ローズ朋子さんの投稿です
ローズ朋子さんの投稿です
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『欧米の自然療法』
日本では、「自然療法」という言葉を口にすると、「非科学的」といった響きがあり、現代医学の医師たちからは副通される傾向があります。しかし欧米では、Natural Therapy(自然療法)という言葉は、確固とした市民権を得ています。
🔶ドイツ・ミュンヘン市民病院の「自然療法科」。オステルマイヤー博士は、いろいろな症例を交えながら「ここでは、診断は西洋医学で行ない、急性疾患には西洋医学を用いることもあるが、慢性疾患には自然療法を行なっている」と説明してくれました。この自然療法の根本理念は、やはり、医学の祖といわれる古代ギリシアのヒポクラテスから来ているといいます。
●ヒルによる吸血…ヒポクラテスは、ヒルによる吸血(浄血)療法を行なったとされていますが、現代のドイツでも、年間50万匹のヒルが、治療用に使われています。ヒルが人体の汚れた血液を吸い取り、また、ヒルの体液が人体に入ることによって血液の循環がよくなり、乳腺炎、関節炎、静脈炎などの炎症性疾患に、さらに、頭痛や術後の回復にも。
●スペインバエの幼虫による療法…免疫増強、痛みの除去。
●吸い玉療法…昔から東西を問わず行なわれていた自然治癒力をあげる民間療法で、ヒポクラテスも愛用者だった。
●黒茶子療法(湿布).....腫れもの、喘息の治療に用いる。
●水療法…膝から下を8°の冷たい水で冷やすと血管が収縮し、その後、弛して血行がよくなり、内臓諸器官に好影響を与える。
●温水療法......36とから40°に徐々に上昇する温水で両手を洗うと、心臓の血管に好影響を与え、狭心症の痛みを除去する。
●発熱療法....人浴で体温を39~40℃に上昇させる。または、体をアルミホイルのようなもので包み、赤外線で温めて体温を40℃くらいに上昇させる。体温が上昇すると新陳代謝がよくなり、副腎皮質からのコーチゾール(ホルモン)の分泌が盛んになって免疫力が増す。ガン、アレルギー、リウマチ、炎症性疾患、喘息の治療に用いる。
また、ここでは、50~60種類のハーブも用いられていました。たとえば、コンフリー(呼吸器の炎症、アレルギーの治療に)、ヤドリギ(ガンの補助療法に。患者のQuality of Life=生活の質=が向上する)、ヨハネス・クラウドの花(鬱病に)、イチョウの葉(脳の血行の改善に)、カモマイル(胃腸病、傷、感染症に)
🔶世界中からガン患者が集まる病院
メキシコにあるゲルソン病院も、ガンの自然療法を行なうことで有名です。アメリカやヨーロッパ、アジアなど全世界から、患者が集まってきています。
1日3回の患者の食事は、野菜と果物が主食で、ほかに黒パンのガーリック・トーストが少々出る程度。1時間ごとに12時間にわたり、1日計13カップのニンジンジュースの飲用と、大腸をきれいにするための1日数回の浣腸がメイン・セラピーです。
「ガンの要因は、要約すればビタミン・ミネラル・酵素などの微量栄養素の不足と、血液中の毒の二つです。毒をつくる要因は、精白食、肉食、精製塩などです。人間は本来、肉食をする動物ではありません。それに、白いパン、スパゲティ、白砂糖などの精白した食物は、体内の微量栄養素を奪って、その欠乏を招来し、血液中に毒をつくります。それに引き替え、野菜と果物のジュースは、微量栄養素を体に供給し、血液中の毒を取り除き、血液を浄化する最良の薬なのです」
🔸スイスのビルヒャー・ベンナー病院は、世界中から集まってくる難病の患者を食事療法で治していました。しかも、その食卓には、病院設立以来、肉類、鶏卵、牛乳、バター、マヨネーズなどは一度も出たことがありません。
ジャガイモ、モヤシなどの野菜、果物、ナッツ、黒パン、漬け物が治療食で、動物性食品は、胚芽と果物と一緒にミキサーでドロドロに混ぜたヨーグルトだけ。
そして、ニンジンとリンゴの生ジュースを、毎朝飲ませることをメイン・セラピーとしている。ニンジンとリンゴの生ジュースには、人間の体に必要なビタミン、ミネラルがすべて含まれていること、また、血液中のリンパ球の機能を活性化させ、免疫力を高める作用があるということがその理由でしたが、同時に、当病院の食事療法が、Raw Food(生の食物)を摂取することを理念としていました。
このことは、東大医学部の名誉教授だった故・二木謙三博士の「生命なき食物は生命の糧とならず」という言葉を想起させます。博士は、玄米と野菜と魚少々の食事で、94歳の生命を全うされました。
以前の日本はこれらのことを誰も信じてくれませんでした。いまでこそ、「ガン治療の代替療法」という言葉も認知されていますが、現在は、西洋医学を極めた欧米の国々でも、西洋医学の限界に気付き、診断学的にはともかく、治療法としては、確実に自然療法志向に変わりつつあるのは間違いありません。
