先日引越しをしたあの女性が残りの荷物を取りに来た
これで完全にサヨナラである
気持ち悪い表現で恐縮だが不思議と寂しさがある
それだけ気を使っていたということだと思う
ただ困ったことに丁度出勤時間に重なった
最後の最後で顔を合わせることになろうとはと覚悟した

俺はギリギリまでドアの前で待機し彼女が部屋に入るタイミングを狙っていた
部屋に入った瞬間に出れば会わずに出れるからだ
しかし管理会社の人間も来てるようで複数の足音がするので誰なのか判別できない
これ以上待ったら遅刻する
もう会わないんだからいいやと意を決して出ようとした瞬間、部屋に入って話を始めた
余った荷物を処分できないか相談してるようだった

まさに神がくれたチャンスである
素早くドアを開け外に出た
最後に彼女に不快な思いをさせずにすんでよかった
1度だけ目が合ったがそのときはまだ距離があったし夜だった
だか今回は昼の至近距離である
この顔をそんな間近で見たら最後とはいえ不安が蘇ってくるのではないか
とにもかくにも無事に乗り切れて何よりである

気持ち悪いついでに言うと俺は彼女のフルネームを知っている
ちょっと前に集合ポストの下にあるチラシ捨てボックスの中にメール便の大きい封筒が捨ててあった
名前を貼ったラベルがこっちを向いてたので見ると女性の名前だった
このマンションに今女性は2人住んでる
どっちかに間違って入れたのを捨てたのかと思ったがよく見るとマンション名が書いてなかった

俺も通販で買うときうっかりマンション名を忘れそうになることがあるんだが、
配達した奴が困って勘で放り込んだのかと思った
普通なら放っておくが俺は送り返せれば思い郵便ポストに入れることにしてる
メール便は郵便局じゃないだろうが何とかしてくれるだろうと思いそうしてる
俺の真下に以前インド人風外国人が住んでたんだがよくチラシボックスに市役所からのハガキが捨てられてる
今そこに清んでる女性が捨てるんだろうがそれもどうなんですかね
俺はそれも拾って郵便ポストに入れてる

それでもその後も続いたんでハガキに引っ越しましたと書いてポストに入れておいた
市役所だから重要じゃないかと思って放っておけないからだ
余談だが以前俺のポストに前に住んでたであろう女性の名前でメール便が3冊入っていた
普通なら捨てるか電話して取りに来てもらうかだろうが俺はヤマトの営業所まで届けた
近所にあるからってのもあるんだがどうしても放っておけないのだ
ちょっと前にも別のマンション宛てに市役所からハガキが届いていた

完全な誤配だが俺はネットで調べたら近所だったんでそこへ行って部屋番号のポストに入れておいた
こんな性格だから捨てるというのは考えられない
まあ俺はいい人だぞアピール(気持ち悪いアピールかもしれんが)はこの辺にして話を戻そう

その数日後、隣の部屋に宅配業者が来たが不在だった
そのとき大きな声でフルネームで呼んだ
はっきりと聞こえたその名前はあのメール便で見た名前だった
やっぱり隣の女性だったのだ

ちなみに大き目の荷物で不在だったが玄関に置いていった
俺が外に出ると名前を書いたラベルが表になっており必然的に目が行ってしまった
するとやはりその名前だった

やっぱり一か八かポストに入れておけばよかったと後悔した
だが他人のメール便を名前を表にして捨てるのも、
荷物の名前を表にして置いておくのもちょっと無神経ではなかろうかと思った
ましてや女性である

その数日後、水道の検針が来てその部屋の玄関に請求書をさし込んでいた
多分引っ越すから最後の料金を知らせに来たのだろう
そしてしばらくその状態が続いた

そして最後の荷物を取りに来て去っていった
その後、外に出てチラシボックスを見ると見覚えのある紙が捨ててあった
間違って捨てられてたらまずいんで念のため拾ってみると・・・あの女性の玄関にさしてあった請求書だった

まさか・・・そうである
あのメール便もこの請求書も彼女自身が捨てたのだ
女性が自分の名前が書かれた紙を誰もが目にする場所に捨てるとは信じがたいがそれしか考えられない
いくら引っ越すとはいえもうちょっと気を使って欲しいもんである(大きなお世話だが)

こうして彼女のフルネームを覚えてしまったわけだが、もちろんそれだけのことだ
新住所も知らないしこれで終わりである

さてこの引越しのあと少し腹が立ったことがあったので後日報告したい
しかし世の中には意味不明の奴が大勢いるもんだと痛感する
こう言うとお前が1番意味不明じゃないかと突っ込まれそうだが、
それはとりあえず置いといて聞いてもらいたい

先日いつも仕事帰りに行くスーパーで買い物をした
そしてレジに並んだが留学生かどうか分からんが外国人の若い女性だった
片言の日本語で話していたが見た感じでは中近東のような感じがした

普段だったらそのレジには並ばないんだがなぜかその日は吸い込まれるようにそこに並んだ
そして遅いながらもがんばってるその姿を見て感動とは言わないが微笑ましく見守っていた
すると俺の前の女の清算が始まったとき、その客の女が意味不明の行動に出た
ある商品に割引ラベルが貼られていたんだがそのバーコードが中々読み取れない
角度を変えたり悪戦苦闘しながら少しだけ剥がして真っ直ぐにしてようやく読み取れた
するとその女が無言でそれを指差しいらないという仕草をしたのだ
一言も発せずにである

レジの女性も一瞬意図が分からなかったようだがそれに従いレジの下に置いた
そして清算が終わりお釣りを受けとってレシートを差し出されたとき、
それをむしり取るように奪い取りテーブルに向かった
俺もレジの女性もポカーン状態である
ただキレたのでであろうことは理解できた

確かにまだ慣れていないせいか少しもたついていた
だからといってキレるほどのことには思えなかった
しかも多分新人で言葉やお金を数えるのも少し苦労してるように見えた
しかしそれがどうしたというのだろうか

