珍しくサイノスケとコーヒーを飲みにいき、ライブのギターを聴いた。 メキシコ系の人らしく、マリアッチ、ポップス、ジャズ、クリスマスキャロル、クラシックまで、幅広いレパートリー、お客のリクエストに応えてベートーベンの月光やら、清しこの夜など演奏。 楽譜まったくなしすごい記憶力だと感心。 もちろんサイノスケは足元にも及ばないが、それでも演奏テクニックに対する批評は厳しく鋭く、辛らつである。

クラシックからはじめ、フラメンコを経て、今はジプシーのギターに凝っている、マイナーなサイノスケの趣味。 リュウザエモンのように、ロックから入って、いまだにロックというのがまあ高校生としては普通だろう。