ストーンセラピー施術日記 -13ページ目

ストーンセラピー施術日記

石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。

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47歳女性のSさんは、7年前に乳癌になり手術を受けました。その後のケアでヨガが良いとの勧めでヨガレッスンでMさんと出会います。

偶然にもMさんは、以前からの知り合いでした。以下は、Sさんからのメールです。

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私は、地元のクリニックで医療事務をしています。そこの患者さんとして通院していたのがMさんです。(15年位前)

その時のMさんは、笑顔も無く元気もなく、態度も…、、

正直なところ『この子と仲良くなる事はないだろう』と思っていました。その後、Mさんは紹介したクリニックに転院し、しばらく会う事はありませんでした。

7年前に健康診断で乳癌が見つかり、全摘手術とホルモン治療を受けることになりました。

看護師さんに『浮腫予防と更年期障害予防でヨガがいいよ』と勧められ、たまたま受けたヨガがMさんのヨガでした。

その時のMさんは、私が知ってるMさんとは別人でキラキラ✨として眩しくて、自信に満ち溢れていました。

『人ってこんなに変われるんだ❗️何をしてこんなキラキラになったんだろう❓』

気になって仕方ない私は、Mさんからそのヒントを得たくて、自分から近づいていきました。

そして、ヨガを教えてもらい、D社の製品と出会うことができました。

最初は、エッセンシャルオイルしか使っていませんでしたが、今ではサプリのLLVと植物の総合ミネラルを3本以上は飲んでいます。

私に起きた変化は、

🔸片頭痛(半日寝込む、嘔吐)がいつの間にか消失して、頭痛薬を手放す事ができました。

今日は痛くなりそうだな❗️というのがわかるので、痛くなる前に市販の頭痛薬を飲んでいましたが、エッセンシャルオイル入りのサプLLVを飲むようになって劇的に改善しました。また、天然香料を使っているD社のシャンプー&コンディショナーに変えたのも良かったと思います。手ばせなかった頭痛薬は今はまったく飲んでいません。

🔸腫瘍マーカーの数値がどんどん下がりました。腫瘍マーカー(CEA)は当初200を超えていました。今現在は0.3です。エッセンシャルオイルメーカーD社製品のミネラルとサプリメントを摂取したり、アロマオイルを毎晩ディフューズをしながらストレッチしてリラックスしたりして、再発予防をしています。色々と溜めない身体作りを意識しています。

🔸コレステロール値が徐々に下がりました。植物系総合ミネラルをしっかり飲み始めてから毎年10位(3年間で)下がっています。ミネラルを飲む前は、毎年上昇していました。コレステロールに関しては、ミネラルが最も効果的だったのかな?と感じます。

🔸毎年、風邪を引いて高熱を出していたが、まず風邪を引かなくなりました。インフルエンザの予防接種を2回接種しても罹患したのに(しかも40℃超え)まったくインフルエンザにかからなくなった。予防で心掛けている事は、免疫力を高める事で、基本はウェルネスピラミッドですよね❗️

特にブレンドオイルOGにはお世話になってます。元々すぐ喉をやられるので、あやしいと思ったら、ブレンドオイルOGを水に1〜2滴垂らしてうがいします。余った水は飲んじゃいます。すると翌日には何事も無かったかのようにスッキリ‼️これ、お気に入りです。

多分、今が一番健康的だと思います💪

もっと早くD社を知っていれば、乳癌にならなかったかも?と思う事もあります。

が、乳癌になっていなければ、Mさんと出会うことも、D社と出会うことも、健康を手に入れることも出来なかっただろうな。と思うと、今は乳癌になった事にも意味があった。と感謝しています。

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■アメリカのサプリメント市場

2021年度の市場規模は269.9億ドル。10年前と比較して約1.5倍に拡大しています。

■日本のサプリメント市場

アメリカの市場規模は約2兆6000億円と言われ、日本のサプリメント市場規模は、1兆4813億円です。日本のサプリメント市場はコロナ禍前は減少していました。

■先進国で癌が増えてるのは日本だけ!

欧米では、大体毎年5%ずつガン死亡数が減っています。それに比べ、日本では増加が止まりません。米国では1年間にガンで死ぬ人は、約57.5万人。日本人は約36.5万人。人口10万人当たりで換算すると、日本人の死亡率は米国の11.6倍になっている。

■サプリメント品質管理の違い

・日本 ⇒ 食品(あくまでも食品)
・米国 ⇒ 医薬品と食品の間(健康補助食品)
アメリカではサプリメントには法律で製造者は消費者が必要としているすべての情報を開示する義務があり、また「GMP」とう厳しい品質基準が義務化されています。