お前がどんな仕事をしてるのか知らないが最初から完璧にできたのかと言いたくなった
もたつきながらも周りが温かい目で見守ってくれてたからこそ今の自分があるのではないか
最初からパーフェクトにできる人間なんて少数だろう
ましてや外国人である
しかも少しだけ時間がかかっただけだ
それすらも我慢できないのか、お前はそんなに忙しいのか
もちろん口に出してはいないが本当にムカついた

そしてそれで終わりではなかった
俺もすぐに清算が終わり隣のテーブルでレジ袋に商品を入れてると、
かごを叩きつけるように置いて去っていった
俺もすぐに入れ終わってかごを置き後ろを歩いていった

すると今度は入り口にあるお客様の声として店にクレームなどの意見を書く机があるんだが、
そこで紙を取って怒りに満ちた感じで何やら書き殴っていた
さすがに読まなかったが心の中でアホかとつぶやきながら横を通り過ぎた
繰り返すがほんの少しだけ遅かっただけだ
そこまですることとはとても思えなかった
これが世に言うクレーマーというやつなのだろうか

しかも外見はおとなしそうな普通の女性という感じある
年は30代半ばといったところだろうか
実は俺の順番になったときそのレジの女性に気にしなくていいよと声を掛けようと思った
しかし俺が1番よく行くスーパーなんで印象付いたらまずいと思いやめた

そしてその女は駐車場のほうに向かい俺も駐輪場で自転車に乗って帰ろうとした
しかし最後にもう1回その女を見てやろうと思い待っていた
するとスポーツタイプの車に乗ってかなりの音量で音楽をかけながら出てきた
そして少し荒っぽい運転で去っていった
どうも少し飛んでる女のようだ

しかしこれから食事というのに気分が悪くてしょうがない
飯がまずくなるというほどの豪華な食事ではなく納豆と半額の刺身なんだが、
それでも普段は刺身となると結構味わって食べるんだがさすがにその日はそれどころではなかった
本当に外でバカに出くわすとモヤモヤしたものが残って困る
そんなの気にするなと言われそうだが俺は結構引きずる
しかも騒音の件もそうだが自分が当事者になったときは割りと平気なんだが、
他人が巻き込まれたときはそれを気遣ってストレスが溜まるのである

まして相手は外国人の若い女性である
まあ俺が心配しなくても気にしてなんかいないだろうしそんなに弱くもないだろう
そう思わないと気分が悪くてしょうがない
実は以前も似たようなことがあった

中国人の女性がレジだったんだが前の女性のかごにレジ袋を2つ入れた
するとそのうちの1つをいらねえよとばかり無言で突き返したのである
そんなのもらっとけばいいと思うんだが中国人の女性も少し動揺していた感じだった
レジとはいえ本当に対面仕事は難しいと思う
よほど精神的に強くないとやってられないだろう

もっとも俺に釣銭を渡すとき手が触れないように露骨に嫌がって渡す女もいるからどっちもどっちか
しかしもっと心に余裕を持って行動できないもんですかねえ

さて先日この会社でバイトをする上で最大の試練である健康診断があった
全員受診義務がありこれが憂鬱なのである
日時が発表になってからずっとそのことを考えるようになる
前にも書いたが俺は素顔を見られるのが1番怖い
これはあくまでも会社内であり会社以外では特に気にならない

なぜ怖いのかというとこれも何回も書いたがパンの製造工場なんで、
工場内ではネット帽とマスクをしてる
これは極端に言うと目しか露になってない状態である
つまり素顔はおおよその見当は付くがはっきりとは分からないのだ

そこで素顔を晒したときにギャップがあると困るのである
俺の場合、薄毛、ヒゲボーボー、シミだらけの三重苦だ
出勤時や退勤時も困るがまだ一瞬であり、しかもほとんど誰とも会わない
ところが健康診断は長時間素顔を晒し続けるわけで逃げ場がないのである
しかも女性には絶対見られたくないのである
こいつこんなに酷かったんかと心の中で笑われそうな気がするからだ

こう書くと誰もお前なんか見てねえよという話になるんだが、そういうレベルではないのだ
そして不安と緊張の中、当日を迎えたが何とか乗り切った
同じ課の男数人にあったが女性には会わず被害を最小限に留められた
いつもそうだが終わってみればなんてことないという感想になる

さて受診時もそうだが今回は結果も心配していた
ストレスの嵐で体調不良が続き今でも若干体が揺れるような感覚もある
何か重大な病気が見つかるのではないかと心配していた
そして結果が出た
真っ先に胸部レントゲンを見たが異常無しだった
そして心電図も異常なし
あとの血液関係の細かいのも異常なし
なんと全項目がAだった

とりあえず一安心したがこれは集団検診であって精密検査ではない
だがとりあえずそれでもホッとした
しかし脳と大腸はやってないんでいつかは行かなければなるまい
そう言いながら何かあるまで行かないんだろうなあ

まあとにもかくにも不安だったのでホッとした次第だ
ついに来てしまいました・・5月21日です
その日もいつもと同じように部屋で漠然と過ごしていた
すると昼前に隣の女性の部屋に誰かが尋ねてきた
声は普通に聞こえてくるので聞いてるとなにやら冷蔵庫がどうのこうのという話をしている

新しい冷蔵庫を買ったのかなと聞いてるともう1人男が来た
そしてダンボールがどうとかトラックがどうとか話している
まさか・・・俺はドアの近くに行って聞き耳を立てた
すぐに状況が理解できた、引越しである
先日下の男にキレたと書いたがそれがフラグになったのだろうか

そしてすぐに慌しく荷物の運び出し作業が始まった
まったく唐突だった
俺が気づいてなかっただけで密かに準備が進んでいたのだろう
確かに前の晩遅くまでゴソゴソと音がしていた
そして30分ちょっとで終了し出て行った

