赤毛のアンで英語のお勉強 -624ページ目

Smallvill season 5 episode 12

Smallvill 第5シーズン、エピソード12 Reckoning

しばらくなんということのないエピソードが続いて
いましたが、ここにきて急激な展開です。

シリーズ全体としては100番目ということらしいですね。

ClarkがLanaに自分の秘密を打ち明けるという場面から
始まります。

視聴者としては、漸くか、大丈夫かという思いで見て
いたのではなでしょうか?

第5シーズンの中で一番大きな出来事かも、と思い
ながら見ていましたが、そうではなかったようです。

驚くようなどんでん返しが待っていました。

一体これからClarkはどうやって生きて行くのか?

ちなみに、次回のエピソードはVengenceなんです。

まさかClarkの復讐が始まる? ということはない
でしょうね。一応正義の味方ですから。


さて、このSmallvillですが、GyaOでは現在シリーズ4
を配信しています。

GyaOもいいんですが、シリーズ3が終わってから
シリーズ4までの期間が長い。始まるかどうかも分から
ないのですね。

Smallvill
ここならいつでも見ることができます。
現在シリーズ10までいってるようです。




赤毛のアン20章21

"Nobody," confessed Anne. "Diana and I just imagined the wood was haunted. All the places around here are so--so--COMMONPLACE. We just got this up for our own amusement. We began it in April. A haunted wood is so very romantic, Marilla. We chose the spruce grove because it's so gloomy. Oh, we have imagined the most harrowing things. There's a white lady walks along the brook just about this time of the night and wrings her hands and utters wailing cries. She appears when there is to be a death in the family.

confess:白状する
haunt:~に取り付かれる
commonplace:ありふれた
get up:仕上げる,仕組む
spruce:トウヒ,マツ科トウヒ属の常緑高木
grove:林
gloomy:暗い,陰気な
harrowing:悲惨な
wring one's hands:(悲しみ・絶望などで)両手をもみ絞る,残念がる
utter:口に出す
wailing:嘆きの

「誰も言ってないわ」とアンは言った。「ダイアナと私が、あの森は幽霊が出るって想像しただけ。この辺りはどの場所も代わり映えがしないし普通なんですもの。面白いからそう言ってみただけ。そう言い始めたのは4月からよ。幽霊の出る森ってとてもロマンチックなのよ、マリラ。選んだ場所はトウヒの林。陰気臭いんだもの。私たちね、物凄く悲惨なことを想像してきたわ。白い服を着た女性が夜中のこの時刻になると小川に沿って歩いているのね。悲嘆にくれてさめざと泣いているの。家族の不幸があると現れるわ。

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赤毛のアン20章20

"The Haunted Wood! Are you crazy? What under the canopy is the Haunted Wood?"

"The spruce wood over the brook," said Anne in a whisper.

"Fiddlesticks! There is no such thing as a haunted wood anywhere. Who has been telling you such stuff?"

crazy:気が狂った
under the canopy:一体全体
spruce:トウヒ,マツ科トウヒ属の常緑高木
brook:小川
in a whisper:小声で
fiddlestick:くだらない,ばからしい
stuff:がらくた,物事

「幽霊の出る森だって! 気は確かかい? 一体幽霊の出る森って何だい?」

「小川の上にあるトウヒの林のこと」小声でアンは答えた。

「ばかばかしい! 幽霊の出る森なんてどこにもないよ。そんなことを言ったのは誰だい?」


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