日本ではGMP基準は義務化されていません。全成分表記が義務化されていないため、何がどれだけ入っているのか分からないサプリが多いです。

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コスメの抗酸化について
私は11年前、抗酸化力の強い化粧品を販売する女性と出会いました。その方は、化粧品を使用しているだけで、お茶碗も持てなかった左腕のリュウマチが良くなって関節の痛みや腫れが消えたという経験を話されました。そこでしばらく、その化粧品を試したことがありました。
そして、当時、ちょうどその頃、福島原発事故による、放射能汚染を知らせてくれた研究者にこの化粧品の件を問いわせをしたこともありました。この化粧品は抗酸化として電子供給性を謳っていましたので、
「本当に、このようなコスメの美容液でも電子を発生させてそれを皮膚から浸透させる事ができるのでしょうか??また、精油などにもそのように、皮膚から老化を予防したり修復させたりするものってあるのでしょうか?」
すると、返ってきた答えは、、、
『商品に含まれている成分のほとんどは
抗酸化作用があると思われます。たとえば、抽出法は不明ですが、ローズマリーエキス
などは1,8-cineoleというテルペンアルコールがあり、すでにラジカル消去によってDNAを
保護する作用があるという報文があります。もちろん皮膚を保護する働きにもなります。
成分から見るとこの製品は漢方系の研究から生み出された気がします。
富山医科薬科大ではこのコスメに含まれる成分について多くの研究がされているはずです。』
と、
研究している大学まで指摘をされました。
そこでもう一度、電子について、
「この商品説明では、電子が発生するという部分が売りなのですが、電子が発生するというのはどうなのでしょうか。本当に電子は発生しているのでしょうか?」
と、質問しました。
答えは、、
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『電子が発生する、おそらく電子供与性のことを言ってるのだと思います。
これは名前の通り電子を与える性質を指します。では何に電子を与えるのかというと、それは「ラジカル」になります。
ラジカルとは不対電子を持つ分子の総称で、1900年頃に発見されましたが、
近年あらゆる病気と老化にラジカルが関与していることがわかりました。
最外殻の電子軌道に2つの電子があるとその分子は安定しますが、1つの電子しかない場合はラジカルとなり、他の分子を攻撃して電子を剥ぎ取ります。
これがDNAへのダメージやタンパク質の劣化につながり、細胞死や老化につながります。要するにラジカルは不健康や病気の原因になっているというわけです。
おそらくコスメの「電子が発生する」というのは、コスメに含まれる成分がラジカルに電子を与えて安定化させ、それによって細胞内のDNAやタンパク質を保護するという意味だと思います。これを電子供与性といい、一般的によく知られた抗酸化作用の説明に使われます。
このようにメカニズムの説明がややこしいのでその会社や業界によって説明が若干違うのでしょう。電子を発生させる、ラジカルを消去する、老化を防止する、抗酸化作用があるなど、
このメカニズムの表現は様々ですが、どれも中身はほぼ同じです。
ラジカルを無くすということが抗酸化作用の原理と言えます。』
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このメールの内容を本当に理解した時の衝撃は、未だに忘れられません。
で、
この感動を今もずっと人に伝えています。
抗酸化作用の強い精油は、
フランキンセンス、グローブ、ティートリー、ヘリクリサム、ペパーミント、シナモン、ローズマリー、オレガノ、ローマンカモミール、ラベンダー、レモン、タイム、ユーカリプタス、コパイバ、
スパイクナード、バジル、プチグレイン、ヤロウ
■医療文献(一部のみ)
レモン
:レモンオイルとその成分の1つであるガンマテルピネンが、低比重リポタンパク質 (LDL) の
酸化を抑制することが見られた。 LDLが酸化すると、アテローム硬化症と心臓疾患のリスクが高くなるが分かっている (Grassmann et al., 2001)。
ローズマリー
:ローズマリー抽出物に強い抗酸化作用が見られた。研究したローズマリー成分のうち、ローズマリー から抽出したローズマリン酸とカルノシン酸に、最も強い抗酸化作用が見られた (Almela et al., 2006) 。
:ローズマリー抽出物の抗酸化レベルが高いことが判明した (Moreno et al., 2006)。 
:H2O2と光増感作用があるメチレンブルーに細胞を浸したところ、ローズマリーのエタノール抽出 物が保護効果を示し、細胞のDNAが酸化で損傷しなかった (Slamenova et al., 2002)。
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バセドウ病の方からご質問いただきましたので、バセドウ病とアロマについてです。

バセドウ病とは甲状腺のはたらきが異常に活発になることで甲状腺ホルモンが過剰に産生される病気のことです。

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《症例》

47歳女性。

体調不良から病院での血液検査で甲状腺亢進症(バセドウ病)と診断されお薬を飲み始める。

マジョラム、ローズマリー、フランキンセンス、ミルラ、レモングラスをデコルテ、鎖骨周り、首筋に塗布する。

上記ブレンドをローションに混ぜたものを渡して、1日に4回ほど塗布するように勧める。

また、ミネラル、ビタミン、やポリフェノールなどのファイトケミカルなどの各種サプリメントを積極的に飲用するように勧める。

体の調子が飲用塗布しはじめてすぐに良くなり、不定愁訴は改善されて、お薬をやめても大丈夫になる。

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『ミルラ』には、

2つの研究論文があります。

これらの研究では、ミルラが炎症を引き起こすサイトカインを減少させ、それが自分の細胞が自分を攻撃する様な動きを減少させてくれるとしています。自己免疫疾患を持っている方に対して、よい働きかけとなるでしょう。

