俺は1人暮らしを始めてから昼食は、ほぼインスタントラーメンである
5食パック300円以下を目安に購入してる
ちなみに起きるのが昼前なんで朝食なしで1日2食だ
これを規則正しく続けている

しかし去年から夏場だけ冷やしうどんを食べることにした
近くのスーパーでうどんが3玉99円で売ってるのでコスト的にも問題ない
そして1番安い1リットルのつゆを買ってきて長ネギを刻んで食べてる
そこで問題なのが水切りである

ざるがあればベストなんだが購入に踏み切れず箸で麺を押さえてお湯を捨てている
この際、昨晩飯を食った皿があればシンクに置いておき、その熱湯を皿に入れる
そうすると洗剤を使わなくても水洗いだけで十分落ちる
これも最近発見した生活の知恵である

最も洗剤など100円以下で売ってるんで買っても問題ないんだが、どうしても節約精神が出てしまう
しかも今使ってる洗剤は3年半前に購入したものがいまだに使い切らずに残ってる
これで洗浄効果があるのか疑問だが泡立ってるんで大丈夫だろう

さてその水切りだが当然鍋から麺が落ちることがある
その都度、手で広い鍋に戻して水ですすぎを繰り返しある程度冷めたら鍋のまま食べる
当然鍋のままだから水がかなり残っててつゆが一気に薄まってしまう
去年の夏の終わりに来年こそざるを買うぞと決意したが今年も買わないで終わりそうだ
ざるなど100円ショップに行けばいくらでもあるが、どうも決断できない

麺を下に落とすたびに買おうと思うのだが我慢して済むならまあいいかと思ってしまう
しかしさすがに先日キレる寸前の出来事が起きた
お湯を捨ててるとき箸の隙間から麺が落ちたんだが丁度排水口の上に落ちた
俺はさびたら困るので蓋は別の場所に置いている

つまり配管の上に被せてる悪臭防止の蓋がむき出しになってるわけだがそこに落ちたのである
ここはほとんど洗っておらず、黒いぬめりの塊がこびりついてる
さすがにそれは鍋に戻すことはできないので指でつまんで捨てるんだが、
その際そのぬめりが爪の中に侵入してきたのである
俺は笑いながら爪の中を洗い麺を、うどんを出した袋に入れようとした
すると今度は、それが滑ってシンクの上の部分に落ちた

それを拾って袋に入れたが、そのままだとシンクに麺の跡が付きそうなんでティッシュで拭いた
ここまで苦労してようやく食べ始めたわけだ
しかし、ここまでやってもいまだにざるを買おうという気にはなれない
このまま今年の夏も麺を落としては拾うという作業が続きそうである

さて先日ちょっと面白い出来事があった
俺は深夜によく窓から外を眺めると書いてきたが毎晩2時半ぐらいに前を通る男がいる
年は30歳前半ぐらいだろうか
その時間に歩いてる奴などほとんどいないんで印象に残っていた
そして何度か目撃し、通るのが2時半前後であることが分かった
いわば2時半の男である
前を通って駅のほうに向かっていくんだが、もちろんこの時間電車はない

つまり出勤する途中か帰宅する途中なのか興味が出てきた
そして、しばらくして俺は出勤するため14時半ごろ部屋を出て前の道に出たら・・・、
何とそいつが前を歩いてるではないか!
正面を確認せずとも後姿ですぐに分かった

今帰りなのか、これから出勤なのか・・いずれにしろ毎日ほぼ12時間働いてることになる
他人をねぎらってる場合じゃないが本当に頭が下がる
しかし結構な距離を歩いてるはずだが、なぜ自転車に乗らないのか興味ある
まさか自分にそこまで興味を持ってる見知らぬオヤジが存在するとは夢にも思ってないだろう

話を戻すと至近距離で後ろにつけた際、尾行したい衝動に駆られた
出勤じゃなければ尾行しただろう
いずれにしろ近いうち昼か夜に尾行して勤務先を確認したいと思う
もちろん自宅を知ってしまう可能性もあるんだが別に何かするわけでもないので問題ないだろう

もちろん自宅と会社を往復してるとも限らないわけで、とにかくどちらか一方が分かればいい
何度も見てるうち興味が湧いてきてしまったので勘弁していただきたい
ちなみに俺はそっち系の趣味はないので誤解なきようお願いしたい

しかし逆の立場で考えると、おちおち道も歩けないですねえ
まあ俺に興味を持つ奴などいないだろうけど(笑)
この調査結果は需要がなくても報告したいと思う

さて先日、実家に帰らない連続日数記録200日を達成した
8月はさすがに帰ろうと思ったが、この分だと帰れそうもない
1月下旬に帰ってから200日である
意味不明だが感無量だ
まさか1年は無理だろうが俺にとっては200でもすごい数字だ
よくここまで帰らずにいられたもんだと思う
確かに間が空きすぎて逆に帰りづらくなったというのもある

まあ普通に行けば親が先に死んで1人で生きていかなければならないわけだからこれは自信になった
しかしせっかく近くにいるわけだから定期的に帰ったほうがいいのはいいのだろう
いつ何が起きるか分からんわけだし久しぶりに母親の料理も食いたくなってる

だが賃貸の契約更新ももうすぐである
残るのか帰るのかそろそろ決めなければなるまい
連続200日を達成し通算でも3年半1人暮らししてるわけで、
1人暮らしの適正試験には合格したといっていいだろう

1人暮らしでやっていける確信を持てただけでも十分ではないかと思う
ついに恐れてたことが起きた
いつものように深夜にゴミを出すため外に出た
そのときは雨が降っていた
嫌な予感がしつつ降りて行き犬を見た

