どうも今年は試練の年になりそうな気がする
新年早々のケツのトラブルに始まって腹の具合、そして精神的に常にモヤモヤした感じ、
とにかくスッキリ感が全然ないまま3ヶ月が過ぎようとしている
暖かくなれば多少上向くとは思うが先行き不安である
そろそろでかい病気が来そうな気がしてならない

そして先日一層不安を駆り立てる出来事があった
俺のバイト先で課も違い話もしたことがないが顔はよく見る奴がいた
そいつが出勤してこないんで会社の人間が尋ねていったら死んでいたそうだ
年は俺より1つ上なだけだった

死因は心筋梗塞だったらしい
俺の課の課長も心筋梗塞で倒れ生死の堺をさまよって復帰したばかりだった
ただ課長はたまたま病院を訪れてるときに倒れたから助かった
これが自宅だったら確実に死んでいたということだった

立て続けに身近に起きると年齢的にも他人事ではない
完全に明日は我が身である
じゃあ何をどうすると言われても何もやりようがないのである
ただ検査ぐらいは受けなければと思ってる
もちろんこの先、生きてても何もないんだが生きられるのらまあ生きていたとは思ってる

さてその生活だが先日またやらかした
その日は出勤前にちょっと遠目のスーパーで買い物をして出勤するつもりだった
そして店に入ってあれこれ見てると・・すぐに気づいた
財布を忘れていたのだ
これは過去にあったかどうか定かではないが記憶にはない
まあ一般的には珍しくもないだろうが遠くまで来てこれはきつい

さて最近スーパーから米などが消えたとニュースになってるがもう1つ消えたものがある
それは納豆だ
どこに行っても納豆がない
俺にとっては重要な食材なので相当痛い

そして触れなくてはいけないのが計画停電だ
これによって俺の職場がズタズタになった
停電に合わせてラインを止めなければいけないんで生産量がガクッと落ちた
それにより仕事が減り早く帰されている
こういうときに1番邪魔になるのが夕方バイトである

正直今はまったく必要ない
出勤してもラインは終わっており掃除しかやることがない
しかも必要な掃除ではなく、来たから仕方なくやらせるかという掃除である
そして来たことが悪いことであるかのような空気の中で掃除をしてる

一応4月までという話だったが長引きそうな感じである
これから暑くなったら1日2回停電ということも出てくるだろう
そうなれば完全に用なしだ
これは本当に解雇されるかもしれない
地震直後はしばらくすれば元に戻るだろうと楽観視していたが停電は想定外だった
15年働いてきたが最大の危機である

これがクビになっても、さあ次という身分ならどうってことないんだが、
何もない素っ裸の47歳である
しかもただでさえ仕事がない状況である
これで放り出されたらえらいことである
これはかなり深刻な問題だ

さて停電といえば俺のマンションはまったく停電していない
同じグループでも停電しないエリアがあるらしいが俺のマンションはしないエリアのようだ
これはラッキーだった
道路を挟んだ向こう側は真っ暗なのにこっち側は普段どおり明かりが点いている
消えてる側から見たら腹立たしいだろう

バイト先の工場も同じエリアだったら通常稼動できて身分も安泰だっただけにそこは不運だ
しかし夏は毎日1日2回やることになるのではなかろうか
そうなれば本当にポイ捨てされる可能性がある

ただでさえストレスで体調最悪なのに次から次へとストレスの種が出てくるものである
まあ家や家族を失い避難所で生活してる人から見たら屁みたいなもんだが俺にとっては大変な年になりそうだ
いやあ3月11日の地震すごかったですね
その日は出勤だったんだが、いつもようにベッドに寝てネットをやっていた
最初は地震かと思っただけだったが直後にすごい揺れになった
47年間の人生で初めて地震を怖いと思った

とにかく築22年ぐらいのマンションなんだが倒壊するんじゃないというぐらいの揺れだった
外に出ようにも出れない状況だった
冗談抜きで死ぬんじゃないか思った
俺の部屋にはオール電化ということもあり部屋の中央に温水器がある
それが少し傾きかけたんで必死にしがみついて押さえていた

窓の外に目をやると人が結構外に出ていた
道路を挟んだ斜め前に歯科医があるんだが水槽の水がこぼれたのか水をかき出していた
俺も前日洗濯して大きなたらいに水が一杯溜まってたんだがほとんどこぼれていた
幸い大きなダメージもなかった
1番の被害はパック式の醤油が若干こぼれたことぐらいだ
とにかく音もすごく心の底から恐怖を感じた

そして1時間後出勤するために外に出た
すると2階の階段部分に自転車が倒れていた
2階の奴が玄関前に折りたたみ自転車を置いてるんだが、
それが階段のところまで転がってきてたのである
いかにすごい揺れだったかということだ
俺はそれを元の場所に戻してマンションを後にした

自転車で走ってるとたまに会う社員と遭遇した
話したことはないが俺が出勤する時間に上がりらしくたまに顔を合わせる
その人が俺を見るなり手を横に振ってきた
そしてすれ違いざま行っても無駄だぞと声を掛けてきた
お互い止まることなく行き過ぎたがハッキリと聞こえた