『レモングラス』

 

甲状腺疾患や自己免疫性疾患のクライアントさんに対して、抗炎症作用と抗真菌作用からのアプローチ方法として有効だという研究があります。2009年の研究で、レモングラス油が、炎症誘発性であるサイトカインIL1ベータ及びIL-6を阻害することが示されています。

他にも4つほど、研究論文があり、アレルギーや炎症性の治療にも有効であると結論づけ、

抗ガン作用も有するという研究もあります。リュウマチにも昔から使われ、皮膚刺激がありますが、それだけ効能も強いといえるでしょう。

「Anticancer activity of an essential oil from Cymbopogon flexuosus.(Sharman,2009)」

もう一例の体験談をいただきました。

多くの方の参考になればと思います。

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奥村先生

こんにちは。

いつも素晴らしいお話をありがとうございます。

私の場合、メディカルアロマに出会う前にバセドウ病がひどくなり、伊藤病院で服薬治療を続けていたのですが、これ以上薬を増やせない位まで飲んでも亢進症を抑えられなかったので、甲状腺を全摘したんです。

全摘して3年後くらいにメディカルアロマに出会いました。もっと早い段階でアロマと出会い、ミネラルなどのサプリもをしっかり飲んで、甲状腺ホルモンの働きを正常に戻すことができたら、手術までやらなくてよかっただろうなーと感じました。

目が眼球の奥から押されて、とにかく疲れるので、リラックス系のオイルを香って、脳から緩ませてあげられれば、きっと緩和したと思います。

眼球突出は顔相が変わるのですごく悩んでいて、伊藤病院に紹介されたオリンピア眼科がバセドウ眼症の症例をたくさん持っているので、検査などで行きました。

http://olympia.net/

眼球突出については、全摘をして数値が落ち着くにつれて、奥から眼球が押されてくるような感じは和らぎ、今はさほど気にならなくなっています。

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Mさん大変な経験をありがとうございました。

Mさんを施術したKさんのコメントです。

Mさんと初めてお会いしたのは産後3日目でした。

助産院の施術ルームに入って来られた時のMさんはヨタヨタと歩かれており、むくみと眼球突出がありました。

うつ伏せになっていただき、アロマタッチテクニックをさせていただき20分後に起き上がられたMさんのお顔はまるで別人のようでした。

顔のむくみが取れ、眼球の突出も引っ込み、

"あ!これがMさんの本来のお顔なんだ"と思いました。

ご本人も『すごく体と目の疲れが取れてやっと自分に戻れた気がします』とホッとされていたのがとても印象的です。

一度のアロマタッチで眼球突出があんなに落ち着かれたのは私にとっても驚きの体験でした。

おそらくアロマタッチテクニックで自律神経が整い、産後興奮状態にあった交感神経が落ち着き、副交感神経が優位になった事で眼球突出、むくみがおさまったのだと考えます。

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Kさん、ありがとうございました。

一人でも多くの方の参考になれば嬉しいです

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https://www.instagram.com/reel/CgRaHtCp-1B/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

ストレスは悪ではありません。

何事もバランスが大切です。

心が器だとすると、心が器の半分まで溜まっている状態が張り合いのある良き人生だと言います。

よく、ギターの弦だと言います。張っているから良い音がでます。張り過ぎれば切れてしまう。緩んでいたら音が出ない。

なので、人はしばしば自らストレスを貯める行動をします。

釣り、(釣れない)ゴルフ、(下手)習い事、(成長しない)旅行、(非日常)

これらは、一見はストレスが解消しているようで、ストレスがかかってます。

ゴルフ場ではよく亡くなる人がいますが、倒れる場所はグリーンが多いと言います。

グリーンにはカップがあり、

カップが小さすぎるから、、、、、

そのカップを見つめて、倒れる。

あ、危ないですねー、、、

カップがお風呂くらいの大きさだったら、

死なずに済んだろうに、、でも、それでは人はゴルフをやりません。

わざわざ、私たちはストレスを溜めて人生を豊かに楽しもうとしているのです。

さて、さて、、では、心地よいストレスを超えて、うつ病になってしまう人はどういう状況なのかというと、、、

ギターの弦が切れてしまった。あるいは、心の器からストレスが溢れて漏れてしまった。このような状況です。この時は通常の生活ができない状態になってしまいます。。

つまり、起きれない、食べることができない、笑えない、、動けない、、

このようになれば、もちろん治療が必要です。

でも、危険なのは、治療の必要がなくなるほど、回復してきた時です。この時は、目には見えませんが、心の器には溢れていませんが、ストレスが溢れそうなほどに、たっぷりと溜まっています。

通常の人が受けたら喜ぶストレス、、、

励まし、釣り、ゴルフ、旅行

これは、まだ早いのかも知れません。

男優の高島忠夫さんは、突然うつ病を発症し、

そして、それを克服したお祝いに、アメリカ旅行に行ってさらに重いうつ病になってしまいました。

さて、ストレスは減らさないと行けません。。

心の器が溢れるばかりではなく、

半分くらいの丁度良い量に、、減らさないと。

これを『心の貯金』といいます。

どのように心の器のストレスを減らして

余裕(貯金)をすればいいのでしょうか?