見る前にやっぱりいるんだろうなと、あきらめの気持ちはあった
しかし雨である
ひょっとして・・希望も少しあった
そして恐る恐る見ると・・やっぱりいた

いただけなら、まあ予想通りである
しかし風向きは想定外だった
何と犬めがけて雨が直撃してるのである

もちろん寝れるわけもなく小刻みに動いてる
上にあるバルコニーの出っ張りも、この風向きでは無意味である
俺は怒りがこみ上げてくるのを必死で抑えていた

こんなときに飼い主は寝てるのか?
今すぐ叩き起こして犬が濡れてることを教えるべきではないか
あれこれ迷いながらも結局何もすることはできなかった
後日ポストに何とかしろと手紙を入れることも考えたがいまだに実行できていない

う~ん・・困りましたねえ
俺に金があれば犬小屋を買って使ってくれとの手紙と一緒に玄関前に置いておくんだが、
今の俺には無理である
しかし雨の日に犬を外に出しっ放しにして平気な飼い主が実在するとは驚きです、ハイ

さて去年も書いたと思うが、またこの季節がやってきた
夜中に玄関のドアを開けると通路にセミがいた
去年も書いたがこのケースはまだ大体生きてる

またこれを見ることになるのかと思いちょっと触ったら案の定バタバタと動き出した
そこにいると誰かが踏みつける可能性もあるんで強めに突いたら、
最後の力を振り絞って飛んだ、飛んだが高くは飛べず左右の壁にぶつかりながら落ちていった

何十年も土の中で過ごし外に出たらあっという間の命である
セミが道路に落ちてるのは去年何度も見たが本当に切ない気分になる
今年もまた何度か見ることになるのだろう

その関連で言うと今年はセミが鳴かないというニュースがあった
そういえば泣き声を聞いてないなあと思った
しかし先日、会社帰りの道でセミの鳴き声をたくさん聞いた
近くの工場の敷地にある木に止まって鳴いてるようだ

しかし真夜中にセミが鳴いてるというのもあまり聞いた記憶がない
それとも今まで意識してなかっただけだろうか
とりあえず泣き声を聞いてホッとした次第である

さて急に涼しくなったので助かっている
エアコンはおろか扇風機もそれほど使っていない
寝るとき開き直って窓を開けるようになってから扇風機を回して寝るということがなくなった
まあ扇風機自体電気代はほとんどかからないので回しても問題はないんだが、
去年はタイマーが切れたら目が覚めてまたセットして寝るを繰り返していた

だが窓が開いてると暑さで目が覚めるということはほとんどなくなった
恐れてた虫の侵入だが今のところ大きな被害はない
もうゴキブリが入ってきてもやむなしぐらいの覚悟は決めてるんだが、
入ってこないならそれに越したことはない
意外なことに蚊もほとんど入って来ない

1番怖いのがスズメバチでこれだけは洒落にならない
もし入ってきたらそれこそ警察を呼ぶぐらいの事態である
そう考えるとやはり網戸付きの窓がある部屋が最強ということになる
今度引っ越す機会があれば絶対条件だ

しかし夜に電気を付けた状態で開けなければ意外と虫は入って来ないもんなんですね
場所もあるのかもしれんがこれは意外な発見だった

こう書いてて気づいたが今年はまだ1度も蚊に刺されていないと思う
まさか蚊から見て吸う価値もなくなったということはないと思うが不気味である
体調がずっと悪いので蚊から見ると生気がないというか生き物として認識されてないのではないか
そんな心境にもなる今年に入っての体調不良である

さて定期的に報告してるあり得ないボケ事件だが、また起きた
ヒゲを剃るためクリームを塗って、そのままの状態で頭からシャワーを浴びてしまったのである
シャワーを浴びて頭を拭こうと思ったらヒゲが濃いではないか
そのとき剃らずに流したことに気づいた
これは過去に記憶がないので初めてかもしれない

普通ならもう1回塗って剃るんだろうがさすがにもったいない
塗って少しは時間を置いてたんで柔らかくなってるはずだと思い何もせずそのまま剃った
意外なことにある程度剃れた

俺のひげは針金のように太いがそれでも結構スムーズに剃れた
やはり少しは柔らかくなっていたのだろう
しかし、考えられないミスがよく出てくるものだ

加齢のせいにしてあきらめるしかないだろう
例の犬の話が続いて恐縮だが信じられない光景に出くわした
大型といわれる台風が来た日である
仕事が終わり23時近くにマンションの前まで来てふとあの場所を見ると・・いるではないか!
犬はぐっすりと寝てる感じだった
しかし今回はそういう問題ではない

大型台風が関東を直撃し大雨の予報が出てる夜である
そんなときに犬を外に放り出す馬鹿がいるだろうか
100歩譲って犬小屋があるか雨をよけるスペースがあればいい
それも無い場所である

上がバルコニーで雨が真っ直ぐ降ってくれれば直撃することはないが、
ちょっと風が強ければ何の意味もない
まして台風である
馬鹿じゃなかろうか!

まだ昼で雨が降ってきたらすぐに中に入れる体制が整ってるならまだ分かる
しかし夜中の23時である
もうどうなろうがほったらかしにする気である
それで眠れる神経が理解不能である
逆に俺が気になって眠れなかった
頼むから降らないでくれと祈っていた

ものすごい豪雨が来たら深夜でもインターホン鳴らして、
中に入れてあげてくれと伝える覚悟はあった
結局予想されていたほどの雨は降らず事なきを得た
しかしこれはあくまで結果論だろう
ほんとにああいう馬鹿には犬を飼ってほしくないのである
これからも雨の予報が出るたびに心配することになりそうである

さて先日自分でもアホかと思うような出来事があった
ちょっと前に俺の部屋の斜め先にコインパーキングができて空きがあるときは緑で空と表示されてる
そして俺の部屋の正面に民家が並んでてその先に小さい商店街がある
そしてその民家の隙間にそのコインパーキングと同じ緑の空の表示が見えた