現代医学の殿堂ともいうべきアメリカ・ハーバード大学医学部は、2001年、「代替医療プログラム」、すなわち現代医学に代わる治療計画をスタートさせました。鍼灸、マッサージ、漢方薬、薬草などによる東洋医学的治療法に取り組むことを決定したのです。
#セラピー
#セラピスト
#療法
#温石
#薬石
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人に健康の話をするときに、最低でも知っておかないとならないのが、この免疫の話です。マッサージをするにおいても、サプリメントの話をするのにも免疫のメカニズムを理解しておきましょう。
今回は、
安保徹著
免疫システム
「体温免疫力」
という本のおすすめです。
免疫は自律神経のバランスが大切である。
心臓や胃や腸など臓器は、私たちの意識では動かすことはできません。このように自分の意思とは関係なく、生命維持に不可欠な機能を維持しコントロールしているのが自律神経です。自律神経には交感神経と副交感神経後いう二つの系統があり、それぞれが脳の視床下部から指令を受けて、状況に応じた働きをします。
この自律神経が免疫システムに深い関わりがあることが明らかになってきました。免疫は大きく分けて「顆粒球」と「リンパ球」とありますが、この二つは自律神経と密接な関係にあるのです。
【交感神経優位】→「顆粒球が活発化」
【副交感神経優位】→「リンパ球が活発化」
このように、日中の活動時に活発になる交感神経が優位の時は免疫の最大の勢力である顆粒球の活動が活発になり、夜のリラックスタイムになると睡眠などに導く副交感神経が優位になると「リンパ球」が活発になるのです。
免疫にはいくつもの種類がありますが、それらをつかさどるのは血液中の細胞の白血球です。白血球の中に免疫力を担う「顆粒球」「リンパ球」「マクロファージ」に分けられます。
さらにリンパ球はT細胞やB細胞やNK細胞など個性的なメンバーに分類されます。
《顆粒球》
白血球の最大勢力がこの顆粒球で、全体の約6割を占めています。それは私たち体の中に最も侵入してくる細菌をとの戦闘を専門にしてくれるからです。顆粒球は、細菌が侵入してくると丸呑みして戦い化膿性の炎症を起こします。傷口が膿んだり、ニキビの膿や、緑色の鼻水が出たりするのは、顆粒球が細菌と戦っている現場であることを意味します。顆粒球の寿命は2、3日で戦った後は膿になるからです。
《リンパ球》
マクロファージや顆粒球は細菌などの異物を丸呑みして退治しますが、ダニやウイルスなどは相手にすることができないので、リンパ球がこうした異物(抗原)を相手に戦います。
⚫︎ヘルパーT細胞が指令を出し、
⚫︎キラーT細胞が直接戦い、
⚫︎B細胞は抗原に対して抗体を作って敵に投げて戦います。(獲得免疫)
⚫︎NK細胞(ナチュラルキラー)と胸腺外分化T細胞は単独で細胞を監視し、がん化した細胞など変異した細胞を見つけたらのみ込んで片付けます。
私たちの生活環境は一昔前に比べると格段に衛生的になっています。というものの、実はたくさんの細菌やウイルスがそこらじゅうに存在しています。もっと怖い話をするなら、私たちの体内では日々がん細胞が発生しており、すきあらば増殖して体を蝕もうとしています。このようにミクロのレベルで体を見たら、ちょっとしたホラー映画並みの恐怖がすぐそこにあるのです。
その細菌やウイルスや、がん細胞に負けることなく健康に過ごせていけるのは体に備わった免疫システムがあるからです。
リンパ球にあるNK細胞や胸腺外分化T細胞などが癌を見つけてのみこんでくれるから、癌にならずにいられるということです。そのリンパ球が活動するのは副交感神経が優位になるときなのがわかったのです。
しかし、体はバランスが大切で、この副交感神経が優位になりすぎてリンパ球が増えているにも関わらず、異物(抗原)がない状態が続くとなんでもない花粉などに反応してアレルギーを起こします。
アレルギーは現代社会が産んだ過保護病とも言えるのです。虫下しのを飲んでいた時代、寄生虫感染していた時代にはアレルギー性鼻炎も皮膚炎も気管支炎も少なかったのが証拠です。清潔すぎるのも考えものです。
#セラピー
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#薬石
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娘さんの指にできた膿疱。掻きむしって、とうとう出血してしまった時の経験をいただきましたので、皆様にシェアさせていただきます。
以下は
ご本人のメールです
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5月8日水曜日
ホセ・ヨーダ先生、おはようございます!
