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ストーンセラピー施術日記

石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。

https://www.instagram.com/reel/CqATE48Dknr/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

去年の11月末に末期癌のAさんからインスタを見たと連絡をいただきました。

乳ガンが、肺と胸膜に無数に転移して広がってしまったとの事でした。1年間生きられる可能性は20%とのことで、なんとかしたいとの相談でした。まだ40代、お子さんも小さいので、私もなんとかしたいと、すぐにお会いしました。Aさんのお母様にアロマケアテクニックを教えて、ミネラルやサプリや各種精油などを使うようにアドバイスしました。また、いろいろな自然療法で有名な方の書籍やSNSをご紹介したりして、一緒に悩み解決に向けて連絡を取り合っていきました。

Aさんは2021年の7月に乳がんが見つかり、抗がん剤等の治療を度々行い、経過を観察していましたが、翌年の2022年の11月にたくさんの転移が認められました。ワクチンは3回接種したとのことで、ワクチンの副反応についてもいろいろお話をしました。

肺への癌の転移はとても苦しく、呼吸をするのも大変そうで、背中や肩や首などがとても張って痛いので、それにアロマケアテクニックをしました。施術後は「楽になりましたー」と深呼吸してニコニコしてくれました。

1月末になると胸水が溜まり、心臓を圧迫してしまい、その水を抜くタイミングで一時は危篤になるほどの状態でした。

2月22日左の肺はもう蜂の巣の状態にタンパクができてこれ以上水を抜くことができない状況に。27日、肝臓にも癌が多発転移して、右の肺にも水が溜まって来てしまい、それを抜くことができないので、右の肺に水が溜まったらそこが寿命ですと医者に言われたというAさん。

胸水が何とか溜まらないようにとアロマケアをしてきましたが、、3月16日に薬石効なく、お亡くなりになりました。

亡くなる2日前、3月14日の日にご自宅にマッサージに伺いましたが、お子さんと旦那様に囲まれてとても温かい家庭の雰囲気に私が癒されました。

どうしても痛みが強くなるときに使う、片石さんから教わったモルヒネブレンドクリームを塗ってさすり、コリや張りを指でほぐすしました。

はじめはベッドに横になり、背中を丸めて肩で苦しそうに息をしていたのが、施術後はベッドに腰掛け、背筋を伸ばし、深く呼吸ができるようになっていました。

顔色も血色が良くなり、唇にも赤みがさし、頬も赤くなり、側でみていたお母様が

『顔色が良くなった!唇の色も良くなって、表情もすごく穏やかになった』と驚いていました。

本人に少し楽になった?と聞くと

『はい。^ ^』と微笑みを浮かべていたのが印象的でした。

帰る時、肩で息をするAさんに

「また来ます」と、私が言うと、涙を流して微笑んでいました。

Aさんは本当に自分の生死と向き合い、最期までがんばったと思います。安らかに眠ってください。もっともっと早くに出会い、もっともっとお力になりたかったです。

合掌。

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フレンチブル君の症例

以前に、柴犬ちゃんの目元のイボにフランキンセンスが効いた、とのお話を伺い、ちょうど自分の犬にも昔から目元にイボがあって、、

イボが大きくなってきてる気がしていて、眼球も腫れてるような感じが気になっていたところでした。


のでフランキンセンス試してみました!


2日目にしてすぐに違いがわかるほど小さくなっていきました😳



目薬を嫌がる子なので、顔周りを撫でるだけで良いのもすごく助かりましたし、


眼球がうっすら充血していたのも落ち着いた気がします。



1日に平均2-3回の頻度でやりました。


フランキンセンス原液を2.3(奥村先生の、原液の方がいいとのインスタの投稿を見たので。原液のみで使用しました。両手に伸ばして、顔周りを撫で撫で撫で撫でといった感じです。


最初の写真の赤い感じは3日目には無くなって黒いただのプチって感じになりました。


5日目ごろにはほぼほぼ小さくなってます。


始めて1ヶ月経ち、途中サボったりもしたのでまだ完全に取り切れてはないです😅

完治しないというよりか、元々に戻ったってイメージです☺️

眼球の腫れた感じは完全に静かに落ち着きました。


写真は、

初日

2日目

3日目

1ヶ月経った今


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レモングラス  


学名 Cymbopogon flexuosus


科名 イネ科(イネ科植物)