旅行も釣りもゴルフも励ましもまだ早い時期は、、どうすれば心の器からストレスを減らせるのか???

寝れない、笑えない、話もできない、何に興味もない、、、、

こんな時は『マッサージ』が有効だと精神科の先生はいいます。

マッサージを受けると、気持ちよさを感じます。それは、溜まります。ストレスは溜まりますが、気持ち良さも溜まります。

毎日、毎日、マッサージを受けると心に貯金ができます。受けるストレスを超えて、気持ちよさを感じれば、、、貯金ができる!!これはすばらしい。。。

しかも、そこへ精油が加われば、さらに効果は増します。

《強いストレスの症例》

<患者の背景 〉

39歳の登録看護師であるSさんは、 カイロプラクターから、その強いストレスに対して、 アロマテラピーを試すよう勧められました。Sさんは緩和ケア病棟でフルタイムの仕事をしていました。 2人の子供があり、夫は12か月前に癌と診断されていました。 彼女は衰弱し、消化不良、頭痛、不眠、および首と肩の痛みがありました。

<治療 >

ホリスティックな評価を行った後、以下の精油を選択してトリートメントました。

・ローマンカモミール/鎮痙、抑制、鎮静、 および消化作用

・ネロリ/抗鬱、抑制、および神経強壮作用

・ジュニパーベリー/鎮痛、消化促進、および催眠作用

・ラベンダー/鎮痛、抗炎症、神経強壮作用

・ローズマリー/鎮痛、抗炎症、消化、神経強壮、副腎皮質刺激作用

<結果>

2回目の来訪時、前回のトリートメントから数日間は、安らかな睡眠状態が得られたと報告がありました。 彼女が、自宅でも何かトリートメントを行いたい意思を明確にしたので、上記精油各5滴を添加した50mlのベースローションを渡し、 毎晩、 首と肩を揉むように指示しました。 また風呂用に、同じ精油をドロッパー付きの瓶に入れて渡しました。

3回目の来訪時、彼女は、ずっと気分が良くなり、非常にリラックスできると語りました。自宅でもよりよく対処でき、消化障害もほとんど消失しました。

Sさんは、 肉体的にも精神的にもリラクセーションの必要性を認識していましたので、 自宅での自己トリートメントに加えて、アロマテラピートリートメントを継続することにしました (アロマセラピストからは7日に1 回の施術)。

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https://www.instagram.com/reel/CgNisLnFs_k/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

不安症や鬱などの気分障害、そして自殺へ。

現在、自殺者は遺書などがはっきり残っていている人だけで3万人を超えています。

自殺既遂者に対する調査からは、うつ病、不安を含む気分障害が自殺の要因として特に重要であることがわかっています。

子供やまだ若い大人までが、なぜ命を自ら断つのか?

自殺者対策は、鬱病対策と言っていいでしょう。しかし、その鬱病もなぜ発症するのかまだハッキリ分からないことが多いのです。

そんな中、私のサロンではうつ病を克服した人が多数います。

程度の差はありますが、ほぼ皆さん薬物からも解放されて元気に前向きに生活しています。

厚生労働省が3年ごとに全国の医療施設に対して行っている「患者調査」によると、平成8年には43.3万人だったうつ病等の気分障害の総患者数は、平成20年には104.1万人と12年間で2.4倍に増加しました。

「患者調査」は、医療機関に受診している患者数の統計データですが、うつ病患者の医療機関への受診率は低いことがわかっていて、実際にはこれよりはるかに多くの患者がいることが予想されます。

うつ病は何年も何年も苦しみ、普段通りの生活が困難になり、「生活の質」そのものが破壊されることがあります。

うつ病の予防も治療も大切なのは、生活習慣を改めることです。そして、日常の精神や感情のケアとして精油の活用が大変に有効的です。

近年のメディカルアロマテラピーの医療文献をまとめてみました。

《不安症の医療文献》

・荒地ネズミにラベンダーの香りをかがせたところ、高架式十字迷で荒地ネズミの不安が減少し、長期間(2週間) かがせたメスでは、さらに不安が減少しました(Bradley et.al.2007)。