ただ荷物がまだ残ってるのでしばらくはこっちにいるのかもしれない
なぜならその部屋はまだネットに載っていない
今月末までいるのだろうか
管理会社に契約終了を伝えた時点でネットに載るはずだ
俺もこのマンション情報を定期的にチェックしてきたので分かる

しかし同じマンションの住人が引っ越すというのは一抹の寂しさがある
もちろん話をしたこともないしどういう人なのかも分からない
だが2年半壁1つ隔てただけで暮らしてきたわけだし、
女性ということもあり特別気を使って生活してきた

なぜかはっきりと覚えてるがその女性が来たのは2年前の12月25日である
引越し業者と女性の話し声が聞こえてきて女性かよと思った記憶がある
ただ下の男が来る前から引越しを考えてるとよく電話していたので気になっていた
だが去年の12月に契約更新料として恐らく8~9万払ったはずである
だからあと2年はいるだろうと思っていたのだ
だからこそ突然のことで驚いたわけだ

ここまで書くとストーカーじゃんと言われそうだが会話は結構聞こえてくるのだ
安いワンルームに住んでる人なら分かってもらえると思う
別に注視していたわけではなく自然と耳に入ってくるのである

しかしなぜ今だったのだろう
やはり下の男に対する我慢が限界に達したのだろうか
そう考えると本当にあいつには腹が立つ
もっと言うと殺意すら覚える
手元に銃があったらヤバい状態である

もちろん俺はその女性に対して特別な感情はない
引っ越すことによってもっと素晴らしい生活を手に入れられることだろう
俺から見てもとても家賃61000円の価値がある部屋ではない(俺の部屋は56000円)
だからむしろおめでとうと言うべきだろう

だが1度は自分で選んで住んだ部屋である
せめて契約期間はいたかったのではないか
また勝手な解釈だがあいつの騒音が引き金になり決断が早まったのかもしれない

ただ冷静に考えると俺のせいという可能性も0ではない
1度だけ帰ってきたときガッツリと目が合った
俺はすぐに部屋に入ったがその女性はしばらく間を空けてから入った
もちろん顔を見られたので隣だとバレないように遅らせたわけだ
女性なら普通はそうすると思うが俺が格別にキモかったからという可能性もある

そして俺のバストイレは彼女の部屋に隣接してる
シャワーの音もトイレの音も丸聞こえだったはずだ
それに耐えかねてということもあり得る

ただ俺も遅い時間にはトイレに入っても流さないように気を使ってきた
とにかく最大限の気は使ってきたつもりだがそれらは構造上の問題でありどうしようもない
ここまで書くとお前の事なんか何も考えてねえよと笑われそうだが、
以前俺がシャワーを浴びたり肉を焼いたりしたときに外出するということが何回かあった
最初は偶然かと思ったが俺の生活音が苦痛だったのではなかろうか
引っ越した原因は不明だが俺にも少しは原因があるかもしれない

しかしいざいなくなると結構寂しいもんである
同じ屋根の下で暮らしていたわけだから多少の親近感はある
実は同じ感情は以前にも経験していた
俺が来たときその部屋には小学生ぐらいの子供と母親が住んでいた
そのあとにも下に小学生の子供が2人いる家族が引っ越してきた
共にすぐに引っ越したがその後が少し心配になっていた

こんな狭い部屋に子供と暮らすなんて大変だなあ、その後どうなったのだろうと心配な気持ちになった
俺が今1番心配すべきは自分なんだがどうも人のことばかり心配になってしまう
結局こういうマンションは一瞬の出会いなんだなあと痛感する次第だ
俺の知る限り全部で9戸なんだが俺より前から住んでるのは1人だけだ
それぐらい入れ替わりが激しい

これが迷惑住人なら大喜びだがその女性は隣人としては常識があったので次に来る奴のことを考えると不安だ
あいつのような奴が来るかもしれないのである
頼むから常識のある奴に来て欲しいと願うばかりだ
ただ逆に変な奴が来れば俺も引越しを決意できるというメリットもある
次の更新が12月に迫っており俺も進展があるかもしれない
とにかくこのマンションは実質窓がないので夏は大変である
できれば引っ越したいんだが会社の近くで買い物も便利なんで決断できずにいる
もしかしたら今度来る奴が背中を押してくれるかもしれない

しかしあの女性はどんな部屋に引っ越したのだろうか
今度は変な奴と関わらないように願うばかりだ
もしこれを女性が読んでたら不安になるだろう
ただちょっと隣になっただけでそこまで意識する男がいるのかと怖くなるだろう
お前のほうがよほど変な奴じゃないかと突っ込まれるかもしれない

だがもう1度言うが変な感情は一切ない
ただ隣同士だった親近感だけである
親近感という言葉も違うかもしれないが、まあそれに近い感情だ
特に下の奴が来て騒音を撒き散らし始めてからのイラつきぶりを見てから心配していた
だから引越しを喜ぶべきである

ちなみにそいつの隣(俺の真下)も女性である
顔は見てないがその女性のことも精神的に不安定になってないか心配している
日々こんなことを考えてるから俺自身もおかしくなるのも当然だろう

さて次はどんな奴が来るのだろう
来た際はまた報告したいと思う
また新たなストレスの種が生まれた
最近たまに夜中に犬の鳴き声がしていた
近所の家で犬を飼い始めたのかなと思っていた
ただあまりにも悲しそうな声で鳴くので少し気になっていた

そして先日いつものように深夜3時ごろゴミ出しのため外に出た
すると向かいの美容室の前に紐でつながれた犬がいるではないか
前足を立てて頭を下げて座っていた
すぐに俺に気づいて目が合った
寝てはおらず下を向いてごそごそと動いていた

それはそうだろう
深夜とはいえ車や人が通る道路に面した玄関の横に無造作につながれているのだ
これじゃ眠れるわけがない
そして朝になればろくに寝れてないまま連れまわされるのだろう
これじゃたまったもんじゃない
せめて道路に面してない側でつないでおくべきだろう