インドや南東アジアが原産のイネ科の植物です。特にインドの標高の高い地域では雨が多く優れたレモングラスが生息しています。インドではレモングラスは医療用ハーブ、そして料理用ハーブとして使われています。レモングラス香は柑橘系に分類されますが、イネ科の植物で、葉は緑色の細長く美しく尖った草を持ち、1メートル近くまで育つ。


レモングラスはここで紹介するインドで主に生産されるイーストインディアン・レモングラスと、西インド諸島で生産されているウエストインディアン・レモングラスの2種類。両方とも香の成分であるアルヒデヒドの一種であるシトラールが大部分を占める。



泌尿器系:尿路感染症、排尿障害、腎臓の不調


筋骨格系;関節痛・腱鞘炎、結合組織の不調、神経痛


心臓血管系;血行不良、脂質異常症、静脈瘤


免疫系;菌・カビ、感染症、カンジタ症



<使用方法>


体の一部に塗る場合は、薄めずにそのまま使えます。反射ツボに塗るか、気になる部分に直接塗ってください。子供や敏感肌の方の場合は1対1に薄めて、体の一部分に使用して下さい(1滴のエッセンんシャルオイルに対して1滴のキャリアオイル)。※刺激が強いため肌の弱い人や幼児は使用法に従ってさらに希釈する。



栄養補助食品として飲み物や食べ物などに入れることもできます。

米国食品医薬品局(FDA)によって、人間が摂取するのに、一般に安全であると認められています(GRAS)

希釈の場合;スプーン1杯(15cc)のハチミツ、または120ccの飲み物に、精油を1滴入れて薄めて飲んでください。

6歳未満の子供には使用しないでください。6歳以上の子供にはさらに希釈して慎重に使いましょう。



医療

文献

(1) レモングラスとゼラニウムのオイルを配合して15時間散布すると、オフィス環境の空気中のバクテリアが 89%減少することが判明しました (Doran et al.2009)

(2) レモングラスとレモン・バーバナのオイルが、非常に低濃度で、ヘリコバクター・ピロリ(学名Helicobacter pylori)というバクテリアを殺すことが判明しました。

さらに、10回継代接種しても、このバクテリアにレモングラス・オイルへの耐性ができませんでしたが、このバクテリアは同じ条件下で、クラリスロマイシン(抗生物質)には耐性ができました Ohno et al.2003)

 レモングラスの2成分が抗バクテリア作用を示しました。さらに第3の成分ミルセンを追加すると、抗バクテリア作用が高まりした(Onawunmi et al.1984)

 (特に) レモングラス・オイルの成分であるゲラニオールが、結腸ガン細胞の成長およびDND 合成を抑制することが判明しました (Carnesecchi et al.2001)

⑸レモングラス・オイルとその成分イソインテルメデオールが人間の白血病細胞のアポトーシスを誘発することが判明しました (Kumar et al.2008)

 レモングラスの抽出物がラットの肝細胞ガンの発生(肝臓ガンの生成)を抑制することが判明しました(Puatanachokchai et al.2002)

⑺レモングラス・オイルが、マウスの生体内、生体外の双方の実験で、複数のガン細胞株を抑制することが見られました (Sharma et al.2009)

⑻レモングラスのカプセルを服用すると、何人かの枝験者で、コレステロールの減少が見られましたElson et al.1989)

(9) 14種類のエッセンシャルオイルをテストしたところ、よく見られる呼吸系の病原体に対して、シナモン・バーク(シナモンの皮)、レモングラス、タイムのオイルが最も強い効果を示しました (Inouye et al.200l)


《レモングラスの抗がん作用のまとめ》

・抗ガン作用:特にレモングラスオイルの成分であるゲラニオールが、 結腸ガン細胞の成長およびDND 合成を抑制することが判明した (Carnesecchi et al., 2001) 

・抗ガン作用:レモングラスオイルとその成分イソインテルメデオールが人間の白血病細胞のアポトーシスを誘発することが判明した (Kumar et al., 2008) 

・抗ガン作用:レモングラスの抽出物がラットの肝細胞ガンの発生 (肝臓ガンの生成を抑制することが判明した(Puatanachokchai et al., 2002)

・抗ガン作用:レモングラス・オイルが、マウスの生体内、 生体外の双方の実験で、 複数のガン細胞株を抑制することが見られた(Sharma et al., 2009)