誰かの参考になれば…と思い、体験をシェアさせていただきます。
GW後半に入り、突如悪化した次女の指…
膿疱ができ、痒くて痛くて、夜中に掻きむしった結果、朝に出血。
いろいろ調べたところ、【掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)】というものにたどり着きました。
原因は不明なことが多いようですが、ストレスや食生活、アレルギーも起因するとのこと。
対症療法でステロイドなど、複数の薬を試していくしかない、と書かれていました。
そこで、ワセリン20gにローズマリー2滴、ティーツリー2滴、ゼラニウム2滴を混ぜたものを、こまめに塗ってみました。
最初は触るだけで痛がっていましたが(オイルが滲みることはありませんでした)出血から2日経ち、膿疱はいくつか潰れたり、小さくなったり…と数が減ってきています。
いちばん酷かった小指も、腫れと赤みが減り、出血していた箇所も再生が進んでいるように見えます。
アロマをしている友人から、ニアウリも皮膚の再生に効果があると情報をもらったので、今朝から混ぜてみています。
おそらく、原因はGWに入って普段制限しているお菓子やジュースの摂取が多かったからだと思います。(元々、アトピーの診断を受けていましたが、アロマを取り入れて、食事を見直してからはかなり落ち着いていました。)
内側からのケアでは、食事に混ぜる植物系ミネラルの他、毎朝、腸内環境サプリを摂取しています(これまでは忘れてしまうことも多かったので…反省)
食べるものが、こんなにも我が子を苦しめるなんて…と改めて食の大切さを痛感しています。
また経過をご報告させていただきます!
5月10日金曜日
ホセ・ヨーダ先生、おはようございます!
次女の掌蹠膿疱症の経過報告です😆
だいぶ、腫れと赤みがひいてきました!
本人も、痛みが和らいできたようです。
続けて行きます👍
5月11日土曜日
次女の掌蹠膿疱症のご報告ですが、かなり状態が良くなりました!!
絶対ステロイドを覚悟していたので、本当によかったです😭
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よかったですね。
@
さんありがとうございました。
#アロマ
#エッセンシャルオイル
#セラピスト
#精油
#自然療法
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癌とアロマの素晴らしい体験をいただきましたので、シェアします。
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私の癌との闘病記です。
4年前に乳癌の告知を受け、すぐに手術をしました。右胸全摘です。ステージ3bの診断でした。
それから2年間はホルモン治療をしていましたが、腫瘍マーカーが上がり、再発を確認。首のリンパへの転移が確認され、抗がん剤治療へと変わりました。
恐ろしいほどの倦怠感、脱毛と強い副作用が出ましたが、全く効果がなく、抗がん剤変更。
2つ目の抗がん剤は、最初の半年は効果が見られ、安心したのも束の間、昨年の10月からまたじわりじわりと腫瘍マーカーが上がり、今年の5月には腫瘍が大きくなっていることが確認され、抗がん剤変更を言われました。
最初の抗がん剤の時には、あまりにもの副作用の強さで仕事を一度断念しているため、夏休みまで治療は待って欲しいと懇願しました。
そんな時に、フェイシャルエステサロンでメディカルアロマと出逢いました。
フランキンセンスを舌下に垂らすことを聞き、実行していました。各種の精油のサプリメント、植物系ミネラルのことを教えていただき、毎日欠かさず服用しました。
フランキンセンスは患部に直接自分でぬり、一週間に一度のアロマケアテクニックを続けていました。
2ヶ月後、7月24日の抗がん剤投与日の検査で、10月から一度も下がることのなかった腫瘍マーカーが一つも上がっていませんでした。
心の中で、横ばいならあとは下げるだけだと思いました。
夏休みまでと言ってたので主治医からは「このまま様子を見たい?」という言葉に、
「はい‼️」と即答しました。
植物系ミネラルは、5日で一本がなくなってしまいます。精油のサプリは、毎日欠かさず飲んでいます。
現在、無治療です。
抗がん剤が体に入っていた時とは比べもにならないくらい。体調が良いです。
10月にまた大きな検査を受け、現状を把握します。まだまだ、アロマライフは始まったばかりですが、メディカルアロマと巡り合って、目の前が明るくなりました。まだ生きられるかもしれない.もう少し夢を持って進めるかもしれないと、希望を持つことができました。
私の癌との戦いはこれからです。メディカルアロマとの出会いを大切に、続けて行きます。
いろいろ教えてくれる皆さんには心から感謝です。これからもよろしくお願いします。