それを見て、あの商店街にも同じコインパーキングができたんだと漠然と思った
そしてしばらくして商店街を通ったらコインパーキングが見当たらない
しかし俺は確かに民家の隙間から緑の空の文字を見た
これはミステリーである
仮になくなったとしても、そんなすぐに解体されるわけがない

俺は気味が悪いながらも、それはそれでそのままになった
そしてしばらくすると民家の隙間の商店街にまた緑の空の文字が浮かび上がってるではないか!
今度こそこの謎を解明しようとよく見ると・・・いやあ笑った

最近暑くて窓を開けてるんだが出窓なんで両サイドを開けてる状態になってる
その出窓に斜め先のコインパーキングの緑の文字が映っていたのである
それが絶妙の角度で正面の民家の隙間の位置に浮かび上がっていたのだ
だから民家の先の商店街にコインパーキングがあるように見えたのである

いやあほんとにアホだ
そんなのすぐに気づけよという話である

アホ関連で言うと先日仕事を終えて帰ろうとしたら自転車の鍵がない
落としたかと思ったが遅い時間だったし部屋にスペアキーがあるんで探さずに帰ることにした
鍵は後ろのタイヤなんで左手でハンドルを持ち、
荷台を右手で持ち上げて歩くんだが重いのとロックされた鍵にスポークが当たりがガチャンガチャン音がするんで参った

もちろんパトカーは要注意だ
警察から見れば鍵がかかった自転車を盗んで歩いてると思われてしまう
周囲を十分に確認しながら何とか駐輪場まで運んだ
そして翌日スペアキーを差し込んで無事発進である

一応ロッカーとか床とか落ちてないか確認してみるかと思いながら走りつつ、ふと籠を見ると・・・
なんと鍵があるではないか!
俺は籠に椅子を拭くタオルを入れてるんだが鍵を持ったままタオルを取った瞬間落としたのかもしれない

しかし暗いとはいえ目線のすぐ先である
なぜ気がつかなかったのか
目の前に鍵がありながら大変な思いをして10分以上歩いたわけである
一応古い鍵を使うことにして新品のスペアキーは箱にしまっておいた

しかしアホである
この程度は日常茶飯事ではあるがショックはショックだ
今確実に人生の下り坂を下ってることを実感する次第である
さて隣に引っ越してきた男だが、ついに姿を確認した
ドアが開いた瞬間、下を見ると男が出てきた
偶然通りかかっただけかもしれないので次も確認すると同じ男だった
もう間違いない
荷物を運んでる声だけ聞いたら20代だと思っていたが35~45歳ぐらいか
一言で表現すると小太りな禿オヤジだ
まだ正面から見てないがいわゆる普通のオヤジだと思う

そして生活スタイルだがこれがいまだにつかめない
現時点では9時から18時ぐらいまでというサラリーマンではなさそうだ
とにかく平日の昼間も部屋にいるのだ
俺は夕方に出勤するがそいつはいつ仕事をしてるのかまったく不明である
基本働いてないと賃貸契約を結ぶのは難しいと思うので何かしてるのだろうが、
定時の仕事ではないようである

とにかく物音1つしないのが不気味である
ただ大体の感じはつかめたので、とりあえず一安心だ
周りの騒音に悩まされてる人たちから見たら現時点では天国である
両サイドが静かだし唯一の悩みの種だった斜め下のヒップホップ野郎も最近は静かである
本来なら大満足であるはずの1人暮らしだが、それに反比例するように体調は下がり続けている

暑くさえなれば調子が戻るだろうと思っていたが大間違いだった
とにかく暑いのに寒気がして頭も痛くなる
一晩だけ扇風機を至近距離に置いて回したまま寝たんだが、その日以降調子が悪い
扇風機をつけたまま寝ると死ぬという都市伝説?は知っていたが去年は平気だった

しかし今年は違った
エアコンは去年同様上限一杯の31度に設定してるが、これは問題ない
ただ扇風機に当たると寒気がしてきてすぐに切ってしまう
こうなると網戸がなく窓を開けられない部屋は致命的だが今年ついに決断をした

蚊でもゴキブリでも入って来いとばかりに窓を開けることにした
隣は電気を点けてるときでも平然と開けてるんだが俺はさすがにそれは無理だ
ゆえに夜間電気を点けてるときはエアコンでそれ以外は窓を開けることにした
さすがに全開とは行かないが意外と虫が入ってこないことに驚いた

しかもいい風が入ってきて快適だ
スズメバチでも入ってこない限り続けようと思う
当面ゴキブリが不安だが現在の体調ではそんなことは言ってられない
しかし、網戸があって窓が2つある部屋なら真夏でもエアコンは不要ではなかろうか
やはり普通の窓がある部屋じゃないと夏場はきつい

それでもエアコン31度の設定で涼しく感じる強みもある
去年エアコンから水が噴出してきたと書いたが現在はまだない
実はまたすぐに噴出してくるだろうと覚悟してたんだがこれは助かった
去年は丁度夏の終わりに噴出したんで今年もそこまで持ちこたえて欲しいもんだ

さて度々書いてきた例の犬だが最近ぐっすり寝てる姿を頻繁に見るようになった
暑さでグッタリしてるのかもしれないが何とか眠れてるようだ
もしかしたら気になってる人がいるかもしれないので報告させてもらう

しかしこの暑さなんだから常に水は置いといてほしい
さて以前書いたが、隣の女性が引っ越して空いていた部屋についに新住人が入居した
俺は不動産サイトでその部屋のページをお気に入りに登録し毎日チェックしていた
不安な気持ちでクリックし掲載されてるとホッとするという毎日を送っていた
しかしついに404、お探しのページは見つかりませんでしたの文字が・・・

