ドライブ旅行中にハイウェイ沿いのマクドナルドに立ち寄った。 コーヒー(サイズ小)を私とリュウザエモンが注文、クリームとお砂糖いくつ入れますかと訊かれる。 自分で勝手に入れないらしい。 午後の疲れているときでもあり、私はじゃひとつずつという。 (普段はブラックで飲むけど。) リュウザエモンはしばらく考えて、クリーム2つお砂糖4つという。 えっと思わず顔をみる。 すると注文をとっていた人が言うのに、そんなの何でもありませんよ、このあいだクリーム20お砂糖30のコーヒー(サイズ中)を頼んだ人がいたとか。 こちらの砂糖の小袋は5グラムか、7グラムあるかもしれない。日本みたいに3グラムなんてことはないだろう、とすると、150グラムの砂糖入りのコーヒーか。
と思わず暗算しながら見回すとお客も従業員もみんなふくよかな人ばかり。 納得。
立ち読みでVogueをめくっていたら、この情報に目がいった。 1950年代のウエスト24インチ(約60センチ)は女性服のサイズ10ー12、2000年代の同じウエストはサイズ2-4。 またまた納得。 私がデブになるのも当然の成り行きではないか、と言い訳。