長くなってしまいました。
すみません🙇♀️
上手く伝えられなくて、すみません。
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◇医療文献
🔹フランキンセンス
・抗ガン作用:ボスウェル酸が前立腺ガン細胞のアポトーシスを誘発した (Liu et al. 2008)。
・抗ガン作用:フランキンセンスのボスウェル酸が、 人間の骨髄白血病細胞株で、アポトーシス (細胞死)を誘発することが判明した (Xia et al., 2005)。
・抗ガン作用:ボスウェル酸が黒色腫(メラノーマ: 皮膚色素) と繊維肉腫 (結合組織のガン)の浸潤と転移を防止および抑制することが判明した (Zhao et al., 2003)。
・抗ガン作用:ボスウェル酸が、マウスでは、誘発した炎症と腫瘍を減少させ、培養中の人間の白血病細胞では、 DNA合成を抑制することが見られた (Huang et al., 2000)。
・抗ガン作用:フランキンセンスの抽出物が人間の白血病細胞のアポトーシスを引き起こすことが判明した (Bhushan et al., 2007)。
・抗ガン作用:クルクミン (芳香化合物)、フランキンセンスやブラックペッパーのエッセンシャルオイルに含まれ るセスキテルペン類であるβ- エレメンは、卵巣においてアポトーシスを誘導し、ガン細胞の増殖を抑制するという有望な可能性について現在研究されている (Zou et al., 2013)。
🔹レモングラス
・抗ガン作用:特にレモングラスオイルの成分であるゲラニオールが、 結腸ガン細胞の成長および DND 合成を抑制することが判明した (Carnesecchi et al., 2001)。
・抗ガン作用:レモングラスオイルとその成分イソインテルメデオールが人間の白血病細胞のアポトーシスを誘発することが判明した (Kumar et al., 2008)。
・抗ガン作用:レモングラスの抽出物がラットの肝細胞ガンの発生 (肝臓ガンの生成) を抑制することが判明した(Puatanachokchai et al., 2002)。
・抗ガン作用:レモングラス・オイルが、マウスの生体内、 生体外の双方の実験で、 複数のガン細胞株を抑制することが見られた(Sharma et al., 2009)。
#アロマ
#アロマテラピー
#エッセンシャルオイル
#自然療法
#精油
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大人の全身アトピー性皮膚炎の症例をご紹介します。
2020年11月
以下は、看護師を30年以上しているKさんによる報告です。
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20代の女性の体験談をシェアさせていただきます。メディカルアロマとアロマケアテクニックと植物系ミネラル摂取と各種サプリメントで全身のアトピー性皮膚炎が、炎症がおさまり健康な皮膚に変わって来ました。
4月、生協の配達員をされていた彼女は、マスクをして頑張って仕事されてるので、玄関でオレンジのオイルを一滴嗅いで貰ってメディカルアロマオイルをご紹介しました。
皮膚炎と強い乾燥の範囲が広くて、初めは希釈材としてココナッツオイルに、ブレンドオイルSだけを混ぜて全身保湿しました。
※ブレンドS内容
ラベンダー油(ラベンダー)、エンピツビャクシン木油(シダーウッド)、クスノキ葉油(カンファー)、イランイラン花油(イランイラン)、マヨラナ葉油(マジョラム)、ローマカミツレ花油(ローマンカモミール)、ベチベル根油(ベチバー)、バニラ果実エキス(バニラ)、サンタルムパニクラツム木油(サンダルウッド)
7月なると、猛暑の中の配達で汗が刺激して、皮膚の状態が最悪に。痒くて眠れず、人生で一番辛いと話してくれました。アトピー専門の皮膚科に受診しました。
アロマケアテクニックは、ココナツオイルをたっぷりつけて、一滴づつ※3本目まで試しました。それだけでも施術すると熟睡されてました。
(※3本内容)
1.ブレンドオイルB
(スプルース、ホーウッド、フランキンセンス、ブルータンジー、ブルーカモミールにココナッツオイルを加えブレンド)
2.ラベンダー
3.ティートリー
7月からのその後も、渡したボディクリームにラベンダーとティートリーを混ぜて毎日塗布することを続けてくれました。
10月には植物系ミネラル3本と、各種サプリメントの摂取を開始しました。
11月、アロマケアテクニックを受けに来てくれました。便通が良くなった、夜も眠れるようになったと報告もらいました。
涼しくなり、汗の刺激も少なくなったこともあると思いますが、空気が乾燥するこの時期に、随分と皮膚状態が落ち着いて来て、びっくりしました。今回はアロマケアの8本で施術しました。アロマケアの後、皮膚の色はますます健康的にクリアーな感じになりました。