それと同時にドアノブに掛けられていたダイヤルロック式の鍵も外され、
光熱費の契約方法の説明書が掛けられていた
いよいよ新住人がやってくる
もちろん期待はなく不安だけである

それまで約1ヶ月時間も気にせずシャワーを浴びトイレを流すという快適生活を送っていたので、
また気を使う生活に逆戻りかと気が重くなった
さて問題はどんな奴かだ
以前ここで書いた休日に内見に来た女性2人組か、
あるいはとんでもない迷惑住人か・・
俺は帰宅のときに必ず部屋の電気が点いてるか確認していた

それでも3日ぐらい来なかったんで、あれ?と思ったら帰宅した22時過ぎ突然外がバタバタし出した
俺の部屋の前の通路を人が何度も往復してる
明らかに荷物を運び入れてる様子だ

俺はドアに近づき聞き耳を立てていると男の声が聞こえる
どうも業者ではなく友達同士で運んでる様子だ
おいおい・・・2人入居かよと、この世の終わりのような感覚に襲われた

それから数日奇妙な現象が起きている
いや、正確に言うと逆に何も起きていない

とにかく物音1つしないのである
まあそれは極端だが電気のスイッチを切るような音以外は一切聞こえてこない
もう片方の男も、ほぼ同じなんだがドアの開閉は音がする
今出て行ったなとか帰ってきたなというのはその音で分かる

しかし、その新住人はドアの開閉音すらしないのである
だが夜は必ず電気が点いており結構遅くまで起きているのが分かる
昼もかすかに物音がする
一体いつ外出してるのか現時点でまったく把握できていない
生活パターンがまったくつかめない状況だ
もっと言うと働いてすらいないのではないか
まさかそれはないと思うがそれぐらい外に出てる気配がないのだ

とにかくドアの音がしないのはちょっと困る
もちろん夜中にでかい音で開け閉めされても困るんだが、
今いるのかいないのか判断できないのは四六時中気を使うことになるんで厄介だ

ここまでの状況で判断すると恐らく俺と似たタイプではなかろうか
とにかく周りに対して異常に気を使ってるように思う
もしくはずっとネットをやってるのだろうか
ただドアの音を消してるということは意図的に音を出さないようにしてる証拠だ
これはこれで逆にこっちも気を使うのでちょっと・・・
まるで音を出したほうが負けという戦いのようだ

ここで困るのが俺の浴室がそっち側に隣接してることだ
シャワーやトイレを流す音はどうしても漏れてしまう
またこの音に気を使う生活が始まるのかと思うと正直うんざりである

もちろん大音量で音楽を聴いたり友達呼んで深夜までバカ騒ぎする奴よりはるかにマシなんだが、
こうも極端過ぎるとこっちにも余計なプレッシャーがかかる

ちなみにまだそいつの姿を確認していない
これまでドアが開いた瞬間に下を見て他ぬ住人の姿を確認してきたが、
ドアの音が消されてるのでどうしようもない
姿さえ確認できれば大体どんな人間かは想像がつく

荷物を運んでたときの声を聞くと20代半ばから後半のような感じだった
そういえば今振り返ると荷物を運んでるときもすごく小さな声でもう1人に指示を出していた
自分の姿が見られるのを極端に嫌う男なのかもしれない
出て行くのが分かれば外を見る奴がいることを熟知してるようだ
そうなると益々俺と被ってくる
というかまるで俺を客観的に見てるような感覚だ

とにかく早く容姿と生活スタイルを知りたいものだ
先日大発見をした
今まで俺は米を10キロサイズで買っていた
そのほうが絶対お得だと思っていたからだ
1番安い店で2880円だ
これが5キロサイズだと大体1500円は超えるから10キロのほうを買っていた
値段もそうだが小さいのをちょくちょく買うよりでかいのを買ったほうが、
その後しばらく買わなくていいというのもあった

とにかくレジに持って行くのも大変だしレジは大体女性だから袋に入れるのも大変だ
そして持ち帰るときも重くて大変だしとにかくすべてが大変だった
ただ少しでも節約したいということで我慢していた

だが先日スーパーで5キロサイズが1200円台で売られていた
これを2つ買えば10キロ1つ買うより300円ぐらい特である
俺は条件反射で1つ購入した
5キロサイズを買ったのは初めてだと思う

当たり前だが小さくて軽くて持ち運びが最高である
まして値段も得だから言うことなしだ

そして5キロサイズの値段も気にするようになったら結構安売りしてることに気づいた
下手すると1100円台のときもある
今まで10キロサイズにしか目が行かなかったがこれは不覚だった
10キロのほうが得だと勝手に思い込んでいたのである

家族で住んでる家なら面倒だから10キロが必要かもしれないが1人暮らしなら5キロでも結構持つ
その上レジで嫌がられることもなくマンションの階段を上がるのも余裕である
まして何より金の節約になる訳だ

不覚だった、なぜ今まで気づかなかったのか
あの10キロを持って暑い中、歩いたのは何だったのか
そしてこれまでいくら余計に失ってきたのか
ほんとに視野を広げないと使わなくていい金を使うことになってしまうと痛感した次第だ

さて夏本番も間近だか去年と同じ失敗をした
俺は電気代も考え冷蔵庫のメモリは3以上にはしない
6まであるうち冬場は1で夏で2.5ぐらいである

そして熊谷で39.8度を記録した日に肉と千切りキャベツを購入し、
2日に分けて食べようと冷蔵庫に入れていた
そして2日目に残りを食べようと冷蔵庫を開けたら異臭がした

よく見ると肉がパックにへばりつき変な汁が垂れていた
そしてキャベツも変色し異臭を発していた
俺は??と思ったがすぐに気づいた
夏に備えて冷蔵庫の温度を下げておくのを忘れてたのだ
真夏のような暑さにもかかわらずメモリが1のままだったのだ
俺は慌てて3まで上げた