ひょっとして被害が出てるのか?
俺は急いで工場に向かった
そして到着したが特に変わった様子もなかった
すると今度は俺と同じ夕方バイトの奴が帰ってきていた
詳細は不明だが全員に帰宅命令がでたようである
俺はとりあえず中に入ろうかと思ったが面倒なんでそのまま帰宅した

もちろん電話もせず無断欠勤である
だがこの状況だ
電話がなくても許されるだろう
しかも俺は電車で来てることになってるのでなおさらだ
その時間すべての電車は止まっていた
来てるほうが不自然なわけだ
もっとも稼動してる場合は自転車で来たと言うつもりだった

しかし酷い状況である
俺も初めて寄付しようかなと思ってる
それぐらいの衝撃である
人の心配してる余裕はないなどとは言ってもいられない

テレビを見ながらとにかく何かしなければと思っている
不謹慎かもしれないが阪神大震災のときはここまでの感情はなかった
自分の中で何が変わったのかよく分からない
これを成長と呼ぶならあまりにも遅すぎるが・・

さて話は変わるが前回自転車が雨に濡れるのが気になりだしたと書いた
そこで今止めてるマンションの駐輪場の少し先に別のマンションの駐輪場がある
そこは広い車庫があり、そこにみんなバラバラに置いてる
ここならば雨に濡れる心配はない
ステッカーは貼ってあるのとない自転車が混在してる
どうもチェックもしてないようだ

そこで雨の日だけ置かせてもらうことにした
天気予報で雨が降りそうな日だけ直前の帰宅時に置かせてもらい、
晴れの日はいつもどおりの駐輪場というシステムにした
これなら1日しか置いてないし、ごくたまにだから大丈夫だろうと思った
念のため置くときと出すときは周囲を十分チェックした

そして順調に事が運んでたが雨が2日続く予報が出た
そこで2日連続で置くことにした
そして3日目の出勤時にとりに向かうと後ろの荷台に貼り紙が・・
住人以外の駐輪は禁止ですと家主の名前で書いてあった
やはり以前からマークされていたのだろう
そこへ持ってきて2日連続というのが致命傷になったようだ
まあ撤去されなかっただけでもありがたいだろう
しかし住人を訪ねてきた友人知人家族の可能性もあるんだが・・

これにより俺の自転車はまた雨にさらされることになった
雨の日は会社に止めるという選択肢もあるが、
自転車は頻繁に使うので旧に必要になったとき取りに行くのが面倒だ

まあそれでも10分なんだが取りに行くたびに誰かに会うのを心配するのはきつい
かくしてまた元通りである
1度雨を気にしてしまうと雨に濡れるのはきついが止める場所があるだけでもよしとしよう

さて腹の具合だがいくらかよくなってきている
一時期どうなるかと思ったが山は越えたようだ
ここしばらく真剣に実家の戻ることを考えていた
ただ荷物も結構あるし、いざ引っ越すとなると面倒だ
何より家を出た際、もうここに戻ることはないと決意して出ただけに、
ちょっと体調を崩しただけで戻るというのは情けない感じがしていた

しかしそれぐらい最悪だったのだ
とにかく常にモヤモヤした状態で突然動悸が激しくなったりした
腸の具合もそうだが精神的にも不安定だったと思う
ただいつまた再発するか分からない状況である

あいつの部屋からたまに音楽も聞こえてくるが以前のように無視できるようになりつつある
しかし誰かが管理会社に苦情を出したのか分からないがしばらく落ち着いている
このまま完治してほしいものだ

さてここ最近の生活状況を話そうと思う
まず大きな変化があった
それは3口のOAタップを購入したことだ
以前から必要性を感じていたがようやく決断した
購入前はご飯を炊いてて番組録画してるとテレビを見れなかったが、
これがあれば3つ同時に行える

そして電気ストーブのコードが短くベッドまで熱が届かなかったがこれで十分届くようになった
今までは頻繁にコンセントを抜き差ししていたがこれでかなり軽減された
もっと早く購入すればよかったと思う

そして以前書いた自転車のライトとして100円ショップで買ったLEDライトだが、
2ヶ月を経過しても順調に点灯されている
もちろん短い距離しか走ってないので電池も減らないのかもしれないが、
これも早く買っておけばよかったと思えた商品である

ただ1度だけ雨の日に使ったがさすがにちょっと困った
着脱式ではないので通常このライトを手に持ってハンドルの上において走っている
しかし雨だと片手でハンドルを持ってもう片方で傘である
ハンドルのほうで持つとブレーキをかけられない
一か八かライトを点けないで帰ろうかと思ったがそういうときにパトカーと出会う俺である

仕方なく傘を持ってる手の指にライトを挟み込んで点灯させた
これでも無灯火ではないので十分なんだが当然ライトが上下左右に動いてしまう
うっかり対向車やすれ違う人や自転車にライトが当たってしまいそうである
自分でもやったが目に当たると相当まぶしくしばらく残像が残るぐらいである
ましてや今はライトが当たっただけで殺されかねない時代である
雨の日だけは固定ライトの必要性を感じる