身体を冷やさないこと、温かい食べ物飲み物を取る事。甘いものを減らす事。発酵食品を食べることなど、素直に実践されています。
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アトピー性皮膚炎の人の皮膚の表面はバリア機能が低下しているため、細菌が増殖しやすい状態となっており、特に黄色ブドウ球菌の増殖は皮膚の状態を悪化させると考えられています。
そのため「対症療法」としては、殺菌作用の強く、細菌やウイルス、真菌にも有効なティートリーを中心にとした精油の塗布が効果的です。
他にも鎮静作用のあるラベンダーや抗アレルギー作用のあるローマンカモミール、抗炎症作用のあるブラックスプルースなども多数の報告があります。
また、アトピーは免疫異常で起きる病気とも言えます。症状はあくまでも皮膚に表れます。免疫の異常で肌に触れたものに過剰反応を示しかゆみや乾燥という症状が現れます。
皮膚自体に免疫機能は備わっていますが、その大部分を担っているのが腸内です。
腸は約8割の免疫システムを担っており、毎日の健康を支えています。
東洋医学では対症療法とともに、『根治療法』である体質改善をしっかり行うことに重きを置いています。『皮膚は内臓の鏡』と言われるように、腸と皮膚は表裏の関係にあり、アトピー性皮膚炎は皮膚表面だけの問題ではなく、カラダの内面(腸)の弱りや乱れなど“体質の崩れ”に原因があると考えられています。
食事や身につけるもの生活習慣そのものの改善が必要であると言われるのはこのためです。
#アロマ
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#自然療法
#精油
#アトピー
バセドウ病の方からご質問いただきましたので、バセドウ病とアロマについてです。
バセドウ病とは甲状腺のはたらきが異常に活発になることで甲状腺ホルモンが過剰に産生される病気のことです。
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《症例》
47歳女性。
体調不良から病院での血液検査で甲状腺亢進症(バセドウ病)と診断されお薬を飲み始める。
マジョラム、ローズマリー、フランキンセンス、ミルラ、レモングラスをデコルテ、鎖骨周り、首筋に塗布する。
上記ブレンドをローションに混ぜたものを渡して、1日に4回ほど塗布するように勧める。
また、ミネラル、ビタミン、やポリフェノールなどのファイトケミカルなどの各種サプリメントを積極的に飲用するように勧める。
体の調子が飲用塗布しはじめてすぐに良くなり、不定愁訴は改善されて、お薬をやめても大丈夫になる。
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『ミルラ』には、
2つの研究論文があります。
これらの研究では、ミルラが炎症を引き起こすサイトカインを減少させ、それが自分の細胞が自分を攻撃する様な動きを減少させてくれるとしています。自己免疫疾患を持っている方に対して、よい働きかけとなるでしょう。
『レモングラス』
甲状腺疾患や自己免疫性疾患のクライアントさんに対して、抗炎症作用と抗真菌作用からのアプローチ方法として有効だという研究があります。2009年の研究で、レモングラス油が、炎症誘発性であるサイトカインIL1ベータ及びIL-6を阻害することが示されています。
他にも4つほど、研究論文があり、アレルギーや炎症性の治療にも有効であると結論づけ、
抗ガン作用も有するという研究もあります。リュウマチにも昔から使われ、皮膚刺激がありますが、それだけ効能も強いといえるでしょう。
「Anticancer activity of an essential oil from Cymbopogon flexuosus.(Sharman,2009)」
もう一例の体験談をいただきました。
多くの方の参考になればと思います。
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ヨーダ先生
こんにちは。
いつも素晴らしいお話をありがとうございます。
私の場合、メディカルアロマに出会う前にバセドウ病がひどくなり、伊藤病院で服薬治療を続けていたのですが、これ以上薬を増やせない位まで飲んでも亢進症を抑えられなかったので、甲状腺を全摘したんです。
全摘して3年後くらいにメディカルアロマに出会いました。もっと早い段階でアロマと出会い、ミネラルなどのサプリもをしっかり飲んで、甲状腺ホルモンの働きを正常に戻すことができたら、手術までやらなくてよかっただろうなーと感じました。
目が眼球の奥から押されて、とにかく疲れるので、リラックス系のオイルを香って、脳から緩ませてあげられれば、きっと緩和したと思います。
