私の友達のP 氏が書き出したものは 戦闘用ライフル、近距離用ミサイル (バグダッドのコンビニにはあるはず)という但し書きつきである。 後、怒っている母親、万引きしている子供、など まともな答えは、 スパム、キャンディ、フライドチキンと自分が食べるものだけ。 まじめにやれと減点。
まったく、私の周りにはおかしな人ばかり。
ドライブ旅行中にハイウェイ沿いのマクドナルドに立ち寄った。 コーヒー(サイズ小)を私とリュウザエモンが注文、クリームとお砂糖いくつ入れますかと訊かれる。 自分で勝手に入れな いらしい。 午後の疲れているときでもあり、私はじゃひとつずつという。 (普段はブラックで飲むけど。) リュウザエモンはしばらく考えて、クリーム2つお砂糖4つという。 えっと思わず顔をみる。 すると注文をとっていた人が言うのに、そんなの何でもありませんよ、このあいだクリーム20お砂糖30のコーヒー(サイズ中)を頼んだ人がいたとか。 こちらの砂糖の小袋は5グラムか、7グラムあるかもしれない。日本みたいに3グラムなんてことはないだろう、とすると、150グラムの砂糖入りのコーヒーか。
と思わず暗算しながら見回すとお客も従業員もみんなふくよかな人ばかり。 納得。
立ち読みでVogueをめくっていたら、この情報に目がいった。 1950年代のウエスト24インチ(約60センチ)は女性服のサイズ10ー12、2000年代の同じウエストはサイズ2-4。 またまた納得。 私がデブになるのも当然の成り行きではないか、と言い訳。
クマゴローが帰ってきて、これで全員そろいフルハウスになった。 子供たちが帰ってきてすぐにするのはもって帰ってきたコンピューターの接続、ツレアイが買っていたフラットスクリーンにつないでいる。 (私に無断で3台も買い、けしからんと今保釈中の身である。ツレアイのクリスマスプレゼントはこれでなし。) サイノスケはこの数日新しい自作の曲の録音に余念がない。 リュウザエモンはまだ期末試験の真っ最中なのに、上の二人に釣られて遊んでばかり。 おいおいまだあと3日試験が残っているだろう、といってもそんなことどこ吹く風と聞き流している。 一緒にWiiで遊んだり、テレビを見たり。
仲がいいのはいいけど、ちゃんと勉強しないと、と私一人で気をもんでいる。