ただ雨の日に使ったのは1度だけと書いた
これは出勤スタイルを変えたためである
今までは雨の日も傘を差して自転車で出勤していた
しかし最近は雨の日は歩いて通うことにしている
歩いても10分だし自転車が濡れるのも嫌だからである

ちょっとは自転車を大事にしようと思い始めたのである
だが今自転車を止めてる駐輪場が屋根の長さが短く屋根の下に置けなくなってる
以前は1台分空いてたんだが誰かが自転車を買ったのかスペースがなくなってしまった
無理矢理置くことも可能だがそこに住んでもおらず無断で止めてる者の礼儀として、
俺がはみ出た部分に止めている
だから自転車で通っても同じなんだが雨の中自転車を出し入れするのが面倒なんで徒歩で通ってる

ただすでに出て行った人の使ってない自転車が4台ぐらいありそれを撤去すればいいんだが、
さすがに俺がやるわけにもいかないだろう
深夜に全部近所のスーパーの駐輪場に置いてこようかと考えたがパトカーに見つかったら大変である
しかし駐輪場がないマンションはやはり不便だ
今度引っ越すときは駐輪場は絶対である

まあ相変わらずただ生きてるだけである
さて前回の続きだが診断の結果はやはり過敏性腸症候群だった
原因も予想通りストレスだろうということだった
だが47歳という年齢を考えると大腸の内視鏡検査も受けるべきだと言われた
これは15年ぐらい前だと思うが1度だけ受けている
そのときは血便が出たが結果は痔によるものということだった
そのときも結果を聞くまでは生きた心地がしなかった

その精神的金銭的負担を今現在受け止める状況にない
指示通りすぐに受けるべきだがこれはもう少し後にしようと思う
その日に薬をもらって食後に飲んだが1日で腹の不調は治まった
常にゴロゴロなっていたがピタリと治まった
現代医学はたいしたもんである

しかし便はまだ柔らかいままである
これが硬くならないことには完治したとは言えないだろう
それにしてもこれが1番酷いときに風邪を引いてしまった
めったに風邪は引かないがよりによってダブルパンチである
これはほんとにきつかった

薬を買いに行ったが1番安くても800円ぐらいだったので断念した
やはり俺のような負け組は病気になったときが1番きつい
健康なときはそれなりに楽しく過ごせて自分が負け組であることを忘れることが多いんだが、
一旦病気になると精神的に応える
咳をするにも隣に聞こえちゃいけないだろうと思い布団を被ってしていた

不意に来たときは手で押さえてしていた
俺は咳もできない身分なのかと自分が惨めになった
お前は負け組なんだぞと念を押されてるような気分になった

現在は風邪も治りつつあり快方に向かっている
しかし体調が最悪のときは実家に戻ろうと思っていた
別に実家に戻っても通勤に不都合もなく向こうも快く受け入れてくれるだろう
だがここは1人で乗り切らなければと思い帰るのをやめた

しかしいざとなったら帰る場所があるという安心感はすごい
だがこれも10年後にはあるかどうか分からないのである
本当の1人になったときのことを考えると恐ろしく不安である
しかし世の中には両親がいない人も大勢いる
誰にも頼らず1人で生きてる人が大勢いるわけだ
俺がそのときその人たちのように強く生きられるかどうか自信がない
やはり44歳まで親と暮らしてたツケが回ってきた感じである
いつ親がいなくなっても生きられる状況を一刻も早く構築しなければと思う今日この頃である

さてストレスの原因だがついに判明した
俺は思い当たる節がなかったが腹が教えてくれた
以前ここで俺の部屋の下に大音量で音楽を聞く奴が越してきたと書いた
そいつが原因だったのである
なぜそう確信したかというと、ある日そのヒップホップの音楽が聞こえてきた瞬間急に腹が痛くなってきたのだ

そいつは毎日聴いてるわけじゃないのだが聞くときの音量が半端ない
すべての部屋に聞こえてるであろう音量である
しかも深夜でも流すときがある
だが俺はいつも朝の3時4時まで起きてるし、そんな気になるわけでもないのになぜだろうと思った
それは周りを気遣っていたのである
隣は大変だろうなあと思っていたのがストレスになっていったと思われる

それと俺の隣の女性の下なんだが音楽がかかると明らかに苛立ちを募らせてる音が漏れてくる
それを聞いてるうちに俺もイラついてきたというかすごく気になるようになってきた
極端に言うと俺とそいつしかいなかったらそんな気にはならないと思う
だが周りの人たちのことを考えると気が重いのである
顔は見えないがみんないい人たちだと思う
そいつが来るまでは音もないしゴミもきちんと出されていた
そいつはゴミも散らかし放題でルールも守らない
それを見てるうちに無意識にストレスが溜まっていったのだと思う

1番いい治療法は引っ越すことだろう
12月で4年になり更新料も発生する
これを機に引っ越そうかと真剣に考えている
そいつ抜きにしても実質窓がなく夏は異常なほどの暑さになる
だが会社からは自転車で5分である
この便利さに慣れてしまうともう電車に乗る気にはなれない
自転車でも15分ぐらいが限界である