・ラベンダー・オイル、ホップ抽出物、レモンバーム、大麦が入っている舐め薬 を与えられた被験者は、電気出力のアルファ1、アルファ1、ベータ1が増えることが判明しました (Dimphel et.al.2004)。

・慢性的に血液透析を受け ふている女性患者に、ラベンダーの香りをかがせたところ、対照グループよりも、不安が減少しました (Itai et.al.2000)。

・歯の治療を待っている患者がラベンダーかオレンジのオイルの香りをかぐと、対照グループと比較して、不安が少なくなって気分がよくなることが判明しました (Lehrner et.al.2005)。

・ラットに長期間レモンのエッセンシャルオイルを使用したところ、 使用しなかったラットとは、不安と痛みの閾値レベルが異なっていることが判明しました。 レモン・オイルを使用すると、不安と痛みに関与する神経回路に化学変化が誘発されることが見られました (Cemlarelli et al. 2004)。

・臨床試験の結果では、メリッサとバレリアンのオイルを組み合わせて少量投与すると、不安が軽減された可能性があることが示唆されています (Kennedy et.al.2006)。

《鬱の医療文献》

・レモンの香りは、ストレス要因にさらされたボランティア被験者の明るいムードを高めることが判明しました(Kiccolt - Glaser et al. 2008)。 

・レモンオイルの蒸気には、 通常のストレステストを何回かかけたマウスに対して、強力な抗ストレス効果と抗鬱効果があることが判明しました (Komiya et al. 2006)。 

・レモン・オイルとその成分シトラールにより、何回かストレス・テストにかけていたラッ トの鬱行動が減り、抗鬱剤とほぼ同じ作用が見られました (Komori et.al.1995)。

 ・鬱患者12人に柑橘系の芳香を吸い込ませると、抗鬱剤の必要投与量が減り、 神経内分泌ホルモン レベルと免疫機能が正常化しました (Komori et al. 1995)。 

・イエハツカネズミにオリーブオイルで薄めたラベンダーオイルを食事として与 えたところ、よく実施するいくつかのテストでおだやかになりました (Guillemain et.al.1989)。

■その他お勧め精油

ミルラ、ウインターグリーン、フランキンセンス、ローズマリー、イランイラン、ライム、ゼラニウム、ジンジャー、バジル、 サンダルウッド、パチョリ、ベルガモット、クラリセージ、ユーカリプタス、ヘリクリサム

■トニック (強壮剤) :器官、 組織系を活性化、強化したり、身体的、感情的、 精神的なエネルギーとこれらの強さを刺激するために与えられる物質。

レモングラス、シナモン、サンダルウッド、 クラリセージ、グレープフ ルーツ、ジンジャー、ゼラニウム、マジョラム、 ミルラ、オレンジ、ローマ ンカモミール、イランイランなどに含まれます。

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アロマはなぜ飲めるの??

のお答えは、もともと飲めていたものなのです。なので当然飲めます。

古来精油は経口より投与されていました。

ただし、国により、事情はかなり違います。日本はほとんどの場合イギリス式のアロマテラピーが伝わっていますが、フランス式こそアロマテラピーの本質です。

《フランス》🇫🇷

歴史的にアロマテラピーとアロマトロジーは、薬草学と現代医療の発展の中で、不可分の起源を共有しています。アロマテラピーという名称は 1930年代にフランスの薬剤師 Gattefossé が作った用語で、 それまでは精油を用いた療法は、植物療法(フィトテラピー) の本流から分離した名称をもっていませんでした。

当時、精油は外用、内用に希釈あるいは無希釈で用いられていました。当時からフランスでは、精油を用いるすべての方法が、問題なく、積極的に実施されていました。 

精油は、医師やフィトセラピストによって、消化器系や泌尿器系の疾患部位に直接作用するよう経口的に投与されました。 経口、 ペッサリー、坐薬に加えて、無希釈(すなわち、集中的)な局所適用(マッサージは行わない)、吸入、および湿布が、フランスにおける最も一般的な使用法です。

《イギリス》🇬🇧

イギリスにおけるアロマテラピーの導入が、 美容業界経由であったことは、アロマテラピーの本質と正当性を汚す結果になりました。

世間一般の考えでは、アロマテラピーとマッサージは不可分のものですが、イギリスでは、無知や不安だけでなく様々な原因で、アロマテラピーの有する可能性が部分的に損なわれています。 多くの人々にとって アロマテラピーは「マッサージ+匂い」に過ぎないのです。 

アロマセラピスとしての能力を示すためには、精油に関する知識を蓄積し、マッサー ジ技術を極めることも必要ですが、アロマテラピーはマッサージの世界を超えたところに存在します。

《アメリカ》🇺🇸

アメリカでは精油を米国食品医薬局(FDA) が摂取についてGRAS 認定マークを付与して承認しています。「GRAS」とは、摂取してもよい精油を米国食品医薬品局 「Generally Recognized As Safe」 という英語の略で、 「一般的に人間が摂取しても安全である」と認めています。ですから、それらをカプセルに入れて、飲んだり、水やアイスティーなどに垂らしての飲用が 一般的に行われています。ただし、アロマオイルの中には、摂取が許可されていない精油もあります。

