ストーンセラピー施術日記 -7ページ目

ストーンセラピー施術日記

石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。

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先日、乳癌の癌マーカーが下がったご報告いただいたSさんからさらに、ご自分の妹さんようつ病の体験についてメールをいただきました。


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私の妹は、旦那さんと子供2人の4人家族で隣の市に住んでいます。妹は2年前の転職を機に鬱になっていきました。

何もやる気が起こらない。ご飯も作れない。なぜか涙が出る。食欲もない。眠れない。

『自分がうつになるなんて思わなかった。』と涙目に涙声で言ってきたのを鮮明に覚えています。

表情も乏しく、声も沈んでいました。

こんな妹の姿を見たのは初めてです。

なんとかしなければ!と思い

私が最初にやった事は、アロマケアテクニックです。毎日してあげる事は出来ないので『足の裏でもいいから毎日塗って』とアロマケアテクニックで使用する精油を渡しました。


さらに、植物系ミネラルも毎日飲むように3本渡しました。(ミネラル不足は、思考もマイナスに傾く。と聞いた事があったので)

後は、毎日電話で何気ない日常会話をして声のトーンから状態をうかがっていました。

すると、1ヶ月経った頃から声のトーンが明るくなり、2ヶ月経った頃には完全に明るさを取り戻した感じがしました。


『体調は、どう?』

と聞くと


『えっ?何が?』

という返事が返ってきました(笑)

妹は、アロマケアテクニックで使う精油を毎日自分で塗り塗りしたそうです。全部の合わさった香りがすごく好きと言っています。

病院にお世話になる前にアロマケアテクニックとミネラルで改善できた事に驚きながらも感謝です。

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植物系ミネラルが不足すると脳はどんな影響を受けるか?

🔹鉄が不足した場合
鉄が不足すると大量に酸素を必要とする脳は充分に働けなくなります。その結果、物忘れがひどくなったり、集中力が低下したり、落ち着きがなく、うつ状態になったりし、学習能力も低下します。 
🔹カリウムが不足した場合
「毛髪ミネラル検査」において、低血糖症の人はカリウムとナトリウムが低いことがわかっています。※低血糖症はうつ病の原因になります。
🔹亜鉛の役割
亜鉛は、細胞や組織の成長や代謝に必要なミネラルで、細胞の発生や増殖を促すインスリンを構成する物質です。また亜鉛は脳に対する鎮静作用があります。
🔹クロムが不足した場合
クロムは、インスリンの働きを助けて血糖値を正常に保つ作用があります。クロムが欠乏すると嗜眠(眠り続ける)、気分の動揺、集中力の低下、記憶の障害などを起こすといわれています。 
🔹カルシウムが不足した場合
カルシウムの99%は、骨と歯の中に存在しています。残りの1%が軟組織と血液の中にあって、神経に決定的に影響を与えます。カルシウム不足は、うつや記憶障害、不眠、怒りっぽさ、イライラ、緊張傾向に関係していると考えられています。 
🔹マグネシウム
マグネシウムは自然の精神安定剤であり神経過敏を軽減します。精神医学的なうつでは身体全体のマグネシウムが低く回復と共に増加します。多くの不眠症患者にはマグネシウム不足が潜んでいます。マグネシウムは多くの食品に含まれていますが、一日の必要量を1つの食品だけで摂ることは困難です。(注:米国では100年以上前の1日当たりのマグネシウム摂取量は400 mgで近年は250 mgに減少している)

マグネシウムは、過剰なアルコール摂取や利尿薬の長期投与などにより不足が生じることや、さらに精神的ストレスにより生体内のマグネシウムが量的に低下することが知られています。ストレス社会といわれる現代は、マグネシウムの低下を起こしやすい環境です。

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【マグネシウム投与による大うつ病の早期回復】

2010年に米国の研究者らは、マグネシウム投与により鬱病の早期改善が図れた報告をしています。

抗うつ薬は必ずしも有効ではなく、特に若い人たちの自殺者数の増加を引き起こすことが問題視されてきました。マグネシウム不足は神経疾患を生じることが知られています。

全粒小麦に含まれるマグネシウムのわずか16%が小麦粉に残り、マグネシウムはほとんどの飲料水の供給から除かれ、農地からもマグネシウムは除かれて、ヒトはマグネシウム不足に陥っています。