そう考えると中々決意できない
そして何よりまた不動産屋に行って契約するのが面倒である
引っ越したいのは山々だが困ったもんである

この症状がどうなるか様子を見て決めようと思う
しかしあいつさえいなければ平和なマンションなんだが、
大体どこでも厄介者が必ず1人はいるもんだと再認識させられた
それが世の中というものだろう
そいつ1人がすべてを乱しているのである

以前書いたと思うがそいつが越してくる前同類の厄介者がいた
しかしそいつとトラブって逃げるように出て行ったのだ
それを見たとき俺にとってはヒーローだった
お礼を言いに行きたいぐらいだった
しかしそいつ自体も無法者だったわけだ
まさに毒には毒だったわけだ

しかし俺も含めて他の住人は毒がないので制せないのである
他の住人も俺と同じ病気にならなければいいのだが・・・

久しぶりにクソの話をしたい
結論から言うと今年に入って自宅でクソをしまくってる
しかも恐ろしいペースである
俺は自宅で極力クソはしない主義だと書いてきた

以前はただクソをするためだけに、わざわざ着替えて外に出て用を足した
土砂降りの雨の中、傘を差して出かけたこともある
そこまでしてた俺が緊張の糸が切れたかのように自宅で出しまくってるのだ
その最大の理由は恐ろしいまでの便意である
とにかくすぐにクソがしたくなるのだ

小でもそうだが俺にとって最大の屈辱は出勤直前に自宅でしてしまうことだ
玄関を出てから会社のトイレまで10分ぐらいである
それを我慢できずに出してしまったときの罪悪感と悔しさは筆舌に尽くしがたい
これまで小はまだしも大に関してはまったくなかったといっても言いぐらいだった
それが今年に入ってから頻発してるのである

先月肛門科に行ったと書いたがそれ以降慢性的な下痢が続いている
下痢と言っても液状の便ではなくやわらかめの便である
これをその都度流してたら大変なんで溜めてから流すことにした
長いときは丸1日溜め込むこともある
そして夜にシャワーを浴びて最後の小をしたあと流していた
しかし前にも書いたが隣の女性に対して気を使ってるんで夜に流すのは気が引ける

大で流すと長時間水が流れる音がするので向こうも嫌だろう
そこで夜に流さず朝にしたあとにまとめて流そうということになる
俺が朝一で流すときは女性は出勤してるんで心置きなく大で流せる
すると今度は出勤前にもう1回したくなるかもしれないからそのときまとめて流そうとなる
そうやってズルズルと先延ばしになり溜め込むことになる
これにより流す回数自体はほぼ同じである
そして意外なことに便器もさほど汚れるわけでもない
これなら下痢の嵐に対しても十分対抗できる

しかし状況自体は深刻である
もう1ヶ月もこの状況が続き症状も悪化してる
元々下痢をしやすい体質だったんでそのうち治まるだろうと楽観視していた
しかし一向に回復する気配がない
ちょっと調べたら過敏性腸症候群のようである
主にストレスが原因であるようだ
これまでもそれなりにストレスはあったがなぜ急に来たのか不明である

ただストレスと言っても仕事は日々単純作業の繰り返しであり、
人間関係を含めた環境の変化もない
一般のサラリーマンに比べたらストレスとは無縁の職場のはずなのだが、
無意識のうちにストレスを溜め込んでいたのであろうか
これでまた病院である
短いスパンで行くのも嫌なんで病院を変えたいが初診料とか面倒なんでそこに行こうと思う

しかしほんとに面倒な体である
前回レジでつり銭を渡される瞬間が怖いと書いたが、
ある出来事がきっかけで意識するようになった
10年以上もしくはもっと前かもしれないが、
それが起きるまではまったく意識せず普通にレジに並んでいた

その日もいつものように買い物をして若い女のレジに並んだ
そしてつり銭を渡される際、レシートの中央部分に小銭を置いて、
両端を持ち俺が差し出した手の5センチぐらい上から両手を放して垂直に落とした

その際、手から何円玉かは忘れたが1枚下に落ちた
俺はちゃんと渡せよと思いつつ拾って女の顔を見ると薄ら笑いを浮かべていた
一瞬キレそうになったがそんな度胸があるわけもなくその場を立ち去った
家に戻っても怒りが収まらず悶々としていた
何せ拾わず謝らず笑っているのだ
まるで汚いものをあざ笑うかのようにである

やはり店長を呼びつけ説教すべきだったか
しかし後ろも大勢並んでおり無理である
だから脳内でキレて店長とその女を土下座させてる姿を思い浮かべながら消化しようとしていた

そしてその時ふと思った
ひょっとして俺の手に触れたくなかったのではないか
俺ってそんなキモいのか・・
今までまったく意識してなかったがそうに違いないと確信した
別にカッコいいと思ってたわけでもなく何も考えていなかったのである
本当に無意識にレジに並び清算していたのだ
レジがどんな奴だろうが空いてる列に普通に並んでいたのだ

しかしそれ以降若い女性のレジに並ぶとみんな手が触れないように慎重に渡してることに気づいた
つまり以前から避けられてたのに気づいていなかったのである

それ以来若い女性のレジは意識して避けるようになった
別に今は自分がキモいことを自覚してるんでどうってことないんだが、
相手に気を使わせるのが忍びないのである
1番最悪のシチュエーションは並ぶ直前に目が合うことである
このときの気まずさは半端ない
頼むから私のとこに来ないでくれと訴えかけているような目である