● 摂取できない精油

アーボビテ、 ウィンターグリーン、サイプレス、 シダーウッド、スパイクナード、タグラスファー、バーチ、ブルータンジー、ユーカリプタス

《日本》🇯🇵

古来よりハッカ油など、精油の成分を飲用していましたが、アロマテラピーという名での導入の見本がイギリスだったため、多くの業界団体はイギリス式のアロマテラピーを採用しています。なのでそれに準じて飲用不可、直接塗布不可になっています。

近年、アメリカ式のエッセンシャルオイルの輸入販売により、アロマテラピーの本質てあるフランス式の使い方が大変に注目されています。

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《40代女性Mさんの

椎間板ヘルニア》

有名な某整形外科で、手術の必要があると言われた椎間板ヘルニアを自力で治したMさんの体験談です。

10代の頃から腰痛に悩むMさんは、1年前から腰痛が悪化してとうとう歩行困難な状況になってしまいました。

数ヶ月歩行できない状況から少しずつは回復するものの、初期のころは10m歩いては、しゃがみこむ、また歩いては10mしか進めないという症状。夜、寝てても激痛で起きてしまい、つらくて泣いていたと言います。

いいと言われる評判の整形外科や接骨院や氣功などなど行ってみましたがどれもさほど効果は出ず。。そのうちに、、、

母の大病もあって、病気は心のあり方に問題ががあるのではと、母の病をきっかけに、それを研究し、通信で大学の心理学部も卒業、そして、仏教学のコースも卒業。

内観し自己を見つめ、病気の原因を自ら探り心理面から治そうと努力するが、、治らず。

痛みから解放されることはありませんでした。

その頃は、腰だけでなく左下半身全部、足の先までの激痛になって、このまま私は歩けなくなるのかもとの不安になる毎日。

そこで、ある日、

当時学んでいたアーユルベーダと精油学(アロマテラピー)で、自力で治すことを決意。自分の身体を研究し、アロマで自分を毎日毎日マッサージをし、ヨガを取り入れたストレッチを毎日毎日やってみる。

整形外科では手術以外に治すことはできないと言われた腰痛はいつしか消えてしまいました。  

彼女からのコメントです。

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「今現在、違和感はまだほんの少し残ってはいますが、痛みはほぼなし!!!!

何よりも何よりも、植物たちのお陰様です♡

そして、自分の身体を研究し、自力の身体を愛してあげたら、身体が応えてくれました♡

だから、自力で治したっていうのは違いますね、私は植物と自分の身体の自己治癒力に助けってもらったんです(((o(*゚▽゚*)o)))♡

あぁーーーーー!!!!

ありがたやぁ!!!!!

今の時代…いろいろな身体の不調を抱えている方、たくさんいらっしゃいますよね!!

でも!諦めないでくださいね!!

私も何度も諦めて、手術しようかと思いました…でも、どうしても手術は避けたかったんです。(なぜなら、脊柱の手術なんてめっちゃ怖いし、椎間板ヘルニアは手術しても完治するとは限らないから!!!)

病気や不定愁訴に悩んでいる方、私のように、しつこく諦めずにいたら、何かしらアプローチできることもあるかもしれないです!!!笑

長くなってしまいましたが、もしかしたら私の体験がどこかで何かに役に立つかもしれないかな?って思い、ご報告させていただきました╰(*´︶`*)╯♡ありがとうございました♡

そして、私が激痛の時に助けてくださった周りの方々、友人たち、本当に本当にありがとうございます(*´∀`*)お陰様です♡

感謝♡合掌

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抗炎症作用のある精油

《研究論文》に掲載されている精油

アーボビテ:オレガノ;カシア:グリーンマンダリン:クローブ:コパイバ :シダーウッド:シナモンパーク:スペアミント:ゼラニウム:ターメリック:ディル:ヒノキ:フランキンセンス:ブラックスプルース:ベルガモット:ミルラ:メリッサ:ユーカリプタス:ラベンダー:レモングラス:レモンユーカリプタス:ローズマリー:

他、コリアンダー、レスイートバジル、ペパーミント、サイプレスが消炎作用を発揮します。

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『先生、本当にエッセンシャルオイルはすごいですね!糖尿病の数値が下がりました!』
と、私の生徒からメールが来ました。
 