今回紹介する研究報告では各食事と就寝時に125300 mgのマグネシウムを摂取することで、大うつ病からの迅速な回復(7日未満)が示されています。マグネシウム投与は、一般的な用量でうつ病の治療に効果的であることがわかりました。これら大うつ病に関連および併発する精神疾患に含まれる外傷性脳損傷、頭痛、自殺観念、不安、神経過敏、不眠、産後うつ病、コカイン、アルコールやタバコの乱用、カルシウムに対する高感受性、短期記憶喪失及びIQ低下も改善がみられました。


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癌とアロマの素晴らしい体験をいただきましたので、シェアします。

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私の癌との闘病記です。

4年前に乳癌の告知を受け、すぐに手術をしました。右胸全摘です。ステージ3bの診断でした。

それから2年間はホルモン治療をしていましたが、腫瘍マーカーが上がり、再発を確認。首のリンパへの転移が確認され、抗がん剤治療へと変わりました。

恐ろしいほどの倦怠感、脱毛と強い副作用が出ましたが、全く効果がなく、抗がん剤変更。

2つ目の抗がん剤は、最初の半年は効果が見られ、安心したのも束の間、昨年の10月からまたじわりじわりと腫瘍マーカーが上がり、今年の5月には腫瘍が大きくなっていることが確認され、抗がん剤変更を言われました。

最初の抗がん剤の時には、あまりにもの副作用の強さで仕事を一度断念しているため、夏休みまで治療は待って欲しいと懇願しました。

そんな時に、フェイシャルエステサロンでメディカルアロマと出逢いました。

フランキンセンスを舌下に垂らすことを聞き、実行していました。各種の精油のサプリメント、植物系ミネラルのことを教えていただき、毎日欠かさず服用しました。

フランキンセンスは患部に直接自分でぬり、一週間に一度のアロマケアテクニックを続けていました。

2ヶ月後、7月24日の抗がん剤投与日の検査で、10月から一度も下がることのなかった腫瘍マーカーが一つも上がっていませんでした。

心の中で、横ばいならあとは下げるだけだと思いました。

夏休みまでと言ってたので主治医からは「このまま様子を見たい?」という言葉に、

「はい‼️」と即答しました。

植物系ミネラルは、5日で一本がなくなってしまいます。精油のサプリは、毎日欠かさず飲んでいます。

現在、無治療です。

抗がん剤が体に入っていた時とは比べもにならないくらい。体調が良いです。

10月にまた大きな検査を受け、現状を把握します。まだまだ、アロマライフは始まったばかりですが、メディカルアロマと巡り合って、目の前が明るくなりました。まだ生きられるかもしれない.もう少し夢を持って進めるかもしれないと、希望を持つことができました。

私の癌との戦いはこれからです。メディカルアロマとの出会いを大切に、続けて行きます。

いろいろ教えてくれる皆さんには心から感謝です。これからもよろしくお願いします。

長くなってしまいました。

すみません🙇‍♀️

上手く伝えられなくて、すみません。

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◇医療文献

🔹フランキンセンス

・抗ガン作用:ボスウェル酸が前立腺ガン細胞のアポトーシスを誘発した (Liu et al. 2008)。

・抗ガン作用:フランキンセンスのボスウェル酸が、 人間の骨髄白血病細胞株で、アポトーシス (細胞死)を誘発することが判明した (Xia et al., 2005)。 

・抗ガン作用:ボスウェル酸が黒色腫(メラノーマ: 皮膚色素) と繊維肉腫 (結合組織のガン)の浸潤と転移を防止および抑制することが判明した (Zhao et al., 2003)。

・抗ガン作用:ボスウェル酸が、マウスでは、誘発した炎症と腫瘍を減少させ、培養中の人間の白血病細胞では、 DNA合成を抑制することが見られた (Huang et al., 2000)。 

