ストーンセラピー施術日記 -14ページ目

ストーンセラピー施術日記

石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。



ペットとアロマについてドテラ社発行のリビングマガジンに過去に記載がありましたので、ご紹介します。簡単に要約したので、興味のある方は参考にどうぞ。


ペットへの精油の使用は必ずCPTG(Certified  Pure Tested grade)基準のものを使いましょう。一般に市販されている精油は「100%純粋」と書いてあっても実際にはペットにとって有害な物質が含まれている可能性があるので避けるべきです。

◯ペットがいる部屋でディフューズするのは有毒か??

答え:有毒ではありません。逆に部屋に拡散することで一定量を定期的に体内に入れることができるので恩恵を受けることができます。
ただし、密室を避け、ペットが自由に出入りできる空間を作り、ディフューザーには3.4滴程度のオイルを入れましょう。
ラベンダーの香りは避難所でペットの心も落ち着かせる効果があると証明されています。

◯オイルが付いた手でペットを触っちゃいけない??
 
答え: 背骨や耳の先にオイルをつけてマッサージしてあげることは最も一般的です。
ただし、私達も経験があるようにオイルの手で目を擦って痛くなってしまうように、ペットにも刺激が強すぎないかを見極める必要があります。

◯ペットにオイルを使うと肝臓や腎臓の障害を引き起こす??

答え: CPTGのオイルは、実際に肝臓や腎臓をサポートするのに使用できるオイルがいくつもあります。
このような非難の多くは精油の使用に関係なく、肝不全と腎不全がペットに多く見られるという事実から来ています。多くの場合は飼い主さんは、このような事実が起こった理由を何かしらつけたくて、精油のせいにしたりするが、因果関係は明らかではありません。

○ オイルの使いすぎでペットが死ぬ??

答え: これは極端な話をするなら、約2本分程度の原液を一気に使用した場合に起こり得る話です。
これはオイルだけではなく、チョコレートの多量摂取による事故も同じです。
多くの副作用は皮膚刺激が一般的なので希釈して使うこと。ほとんどの反応は24から48時間以内におさまります。
ただし、ペットが震え、嘔吐、下痢など普段とは違う反応を示した場合は使用を中止し、獣医を受診してください。

◯ 猫には精油は有害??

答え: 柑橘系、パイン、ラベンダーでさえ猫には有害という話がありますが、真実はこれらのことは科学的根拠が全くありません。
ただし、猫には特定の成分を代謝するのに重要な肝酵素が欠けているのは事実なので、十分に注意を払うのは大切です。
注意をしながら使うのであれば、DIYで作るクリーナーなどは市販のものよりも安全です。
少し注意が必要な精油は、ティートリー、バーチ、ウィンターグリーン、スペアミント、ペパーミントなどです。また、オレガノ、タイムなどのスパイスオイルも同様に注意しましょう。

最後にエッセンシャルオイルはペットにとってたくさんの利点があります。
心を落ち着かせ、筋肉をなめらかにし、消化器系を助け、4本足の家族の健康を守ります。
少量の拡散、希釈したオイルから始めて、ペットの行動を観察しなかまら使いましょう!

https://view.joomag.com/living-magazine-winter-2018-doterra-living-magazine/0725823001543510913
↑記事のリンクです。

#ペットアロマケア
#ペットアロマ #ペットパラダイス #精油 #精油ブレンド  #アロマセラピスト #アロマセラピストのお仕事 #アロマセラピスト養成講座 #アロマテラピー #アロマテラピー検定 #メディカルアロマ #メディカルアロマセラピスト #メディカルアロマテラピー #メディカルアロマインストラクター #メディカルアロマセラピー #メディカルアロマアドバイザー #メディカルアロマ講座 #メディカルアロマ教室 #メディカルアロマトリートメント #メディカルアロマスクール





