妹のブログで取り上げていた認知症のテスト、Rapid Dimentia Screening Test というのを子供たちと友達にやらせてみた。 数字を算用数字から書くのとかその逆、10時10分を時計で書き表すのとかは問題ない、みんなできる。 問題はスーパーかコンビ二にあるものを1分間で書き出すというもの。 14個以上かけたら満点である。 サイノスケは30近く書けた。 近所のスーパーのはいったところの棚から順番に置いてあるものを書き出したという。 なんにでもシステムのある子である。 リュウザエモンは4つかいたきり、時間をもてあましている。もうかかなくてもいいの?と訊くと、全部カバーしたから、という。 書き出したものはFood, Drugs, Clothing,そして、Bathroom Cleaner. なるほど、食べ物、薬、衣料、それにトイレの洗剤か。 どうしてここにトイレの洗剤が出てくるのかは疑問だが、まあマイペースというか。 これは認知症以前の問題、パーソナリティというか、心理学の分野。
私の友達のP氏が書き出したものは 戦闘用ライフル、近距離用ミサイル (バグダッドのコンビニにはあるはず)という但し書きつきである。 後、怒っている母親、万引きしている子供、など まともな答えは、 スパム、キャンディ、フライドチキンと自分が食べるものだけ。 まじめにやれと減点。
まったく、私の周りにはおかしな人ばかり。
私の友達のP氏が書き出したものは 戦闘用ライフル、近距離用ミサイル (バグダッドのコンビニにはあるはず)という但し書きつきである。 後、怒っている母親、万引きしている子供、など まともな答えは、 スパム、キャンディ、フライドチキンと自分が食べるものだけ。 まじめにやれと減点。
まったく、私の周りにはおかしな人ばかり。