赤毛のアン18章32
But, oh, Matthew, I'm so sleepy. I can't go to school. I just know I couldn't keep my eyes open and I'd be so stupid. But I hate to stay home, for Gil--some of the others will get head of the class, and it's so hard to get up again--although of course the harder it is the more satisfaction you have when you do get up, haven't you?"
それにしても、マシュー、私眠た~い! 学校に行けない。目を開けてられないのは分かってるし、おまけにボーッとしてしまうからね。でも家にいるのは嫌。だってギ--じゃなくて、誰か他の人がクラスでトップになるでしょう、そうするとね、追いつくのが大変なの--もっとも、大変であればあるほど追いついたときの気分は格別なものよね」
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それにしても、マシュー、私眠た~い! 学校に行けない。目を開けてられないのは分かってるし、おまけにボーッとしてしまうからね。でも家にいるのは嫌。だってギ--じゃなくて、誰か他の人がクラスでトップになるでしょう、そうするとね、追いつくのが大変なの--もっとも、大変であればあるほど追いついたときの気分は格別なものよね」
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赤毛のアン18章31
"Oh, Matthew, isn't it a wonderful morning? The world looks like something God had just imagined for His own pleasure, doesn't it? Those trees look as if I could blow them away with a breath--pouf! I'm so glad I live in a world where there are white frosts, aren't you? And I'm so glad Mrs. Hammond had three pairs of twins after all. If she hadn't I mightn't have known what to do for Minnie May. I'm real sorry I was ever cross with Mrs. Hammond for having twins.
pouf:=poof,パッ,フッ
white frost:霜
be cross with:(人)にちょっと怒って
「まあ、マシュー、素敵な朝じゃない? 神様がご自分の楽しみのために創り上げた世界のようね。あの木を見て、フッと息を吹きかけたら飛んでしまいそう! 霜が降りる世界に住んでいてよかったわ、そう思わない? それにね、ハモンドさんに双子が3組いてよかった。そうじゃなかったらミニー・メイに何をしたらいいか分からなかったものね。双子がいるからってハモンドさんに腹を立てて悪かったと思ってるわ。
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pouf:=poof,パッ,フッ
white frost:霜
be cross with:(人)にちょっと怒って
「まあ、マシュー、素敵な朝じゃない? 神様がご自分の楽しみのために創り上げた世界のようね。あの木を見て、フッと息を吹きかけたら飛んでしまいそう! 霜が降りる世界に住んでいてよかったわ、そう思わない? それにね、ハモンドさんに双子が3組いてよかった。そうじゃなかったらミニー・メイに何をしたらいいか分からなかったものね。双子がいるからってハモンドさんに腹を立てて悪かったと思ってるわ。
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赤毛のアン18章30
Anne had gone home in the wonderful, white-frosted winter morning, heavy eyed from loss of sleep, but still talking unweariedly to Matthew as they crossed the long white field and walked under the glittering fairy arch of the Lover's Lane maples.
white frost:霜
heavy eyes:とろりとした目
unweariedly:元気に
glitter:キラキラ光る
fairy:妖精の
arch:アーチ
maple:カエデ
アンが家路についたのは、霜が美しく降りた朝になってからだ。寝不足から目がとろんとしてはいるが、それでも元気にマシューに話しかける。真っ白に延びる原っぱを横切り、恋人の道でキラキラと輝くアーチを形作るメープルの下を二人は歩いた。
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white frost:霜
heavy eyes:とろりとした目
unweariedly:元気に
glitter:キラキラ光る
fairy:妖精の
arch:アーチ
maple:カエデ
アンが家路についたのは、霜が美しく降りた朝になってからだ。寝不足から目がとろんとしてはいるが、それでも元気にマシューに話しかける。真っ白に延びる原っぱを横切り、恋人の道でキラキラと輝くアーチを形作るメープルの下を二人は歩いた。
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