精油の安全量
精油は様々な方法で人体に適用され、通常は吸入、皮膚への適用、内服で用いられます。精油は強力で、そうでなければ治療的に有用ではありません。このことは精油が有益な結果をもたらすように、知識と注意を伴って使用されなければならないことを意味しています。量と時間の両面から用量は重要です。少な過ぎれば効果は効果がなく、多過ぎれば(使用する精油によりますが)有益な効果を示すか、望まない問題を生みます。大半の精油は、アスピリン、パラセタモールなどの一般医薬品(OTC医薬品)より毒性が低いと考えられているようです。そして経験豊かなセラピストが提供すればアロマテラピーは安全な治療です。この条件が守られるのであれば、これらの天然芳香製品を病院の環境に導入することをためらう必要はありません。
精油の経口摂取
内服には純粋な精油だけを使用すべきですが、 私たちが知るところでは、現在の市場状況で精油の純度を保証することは、誰にとっても難しい ことです。 精油の内服については、経験のあるアロマセラピストが十分な 注意を払い、 使用の是非と精油入手の両方を判断します。 
いずれにせよ、 腸炎、過敏性大腸炎、憩室炎のようないくつかの症状はおそらく、内服以外の方法では治療できません。また、セラピストは、年齢、体重、一般的な健康状態、最近の投薬、使用する精油などを考慮することになります。
過剰量投与
精油を飲み込んだ場合の毒性について動物 によってすべての試験が行われています。ヒトを用いた実験は危険過ぎると考えられるため、現在 のところ実行可能な別の方法がありません。 子供が関係した事故や大人による故意の過剰量投与から、偶然に知見が得られることはあります。 したがって、この問題について、アロマテラピーの文献に提出される意見の多くは、推論的なものとして捉えなければなりません。
精油原液の大量摂取は口内と喉に燃えるような 刺激を与え、重症例では嘔気、嘔吐、下痢を引 き起こします。 極端な過剰投与では、嗜眠、昏睡、 失調や、おそらく興奮、痙攣 (例えば、ペ ニーロイヤル)などを引き起こします。瞳孔は拡張 (例えば、カンファー) あるいは収縮 (例えば、 ユーカリ) することがあります。 表3-2はいくつかの代表的な精油の、典型的な成人および小児に対する致死量 (LD50 は50%の被検者が死亡する用量)を示しています。 これらの値は動物実験から得られた値を外挿したもので、ヒトの代謝は常に動物の代謝と同じではありませんので、上述のように、これらの精度は保証できません。 これ以外の情報がないので、これらの値を指標として頼らざるを得ません。
一方、アロマテラピーに使用される量は非常に 少なく、致死量と有効量を比較すると、一般には 非常に高い安全係数が存在します。 有効量(ED50) とは実験動物の死亡ではなく、ある種の反応を測定した場合に用いる用語です。 有効量の中央値とは、試験対象の50% に期待される効果が現れる量です。
アロマテラピーの論文の毒性量は、体重のkg あたりの量を表していて、必ずしも分かりやすいものではありません。 この値を人間一人に対する致死量あるいは有効量と間違えている場合がある ようです。これらの値は一人当たりの量ではなく、体重に依存するものです。
例えば、Salvia officinalis (セージ) 精油のLD 50 は 2.6g/kg ですが、 これは60kgのヒトの致死量として570 ml に相当します。 Chamaemelum nobile (ローマンカモミール)の致死量は 60kg の人で570ml ということになります。致死量は このように大きな値ですので、正常な精神の持ち 主ならばそんな量を摂取することはないはずです。
動物実験について
人間を対象に行われた試験もいくつかあります が、大半は動物を用いて行われ、一般には皮膚毒性にはウサギが、経口毒性にはラットが使用されることをアロマセラピストは知っておくべきでしょう。 精油の副作用や毒性を検出するために、研究者は通常、動物による試験を行いますが、以下のような問題点も存在します。
・動物と人間の生理機能を直接比較することはできない
・通常、動物の皮膚は人間の皮膚よりも透過性が高い
・試験の多くは、単離された化合物についてのもので、アロマテラピーで用いられる純粋な完全な精油の評価にはならない。
↑え!?!
(プロフェッショナルためのアロマテラピーより)
#妊娠中 #妊娠中期 #妊娠中の過ごし方 #妊娠中の悩み #妊娠中の腰痛 #妊娠中のトラブル #妊娠中の便秘 #妊娠中から #妊娠中にやっておきたい #メディカルアロマ #メディカルアロマセラピスト #メディカルアロマテラピー #メディカルアロマインストラクター #メディカルアロマセラピー #メディカルアロマアドバイザー #メディカルアロマ講座 #メディカルアロマ教室 #メディカルアロマトリートメント #メディカルアロマスクール 



症例 妊婦の便秘

   

D.Tiran (アロマセラピスト助産師)


<患者の背景〉


妊娠28週のBさんは、腹部の不快感、鼓腸、嘔気を伴う頑固な便秘を生じ、その結果、2週間以上完全な排便ができずにいました。 補完療法の助産師を紹介され、食事と水分摂取についての指導を受け、消化管障害の誘因として知られる小麦製品の摂取を当分控えるよう指示されていました。


<治療>


この妊娠期では、腹部への強いマッサージは行えない ため、足の裏のアーチと手のひらを中心に、5分間のトリートメントを行いました。 これらの部位へは、 強く時計回りのマッサージを、5ml のベースクリーム に以下の精油を添加して使用しました。



2滴の Citrus reticulata (マンダリン消化 正常化作用


2滴のCitrus paradisi (グレープフルーツ消化 促進作用


自宅でのトリートメント : 助産師は、 広口瓶にクリー ムと適量の精油2種を入れ、 妊婦さんが毎日、足をマッサー ジするように渡しました。 また、 ドロッパー付きの小瓶に2種の精油各2ml4ml のキャリアオイルを入れ、 お風呂用 (10としました。

 翌週もトリートメントは繰り返されました。


結果 >


3週目までに、妊婦の状態は非常に改善し (数回、完全な排便が行われていました) 次回の予約はキャンセルされました。


彼女の妊娠は順調に推移し、便秘治療に関して助産師の助けを必要としなくなりました。なぜなら、もし再発しても彼女自身で対応できたからです。

(プロフェッショナルためのアロマテラピー)


#妊娠中 #妊娠中期 #妊娠中の過ごし方 #妊娠中の悩み #妊娠中の腰痛 #妊娠中のトラブル #妊娠中の便秘 #妊娠中から #妊娠中にやっておきたい #メディカルアロマ #メディカルアロマセラピスト #メディカルアロマテラピー #メディカルアロマインストラクター #メディカルアロマセラピー #メディカルアロマアドバイザー #メディカルアロマ講座 #メディカルアロマ教室 #メディカルアロマトリートメント#メディカルアロマスクール