そして俺はまず店内に入るとレジの顔ぶれをチェックして、
どこに並ぶか決めるんだがそこで目が合うのも困る
とにかく並ぶ瞬間までレジの人間とは目が合ってはいけないのだ

また信じられないかもしれないがレジを見て買い物を断念することもある
若い男女しかいないときはレジに並ぶ気が起きないのだ
だからレジが1つしかないコンビニにはめったに行かない
その1つが若い奴だったら逃げ場がないからである
恐らくここ10年で3回ぐらいしか行ってないのではないだろうか
20年に遡っても10回は行ってないはずである

よく職場の同僚にその話をすると信じてもらえないんだが、
この時代にこれほどコンビニに行かない人間はいないだろう
もちろんレジだけではなく値段が高いというのが最大の理由である
そしてレジであり狭い空間に閉じ込められてる圧迫感だろうか
とにかくコンビニの雰囲気がダメである

店内がおばちゃんで溢れてるほうが安心であり落ち着くのだ
もちろんレジもおばちゃんが最高である
もっとも電子マネーになってくれれば煩わしさから解放されるんだが、
カード1つでどこでも買い物ができる時代はいつ来るのだろうか
この分野が思ったより進んでいない気がする

これを読んでもらえれば前回書いた出来事が、
いかにうれしかったか分かってもらえただろう
先日うれしい出来事があった
うれしいというか感激というか感動というかとにかく素晴らしい夜だった
俺は仕事帰りにスーパーに買い物に行くことが多いんだが、
その夜も買い物に行く日だったんでスーパーに向かった

そのスーパーは仕事帰りに1番利用するスーパーである
そして食材をかごに入れてレジに行くだけとなった
なんでもないことだがここが俺にとって1つの山場である
レジでお釣りをもらう瞬間が怖いのである

若い女性だと手が触れないように渡してくるのできちんと受け取るのに気を使うのだ
だから俺はおばちゃんを探して並ぶ
ちなみに若い男も苦手である
そこにはその時間おばちゃんがいるのでそのレジに並ぶことにしてる

しかしさて並ぼうと思ったらそのおばちゃんがいない
若い女性と若い男だけである
俺にとっては究極の選択だが若い女性のほうに行くことにした
俺が意識してなかっただけかもしれないが初めて見る顔である

俺は自分の印象が店員に残らないように複数のスーパーで買い物をしてる
幸いなことに自転車で10分圏内に6つのスーパーがあり重宝してる
それらをほぼ均等に回すことにより自分の印象を薄めようというのである
なぜなら、まあキモイってのと割引シールが貼られた食品を積極的に買うんで、
あいついつも割り引きシールを買っていくと思われたくないのだ

もちろん割引シール食品を買うのは恥ずかしいことでもなく、
すぐ食べるならそっちのほうがいいとは思う
思うんだがやはりちょっと恥ずかしい
だからせめて複数の店に行きたいわけだ

さて清算が終わり金を払おうとするとその女性は丁寧にすべての食品をレジ袋に入れてくれた
生ものもビニールに入れてくれた
まあ後ろに誰もいなかったんでやってくれたのかもしれないが、
俺がレジで若い女性に親切にされることなどないからうれしくなり思わずすいませんとお礼を言った
そして金を渡しつり銭を受け取る瞬間が来た

俺が買い物をするときもっとも緊張し、そしてもっとも嫌な瞬間である
そして手を出すとなんと彼女は小銭を持った手にもう片方の手も添えて、
小銭が落ちないように丁寧に渡してくれた
その際、手も少し触れた
彼女には俺の手に触りたくないという気持ちは微塵もなく、
ただちゃんとつり銭を渡したいという気持ちだけがあるように思えた
それぐらい丁寧な気持ちのこもった渡し方だった

俺はうれしいと同時に、その接客態度に感動すら覚えた
俺自身がどうこうではなくその姿勢にである
もちろんこれは俺のレジでの戦いの歴史において初めての出来事である
俺はもう気が動転しており袋に全部入れてくれてるのにテーブルに向かった
そしてすぐにかごもないことに気づき、早足で外に出た

これほど晴れ晴れとした気持ちでスーパーを後にするのは初めてである
言うまでもないが別に俺は勘違いもしてないし、
その子に好意を寄せるなど間違ってもない
ただ純粋に感動しただけである

今後もそのスーパーには行くことになるが次はレジを変えようと思う
まさか覚えてないだろうが万が一覚えていたら不安にさせては悪いからだ
しかし中には勘違いする男が出てくるかもしれない
それぐらいつり銭の渡し方が完璧なのである
そして渡し終わった後の笑顔が反則に近い

元々かわいいところに持ってきてそれである
自分の顔に自信がある男なら俺に気があると思い込んでも不思議ではない
しかし万が一これをレジ経験がある女性が読んでたら怖くなるかもしれない
ちょっと丁寧に接客しただけでここまで喜ぶ男がいるわけである
まあこんなことで嬉々として書き込んでる俺が悲惨すぎるのだが