眼球突出は顔相が変わるのですごく悩んでいて、伊藤病院に紹介されたオリンピア眼科がバセドウ眼症の症例をたくさん持っているので、検査などで行きました。
http://olympia.net/
眼球突出については、全摘をして数値が落ち着くにつれて、奥から眼球が押されてくるような感じは和らぎ、今はさほど気にならなくなっています。
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Mさん大変な経験をありがとうございました。
Mさんを施術したKさんのコメントです。
Mさんと初めてお会いしたのは産後3日目でした。
助産院の施術ルームに入って来られた時のMさんはヨタヨタと歩かれており、むくみと眼球突出がありました。
うつ伏せになっていただき、アロマケアテクニックをさせていただき20分後に起き上がられたMさんのお顔はまるで別人のようでした。
顔のむくみが取れ、眼球の突出も引っ込み、
『あ!これがMさんの本来のお顔なんだ』と思いました。
ご本人も『すごく体と目の疲れが取れてやっと自分に戻れた気がします』とホッとされていたのがとても印象的です。
一度のアロマケアテクニックで眼球突出があんなに落ち着かれたのは私にとっても驚きの体験でした。
おそらくアロマケアテクニックで自律神経が整い、産後興奮状態にあった交感神経が落ち着き、副交感神経が優位になった事で眼球突出、むくみがおさまったのだと考えます。
ーーーーーーーーー
Kさん、ありがとうございました。
一人でも多くの方の参考になれば嬉しいです。
(エッセンシャルオイル家庭医学より)
(アロマティックメディスン協会)
(promotion)
#アロマ
#バセドウ病
#精油
#エッセンシャルオイル
#自然療法
https://www.instagram.com/reel/C5QRCKtP7t2/?igsh=NnA1dmN2ZWZpbmdx
肺癌末期とアロマケアテクニック
癌の方へのアロマケアテクニックについて、たくさんの問い合わせをいただきますので、Mさんの体験談をご紹介させていただきます。
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父は肺炎の疑いで検査入院したのですが、肺がん末期と診断されました。
その時に、レントゲン写真は右肺が真っ白で腹水も溜まっていた状態。
医者からは、年齢と体力を考えると抗がん剤などの治療は本人が耐えられないであろうとの診断。
肺がんは呼吸が苦しくて耐えられない状態となることが多いので、そうなった場合にはモルヒネを打つことも家族で了承していました。
そんな時に容態が急変し、酸素マスク着用の中、「血中酸素濃度計」が示していた値は80前後。
その時に無我夢中でアロマケアテクニックの8本のオイルを使用。
父は脳梗塞を8年前から患い片麻痺がひどく、体位を変えるだけでも大変な体力を要するため(ほとんど不可能)足裏に2、3滴ずつとにかく塗って行ったところ5分後くらい(3か4本目くらい)には一気に酸素濃度が100になりました。(因みに健常者は99〜97位だそうです)。
家族中が驚く中、血液が体を一巡したであろう30分経った後も値は98、99が表示されていました。
呼吸はあんなに苦しそうだったのが、酸素マスクはしているものの口は閉じて呼吸はとてもゆっくりとしたものに変わっていました。翌日は、酸素マスクも外れるほどに回復しました。
血圧に関してですが、
急に血圧低下した時にやはりアロマケアテクニックを足裏に塗り、その後に血圧を上げるローズマリーを更に塗ったところ、血圧も正常に戻るのです。驚くきました。
肺炎併発の肺がんだったため、なんとか楽な呼吸をと思い、胸にブレンドDNAのオイルとフランキンセンスを塗り続けました。
これと足裏のアロマケアテクニックの塗布が良かったのだと思いますが、亡くなる2日前撮ったレントゲン写真は真っ白だった右肺が綺麗に完治していました。もちろん腹水も溜まっていませんでした(予定では後2回位は腹水を抜かなくてはならないかも、と言われていました)。
あとは「本人の生命力の問題」だと言われて、まるでエネルギー切れのように亡くなりましたが、全く肺がんの症状が出ることもなく、もちろん最後までモルヒネを打つこともありませんでしたので、意識は最後までしっかりあり、意志のやりとりが出来たのが救いでした。
最期の方は、2時間おきくらいにアロマケアテクニックを足裏に塗っていました。
そして、家族中で誰もが番号をふったアロマオイルを、その順番通りに父の足裏に塗ってそれぞれがケアすることが出来ました。
ご参考にまでに私が実感したことは、やはり病状の重い人ほど原液の使用の方が効果が高いと言うことです。
もちろん、個人差があるので良く観察しながらケアして欲しいと思いますが、