去年も確か切り替えを忘れて何かダメにした記憶がある
実はそのちょっと前に気づくチャンスはあった
休みの日にペットボトルを冷やしておいたんだが、
飲んだ瞬間冷えてないなあと感じた
冷たいのは冷たいが冷え切ってない感があった
ここで気づくべきだったのだ

さて問題は肉とキャベツをどうするかだが肉を捨てるのはもったいない
食中毒の危険もあるが日を通せば大丈夫だろうと一か八か食うことにした
キャベツは100円だったんで捨てることにした
軽く書いてるがもちろん断腸の思いである
幸いその後、体の変調はなかった
しかし今考えると怖い決断であり、やはり捨てるべきだったと思う
これは結果オーライだろう

まして現在の体調不良だ
体力が落ちてるんで食中毒などなったら大変である
別に冬に冷えててもいいわけだから常時3で構わなかったのだ
それほど電気代が跳ね上がるわけでもあるまい
節電の夏と言いつつも体を壊しては元も子もない
若いときならまだしも、もうこれからは体が最優先でいいだろう

さて何度かここで書いてきた向かいの美容院の犬だが相変わらずの状況だ
しかし、ホッとする光景を目にした
いつものように深夜にゴミを出しに下に降りて目をやると眠っていた

ちょっと見る限りぐっすりと熟睡してるように見えた
寝てる姿を見たのは初めてだ
時折あの悲しげな泣き声を発してるが、何とか眠れてるようだ
もちろん目の前を車や人が通るんで束の間の睡眠だろうがとりあえずホッとした

しかし雨が降ってきたらどうするつもりか?ほんとに考えてくれよ
家族と同じなんだからよ
とりあえず安らかな寝顔を見れて若干救われた瞬間だった

しかし外に放置するなら犬小屋ぐらい買えよ
以前、同じ課で働く中国人の女性と電話番号を交換したと書いた
向こうから突然教えて欲しいと言われIP電話の番号を教えたものの、
1度少しだけ話しただけでそれっきりになった

それまではいい感じで会話もしてたがそれ以降少し気まずくなっていた
だがまたもとの良好な関係に戻りつつあった
そんな彼女が突然台湾に帰ることになった

まあ単にお疲れ様でしたでいいんだが電話番号まで交換した仲だから、
それじゃそっけないだろうと思いお菓子を買ってきて渡すことにした
近くにデパートがあるんで地下街に探しに行った

大体どれも1000円以上で躊躇してしまった
申し訳ないが1000円以上は少しきつい
でも安いのがなさそうだから買おうかと思ったら525円のを見つけた
それを購入して下駄箱に入れておいた

当日挨拶してお菓子を下駄箱に入れてある事を伝えると驚きながらも喜んでくれた
まあ本心はどうだったか知らないが俺としては満足だ
たとえ安いもんでも悪い気はしないだろう

しかし菓子折り売り場というのは本当に息苦しい
当日は平日で客がまばらだった
そんで商品を見ようとするとすぐにいらっしゃいませと言ってずっとこっちを見てるのである
こんな状況でゆっくり選べるはずがない
スーパーに通いなれた俺にはきつい空間だった

さて翌日その女性から親しかった人に向けてお礼の品が置いてあった
事務所の机の上に誰々さんへと名前が書かれたお菓子の袋が5個ぐらい置いてあった
その中に俺の名前がなかったのは気にしないほうがいいのだろう

さて隣の女性が出て行ってから清掃業者が頻繁に来て結構騒がしかった
そんな中、突然若い女性の話し声が聞こえてきた
ドアに近づいて聞いてるとどうやら業者に連れられ部屋を内見に来たようだ
しかも2人いるようだ
声と会話を聞く限り相当若い

そんな若い女性に2人も来られてはストレスが限界値を超えてしまう
10分程度見て帰っていった
その後毎日ネットをチェックしてるがいまだにその部屋は消えていない
契約が成立したらすぐ消えるんであの2人は契約しなかったようだ

変な男に来られても困るが女性も困る
じゃあ誰ならいいんだという話になるが、そりゃ誰も来ないほうがいい
隣が空いてからほんとに快適なのである
このまま誰も来なければ契約更新してもいいぐらいの快適さである

俺が在宅中で内見に来たのはその1組だけだ
しかし俺が内見に来たときも隣の人は来ちゃったかと思ったのだろうか
余談だがその2人が来たとき俺は公休だった
もし出勤だったら丁度出る時間だったのだ

隣からこんなのが出てきたら即パスだろう
逆に女性が来たらわざと外に出て顔を合わせてパスさせるという作戦もアリか(笑)
いずれにしろ駅からも近く家賃も手頃になったんで近いうち決まるんだろうなあ

さて先日漫画のような出来事があった
仕事が終わりいつものように帰ってると近所のマンションのゴミ集積場に、
生活雑貨がずらりと置かれていた
椅子やらテーブルやら収納ラックやらまさに宝の山である

引っ越すので処分するのかもしれないがもったいない限りである
しかし豪華な品揃えである
その中でひときわ目に留まったのが小型の収納ケースである
8段ぐらいはあるだろうか
状態もきわめてきれいだ

俺はすぐさま持ち帰りたい欲求にかられた
しかし21時半ぐらいということもあり車も人もそこそこいる
そこで深夜に取りに来ることにした
そんで部屋に入って暑い空気を入れ替えるため窓を開けてしばらく外を見ていた
虫が入るので電気は消してしばらく眺めていた

すると中国人の夫婦らしき2人組が自転車に乗って前を通過した
次の瞬間俺は愕然とした
男が荷台に収納ケースを積んでるではないか!
女のほうも小さい椅子を積んでる
まさにさっき見たばかりの2つである