・抗ガン作用:フランキンセンスの抽出物が人間の白血病細胞のアポトーシスを引き起こすことが判明した (Bhushan et al., 2007)。

・抗ガン作用:クルクミン (芳香化合物)、フランキンセンスやブラックペッパーのエッセンシャルオイルに含まれ るセスキテルペン類であるβ- エレメンは、卵巣においてアポトーシスを誘導し、ガン細胞の増殖を抑制するという有望な可能性について現在研究されている (Zou et al., 2013)。

🔹レモングラス

・抗ガン作用:特にレモングラスオイルの成分であるゲラニオールが、 結腸ガン細胞の成長および DND 合成を抑制することが判明した (Carnesecchi et al., 2001)。 

・抗ガン作用:レモングラスオイルとその成分イソインテルメデオールが人間の白血病細胞のアポトーシスを誘発することが判明した (Kumar et al., 2008)。 

・抗ガン作用:レモングラスの抽出物がラットの肝細胞ガンの発生 (肝臓ガンの生成) を抑制することが判明した(Puatanachokchai et al., 2002)。

・抗ガン作用:レモングラス・オイルが、マウスの生体内、 生体外の双方の実験で、 複数のガン細胞株を抑制することが見られた(Sharma et al., 2009)。

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不妊治療をしている人が、私のサロンによく訪れてきます。


それは、不妊治療を諦めてからも、私のところに通うことで妊娠に成功する人がたくさんいたからです。


血流を良くして、体のこわばりをほぐして、体を局所的に長時間温めることで、、遠赤外線の効果とともに体の芯から温まります。


冷え性の人は体の芯が温まる前に、のぼせてしまい、お風呂の長時間の入浴などは苦手なのですが、温石の施術は全身から程よく汗が噴き出るようになります。


繰り返ししていると、低体温も平熱になって、ついに妊娠しやすい体になります。


また、食事の指導やストレスの軽減も成功に役立っていると思います。


私の施術歴で、もう、数えられないほどの方の喜びの声を聞いています。


その中でも忘れられないのが、Yさんです。


26歳で結婚したYさんは、ずっと妊娠しないまま不妊治療続けましたが、成功せず30歳すぎで離婚してしまいました。


そして、再婚してからも妊娠をすることはなくて、36歳の時に私のサロンに来ました。


それからは毎回施術で体を温めて、いろいろ身体にいいことを勧めていました。その中に植物系ミネラルの飲用がありました。


病院の治療でも鉱物系総合ミネラル剤を処方されていたので、植物系ミネラルの方が吸収率が高いのでミネラルに切り替えて、食事に入れたり、また飲用をしていました。


それに加え、エッセンシャルオイルを生活に取り入れて行くことをお勧めしました。


しばらくすると、その方のお姉さんが子宮頸癌で子宮の摘出をしなくてはならず、姉のケアのため、今度はアロマケアテクニックを私から学ぶことにしたのです。


そのアロマケアテクニックの指導初日の朝、、、


そのYさんから、泣きながら電話がありました。


「先生!今、妊娠検査薬で試したら、陽性だったんです!これって、、、、泣」


「おおー、良かったねー!!!」


「嬉しいです」


それから、Yさんは二人の子供を妊娠出産して、

幸せな生活を送っています。


Yさんが良かったのは、


体を温めて冷え性を改善

体をほぐして血流を良くする

体を冷やす食べ物を避ける

ミネラルなどの必須の栄養素を摂る

好きな香りでストレスを解放する

香でホルモンを調整する


ことが挙げられます。

使用するオイルは、

イランイラン、ブレンドWP

ブレンドSB、ローズマリー、

ゼラニユウム、ジンジャー、

サンダルウッド、

がお勧めです。


あとはアロマケアテクニックをいつも!!