深夜のゴミ出しはいつもだが姿は初めて見た
昼は見ないし鳴き声もたまにしか聞こえない
つまり知り合いか親戚がたまに泊まりにくるときに犬を連れてきてるのではないか
そしていつもあそこにつないでるのだと思う

あんな場所につないでるぐらいだから普段の接し方も大体同じ程度だろう
そう考えると腹が立ってきた
勝手な解釈だがすごく寂しげで悲しげな目をしていた
その目とガッツリ合ってしまったのだ

今後あの鳴き声が聞こえるたびにあの目が浮かんでくるわけだ
そして何もできない自分に腹が立ちまたストレスになっていくわけだ
もちろん犬に聞いたら幸せだよと答えるかもしれないしあくまで勝手な解釈である
今後も定期的に連れてくるんだろうが、
ゴミを出しに行く火曜と金曜の夜は勘弁してもらいたい

そして部屋に戻って電気を消して眠りにつこうとした
しかしあの犬はもう寝れただろうかと考えていたら俺が眠れなくなった
結局朝の5時ごろまで起きていた
自分のストレスが酷いときに犬のストレスを心配してる場合じゃないんだが、
動物関係は本当に弱いんで困ったもんである
テレビでも動物関連はすぐに泣いてしまう
そんな俺の目の前でそんなことされたらひとたまりもないのである

そして最近若いカップルが犬を散歩させてるのをたまに見るが、
あいつらちゃんと世話できるのかと心配になってしまう
人を外見で判断するなと言われそうだがどうしても不安になる
かといってどうすることもできないわけでただ見過ごすだけである
とにかく飼い主には責任を持ってもらいたいと切に願う

さて先日、ついにやってしまった
前々から注意してたんだがダメだった
何かというと髭剃りのカミソリを洗面所の穴に落としてしまった
もう回収は不可能である

状況を説明すると俺は自分で散髪する
とにかく床屋に行くのが嫌だったんで髪が伸びてくると憂鬱な気分になっていた
あの狭い閉ざされた空間に2人きりになったときの重苦しい空気が耐えられなかった
そんなときQBハウスというチェーン店のことを知って通い始めた

これはカットのみ1000円で時間は10分というスタイルである
これならば苦痛は短時間で済むし休日は混んでるので2人きりになることもない
前にも書いたかもしれないがそれが嫌で俺は床屋には日曜に行っていた
しかしそれですら若干の苦痛が芽生え始めていた
そんなときネットで電動バリカンのことを知ったわけだ

自分でカットできて値段も安いんですぐに購入した
何より俺は髪型など気にしないんで短くなればOKだ
だから1番短い長さの3ミリに設定してカットしてる
ただ前のほうだけは6ミリにしてる
オール3ミリだとほんとの丸坊主になっちゃいそうだからだ
だったら髪型を気にしてるじゃねえかと突っ込まれそうだがそこだけは少し気にしてる
まあ仕上がりはほとんど差はないので意味はないんですがね
ただこのおかげでもう床屋には5年以上行ってないのではなかろうか

前置きが長くなったがバリカンだと襟足が剃れない
そこでカミソリで剃るんだが襟足用に古い刃に付け替える
このために古い刃を取っているのである
それで替えた刃を洗面台の上に置いておくんだがシャワーを浴びたりゴチャゴチャやってるうちに、
洗面台の穴の中に落ちそうになったことが何回かあった
そのたびにここに落ちたら大変だとヒヤッとした
ならば次から別の場所に置けばいいんだがそれをしないのが俺という人間でありダメな理由である

そしてカットが終わり一連の作業が終了し刃を元に替えようと思ったら・・ないではないか
落とした瞬間すら気づかなかった
もう取り出すことは不可能である
ただあのパイプの曲がった底の部分に残ってたら気分が悪いので、
洗面器に水を入れ勢いよく流した
刃が底から飛び出して流れてくれてれば精神的にはスッキリする

配管から水と一緒に流れた異物が最終的にどうなるのかは知らないが、
ゴミとして回収されれば御の字なんだがどうなるのだろうか
ただ意外と穴に小物が落ちて流れてしまうことはよくあるのではないだろうか
あの穴にストッパーのようなものが付いてる洗面台は少なくとも安いマンションでは少ないと思う
だから落としてもいいということではないんだがうまく処理されることを願いたい

ただまだ刃自体が十分切れ味があっただけにもったいなかった
さすがに今度からは別の場所に置こうと思う
たったそれだけのことが先にできないのが今の俺の人生の理由であろう
さて先日ついに恐れてたことが起きた
隣の女性が下の男に対してキレたのだ
その日は夜中の3時ごろまでテレビだか音楽が聞こえてきていた
そして片方の音が消えた
すると明らかに音楽が聞こえてきて下の男だと分かった

その瞬間である
女性が床をドンドンと大きく叩いたのだ
叩いたのか踏みつけたのかは分からない
とにかく初めてブチギレた瞬間である

つまり俺の勘だが下からずっと音楽が聞こえてきた
それを紛らわすためにテレビを見ていたのではないか
それが重なって俺の部屋に聞こえてきてたわけだ
そして3時にテレビを消したがまだ音楽を流し続けている
そこでついにキレたわけだ

俺はその瞬間ドキドキした
下の男は筋金入りのヤンキーである
怒って上に上がってくるのではないと思ったわけだ
しかし素直に音量を下げた
これは意外だったがとりあえず無事にその場は収まった
これがもし音量を下げずに女性が床を叩き続けていたらと考えるとゾッとする

しかしこの状況こそが俺の一連のストレスの源である
俺自身は深夜も起きてるし音はさほど気にならない
しかしそれによって隣や上下の人たちは大変だろうなと同情することが最大のストレスなのだ
幸いなことにストレスによる体調不良はかなりよくなってきてる
だからこそこの最悪の状況でも乗り切れたんだと思う