しかしまだ買って来たという可能性も0ではない
俺は急いで服を着て集積場に向かった
すると・・・なかった
やはりあいつが持っていったのだ
まさにやられたという感じだ
別に俺の持ち物が盗まれたわけじゃないんだが心の中では予約済みだったので悔しい

ほんとにそいつを見たときは待てコラ!と叫びたい心境だった
あの時思い切って持ち帰っていれば・・・
早い者勝ちというか世の中チャンスは1度だけというのを痛感した
そのチャンスが訪れたとき迷ったら負けなのだ
しばらくその悔しさを引きずっていた
それぐらいいい商品だったのだ

ちなみなぜ中国人だと分かったのかというと勘としか言いようがない
だが雰囲気で大体分かる、ほぼ間違いないだろう
しかし悔しいですねえ

今年の梅雨はストレスが溜まります
ただでさえ溜まってるのに・・・
理由は自転車だ
突然自転車を極力濡らしたくないという気持ちが湧いてきた

そこで前にも書いたが車庫のような駐輪場があるマンションに無断で置いていた
そして無断駐輪禁止の紙を貼られ追い出された
雨が降りそうなときだけ置いてたんだがダメだった
普段置いてるマンションの駐輪場は屋根があるんだが幅が狭くて1台分はみ出してしまう

そうなると当然住んでないのに無断で置いてる俺が1番端に置くのが礼儀だ
すると当然雨の日は濡れる
今までは気にすることなく濡らし放題だった
それでもそれほど錆は目立っていない

そしてこれ以上濡らしたらヤバいという気になりもう1つの駐輪場に置いたわけだ
そこを追い出されたんで次に考えたのが会社の駐輪場だ
出勤して翌日が雨の予報のときは置いて帰る
歩いても10分なんで特に問題もない

そして順調に進んでたんだが厄介な問題がある
それはおかずを買う買い物だ
最低でも3日に1回は行かなければならない
そこで予報を見て雨が続きそうなときは3日分ぐらいを買う

ところが途中で降らなかったり4日目に降るということが頻発する
そしてこの日は絶対に行かなければいけないという前日に雨が降る
ならばずっと缶づめとレトルトでいいじゃないかと思うかもしれないがさすがにそれはきつい
だから次の日は雨と分かっていても持ってこなければならず濡れてしまうわけだ
1度濡らしたくないと思ってしまうと結構神経質になってしまう
前は普通にずぶ濡れにしてたのだから今更ちょっとぐらいはいいはずなんだが、
1度ダメだと思ってしまうと気になって仕方がない
外の雨を見ながら今頃ずぶ濡れだろうなあなどと思ってしまう

今度住むとしたら駐輪場は絶対だ
エレベーターがあればそれに乗せて3階まで持ってきてドアの前に置ける
特に通行の邪魔にもならないし実際2階にそうして置いてる奴もいる
しかし、そいつは小さい折りたたみ自転車だ
俺は普通のママチャリである
これを階段で一々上り下りするのは大変だ
もちろん折りたたみ自転車を買うつもりも金もない

余談だが2階のその自転車は先の地震のとき階段に倒れていた
激しい揺れで通路から階段まで動いてきたわけだ
それを俺は出勤するとき持ち上げて通路に立てかけておいた
もちろんそのままでは通れないってもあったがきちんと普段通り置いておいた
だからなんだと言われたら困るが、こういうのを見ると放っておけないわけだ
ただ持ち上げた瞬間そいつが出てきたら盗もうとしてたと誤解された危険性もあった訳だ
こういうのはタイミングが悪いとややこしいことになるので注意が必要だ
まあ俺の場合は何も考えず条件反射でしてしまうのだが・・

話を戻すが俺のマンションに駐輪場がないのは痛い
まさにバタバタしてて何も考える暇がないまま契約した
確かに建物の横に置くスペースはあるし実際横の道路にズラッと置いてある物件もよく見かける
だが盗まれる危険もあるし何より邪魔だ
しかも俺だけ置いてると、じゃあ俺もと言って他の奴も置きだすかもしれない

そうなるとさすがに邪魔すぎてダメだ
置くスペースがあると言ったが1つの道路に面した1箇所だけで3台がやっとだ
しかもゴミの集積場になってるためゴミの日は置けなくなる
それを考えると1台分と言っていい
そのスペースを俺が占拠してしまうと反感を買うのではないか
それでイタズラでもされたらたまったものではない
もっとも屋根がないんで常時置くつもりはないが、たまに買い物に行って翌日が晴れの場合置く事がある
しかし、そんな理由からたった1日でも心配になる

翌日外に出たときちゃんとあるかどうかドキドキである
たかが自転車でこれほど悩まなければいけなくなるとは夢にも思わなかった
今後引っ越すなら駐輪場あり、もしくはエレベーターに自転車を乗せられて、
玄関前に置くスペースがある物件が絶対である

早く決めなければというあせりと部屋探し初体験という未熟さで意識が回らなかった
次からはもうどこをどう見ればいいのか学習できたのでもう少しマシなマンションに住めると思う
もちろん前にも書いたが、そう言いつつも俺はこのマンションが好きだ

自分1人で契約し人生初の1人暮らしをした部屋である
契約して鍵を受け取ったときの満足感というか自分の城を持ったような高揚感は今でも覚えてる
ちょっと大げさだが生まれて初めて自分の足で歩き出した場所である

もし俺が宝くじに当たったら当然引っ越すがこの部屋の契約は打ち切らず、ずっとキープしたいぐらいだ
それぐらい特別な部屋だ
もちろん引っ越すとなれば手放すが相当な寂しさがこみ上げてくるはずだ