いずれにしろこういう若い女性もいるんだなあと思った一瞬だった
それを1人でそっと喜ぶぐらいはいいだろう

新年早々ケツの話が続いて恐縮だが今回はちょっと笑えない
先日いつものようにシャワーを浴びるとき手に石鹸を付けて、
指で肛門周辺を洗おうとした
するとヒリヒリと痛くて洗えない

痔ではなく肛門の周辺が全体的にヒリヒリするのだ
なんだろうと思いながら浴室から出てパンツを穿こうとしたら凍りついた
パンツの肛門周辺が茶色に染まってるのだ
これは明らかにクソではない

俺はイボ痔なんで多少知識があったんだがこれは深刻な可能性がある
それは痔ろうである
調べてもらえば分かるが結構恐ろしいのだ
大雑把に言うとケツに穴が開くのである

急いで詳しく調べたら症状がドンピシャである
これは一刻の猶予も許されない
すぐに病院に行かなければならない
以前ここでも書いたが外痔核になったときも一瞬凍りついた
そいのときはすぐに調べて多分大丈夫だろうと軽く考えていた
しかし今回は違う

ただ、やはりケツを見せるというのはいくつになっても恥ずかしいものである
思えば初めてケツを見せたのは20年ぐらい前だった
突然血便が出て急いで検査を受けた
ただの痔だったが結果が出るまで生きた心地がしなかった

あのときと同じような心境である
痔ろうだったら大変である
入院して手術もしなければならない
そして治療もさることながら経済的負担も深刻である

うちのマンションのポストによく県民共済の申込書が入ってるんだが、
入っておくべきだったと後悔した
しかし今更仕方がない
すぐに近所の病院を検索した

2年前外痔核の診断を受けた病院でもいいんだがちょっと遠いので別の病院を探した
忘れもしないがあのときも2月で寒かった
どうせなるなら暖かいときになってくれと思ったりもした
そして近所に肛門科の結構よさそうな病院があることを知った
HPを見ても理論というかしっかりした経験と知識がありそうである

だが場所を見て笑った
先日合鍵を作った店のすぐ目の前である
それは近所の大型ショッピングモールの中にあるんだが、
合鍵を作ったときこんなとこに病院があるんだと意外に思ったばかりだった

まさかすぐにそこに行くことになるとは俺を呼んでいたとしか思えない
ただ問題は医師紹介のところに女性の医師がいることである
もちろん過去2回ケツを晒したときも女医のリスクがあったわけで、
今更ビビることもないんだがさすがに抵抗はある

やはり前回の所に行こうかと思ったが寒いので断念しそこに決めた
そして名前が呼ばれ恐る恐る中に入ると温和そうな男性の医師だった
助手もおらず環境は最高である
しかし問題は病状である
ズボンを下ろし横になって膝を抱えた
すると指を肛門に突き刺しグリグリと奥深くまでこねくり回された

前回のときより刺激が強く体の中心を突っつかれるような感覚だった
痛さはないのだが今まで味わったことのない感覚で下手すると感じてしまいそうな危険性があった
そして指を引っこ抜いて、いよいよ診断結果である
結論から言うとセーフだった
肛門付近に溜まった膿が飛び出したんだが丁度いい具合に出たんで薬だけでいいとのことだった

膿が残ってると切って出さなきゃいけないんだが、その必要もないらしい
そして1番心配だった痔ろうになる可能性もほとんどないという結論だった
それを聞いた瞬間、心の底からホッとした
そして飲み薬と座薬をもらい帰宅した
前の晩には入院と手術を覚悟していただけに帰るときの冷たい風も不思議と心地よかった

そして2週間後にもう1回来てくれというんで安心して行ったら予期せぬ事態が起きた
名前を呼ばれて中に入ると若い女性の看護士?がこちらですと言って来た
ただ案内してるだけかと思ったら部屋にずっといる
まさか・・・
一応現在の様子を報告しもう大丈夫でしょうということになったとき、
一応見てみましょうということになった
その女性はアイドル系でかわいい感じの子だった
おいおい・・この子の前で・・
しかし、もう流れは止められない

その子がタオルを持ってじゃあ脱いでくださいと言われパンツを下ろして横になった
そして先生が指を入れ軽くこねくり回して終了した
もちろんその子もずっと見ている
そして終わった後その子が肛門に軽くクリームを塗って終了した

男性の医師ですら恥ずかしいのに、あんなかわいい子に見られるのはきつかった
しかもきれいなケツならいい
ケツ毛も生えててイボ痔で玉が1つだけの男である
そしてムスコがどの位置にあったか覚えてないが包茎である
前回が男の先生だったので完全に油断していた

ただ肝心の診断結果は今日で終わりでいいでしょうとの最高の結果だった
しかしうれしさより恥ずかしさのほうが上回っていたんで喜びは全然なかった

ともあれこれで今回の件は一段落したが今後もケツに振り回されそうである
さて3発目だが大体想像がつくと思う
カレー→小とくれば当然次は・・・そう、大である
新年早々大を漏らしたのである
正確にはちびったという表現が正しいだろう