Wさん、81歳の女性の方ですが、糖尿病で長年インスリンを打っている方で、ここ二週間とても体調が悪くて、血糖値も朝に計ったら185あって辛いとおっしゃったので、ホットストーンとアロマケアタッチ8本の精油を使ってゆっくり90分施術しました。
 施術のはじめと終わりにミネラルとレモンの精油も飲んでいただきました。
 施術後に、
 「とても気分がいいわ!12:00になったので、ちょっと血糖値計らせてください。計る機械をいつも持って出かけるの、」
 と計ったところ、、、朝185あったのが施術後が83まで下がっていました!
 「わ~下がっている~」と大変喜んでいらっしゃいました。
「なんだか体が軽いわ!」と元気に帰りになりました。
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以前、
 アメリカの医師のデイビット・ヒル氏の精油の科学での話の中で糖尿病について取り上げていました。
①コリアンダー、シナモン、グレープフルーツを3滴。必要に応じてジュニパーベリーを1滴。カプセルに入れて飲用する。また、オンガードをお水に2〜4滴入れて毎日飲む。
②1日1食はトリムシェイクなどにする。
③30分の運動を週5回実施する。
(心拍数アップが維持する程度)
④毎食1粒から2粒のterra zymeテラザイムを摂取する。
⑤ライフロングバイタリティを毎日摂取する(サプリメント)特に必須脂肪酸を摂取する。
⑥4半期に一度、体内浄化(デトックス、クレンジング)する
★上記以外のおススメ方法として、
 ・クローブ、シナモン、ローズマリー、タイム、ゼラニウムを数滴ずつとって、ココナツオイルで希釈して足裏やすい臓のあたりに塗布。
・オンガードを2〜4滴、足裏に塗布を朝晩の2回。などを勧めてしました。
《糖尿病について医療文献》
カシア
・糖尿病:カシアの成分はアルドース還元酵素を阻害しそれによってグルコースのコルビトールへの変換を阻止するため糖尿病性合併症 (白内障および網膜症など) の治療に適していることを試験管内で検証した (Lee, 2002)。
グレープフルーツ
・糖尿病:ヘリクリサムおよびグレープフルーツ抽出物は、ラットのインスリン抵抗性の食事モデルにおいて、食後血糖コントロールを改善することが判明した (da la Garza et al., 2013)
シナモンパーク
・糖尿病:グリクラジド (処方された抗糖尿病薬)を服用している2型糖尿病の中国人患者において、3ヶ月間のシナモンパーク樹皮抽出物を追加することで血糖コントロールを有意に改善することが判明した (Lu.T. et al., 2012) 。
・糖尿病:シンナムアルデヒド (シナモンパークオイルの主成分)はラットのアロキサン誘発糖尿病性腎症に対して保護作用を発揮した(Mishra et al., 2010)。
・糖尿病・膵臓サポート:糖尿病マウスモデルにおいて、シナモンパークポリフェノールは膵臓機能を回復させ、血糖降下作用および脂質低下作用を発揮することが判明した (LiR. et al., 2013)。
・糖尿病:シンナムアルデヒド (シナモンパークオイルに含まれる成分) は、 糖尿病ウィスターラット(ラットの系統の一つ)の血糖値を有意に下げることが判明した。 (Subash et al., 2007)。
・糖尿病:シナモンパークのオイルの経口投与は、 糖尿病 KK-Ay マウスの血糖値を大幅に低下させることが判明した(Ping et al. 2010)。
ディル
・糖尿病:ディル・シード抽出物は、 糖尿病性肥満マウスにおいて肝PPAR- α活性化を介して、 高脂肪食誘発性高脂血症を抑制した(Takahashi et al., 2013)。
バジル
・糖尿病:臨床試験の結果から、バジルの抽出物は糖尿病患者の空腹時および食後血糖を低下させることを示して いる。これはバジルが2型糖尿病の軽度から中等度の症例における食事療法として使用できることを示唆している (Agrawal et al., 1996)。
ヘリクリサム
・糖尿病:ヘリクリサムおよびグレープフルーツ抽出物は、ラットのインスリン抵抗性の食事モデルにおいて、食後血糖コントロールを改善することが判明した (da la Garza et al.,2013)。
メリッサ
・糖尿病:メリッサ・エッセンシャルオイルの経口補給は、2型糖尿病マウスモデルにおいて、対照群と比較て血漿グルコースレベルを有意に低下させ、耐糖能を向上させた (Chung et al., 2010)。