明らかに、まず原液使用でアロマケアテクニックを足裏後に個々へのケア(例えば血圧を上げるとか、肺のケアをするとか)が反応が良かったことをお伝えしておきます。
当時、インフルエンザやノロウィルスが流行っている頃でしたが、病室に入ったらブレンドOGのハンドウォッシュで手を洗ってから父に触れ、アロマケアテクニックを行うことで、自然と私たち自身のケアにもなっていたのは言うまでもありません。
そして、何より家族全員がアロマを通して、最期まで父に触れながらケア出来た事は
私たちに【何か出来た】ことを残してくれたように思えます。
本当にアロマケアテクニックのすごさを実感し、活用出来たこと、感謝しています。
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Mさんは15年以上もアロマを仕事にしていても、今回のような体験は、はじめてとのことでした。
ありがとうございました。
①🔹ブレンドER、
(スプルース、ホーウッド、フランキンセンス、ブルータンジー、ブルーカモミール、ココナッツオイル)
②🔹ラベンダー、
③🔹ティートリー、
④🔹保護ブレンドOG
(オレンジ、クローブ、シナモン、ユーカリ、ローズマリー)
⑤🔹マッサージブレンドAT
(サイプレス、ペパーミント、マジョラム、バジル、グレープフルーツ、ラベンダー)
⑥🔹消炎ブレンドDB
(ウィンターグリーン、カンファー、ペパーミント、イランイラン、ヘリクリサム、ブルータンジー、ジャーマンカモミール、オスマンタス)
⑦🔹オレンジ
⑧🔹ペパーミント
(アロマティックメディスン協会)
(promotion)
#アロマ
#エッセンシャルオイル
#癌
#精油
#自然療法
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エネルギーゾーンとは?なんだ??
私が教えているアロマケアテクニックの手技の中に5ゾーンアクティベーションという手技があります。
さて、ゾーンとは何か??これはエネルギゾーンのことです。
エネルギーは、気のことです。気は東洋医学的な考えです。 東洋医学的な考えがいったん欧米に渡って、逆輸入されてきたものは数多くあります。このエネルギーやレイキは気。 皆様のなかには気が見える人もいますが、普通の人は見えません。オステオパシーやカイロプラクティックも発祥は東洋医学だという考えの方もいます。もともと、欧米には気という概念がなかったとも言います。
では、東洋医学の言うところの気とはなんなのか??気、血、水(津液)が人間の生命の源だと学びます。
血は血液全てのこと。
水は津液とも言い、血液以外の体液の全て。
気は血より水より密度が薄く、普通の人には目に見えず、体表にも流れていて内臓と繋がっています。
体表に血が流れていたら怖いですが💦
気は流れています。
「気」はあのWHOも存在を認めていて体には14本の経絡(気の流れ)と361箇所の経穴(気の出入口)があるとしています。たとえば足三里という経穴(ツボ)を刺激すると胃に反応がありますが、神経経路は繋がっていないので、これは気の存在を認める一つの理由となっています。昔から中国では鍼でツボを刺激すことによって、麻酔を使わずに手術に成功しています。麻酔をしないで帝王切開とか、、こうしたことがきっかけとなって経絡経穴論は認知されて来ました。
で、その気は何か、スピリチュアル的な特別なものなのかと言えば、そうでもなく、、生きている人なら誰でもありますし、誰でも分かっていて(感じていて)誰でも普段使いしているものです。
誰でも分かっている、、、
例えば、元気な人やる気のある人は、パッと見た目でわかります。
別に友達でなくてもわかります、そして逆も分かる。これはその人の気を感じていると言えます。私はたまに人から殺気を感じたりします笑笑。
気は普段の生活に欠かせない(命に関わる笑)大切なアイテムなんです。
で、誰でも普段使いしているか?
よく、カンが良いと言いますが、直感、予感、第六感とかは全て気ととらえます。また、それよりも操作しやすいのは意識やイメージです。意識やイメージは気です。つまり意識力、イメージ力=気力といえます。
これらを総合的に考えると、
気力が強い人は、元気もやる気もみなぎり、体が強くて病気知らず、感が鋭く、意識もイメージも強いので、物事が成功しやすい人。。。
気力の弱い人は、元気もやる気もなく、体が弱くて病気がちで、意識もイメージも弱く、物事が成功し難いです。
どうですか?
気力の強い人になりたいですよね!!?
そこで昔の人は気力を、または、気を鍛えるために、様々なことをして来ました。 気を鍛えることを即ち「気を練る」と言います。
もともと人間に生まれつきそなわっている気をたくさん使って気を練るのです。
では、どの様にしたら気を練ることが出来るのでしょうか?