その日は出勤前に腹具合がヤバかった
明らかに下痢の兆候があった
しかし小と違い大の場合は大体我慢できるのでその日も楽観視していた
そして部屋を出る時間が迫ったんで服を着替え部屋の中をウロウロしていた

そのとき屁が出る感覚に襲われた
まあ屁だから軽く出しておくかと少し緩めた
すると小さい空気の塊が外に出た
みんなもあると思うがポッコリと気泡が外に出る感覚である
この場合音はほとんど出ない

そしてそれを出してからまたウロウロしてると、
どうも肛門付近がヌルヌルする
まさか!
俺は急いでズボンを脱いでパンツを下ろした
するとそこには信じられない光景が広がっていた
パンツの肛門付近に下痢の塊が付着していたのである

シミという生易しいものではない
完全な下痢の塊である
しかもパンツを下ろす際、ケツに付いた下痢がパンツに当たったため、
肛門付近以外にも3箇所ぐらい黄色いシミが付いてしまった

俺は一瞬呆然としたがすぐに我に返り急いでトイレに入った
まずパンツを脱いでケツを拭いた
しかしここまで来たら下痢もしてしまおうと思い噴射した
ケツを二重に拭いたことになり紙がもったいなかったが、
また出てきたら元も子もないのでやむを得ない

そして問題なのがパンツである
下痢の塊が付着してるのでここで洗うわけにはいかない
風呂場が汚れてしまうからだ
そこでこのパンツをビニールに入れ会社で洗うことにした
せめて塊だけは除去すべきだろうが出勤間近であり丁寧に除去してる余裕はない
そこで下痢が付着したパンツを持って出勤した

普通はその場で捨てるのだろうがもったいないのでそれはできない
それと会社に持っていったのは理由がある
食品会社なので熱湯が出る水道がたくさんあるのだ
そして夜は人がほとんど来ない洗い場がある
そこで下痢を洗い流す作戦である

そして勤務が終わった21時過ぎにパンツを持って洗い場に行った
何度も言ってるが俺のパンツは体操着の白い短パンである
これを洗い場の排水口に置きホースで熱湯をかけた
すでに固まっていた下痢の塊が砕けながらはがれていった

さらに熱湯を噴射し続け完全にシミだけの状態になった
だがどうも落とし切った感が薄い
床に置いた状態でお湯をかけてただけだからパンツが不安定である
もう少し固定できればもっと落とせる
目の前にはシンクがある
そのシンクでボウルなど製品に触れるものを洗うわけだ

しかしさすがにシンクでは洗えないだろう
最初から床だけでシンクには絶対置かないと決めていた
だがもう一押ししたい
誰かが来そうな気配もない・・・
禁断のシンク洗いを断行することにした

床にあったパンツをシンクに乗せてスポンジに洗剤を付けて洗った
言うまでもないがそのスポンジは製品に触れる食器などを洗うスポンジである
シンクにパンツを置くこと自体あり得ないのにスポンジにまで手を出してしまった
そして下痢のシミの部分をスポンジでこすって洗った
翌日そのスポンジで食器類を洗うわけだが、
前の晩に下痢付きパンツを洗ったなど夢にも思わないだろう
本当に心が痛むが非常事態なので勘弁していただきたい

そしてこれでなんとか洗濯できるレベルにまで落とすことができた
もちろん黄色いシミは落ちないが誰かに見られるわけでもないので構わない

しかし今考えたらよく誰も来なかったもんである
めったに人が来ないのは分かっていたが可能性は0ではない
職場でパンツを洗った奴というのはこの会社で初めてではないだろうか
もちろん風呂場ならあるだろう
しかし完全な製造現場でパンツを洗ったわけである
これはすごいことだと思う

そしてホッとしてロッカーに戻った
この工場はロッカーに風呂場が隣接されてる
俺はこれで帰宅するつもりだった
しかし風呂場が目に入った途端悪魔が囁いた
最後のダメ押し洗いがしたくなったのだ

俺は迷わず風呂場に入り洗面器にお湯を入れパンツを洗った
だが洗面器が小さくて押し洗いがうまくできない
目の前にはでかい湯船がある
もう怖いものはない
パンツを湯船に入れ思いっきり揉み洗いした
ある程度落ちてるとはいえさすがに心苦しかった

勤務後疲れて風呂に入る奴も多い
その湯船に俺の下痢の成分が紛れ込んでるのである
少し前に小を漏らしたときも風呂場で洗ったと書いた
あのときはもう2度とこんなことはないだろうと思った
しかしすぐにしかもクソを漏らすとは思わなかった
これは定期的に風呂場に世話になりそうである

恐らくこれを読んでるほとんどの人は同じ状況になったら躊躇なくパンツを捨てるだろう
洗ったとしても色は落ちないし精神的に無理だろう
実は俺も洗う直前1度は捨てていたのだ
さすがにやろうとしてることがバカらしくなりゴミ箱に入れた
俺にも一瞬だけ常識的な感情が舞い降りたのだ
しかしやはりもったいないという気持ちになり取り出した