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47歳女性のSさんは、7年前に乳癌になり手術を受けました。その後のケアでヨガが良いとの勧めでヨガレッスンでMさんと出会います。

偶然にもMさんは、以前からの知り合いでした。以下は、Sさんからのメールです。

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私は、地元のクリニックで医療事務をしています。そこの患者さんとして通院していたのがMさんです。(15年位前)

その時のMさんは、笑顔も無く元気もなく、態度も…、、

正直なところ『この子と仲良くなる事はないだろう』と思っていました。その後、Mさんは紹介したクリニックに転院し、しばらく会う事はありませんでした。

7年前に健康診断で乳癌が見つかり、全摘手術とホルモン治療を受けることになりました。

看護師さんに『浮腫予防と更年期障害予防でヨガがいいよ』と勧められ、たまたま受けたヨガがMさんのヨガでした。

その時のMさんは、私が知ってるMさんとは別人でキラキラ✨として眩しくて、自信に満ち溢れていました。

『人ってこんなに変われるんだ❗️何をしてこんなキラキラになったんだろう❓』

気になって仕方ない私は、Mさんからそのヒントを得たくて、自分から近づいていきました。

そして、ヨガを教えてもらい、メディカルアロマの製品と出会うことができました。

最初は、エッセンシャルオイルしか使っていませんでしたが、今ではサプリと植物の総合ミネラルを3本以上は飲んでいます。

私に起きた変化は、

🔸腫瘍マーカーの数値がどんどん下がりました。腫瘍マーカー(CEA)は当初200を超えていました。今現在は0.3です。エッセンシャルオイルメーカーのミネラルとサプリメントを摂取したり、アロマオイルを毎晩ディフューズをしながらストレッチしてリラックスしたりして、再発予防をしています。色々と溜めない身体作りを意識しています。

🔸片頭痛(半日寝込む、嘔吐)がいつの間にか消失して、頭痛薬を手放す事ができました。

今日は痛くなりそうだな❗️というのがわかるので、痛くなる前に市販の頭痛薬を飲んでいましたが、エッセンシャルオイル入りのサプリを飲むようになって劇的に改善しました。また、天然香料を使っているシャンプー&コンディショナーに変えたのも良かったと思います。手ばせなかった頭痛薬は今はまったく飲んでいません。

🔸コレステロール値が徐々に下がりました。植物系総合ミネラルをしっかり飲み始めてから毎年10位(3年間で)下がっています。ミネラルを飲む前は、毎年上昇していました。コレステロールに関しては、ミネラルが最も効果的だったのかな?と感じます。

🔸毎年、風邪を引いて高熱を出していたが、まず風邪を引かなくなりました。インフルエンザの予防接種を2回接種しても罹患したのに(しかも40℃超え)まったくインフルエンザにかからなくなった。予防で心掛けている事は、免疫力を高める事で、基本はウェルネスピラミッドですよね❗️

特にブレンドオイルOGにはお世話になってます。元々すぐ喉をやられるので、あやしいと思ったら、ブレンドオイルOGを水に1〜2滴垂らしてうがいします。余った水は飲んじゃいます。すると翌日には何事も無かったかのようにスッキリ‼️これ、お気に入りです。

多分、今が一番健康的だと思います💪

もっと早くメディカルアロマを知っていれば、乳癌にならなかったかも?と思う事もあります。

が、乳癌になっていなければ、Mさんと出会うことも、アロマと出会うことも、健康を手に入れることも出来なかっただろうな。と思うと、今は乳癌になった事にも意味があった。と感謝しています。

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■アメリカのサプリメント市場

2021年度の市場規模は269.9億ドル。10年前と比較して約1.5倍に拡大しています。

■日本のサプリメント市場

アメリカの市場規模は約2兆6000億円と言われ、日本のサプリメント市場規模は、1兆4813億円です。日本のサプリメント市場はコロナ禍前は減少していました。

■先進国で癌が増えてるのは日本だけ!

欧米では、大体毎年5%ずつガン死亡数が減っています。それに比べ、日本では増加が止まりません。米国では1年間にガンで死ぬ人は、約57.5万人。日本人は約36.5万人。人口10万人当たりで換算すると、日本人の死亡率は米国の11.6倍になっている。

■サプリメント品質管理の違い

・日本 ⇒ 食品(あくまでも食品)
・米国 ⇒ 医薬品と食品の間(健康補助食品)
アメリカではサプリメントには法律で製造者は消費者が必要としているすべての情報を開示する義務があり、また「GMP」とう厳しい品質基準が義務化されています。