瞑想する、坐禅を組む、太極拳をする、養生気功、気功体操をやる、呼吸法をする、断食をする、ヨガをする、、これらは、すべて気を意識せずして出来ないことなので、まさに気を練ることだったのです。
では、私たち、セラピストも、気力を強くするために、これらのことをするべきなのでしょうか?
いいえ、しなくても大丈夫。(してもいいですが)セラピストは、セラピー(施術)を行うことが、そのこと自体が気を練ることになるので、特別に何かをすることなく、たくさんの人を施術すればいいのです。
クライアントの体に気を配ばる行為が気を使います。どこが辛いのか、何がいけない のか、イメージを最大限にふくらませて、施術をしています。
何をすれば良いのか?どう体が変化すれば、楽になるのか?すべては、気の作業なのです。
セラピストは、セラピーをすればするほど気が練られて、気力が強くなっていきます。 気力は筋力に似ています。鍛えれば、どんどん強くなり気力(筋力)が身につき ますが、さぼれば、その力はうしなわれて行きます。
気力の強い人は雰囲気が頼れるものとなり、その声は人を落ち着かせて癒します。
気力を筋力に例えると、
腕立て伏せ1回も出来ない人に10回やれと言えば酷ですが、100回 出来る人にとっては、何でもないことです。
そして1度でも100回できる様になった人は、どんなにさぼって、または、病気をして 筋力が落ちたとしても、またトレーニングをして鍛えれば、すぐに復活するのです。
どうですか?あなたもセラピーをたくさん人にしてあげて、気カマッチョになりませんか?セラピーは、自分から良い気、精気を出すので元気になって、しかも気がマッチョになって、 イメージ力が高かまって物事が成功するようにするようになる。。
実は、セラピーをするということは、『人生を成功に導く、すばらしいトレーニング』だったのです。
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狭心症のアロマの症例です。
狭心症とは、心筋(心臓を構成する筋肉)に血液を行き渡らせる“冠動脈”が狭くなることにより、一時的に心筋が酸素不足に陥って胸の痛みや圧迫感を引き起こす病気のことです。
狭心症による症状は通常数分以内に収まりますが、放置すると冠動脈が完全に詰まる“心筋梗塞”を引き起こす可能性があるため、危険な病気の1つと考えられています。
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私の父は、72歳で去年11月に狭心症と診断され、1箇所カテーテルを入れました。もう1箇所ありましたが、それの処置は別日になり2ヶ月後に入れることになりました。
その診断の日からミネラルを飲んでいます。ひと月にプレーンを1本、カプセル1箱飲んでたので、プレーン3本分は飲んでいました。
次の入院予定までの2ヶ月間です。
そして、今年、1月25日の2回目処置の日にレントゲンを診ると、細くなってた冠動脈が膨らみ広がっていたそうで処置することなく済むという結果になりました🙌
お医者さんも不思議がってたそうです。この2ヶ月間生活で変わったことといえばミネラルを飲んだことだけだったので、我が家はミネラル効果だと思ってます😊。
ミネラルは、
朝に1回湯呑みにお湯を入れてミネラルキャップ一杯にメディカルアロマプロテクトブレンド(オレンジ、クローブ、シナモンリーフ、シナモンバーク、ユーカリプタス、ローズマリー)を1、2滴垂らしたものを2ヶ月ぐらい飲んでいました。
最近はミネラルにペーパーミントの精油を入れて飲んでいます。ミネラル粉末カプセルは朝晩2個で1日4個飲んでいます。
※精油は食品カテゴリーのものになります。
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ありがとうございます。
ミネラルは、人間の体には微量なものまで含めると70種類以上存在しています。
相互作用でで吸収されているから、鉄、あるいは亜鉛、など一つのミネラルだけを摂取することは、健康になるどころか、健康を害する可能性があります。詳しくはお尋ねください。
「にんげんははなにでできているの?」から
・マグネシウム(体内での働き)
鬱病と闘う助け。循環系の健康を増進、心臓発作を予防。歯をより健康に保つ。カルシウムとの組み合わせで自然の精神安定剤。コルステロール沈着を防ぎ糖尿病やアル中を予防。細胞内の浸透圧や体内の酸・アルカリのバランスを保持。慢性疲労症候群の改善。抗ストレス。
・マグネシウム(欠乏した場合)
発育不全、衰弱、過敏症、凝り、痙攣、ひきつけ、狭心症、心筋梗塞、腎不全、動脈硬化、血栓症、結石、てんかん、白血病。
(エッセンシャルオイル家庭医学事典)
(アロマティックメディスン協会)
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