こうしてスリリングなパンツ洗いは無事幕を閉じた
そして後日コインランドリーで洗濯した
カレーが付いた服と尿が付いたズボンも下着も一緒に洗った
これでようやく一連の汚れがリセットされた
これからは安心して服を着ることができる
よく見るとズボンの股間にカレーの跡がうっすら残ってるが、
よく見ないと気づかないレベルなんでよしとしよう

しかし本当に俺はあの会社に救われてると思う
パンを持ち帰ったりクソをさせてもらったりパンツを洗ったり・・・
本当にありがたい限りである

しかしこれを書いてて改めて思ったが、やはりシンクでスポンジで洗ったのはまずかったと思う
これだけは今後2度としないことを誓わせてもらう
新年早々強烈な3段ロケットが発射された
まずその日の夜はカレーを食べることに決めていた
カレーと言っても作るのではなくレトルトである
1パック98円ぐらいで売ってるを買い込んで来た
そしてカレーだけでは物足りないので納豆も1パック食べることにした

俺はご飯を炊くとき2日分の3合を炊く
それを半分はラップをかけて冷蔵庫に入れ翌日電子レンジで温めて食べる
しかし冷蔵庫に入れてるせいか多少は固くなってしまう
そこでカレーのように上からぶっ掛ける食品がマッチするわけだ

そして納豆を食べてカレー2パックを温めご飯の上にかけた
そして食い始めてすぐに事件が起きた
1日置いてるだけに多少固くなってるんだがそれをスプーンで削るように食べる
そして一山すくって口へ運ぼうとした瞬間その山が洋服めがけて飛んできたのだ
固いので強く削った反動でこっちに飛んできたわけだ

カレーを乗せたご飯の塊が服とズボンにぶち当たり砕けた
俺は帰宅したら着替えずそのまま飯を食う
しかも着てるのはその1着だけである
そこにカレーとご飯がべっとりと付着したわけだ
俺は怒りで少し笑っていた

しかし気を取り直してすぐに拭いた
ズボンには黄色い跡がくっきりと股間付近にできた
服もナイロン系ではなく毛糸系の1番落ちにくい生地である
ここで普通なら次の日すぐに洗濯するだろう

しかし俺は冬が終わるまで待つことにした
洗濯するのは休みの前の日でなければならない
俺は3日に1回頭を洗うときだけ下着を替える
それが2回回ったときに洗濯する
つまり6日に1回洗濯をする
そのタイミングで休みの前日が来なければならない
このサイクルを崩すわけにはいかない
もちろんカレーが付いた服だけ洗濯することもできるがそれはもったいない

服の上下となるとコインランドリーでなければ無理だ
例の150円のところである
それだけのために150円使うのはもったいないのである
どうせ洗うなら下着も全部洗いたい

それと替えの服がないんで乾かないと外出できないというのもある
まああるにはあるがそれを出すとそれも洗わなくてはならない
だから極力替えの服とズボンは出したくないのである
じゃあ何のために持ってるのかと言われそうだが、
これも長い年月をかけて形成された性格というか価値観なんで仕方がない
まあここですぐにコインランドリーに行けるならトイレも普通に流せてるわけである

そして立て続けに2発目が発射された
以前滝のように小便を漏らしたと書いたが危うくその再現になるところだった
しかし完全に回避できたわけではなく少しズボンにかかってしまった

その日はいつものように多少の尿意を感じていた
普通はすぐにトイレに行くが俺は限界まで我慢し極力会社でするようにしてる
そして時間が経つにつれちょっとヤバめの尿意に変わってきた
前回の教訓があるだけにすぐにトイレに行こうと思ったが限界まで待つことにした
そしてこれならいけると思い部屋を出た

しかし会社に近づくにつれ限界が迫ってきた
もう無理である、会社まで持たない
そして会社のすぐ前の駐車場の車の陰に隠れて用を足した
外で立ちションをするのは恐らく何十年ぶりではなかろうか
前がいつだったか思い出せないぐらい久しぶりだ
トイレですら座ってするのに外で立ってやるなど考えられないことである
いかに緊急だったかということだ

ちなみに駐車場は下が砂利でありすぐに染み込む駐車場だ
これがアスファルトだったら躊躇したかもしれない
もっともそこしか場所が無いんでするのはしただろう
ただ緊急だったため周りを確認しなかった
もしかしたら誰かがモロに見たかもしれない

しかし車の陰に隠れて急いでズボンを下ろし外に息子を出す際、
一瞬先っぽがズボンに引っかかり最初の少しがかかってしまった
カレーのときと同じくシミがくっきりと付いた
まあこれはすぐに消えるんだがロッカーまでは消えないんで、
誰かに会ったらヤバかったが幸い誰にも会わず着替えることができた

しかしカレーの跡が付いてる状態で次は尿である
カレーと尿が付着しても洗濯せずに穿き続けられる奴はそうはいないだろう
だがさすがにタイミングが合えばコインランドリーで洗う予定である
しかし記念スタンプじゃあるまいし立て続けに付いてはいけないものが付着するとはある意味奇跡だ

しかしこのときすぐに3段ロケットの強烈な3発目が発射されるとは夢にも思わなかったのである
これは長くなるのでそれは次回に持ち越したいと思う