日本ではGMP基準は義務化されていません。全成分表記が義務化されていないため、何がどれだけ入っているのか分からないサプリが多いです。

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フランキンセンスとコパイバのガンの研究についての文献をいくつかご紹介します。

いずれも樹木から抽出されるこの精油は、管理の元に採取しなければたちまち枯渇してしまう貴重なものです。何代にも受け継がられる技術と知識が私たちにもたらす恩恵は計り知れません。

ガンは、細胞のコントロールがきかなくなり、複製して成長し、健康な組織を侵していく疾悪です。体全体に広がり、さまざまな症状として現れます。 

(ガンの医療文献①参照2022/07/02投稿)


フランキンセンス


最も貴重なオイルのひとつとして名高く、特別な恩恵をもたらすフランキンセンス。バビロニアやアッシリアでは宗教的な儀式の薫香として焚いたといわれ、また古代エジプトでは、様々な用途にその樹脂を用いました。キリスト誕生時に、東方からの三賢人が捧げた贈り物の中にも入っていたともいわれています。こうした何世紀にも渡る知識が、今日のフランキンセンスの現代的な使い方につながっています。「エッセンシャルオイルの王様」と呼ばれ、その名にふさわしいはたらきの数々が明らかにされています。


◇医療文献

🔹フランキンセンス

・抗ガン作用:ボスウェル酸が前骨髄球性白血病細胞の分化を引き起こしながら、これらの細胞の成長を抑制することが発見された (Jing et al., 1992)

・抗ガン作用:ボスウェル酸が肝臓のガン細胞の増殖を抑えてアポトーシスを引き起こすという効果が見られた (Liu 抗ガン作用:ボスウェル酸が人間の結腸ガン細胞の増殖を抑えてアポトーシスを引き起こすという効果が見られた(Liu et al., 2002)

・抗ガン作用:ボスウェル酸が前立腺ガン細胞のアポトーシスを誘発した (Liu et al. 2008)

・抗ガン作用:フランキンセンスのボスウェル酸が、 人間の骨髄白血病細胞株で、アポトーシス (細胞死)を誘発す ることが判明した (Xia et al., 2005) 

・抗ガン作用:ボスウェル酸が黒色腫(メラノーマ皮膚色素と繊維肉腫 (結合組織のガン)の浸潤と転移を防止および抑制することが判明した (Zhao et al., 2003)

・抗ガン作用:ボスウェル酸が、マウスでは、誘発した炎症と腫瘍を減少させ、培養中の人間の白血病細胞では、 DNA合成を抑制することが見られた (Huang et al., 2000) 

・抗ガン作用:フランキンセンスの抽出物が人間の白血病細胞のアポトーシスを引き起こすことが判明した (Bhushan et al., 2007)

・抗ガン作用:クルクミン (芳香化合物)、フランキンセンスやブラックペッパーのエッセンシャルオイルに含まれ るセスキテルペン類であるβ- エレメンは、卵巣においてアポトーシスを誘導し、ガン細胞の増殖を抑制するという 有望な可能性について現在研究されている (Zou et al., 2013) 更に、肝臓(Dai et al., 2013)、乳房 (Zhang et al., 2013, Ding et al., 2013)、膀胱 (Li et al., 2013)、肺 (Li et al., 2013, Chen et al., 2012) および脳 (Liet al., 2013)の細胞株においても、β-エレメンのみ、およびシスプラチン抗がん剤療法との組み合わせで現在研究されている。



コパイバ


南米の熱帯雨林に自生するコパイバは、高さ30 メートル以上に成長する大樹です。その樹脂から抽出されるエッセンシャルオイルは、ブラジル北部および北東部で16 世紀以降、健やかな毎日のために伝統的に使用されてきました。ブラックペッパーと同じく成分にカリオフィレンを含み、不安な気持ちをなだめて元気をくれる、パワーを秘めた香りを放ちます。



⁡ ◇医療文献


🔹コパイバ

・抗ガン作用:β-カリオフィレン(コパイバオイルに含まれる)がパクリタキセル(イチイ由来の化学療法薬)の抗ガン作用を高めることが判明した (Legault et al., 2007)

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(エッセンシャルオイル家庭の医学事典より)


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