《抗炎症作用/抗真菌作用》

 甲状腺疾患や自己免疫性疾患のクライアントさんに対して、抗炎症作用と抗真菌作用からのアプローチ方法として有効だという研究があります。2009年の研究で、レモングラス油が、炎症誘発性であるサイトカインIL1ベータ及びIL-6を阻害することが示されています。

甲状腺及び自己免疫疾患については他にも4つほど、研究論文があり、アレルギーや炎症性の治療にも有効であると結論づけ、抗ガン作用も有するという研究もあります。

リュウマチにも昔から使われ、皮膚刺激がありますが、それだけ効能も強いといえるでしょう。「Anticancer activity of an essential oil from Cymbopogon flexuosus.Sharman,2009)」



香りの成分の大部分を占めるシトラールは、テルペン系アルデヒド類で、レモングラスに代表される成分です。シトラールは主に柑橘系の果物や山椒、しょうがなどに含まれる香り成分です。シトラールはそのすっきりした香りからリラックス効果や集中力を高めるといわれています。



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生徒さんから卵巣腫瘍について嬉しい報告がありました。


彼女は、卵巣に10㎝の腫瘍が見つかり、一か月後に手術をする予定でした。手術を待つ1ヶ月間、ミネラルとフランキンセンスをしっかり摂って、手術の日を迎えたところ、腫瘍が小さくなったので、手術をする必要がないと医師から言われたとのことです。


さらには、完治して、通院の必要もないとのことでした。



報告のメールをそのままに。。。

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こんばんは^ ^

2カ月前、卵巣に10センチの腫瘍ができ、切除手術をするために入院する予定でいました。


入院の日の今までは、サボり気味ではありましたが、植物系ミネラルを飲み、フランキンセンスをお腹に塗ったり、たまにはフランキンセンスを飲んだりしていました。そして入院日の夕方、手術前の最後の診察で、腫瘍が半分になっていて、結局入院せず帰されました。


そして、経過観察として、1カ月後の診察が先日あり、結果は腫瘍がなくなり、普通の卵巣の姿に戻っていました。


植物系ミネラルと、フランキンセンスに感謝です。


しかし、不思議すぎます。


10センチの腫瘍はたった2カ月で無くなってしまいました^ ^


みんなには、そんな事あるの?

と言われるばかりで、不思議だねーって、

みんながみんな同じ事を言います笑笑


私も、とっても不思議で仕方がありません。

因みに、担当の医師からは完治ですと言われ、


「もう通院もしなくていいです」


と言われました(^^)


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◇医療文献

🔹フランキンセンス

・抗ガン作用:ボスウェル酸が前骨髄球性白血病細胞の分化を引き起こしながら、これらの細胞の成長を抑制することが発見された (Jing et al., 1992)

・抗ガン作用:ボスウェル酸が肝臓のガン細胞の増殖を抑えてアポトーシスを引き起こすという効果が見られた (Liu 抗ガン作用:ボスウェル酸が人間の結腸ガン細胞の増殖を抑えてアポトーシスを引き起こすという効果が見られた(Liu et al., 2002)

・抗ガン作用:ボスウェル酸が前立腺ガン細胞のアポトーシスを誘発した (Liu et al. 2008)

・抗ガン作用:フランキンセンスのボスウェル酸が、 人間の骨髄白血病細胞株で、アポトーシス (細胞死)を誘発することが判明した (Xia et al., 2005) 

・抗ガン作用:ボスウェル酸が黒色腫(メラノーマ皮膚色素と繊維肉腫 (結合組織のガン)の浸潤と転移を防止および抑制することが判明した (Zhao et al., 2003)

・抗ガン作用:ボスウェル酸が、マウスでは、誘発した炎症と腫瘍を減少させ、培養中の人間の白血病細胞では、 DNA合成を抑制することが見られた (Huang et al., 2000) 

・抗ガン作用:フランキンセンスの抽出物が人間の白血病細胞のアポトーシスを引き起こすことが判明した (Bhushan et al., 2007)

・抗ガン作用:クルクミン (芳香化合物)、フランキンセンスやブラックペッパーのエッセンシャルオイルに含まれ るセスキテルペン類であるβ- エレメンは、卵巣においてアポトーシスを誘導し、ガン細胞の増殖を抑制するという有望な可能性について現在研究されている (Zou et al., 2013)



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