これを読んでる人はどっちやねんと言いたいだろうが、
構造自体は最悪だが愛着はあるということである

まあしかし決断のときは確実に近づいてる
11月中に決断しなければ更新料7万ちょっとが発生してしまう
別の部屋に引っ越すか実家に帰るか二者択一だ
俺としては実家に戻ってストレスから解放され体調を戻したい
しかしもう2度とこの家に住むことはないという覚悟で出たのに4年で逃げ帰ったら洒落にならん

さてどうしたものか・・・
今日は最近の出来事を適当に書いていこうと思う
まず冷や汗をかいたことからいうと財布を自転車のかごに置き忘れてしまった
出勤する直前になって財布がないことに気づいた
自転車のかごに入れていたことも記憶に残ってる
中には1万近く入っていた

俺はずっと財布を持たない主義だったがロッカーの鍵を失くしてから持つようになった
それまでズボンのポケットに入れてたんだが会社の誰かが拾ってたらロッカーを開けられてしまう
だから財布を持って現場のダイヤルロック式ロッカーに入れるようにした

しかし俺のことである
必ずいつか財布をトイレかどこかに置き忘れるだろうと覚悟していた
そしてついにその日が来たかと観念した

そしてあきらめムードで駐輪場に向かうと・・・あるではないか!
しっかりと財布がかごの中にあった
恐る恐る開けて見ると・・・中もそのままである

何度も書いたが俺のマンションには駐輪場がないんで別のマンションに無断で置いている
だから今までの駐輪代だと思ってあきらめようと思ってたが無事だった
だれも気づかなかったようだ
理由はかごに椅子を拭くタオルを入れてるんだがこれが半分財布にかかっていて完全露出されてなかったことと、
俺の隣2台が持ち主がいない自転車だったんで至近距離で見られることがなかったことだ

タオルは無意識のうちにかかっていたようだ
そして俺の自転車が1番端なんだが隣の2台は誰も乗らないので意識が向かなかったようだ
これがスーパーとかの駐輪場なら完全にアウトだっただろう
しかし意外と気づかないもんなんですねえ。
財布の中身は増えてないのに余分にお金をもらったような気分になった
だが俺のことだ、近いうちまた忘れるだろう

さて先日犬のことを書いたが最近昼夜問わず頻繁につながれている
あの悲しげな泣き声がしょっちゅう響き渡っている
相変わらず道路の前にそのままつないでいる
ほんと頼むから美容室の中に入れられないならついたてするか犬小屋買ってくれよ
あそこじゃ寝れないのが分からないのかよ
ましてや今は梅雨でいつ雨が降るか分からない

犬がつながれてる場所の上には雨をよける屋根がない
すぐに気づけばいいが、しとしと降る雨なら気づかないだろう
すると一晩中雨に濡れ続けることになって大変だ
そんなとこにつなぎっ放しにする飼い主だからそこまで考えてないだろうが命に関わる問題だ
ほんとにお前は犬を飼う資格なし、早く誰かに譲ってやってくれ
あの泣き声はもう勘弁してくれ、夜中にゴミを出しに行くと目が合うんだよ
本当に何とかして欲しい

そこまで言うなら直接言いに行け馬鹿と言われそうだがご存知のようにそれができたら今の俺はいないのである
しかし本当に悩ましい問題が浮上してきたものだ

さて最近は体調のことを書く機会が増えてるが相変わらず最悪である
とにかく頭痛、めまい、動悸?が頻発してる
特に動悸というか胸が息苦しくなる感覚があり、たまに鼓動も早くなる
ちょっと調べたら心筋梗塞の前兆にピッタリなんで不安だ

何度か書いたがバイト先で2人が心筋梗塞になり1人が死んでいる
また少し前に朝起きてうがいをしたら痰に血が混じっていた
歯茎からと思ったが明らかに中からの出血だった
これは本当にまずいのではないだろうか
1ヶ月前の健康診断では全項目Aだったんだが、やはりあてのならないのだろうか

ならばこんなとこでほざいてないで病院行けという話だが俺が病院に行くのは大変なことだ
金もそうだが精神的にかったるいというのが大きい
時間はたっぷりあるんだがどうも踏み切れない
何かあったらすぐ病院に行ける人がうらやましい限りである
その身軽さというか行動力は俺に1番欠けてる部分だ

ここで度々俺は自宅で極力クソはしない主義だと書いてきた
このブログを始めるまでは本当に年に10回もしてなかったと思う
クソをするためだけに深夜に土砂降りの雨の中、近くの公園まで行ったこともあった
それぐらい昔は俺にも行動力はあったのだ(同じ行動力でも種類は違うが)
それが今では普通に自宅でクソをしてしまってる

もう罪悪感すら薄れてしまっている
唯一の抵抗として、すぐに流さず溜めて流してることぐらいか
とにかく体が動かなくなったなあと思う

しかしことここに及んではそんなことも言ってられないだろう
近々行かねばなるまい

さてそんな中、本日48回目の誕生日を迎えた
もちろん何もなくただ数字が増えたというだけだ
だがやはり50という数字には抵抗がある
もっと言うと受け入れがたい数字である

40代は若い側と年寄りの側の中間地点という感覚があったがさすがに50歳は向こう側だろう
20歳ぐらいのときはテレビで50歳と聞くと、もう人生終わってるじゃんという目で見ていたが、
いざそこに来てみるとまだ終わってはいない年齢だと理解できる
50歳だってまだまだ現役というか十分がんばれる年齢だと思う

ただこれはあくまで一般論であって俺はもうとっくに終わってることは分かってる
だがこれまでは感覚として終わった感を持っていたが、ここに来て肉体的に終わった感を味わっている
本当に物理的にまずいのである
50歳はきついと言いつつそこまでたどり着けない可能性すらある
とにかく2年契約が終了するのを機に実家に戻ろうかと考えている
まずは環境を変えたほうがいいと思う