もしこれが1ヶ月半ぐらい前のピーク時だったらと考えると恐ろしい
ひょっとすると救急車を呼ぶ事態になってたかもしれない
少なくとも外に飛び出し散歩なり体を動かさなければとても気持ちを落ち着かせることはできなかったはずだ
逆に言うとこの状況を乗り切れたんだから一安心といったころかもしれない

ちなみにその男は音楽は収まってきたがゴミのポイ捨てが酷くなってきた
敷地内にゴミを平気で捨てる
俺が深夜にゴミ出しするときにこっそり袋に入れて出してる
だからこそまだ見れた状態を保ってるが俺が拾ってなかったら結構大変な状況になってる
こいつさえいなければ平和なんだが世の中うまくいかないもんである

前にも書いたがこいつが来る前もバカが1人いた
しかしこいつとトラブってビビッて逃げ出したのだ
逃げる前警察を呼んでいたほどである
最初は追い出してくれてありがとうと思ったがこいつのほうが筋金入りの厄介者だったわけだ
しかし職場でもどこでもいつも必ず1人、こいつさえいなければというバカがいるのは不思議だ
これは社会で生きていくうえでの税金なのだろうか

そこまで困ってるなら本人に直接注意しろと言われそうだが、
それができたらもっと素晴らしい人生を送ってるわけである
こういうところでぼやくことしかできないから今の俺がいるわけだ

というか本人に注意どころか管理会社に電話することすらできない
誰かがしてくれるだろうというやつである
まあでもこれ以上酷くなったらメール(笑)ぐらいはしてみようと思う

さて前回書いた腰痛だがこれは手強い
いくらか治まったが完治は無理なのだろうか
となるとこの先ずっと腰痛を抱えたまま生きていくことになる
話に聞いてたし世の中には大勢いるだろうがこれは確かにきつい
仕事でラインに入ってるときずっと同じ姿勢でいると腰の付近が固まったような感覚になる
そしてちょっと動かそうもんなら痛みが走るわけだ
激痛というほどでもないがこの先そうなりそうで怖い
もうしばらく様子を見て改善されないようなら真剣に病院ということも考えなくてはならない

そしてもう1つ厄介なのが老眼だ
小さい字が完全に読めなくなりつつある
新聞サイズの字を読もうとすると手を一杯に伸ばすぐらい遠ざけないと読めない
まあ1日平均7~8時間、休みの日は10時間以上パソコン画面を見てるわけだから仕方ない
もちろん仮にパソコンを一切やってなくてもこれぐらいの年齢なら自然なことだ
そろそろ100円ショップで老眼鏡を買うことを検討せざるを得ない状況だ

しかし若い頃は想像もつかなかったがやはり人は衰えいつか死んでいくということだ
自分もいつか腰を曲げゆっくり歩き後ろの若者から早く歩けボケと思われる日が来るのであろう
先日5月1日に大記録を達成した
それは何かというと実家に連続100日帰らなかったのだ
過去最長が64日だったので大幅な記録更新である
1月下旬に帰ってから2、3、4月と丸々3ヶ月を跨いでの記録達成である
記録を更新してから密かに100という数字を狙っていただけに達成できて大満足だ
自分1人で100日生き抜いた達成感は俺もやればできるという自信が持てた

さてここまで読んで皆さんは違和感を感じただろう
というかアホかと突っ込みたくなっただろう
それは当然だ
今更だが俺は現在47歳である
20歳を過ぎた子供がいてもおかしくない年齢だ

そんな奴がたった100日帰らなかっただけで何をはしゃいでるんだという話だろう
これが普通の人ならその解釈は正しい
しかし俺は44歳まで1度も親元を離れず脛をかじり続けてきた男である
それがある日突然追い出され、たった1人世間の荒波に放り投げられたのだ
そのときの不安感は筆舌に尽くしがたいものだった

ほぼ2日に1回買い物に行かなくてはいけない事実を知ったときこれは無理だと思った
飯も自分で準備するし掃除洗濯ゴミ出しと次々と無理難題が襲い掛かってきた
一瞬だが死ぬしかないかと思ったほどだ
それでも無理矢理でもその状況に置かれると自然と順応していくものである
人間の順応性のすごさを身を持って実感した次第である
ゆえに親の顔を連続100日間見ないことがいかにすごいことか分かってもらえると思う

この100日間には体調がどん底だった期間が含まれている
1人で病院にも2回行った
俺が1人で病院通いを完結させるなど1人暮らし以前では考えられないことだった

そしてこの100日間を振り返るとき思うのが父親のすごさである
父親が俺の年齢だったとき21歳の俺を筆頭に20歳の弟、そして17歳の妹の3人の子供がいたのだ
そしてもちろん妻もいたわけだ
俺が自分1人で一杯一杯のときに3人の子供を普通に養っていたのである
新聞の一面に載るようなことは何もしてない父だが本当に尊敬する
今は心から本当にすごかったんだなあと感服する

そしてそう思うと必ずセットとしてそれに報いられなかった自分のふがいなさが改めて表面化するのである
しかも俺がダメでも下の2人がまともならまだしも3人ともダメダメな人生なのだ
10年後には両親が2人ともいない可能性があるがこのまま死なれたら本当に困る
かといって今更何もできない俺である
唯一の救いは3人とも人の道は踏み外してないということだが、そんなもんは気休めだろう

ただ帰らない期間が長ければ長いほど親としてはうれしいのではなかろうか
あの俺が自立できてる証拠になるわけだ
ここまで来ると1年という記録を達成したいという欲が出るがそれはさすがに無理である
それにしても日を追うごとに実家への距離が遠くなっていくなあ

さて前回恐ろしい動きをするクモの話をしたが間髪いれずにまた出たw
ベッドに寝てボケッと天井を見ていると突然高速でグルグルと円を描く物体が・・・
まさかこんなすぐにと思いつつよく見るとまた同じクモだ

