけ見せないか?
これが介護士の技術の見せ所だとは思います。

だから『利用者様にイライラする=介護士失格』というのは間違いです。

また、イライラを見せてしまう自分のことを責められるのは介護士という仕事に真剣に向き合っている証拠です。

自分を責め過ぎず、かといって正当化せず、イライラを見せない技術を磨き良い介護士を目指していきたいですね。


自分のストレスとは別問題として、職場環境が劣悪でストレスが溜まる場合は、職場を改革するか、転職するか、休職するかしかありません。

良い介護士って中々大変ですね。
私はまだまだです。

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この頃、珍しい果物を食べることにハマっています。


最近はアテモヤ、カニステル、パッションフルーツを食べたので、その紹介と味の感想を書きます。




まずは「森のアイスクリーム」の呼び名があるアテモヤ。
食べ頃は表面に弾力が出てきた時。

味は、何せむっちゃ甘いです。
でもほのかに酸味があり、そしてクリーミー。
かなり遠くの方にマンゴーに似た風味もありました。
かなり美味しいスプーンフォーク

続いてカニステル。
フルーツの概念が変わると言われており、果肉の見た目などからエッグフルーツの別名があります。

食べ頃はこんな感じになったら

食感はネットリしており、まるで柔らかく煮たカボチャです。
味はかなり甘みが強くて焼き芋に近い甘さでした。
そしてどこかフルーティな風味。フルーツというか芋っぽかったです。

最後にパッションフルーツ。ブラジル等の暖かい国でよく生産されていますブラジル(今回食べたものの生産地は沖縄です)


食べ頃は皮がシワシワになった頃。

追熟が足りなかったのか酸味が勝っていましたが、甘みも感じられます。
そして、ゼリー状の果肉とプチッと噛み砕ける小さな種が、面白い食感を生み出していました。
また、爽やかな南国っぽい香りもしましたやしの木

スターフルーツやアケビにも興味があるで、また挑戦したいと思います。

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介護士を名乗っていますが、介護士の中にも色々な種類があります。

まずは大分類。高齢者分野か?障害者分野か?
介助する対象の年齢も、利用者様の傾向も、気をつけるべきポイントもかなり異なります。

私は高齢者分野です。




そして中分類。施設サービスか?居宅サービスか?地域密着型サービスか?

施設サービスは、介護老人保健施設(老健)や特別養護老人ホーム(特養)等の「施設内で生活している人へサービスを提供するもの」

居宅サービスは、デイサービスや訪問介護等の「家で生活している人へサービスを提供するもの」

地域密着型サービスは、グループホームや小規模多機能居宅介護等多岐に渡り「住み慣れた地域で生活して頂くためにサービスを提供するもの」
※かなりややこしいので少し大雑把に説明しました

私の場合は施設サービスです。


最後に小分類。特養か?老健か?介護医療院か?

ざっくり言うと、終の棲家である特養。
リハビリ重視の中間施設である老健。
医療ニーズの高い方に向きの介護医療院。

私は老健に勤務しています。


ご覧のように、私の介護士としての属性を説明するだけでも、この文字数なので、全てを網羅しようとすると、とても骨が折れます。

ちなみに簡単に説明するために、介護予防サービスとかは端折りました。

通所(デイ)は関わったことがあるので多少は分かるものの、訪問介護はほぼ分からず。
障害者介護は未知の領域です。

一括りに介護士と言っても沢山の種類があります。

関連記事はこちら。老健について細かく説明したシリーズです。



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