一旦は追い出された身だが今は帰って来いというありがたいお言葉もいただいてる
実家に戻れば月に5万は貯金できるし飯も栄養満点の料理が食える
いい事尽くめだがそこでネックになるのが電車通勤になることだ
自転車で5分に慣れた体が今更電車通勤に耐えられるか不安だ

今実家に帰らなくなった1つの要素に電車に乗りたくないというのがある
昔は自転車感覚で乗ってたのに今は窒息しそうなぐらい息苦しい

さてどうしたものか・・・そろそろ決断せねばなるまい
さて隣の女性が引っ越したことに関連して腹が立ったということを説明しよう
腹が立ったというのは大げさだが驚いたというか納得できないことがあった
彼女が出て行ってからネットに部屋が出てるかどうか毎日確認していた
そしてついにNEW!という文字と共に掲載されていた
それを見て本当に引っ越したんだなと思いそのページを閉じようとした
すると信じがたい数字が目に飛び込んできた

なんと家賃が1万下がってるではないか
それによって俺よりも5千円安くなっている
向こうは角部屋でこっちは真ん中だ
向こうは窓も2つあってクローゼットも付いてる
こっちは出窓が1つあるだけで実質窓がない状態だ

これで5千円も差があったらたまらない
1年で6万の差である
しばらく掲載して反響がないから下げたならまだしもいきなりである
確かに今までの家賃が高すぎた
だからある意味妥当な額といえる
しかし周りとのバランスを考えて欲しい
俺もそうだが彼女がもしこれを見たら、やはりムカつくのではなかろうか

こんなことがあるのかと思いちょっと調べたらよくあることらしい
特に驚くべきことでもないようだ
しかし・・・ちょっとねえ・・・

だからといってその部屋に移りたいとは思わない
なぜなら真下にあいつがいるからだ
斜め上ですら結構響くのに真上なら直撃である
そう考えると逆にもっと安くてもいいぐらいだ
どんな奴が来るのか分からんが気の毒な感じがする

実はあいつの隣はしばらく空いていた
そしてしばらくして年配の女性が越してきたんだが、
できることなら隣がどんな奴か教えてあげたかったぐらいだ
絶対入ってはいけないと玄関に貼り紙をしておきたいぐらいの心境だった
今も日々大変だと思うと胸が痛む

しかし彼女がいなくなって寂しい的な文章を書いてきたが、
いざ隣が空くと快適そのものである
シャワーを浴びる時間も気にしなくていいし肉を焼くのも気兼ねなく音を出せる
もちろんトイレも普通に流せる
このまま空いてたら最高なんだが家賃と立地を考えるとすぐに埋まるだろう
今はつかの間の自由といったところだ

そこで契約が決まったらネットから消えるので毎日チェックしてるがまた驚いた
なんとそいつの真下の部屋も出ていたのだ
つまり時を同じくしてあいつの部屋の上下が出て行くことになったわけだ
これは偶然ではあるまい
ほぼ100%あいつのせいである
直接の原因ではないにしろ背中を押したことは間違いないだろう

しかもその住人は唯一俺より先に住んでいた住人だ
このマンションは全9戸なんだが3年半前に俺が契約した時点でいたのはそいつだけである
そいつが何年住んでたのか知らないが1番古い奴まで追い出すとはあいつの破壊力は半端ない
しかしたった9戸とはいえ3年半ですべての部屋が入れ替わるってのはどうなのだろうか
いわゆる安い単身者用のワンルームでは普通のペースなのだろうか

しかし今考えると必ず1人バカがいた
そいつの前にもバカがいて入れ替わるようにまたバカが来た
もしこの2人のバカがいなければもう少し定着してたのかもしれない
そう考えると今のバカが出て行ってもすぐに新たなバカが入ってくるのだろう

それともうすぐ集合ポストにテープが貼られるはずである
それをあいつが見たら優越感に浸るのではないか
自分の上下にテープが貼ってあるのだ
来てすぐに1人を追い出し、そしてまた2人を追い出した
立て続けでもないが1人で3人を追い出したわけだ
あいつなら喜びかねない状況だ

余談だがポストで1つ納得できないことがある
このマンションは集合ポストの上に屋根がなく雨が降ると郵便物がびしょ濡れになる
これは欠陥構造だろう
誰も文句を言ってないようだが大事な郵便物なら大変だ

話は戻るが今は俺が1番古い住人になるわけで優越感とは違うがちょっと気分がいい
くだらないがここでは1番の先輩になるわけだ
だからなんだっていう話だがそう考えると俺もよく耐えられたもんだと思う
これも夕方からの出勤で昼頃起きても大丈夫という環境だったからだろう
これが普通の人と同じく朝早く起きなければいけない環境ならもう引っ越してるかもしれない
普通の状態で3時までは確実に起きてるので少々うるさくても問題ないわけだ

しかし大多数の人が朝に出勤するわけでちょっとの騒音でも大問題になる
そういう人たちの1人暮らしというのは本当に周りに大きく左右されることになる
少々いいマンションでも周りがバカだとどうしようもない
逆に安くても周りが常識人なら快適である
やはり高級マンションは別として部屋探しは周りの住人の質がすべてである
そしてそれを事前に知ることは難しいのが厄介だ
極端に言うと一か八かの博打と言っていいだろう

運よく隣人に恵まれたとしても、いつ引っ越してバカが来るか分からない
よほどの高級マンションでない限り本当に運である
これを読んでてまだ1人暮らし未経験の人はその辺の覚悟はしておいたほうがいいだろう
安いマンションなら外見はしっかりした重厚な造りでも防音は無に等しい

俺も音がこんなに漏れてくるとは夢にも思わなかった
しかも俺のマンションはRC構造といって防音効果は高いとされてる物件だ
それですらこれだからもうどうしようもない

結局金がない奴は苦しみ続けるしかないわけである