また前回と同じように条件反射で殺虫剤を噴霧した
ベッドに落ちないように下にゴミ箱を持ったままの噴霧である
しかし一体あの動きは何を意味するのだろうか
本当に恐ろしい動きである
それにしても何度も書くがこの部屋はクモが多すぎである

いつか書いたと思うが食事の準備をしてるとキッチンの上にあるエアコンの上から糸を引いてクモが降りてきた
それを処分すると間髪いれず2匹目が下降してきたという出来事もあった
大掃除をしようと思ったらラックの隙間にクモの巣が張ってあったこともあった
とにかくこの部屋のクモの出現率は異常だ

唯一の救いはほんとに小さいクモということだ
これがそこそこ大きいクモだったら速攻で引っ越してる
こっちも生き物を殺すという行為は嫌いなのでほんとに勘弁してもらいたい
しかしこれから暑くなるし出現率も高まることだろう

待ちに待った夏がすぐそこだが去年初めて現れたゴキブリの恐怖も含めて素直には歓迎できない夏の訪れである
体調の話はやめたいと言いつつ、また出たので報告する
今度は腰である
以前軽い腰痛になりベッドから起き上がるとき若干辛くなった
これはまずいと思いすぐにネットで調べたら前屈がいいと書かれていた
これは床に足を伸ばして手をつま先方向に伸ばすというものだ
これを寝る前に20回ぐらいやったら3日ぐらいで完治した

だから今回もすぐに直るだろうと前屈をやったら一層痛みが激しくなった
そのとき今回はちょっと違うぞと直感した
確かに仕事で重いものを持つこともあるが、これといった思い当たる節がない
しかしちょっと調べるうちに恐ろしい情報を発見した

それはストレスも腰痛の原因になるというのだ
ストレスで腰痛になるというのは初耳だったがこれなら思い当たる(笑)
まさにストレスが全身を駆け巡ってるわけだ
逆に言うと精神的に落ち着いてくれば治るという見方もできる
無理な前屈運動をやめてからは幾分痛みは和らいでいる
しかし順番に次から次へとよく出てくるもんだ
俺の2011年は一体どうなるのであろうか

ただ前にも書いたが新たな症状が出ると前の症状は治まるのでそれが不幸中の幸いだ
胃の状態もだいぶよくなったと思う
しかし腰が治ったら次はどこに来るのだろうか
どうも1歩ずつ本丸に近づいてるような気がしてならない

さて以前震災に関して募金したいと言ったが1000円だけ日本赤十字を通して送った
信用できるのは日本赤十字だけという情報がありHPを見てたら、
俺が口座持ってる銀行から手数料無料で振り込めたので送金した
別にここで俺は本当に送ったぞ的なことを言うこともないんだが、以前書いたので報告させてもらう
正直10000円行こうかと思ったがさすがに無理だった
まあ何かの足しになればいいと思う

さて俺はこの時期になるといつも大きな決断を迫られる
それは衣替えである
ちょっとオーバーだが真冬バージョンから春へ切り替えるんだがこれがいつも大変だ
俺は異常な寒がりでありちょっと暑いからといって1枚でも減らすとすぐに風邪を引く
だから慎重に行わなければいけない
これを書いてるのが4月27日であり、すでに昼は汗ばむ陽気である
外を見ればTシャツの奴もいる
部屋の温度は25度だ

それでも俺は真冬のときと同じ服装をしてる
25度の部屋の中でも上が4枚で下は短パンにズボン、そして分厚い毛糸の靴下を履いてる
ちなみに上下はバイト先の作業着である
そして先日最初の大勝負に出た
一か八か中に着てるフリースのベストを脱ぐことにした

しかし1時間も経たないうちにくしゃみが出てきて断念した
最初の衣替え失敗である
この分だと5月中旬ぐらいまで真冬バージョンのままになりそうだ

さて先日恐ろしい光景を目の当たりにした
ベッドに寝て出窓から空を眺めてると突然小さい塊が現れグルグルと円を描き出したのである
よく見ると小さなクモだった
俺の部屋は頻繁にクモが出現するんだがどこから入ってきてるのか不思議だった
このとき出窓の窓は完全に閉めていた

しかし窓枠の隙間から侵入してきたのだ
窓枠に微妙な隙間があるような気がしてたがやはり外とつながっていたのである
それにしてもクモが素早く動くというのは実に不気味なものである
100歩譲って直線に動くならまだしも素早くグルグル回っているのだ
しかも逆さの状態である

俺は1度だけ外で飛んでるゴキブリに遭遇したことがあるがあれに匹敵するほど恐ろしかった
そしていつもなら何とか外に逃がそうとするのだがあまりの恐怖にすぐに殺虫剤を噴霧してしまった
ほんとに小さなクモである
別にどうってことはない
だがその動きがあまりにも怖かったためやむを得なかった

それにしてもクモが多すぎる
どこのマンションでもこれが普通なのだろうか
以前クモが出るのはいい環境な証拠と誰かが言ってたが部屋の中は勘弁していただきたい

そういえば去年の夏は初めてゴキブリが出現して大騒ぎしたが、そろそろそんな季節である
今年は本当に勘弁してもらいたいものだ

ここに来て花粉症の症状も出始めて最悪だが今回は体調以外の話をしたい
いつまでも病状報告ばかりでは見る側も俺も気が重くなるだけである
かといってもちろん明るい話題はない
ただ念願の買い物をした
それはコップと枕カバーである

コップは水やお茶を飲んだりするコップと洗面所で歯を磨いたりするときの2つがあった
ともに1人暮らしを始める際に100円ショップで買ったものである
この2つが酷いことになっていた
まず洗面所のコップのほうだが下のほうにカビだか汚れだかの黒いカスが付着していた
そのコップでは水は飲まないが普通にうがいをしていた

気になって落とそうとしても長くてそこが狭くなってるためスポンジが届かないのである
これはまったく想定外だった
最初お茶用とジュース用のつもりで買ったんだが洗面所のコップがないので、
そのビンのコップを洗面所用に使うことにした

