赤毛のアン30章11
Miss Stacy took all us girls who are in our teens down to the brook last Wednesday, and talked to us about it. She said we couldn't be too careful what habits we formed and what ideals we acquired in our teens, because by the time we were twenty our characters would be developed and the foundation laid for our whole future life. And she said if the foundation was shaky we could never build anything really worth while on it.
brook:小川
foundation:基礎,基盤
shaky不安定な
13歳以上の女の子全員を、先週の水曜日ステイシー先生が小川に連れて行ってくれてね、そのことを話してくれたの。この年齢のときにどういう習慣を身につけるか、どのような理想を自分のものにするかは、慎重になり過ぎることはないっておっしゃったわ。なぜって、20歳になるまでに人格は形成されて、その後の全人生の基礎が敷かれるから。その基礎がしっかりしていなければ、本当に価値のあるものをその上に築くことはできないともおっしゃった。
時事英語はこちら
brook:小川
foundation:基礎,基盤
shaky不安定な
13歳以上の女の子全員を、先週の水曜日ステイシー先生が小川に連れて行ってくれてね、そのことを話してくれたの。この年齢のときにどういう習慣を身につけるか、どのような理想を自分のものにするかは、慎重になり過ぎることはないっておっしゃったわ。なぜって、20歳になるまでに人格は形成されて、その後の全人生の基礎が敷かれるから。その基礎がしっかりしていなければ、本当に価値のあるものをその上に築くことはできないともおっしゃった。
時事英語はこちら
赤毛のアン30章10
Diana and I are thinking seriously of promising each other that we will never marry but be nice old maids and live together forever. Diana hasn't quite made up her mind though, because she thinks perhaps it would be nobler to marry some wild, dashing, wicked young man and reform him. Diana and I talk a great deal about serious subjects now, you know. We feel that we are so much older than we used to be that it isn't becoming to talk of childish matters. It's such a solemn thing to be almost fourteen, Marilla.
old maid:老嬢
forever:永遠に
make up one's mind:決心する
dashing:威勢の良い
wicked:性格の悪い
reform:矯正する
ダイアナと私はね、決して結婚せず、素敵なオールドミスになってずっと一緒に住みましょうって、お互い約束しようか真面目に考えているの。ダイアナははっきりと決心はついてないのよ、というのはね、乱暴で威勢がよく性格が悪い男の人と結婚し、そうした性格を直す方がもっと気高い行為かもしれないって考えてるから。ね、ダイアナと私、真面目なテーマについてずい分話し合ってるでしょう。以前よりはるかに大人になっていると感じているから、子供っぽいことを話すのは似合わなくなってるのよ。もうすぐ14歳になるって厳粛なことだわ、マリラ。
時事英語はこちら
old maid:老嬢
forever:永遠に
make up one's mind:決心する
dashing:威勢の良い
wicked:性格の悪い
reform:矯正する
ダイアナと私はね、決して結婚せず、素敵なオールドミスになってずっと一緒に住みましょうって、お互い約束しようか真面目に考えているの。ダイアナははっきりと決心はついてないのよ、というのはね、乱暴で威勢がよく性格が悪い男の人と結婚し、そうした性格を直す方がもっと気高い行為かもしれないって考えてるから。ね、ダイアナと私、真面目なテーマについてずい分話し合ってるでしょう。以前よりはるかに大人になっていると感じているから、子供っぽいことを話すのは似合わなくなってるのよ。もうすぐ14歳になるって厳粛なことだわ、マリラ。
時事英語はこちら
赤毛のアン30章9
Diana wouldn't say much about that, though. Diana has never forgotten the scolding her mother gave her about imagining ghosts into the Haunted Wood. It had a very bad effect on Diana's imagination. It blighted it. Mrs. Lynde says Myrtle Bell is a blighted being. I asked Ruby Gillis why Myrtle was blighted, and Ruby said she guessed it was because her young man had gone back on her. Ruby Gillis thinks of nothing but young men, and the older she gets the worse she is. Young men are all very well in their place, but it doesn't do to drag them into everything, does it?
scolding:小言,説教
effect:効果
blight:だめにする
go back on:裏切る
drag:引き込む
こういうことは、ダイアナは余り言わないけれどね。あの森に幽霊が出ることを想像してお母さんに叱られたことを忘れないのね。ダイアナの想像力には良くない結果だったわね。想像力が枯れてしまったから。マートル・ベルは傷ついた人ねとリンドさんは言ってる。マートルがなぜ傷ついているのかルビー・ギリスに尋ねたら、恋人がマートルを裏切ったからだろうと言うの。ルビーって若い男の人のことしか考えないのね、大きくなっても一層ひどくなってる。若い男の人はそのままでいいし、何にでも巻き込むのはよくないわよね?
時事英語はこちら
scolding:小言,説教
effect:効果
blight:だめにする
go back on:裏切る
drag:引き込む
こういうことは、ダイアナは余り言わないけれどね。あの森に幽霊が出ることを想像してお母さんに叱られたことを忘れないのね。ダイアナの想像力には良くない結果だったわね。想像力が枯れてしまったから。マートル・ベルは傷ついた人ねとリンドさんは言ってる。マートルがなぜ傷ついているのかルビー・ギリスに尋ねたら、恋人がマートルを裏切ったからだろうと言うの。ルビーって若い男の人のことしか考えないのね、大きくなっても一層ひどくなってる。若い男の人はそのままでいいし、何にでも巻き込むのはよくないわよね?
時事英語はこちら