アメリカの医師であるデイビット・ヒル氏の講座に参加した時の情報です。
彼はカイロドクターでありながらエッセンシャルオイルの専門家でもあります。
その彼のエッセンシャルオイルの基礎から日常の使い方までをご紹介します。
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エッセンシャルオイルは、品質が大切。
エッセンシャルオイルの機能は、一つではない。
「エッセンシャルオイルとは、植物によって自然に生産される非常に揮発性の高い芳香化合物の複雑な混合物である」
エッセンシャルオイルは、全ての細胞に影響を及ぼすのではなく必要なとこにだけ行く。
自分が選んだ香りは、その作用を間違えることはない。
エッセンシャルオイルを嗅ぐだけで、エッセンシャルオイルの成分は全身に行き届く。秘訣はここ!
身体はそれぞれの臓器が独立しているのではない。お互いが関わりあって動いているから、高品質のなエッセンシャルオイルを嗅ぐだけでも効果はある。
もし、何を使っていいかわからない時は、フランキンセンスを使う。
使い方は、嗅ぐ、首の後ろに塗布、定期的にディフューズ、アロマタッチのテクニック(フランキンセンスを使って)、足の裏に、舌下に垂らす。など。
エッセンシャルオイルの知識があってもシンプルな使い方に代わるものはない。
[ディープブルー]
♪毎日の予防♪
*組織をリラックスさせ緊張を緩和させる。
*組織の刺激を和らげる 
♪症状のコントロール♪
*関節、頭痛、急性の炎症、筋肉の痛み、生理中の炎症をコントロール
『ディープブルーラブとディープブルーの違い』
*ブルーラブ 長期作用型
*ディープブルー すぐ効果を発揮
ブルーラブを使って効かなかったらパストテンスを使う。
[オンガード]
旅行に行く時オンガードを持っていくと役に立つ。
【Dr.ヒルの1日エッセンシャルオイルの活用法]
*朝*
・起きたらバランスを足裏に塗る
・舌下にフランキンスを3滴垂らす
*昼*
・オンガード1滴かカプセルに入れたものかソフトジェル1粒を飲む。
・ランチと一緒にPBアシストを1粒飲む。
・シトラスオイルをカプセルに入れるか水に入れて飲む(1日を10~15滴まで)
 また、オフィスでディフューズする。
・DDRプライム3滴をカプセルに入れたものか、カプセルソフトジェル1粒を飲む。夜も飲む。
*夜*
・シダーウッドを足裏に1~2滴塗布。
 中枢神経系を深いところでリラックスさせる。身体全身を落ち着かせる。
・ラベンダーをディフューズする(セレニティでもいい)
※アロマタッチについて※
アロマタッチを行うことによって奇跡が起こると思っている!
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ガンの研究②

ガンは、細胞のコントロールがきかなくなり、複製して成長し、健康な組織を侵していく疾悪です。 体全体に広がり、さまざまな症状として現れます。 

今回は①で載せきれなかったフランキンセンスとコパイバについての医療文献についてです。

◇医療文献

🔹フランキンセンス

・抗ガン作用:ボスウェル酸が前骨髄球性白血病細胞の分化を引き起こしながら、これらの細胞の成長を抑制することが発見された (Jing et al., 1992)。

・抗ガン作用:ボスウェル酸が肝臓のガン細胞の増殖を抑えてアポトーシスを引き起こすという効果が見られた (Liu 抗ガン作用:ボスウェル酸が人間の結腸ガン細胞の増殖を抑えてアポトーシスを引き起こすという効果が見られた(Liu et al., 2002)。

・抗ガン作用:ボスウェル酸が前立腺ガン細胞のアポトーシスを誘発した (Liu et al. 2008)。

・抗ガン作用:フランキンセンスのボスウェル酸が、 人間の骨髄白血病細胞株で、アポトーシス (細胞死)を誘発す ることが判明した (Xia et al., 2005)。 

・抗ガン作用:ボスウェル酸が黒色腫(メラノーマ: 皮膚色素) と繊維肉腫 (結合組織のガン)の浸潤と転移を防止および抑制することが判明した (Zhao et al., 2003)。

・抗ガン作用:ボスウェル酸が、マウスでは、誘発した炎症と腫瘍を減少させ、培養中の人間の白血病細胞では、 DNA合成を抑制することが見られた (Huang et al., 2000)。 

・抗ガン作用:フランキンセンスの抽出物が人間の白血病細胞のアポトーシスを引き起こすことが判明した (Bhushan et al., 2007)。

・抗ガン作用:クルクミン (芳香化合物)、フランキンセンスやブラックペッパーのエッセンシャルオイルに含まれ るセスキテルペン類であるβ- エレメンは、卵巣においてアポトーシスを誘導し、ガン細胞の増殖を抑制するという 有望な可能性について現在研究されている (Zou et al., 2013)。 更に、肝臓 (Dai et al., 2013)、乳房 (Zhang et al., 2013, Ding et al., 2013)、膀胱 (Li et al., 2013)、肺 (Li et al., 2013, Chen et al., 2012) および脳 (Liet al., 2013)の細胞株においても、β-エレメンのみ、およびシスプラチン抗がん剤療法との組み合わせで現在研究されている。

🔹コパイバ

・抗ガン作用:β-カリオフィレン(コパイバオイルに含まれる)がパクリタキセル(イチイ由来の化学療法薬)の抗ガン作用を高めることが判明した (Legault et al., 2007)。

❗️🔶フランキンセンスの精油には、アルファ・ピネンが主成分となっていて、ボスウェリア酸は人体に有益だけど精油の成分でないので、入っていると純粋な精油とは言えない、、、でもボスウェリア酸はD社のサプリメントであるCRSには入っています。(ボスウェリアセラータ)

#ボスウェリア 

(家庭の医学事典より)

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