結構重いしガラスだから置くときにも気も使う
普通はプラスチックの軽いコップを使うだろうが、わざわざ買うのも面倒だったんで使い続けていた
しかし汚れがあまりにも酷くなってきて、さすがに使えなくなってきた
そしてここ最近の体調の悪さもそのコップの水を多少飲んでしまったからかとも思えてきた
そこで買い換える決断をしたわけだ

今改めて見ると普通の人ならとっくに捨ててるレベルであり、よくこんなものを使っていたと思う
黒いカスだけではなく真ん中のほうに白い膜のようなものまであった
ほとんど洗うことなく使っていたので汚れが蓄積していったんだと思う
ある意味これで体調を崩さないほうがおかしいというレベルの汚れだった
明るいところでじっくり見て初めてその汚さに驚いたというのが正直なところである

そしてもう1つのコップだがこれは内側がほぼ全部茶色に変色している
こっちはキッチンにあるということで定期的に洗っていた
それでも茶色になってしまった
誰も来ないとはいえこんなもん誰かに見られたら大変である

これらの2つを新しいコップに取り替えた
洗面所のほうは軽いプラスチックのコップである
中まできちんと洗えるように底が浅いのを選んだ
うがいと歯磨きのときのゆすぎ専用なので小さくて十分である
しかしこれは快適である
何より軽いし取っ手も付いている
プラスチックだから置くときも雑に置ける
なぜ最初からこれにしなかったのか不思議である
洗面所のコップをガラスで底が深いものを使っているほうが異常だろう

またキッチンのコップも真っ白で気分がいい
コップを替えただけでこうも晴れ晴れとした気分になるものかと思った
たかがコップ、されどコップである
これからはこまめに洗おうと思う

そして枕カバーだが今までは100円ショップで買ったタオルを巻いていた
これは普通のフェイスタオルの幅しかないから両サイドがカバーしきれなかった
そこでバスタオルを購入した
この大きさなら枕全体をカバーできて大丈夫だ
ただすでに両サイドが薄茶色に変色してるので時すでに遅しの感はあるが替えないよりはいいだろう
この3つで315円である
315円で気分がリフレッシュできたのは大きな成果だ

余談だがコップは今使ってるのと同じコップの色違いを買った
そのコップを見たとき3年ちょっと前に慌しく1人暮らしの生活用品を買ってたのを思い出した
母親と喧嘩し父親に一刻も早く出て行ってくれと言われ訳も分からず部屋探しをした
最初から最後まで自分1人で部屋を借りた
44歳なら当然だが親に依存して生きてきた俺にはとてつもない偉業達成だった
俺もやればできるんだと変な自信を持てたのも懐かしい思い出である

そして棚に並んだそのコップを見て当時を思い出しジ~ンと来てしまった
さすがに涙までは流さなかったが感慨深いものがあった
そんな俺も12月で1人暮らし4年目になる
ただほんとに連続で寝泊りし出したのは7月なんで来年の7月が4周年である
12月に契約して初めて部屋で寝たのが4月25日だったと思う

なぜかと言うと定期がそこまで残っていたので使わなきゃもったいないってことで実家に帰って寝ていた
初めてこの部屋で寝たときの緊張感は今でも覚えてる
この部屋で寝て起きてそのまま会社に行きまたここで寝る
そんな当たり前のことが当時はとんでもないことだったわけだ
それが紆余曲折あり今は体調が最悪だがよくここまで来たと思う

12月に契約更新するかどうかは未定だがこの部屋は誰にも渡したくないというくらい愛着がある
いわば生まれて初めて自分の力で歩き出したスタートの地だ
まあ何だかんだ言って会社からも近いし引越しも面倒だから普通に更新してるのではなかろうか

とにもかくにもコップを買い替えただけで気持ちもリフレッシュできたのは最近では明るい話題だ
ケツから始まった不具合がついに頭に到達した
厳密に言うと頭なのか不明だが、とにかくめまいのような症状が出る
横になってるときに多いんだが体全体が波打ってる感覚に襲われる
その瞬間地震だと思ってハンガーを見るとまったく揺れていない
つまり俺の体だけが揺れているのである

立って皿を洗ってるときなども同じ感覚に襲われる
これもストレスから来てるのだろうか
ちょっと前まで頻繁に来てたが最近少し治まってきた
それとどうも下を向いて作業するのもまずいようだ

俺は洗濯は手洗いなんだがすすぎのときに空の浴槽にたらいを入れる
そこに水を流し込み浴槽の外から体を折り曲げてすすぐ
洗濯物が少ないんで正味5分ぐらいだが終わると頭が重くなるというか気分が悪くなる
前回新たな症状出ると前の症状は治まると書いたが胃の状態はだいぶよくなった
これが不幸中の幸いである

しかしやはり精密検査は受けたほうがよさそうだ
だがそう言いつつもそのうちそのうちと先送りになってる
身近で心筋梗塞が2人出たと書いたがまだ心のどこかで他人事なのだろうか
やはり最大の理由は金銭面だ
いくらかかるのか知らんが恐らく脳も検査となると数万だろう

だが命には代えられないし何かあったとき、
なぜあの時検査を受けなかったのかと後悔するのも分かってるんだがどうも踏み切れない
頭では分かってるんだがというやつである
意外とこういう人は多いのではなかろうか

しかしまだ年が明けて3ヶ月しか経ってないのにこの連続攻撃は一体なんなのだろうか
ここまで一気に来られると俺が何かしたのかと言いたくなる
確かに世の中の何の役にも立ってないフリーターである
しかしこれと言って悪いこともしていない
まあ震災の報道を見るたびにこれぐらいで文句言うなと自分に言い聞かせてはいるんだが、
こうもまともな日が1日もないと精神的に参ってしまう

こういうときは実家に帰ってリフレッシュするのが最善なんだろうが、
そうなると電車通勤を余儀なくされるのでそれがまた新たなストレスになってしまう
昔は毎日自転車に乗るような感覚で電車通勤していたのが嘘のようだ
たまに帰るとき電車に乗るがあの圧迫感が精神的にきつい
昔は意識してなかったのに他人の目線が気になるのだ

別に俺は誰かに見られてるという思い上がりの気持ちではない
自分の視線のやり場がないのだ
360度に人の顔がありどこを見ればいいのか困るのである
椅子に座れば正面の奴が気になるしドアの横に立っても同じだ

ならば窓際に立って外を見ればいいと思うだろうが窓に車内の奴が映りこんでるから同じだ
だから最近は座れれば寝たふりで立ってても目を閉じて寝てるように装うことにしてる

こんなことを考えて日々生活してるわけだからおかしくなるのも当然だろう
どうもダメですねえ、体調最悪です
今年に入ってからまともな日がほとんどない
肛門の膿から始まってストレスの下痢と来て今は胃ですよ
どんどん上に上がってきてるので次は頭で致命傷になるんじゃないかと心配だ
唯一の救いは次のステップに行く際、前の症状は治まってるという点だ

下痢も止まったし膿もほとんど出なくなった
ただやはり根源はストレスのようだ
1人暮らしで気を使いすぎてるのが積み重なって一気に噴出してきたようだ

そして先日救急車を呼ぶ1歩手前までいった
どうにも胸焼けのような症状で頭も痛い
とにかくじっとしてられない状態で最悪だった
最近この状態が時折あるんだが仕事をしてるときには治まっている
なぜか外に出ると不思議と安定する

そこで外に出て散歩をすることにした
念のため現金と保険証を持っていつでも病院に駆け込めるようにした
場所は決めてなかったが近所のショッピングモール目指して歩き出した
体調は悪いままだが歩いてると少しは楽になった

そして15分ぐらい歩いて到着したが立ち止まるとまた気分が悪くなってきた
すぐにトイレの個室に入って便座ではなく床にしゃがみこんだ
ケツは床に付けず壁にもたれかかる体勢が1番落ち着くのである
たまに隣に誰か来て下痢の音を聞くのはきついがそんなことは言ってられない

そして1時間ぐらいいただろうか
少し治まったので帰宅することにした
まだ万全ではないが飯を食える状態にまで回復した
飯を食うといくらか落ち着くのである

そして寝る前にちょっと調べたらストレスには胃薬という情報を得た
もちろんそんなことは以前から知っていた
しかしなぜかこの状態になってからすっかり意識から欠落していた

なぜもっと早く思い出さなかったのかと悔やみながら調べた
そして1番即効性がありそうなガスター10を買うことにした
早速翌朝昨日歩いたショッピングモールの中にあるドラッグストアに向かった
俺が午前中に外に出ることはまずないんだがそれだけ緊急だったということだ

そしてすぐに見つけて買おうとしたら空箱だった
それを持ってレジに並び薬剤師の説明を受けるらしい
薬剤師の説明なしには買えない医薬品のようだ(第1類医薬品と書いてある)

嫌な予感がしつつもレジに並ぶことにした
レジには2人いて若い女とおばちゃんである
散々ここでも書いたが若い女はNGなのでおばちゃんの列に並ぼうとした
すると1列に並んで空いたほうに行くというシステムになっていた
おれはどうかおばちゃんのほうに行きますようにと願いながら並んでいた

そして俺が先頭になったとき、おばちゃんのほうが早く終わりそうだった
しかしその客がモタモタしてたので若い方になってしまった
そして俺がガスター10の空箱を差し出すとしばらくお待ちくださいと言ってマイクを持ち、
薬剤師を呼び出す店内放送をした
そしてすぐに30代半ばぐらいの女性が来て説明をし始めた

何でも病院で出してる薬と同じなので説明が義務付けられてるとのことだった
ならば俺だけ列から外してもらえばいいのに列を止めた状態で説明が始まった
俺への説明が終わるまでレジが1つになるわけだ
俺はばつが悪く説明など頭に入らずただ聞き流してるだけである
相手も形式上のことだし俺が早く終わって欲しいと思ってるのを察してるので早口で説明する

空箱だった時点で予想できたとはいえきつい状況である
空いてるならまだしも列は長くなってるし早くしてくれよという気持ちだった
しかしここで予想外の出来事が起きた
対応した若いレジの女性がずっとこっちを向いたまま待ってるのである
これはきつかった
説明が終わったら清算するだけなんだからどんどんまわしていけばいいのにじっと待ってるのである

つまり2人の女性が至近距離で俺のほうを向いてるわけだ
しかも俺は朝起きると左目の横に白いカスがこびり付く
普段はそれを大雑把に爪で削り会社で完全に洗い流すという方式を取っている
指を濡らして爪で削ればきれいになるのだ
家でやればいいじゃんと思うだろうが、ちょっとでも水を使いたくないってことでそういう習慣になってしまった
つまり俺の目の横に白いカスが少しこびり付いてる状態なのだ
俺はまさか説明があるなんて思ってないから念入りに落とさなかった

だからその2人からすると、ただでさえヒゲが濃くてシミだらけで不潔なのに、
顔も洗ってないのかという状況なのだ
胃薬を買いに来たのに胃が痛くなるような状況を作ってどうすんねんとツッコみたい気分だった
そしてようやく説明が終わり無事購入できた
しかしこんなことなら普通の薬局で買えばよかった
値段もたった6錠で1029円と高すぎである

しかしこれでだいぶ落ち着いたのは間違いない
でもまさか俺に胃薬を飲む日が来ようとは夢にも思わなかった
だがまたも新たな症状が出始めてる
これは長くなるのでまた後日報告したい
しかし困ったもんだが完全な病状を報告するブログになってしまっている

それぐらい今は体のことで頭がいっぱいである
普通に書いてるようだが恐ろしく不安である
とにかく精密検査が必要かもしれない

しかし底辺と病気がセットになったら目も当てられない人生である