毎年この時期に見るマンションの敷地内での、
セミの死骸だが立て続けに5匹確認した
これは恐らく初めてのことだと思う

いつものように出勤しようと階段を下りてると、
セミの死骸があった
たまにまだ生きててビックリすことがあるんで、
ちょっと足で触って死んでることを確認して、
近くの草がある植え込みに移した

 



すると翌日また確認できた
場所は前日と同じ踊り場である

2日連続自体も初めてだろうが、
全く同じ場所というのもある意味奇跡だろう
これもまた植え込みに移した

 



そのままにしておくとゴミとして捨てたり、
放り投げる奴がいるかもしれないんで、
せめて安全な場所で眠らせてやりたいわけだ

それでもアリの餌になるかもしれないが、
それはもう仕方ないだろう

そして連続ではないが3日後にまたである
深夜に帰宅すると今度は踊り場ではなく、
階段に横たわっていた
もちろんこれも同じ植え込みに移動した

 



この短いスパンで3匹は史上初である
他のマンションは知らないが、
これだけセミの死骸があるのは、
珍しいのではないか
それとも他でも結構見る光景なのだろうか

ところがこれで終わりじゃなかった
今度は何と俺の部屋の正面である
正真正銘ドアの前に横たわっていた

 



嘘だろと思いつつ掴もうとしたら、
まだ生きていて羽根をばたつかせた

しかしもう飛び立つ力はなく、
その場でぐるぐる回転するだけだった
俺はどうすることもできず一旦放置した

そしてしばらくしてドアを開けて確認すると、
まだ前にいたんでちょっと触るとまだ生きていた

 


しかしもう羽根を動かす力は、
残ってない感じで相当弱っていたが必死に起き上がった

 



これなら一晩でどこかに移動してるかもと、

翌日ドアを開けるとそのままの位置で息絶えていた


それにしてもこの流れは気分がいいものでなはい
最初から死んでれば植え込みに移すだけだが、
弱って死んでいくのを見るのは辛い

ましてずっと俺の部屋の前から動かなかった
俺なら植え込みに移してくれるってことで、
必死にたどり着いたのだろうか

ちょっと悲しい気持ちになったが、
もちろんまた植え込みに移しておいた

こんな短いスパンで4匹は奇跡だろう
と思っていたら翌日再びである

今度は俺の部屋より少し横だった
階段を上がり切ったらひっくり返った姿が、
目に飛び込んできた

これで10日で5匹目である
これはもう奇跡というより気味が悪い

踊り場から始まって階段から俺の部屋まで、
徐々に上がってきた感じで、
誰かにお前も近いうちこうなるんだぞと、
セミを使って言われてる気分である

結局そのセミはまだ生きていて、
ちょっと触れたら勢いよく飛んで行った
だが当然もう長くはないだろう

ちなみにこれはすぐ飛んで行ったんで、
撮影はできなかった

しかしこれは本当に参った
続けて5匹はもちろん史上初である

それにしても敷地内で死なれると、
近い将来の自分を見てる気分になって、
本当に気分が落ち込む

もちろん俺も孤独死だし死に方としては、
外か中かは分からないがこういう感じだろう

しかもセミは思い切り鳴き続けて、
生き切ったわけだが俺は何もしていない
そう考えるとセミの一生のほうが上なわけだ

それでも俺は元気よく鳴くことはできないが、
死ぬまでただダラダラと生きるだけである
 

今月7日の話である

21時過ぎにスーパーの弁当を食って、
22時から始まるTBSドラマの、
Tシャツが乾くまでを見ようと、
テレビの前で待機していた

そして始まってすぐである
突然気分が悪くなり意識がヤバくなってきて、
頭痛と呼吸も息苦しい感じになってきた

しばらく横になろうと思ったが、
本能的にそれじゃ無理だと理解できた

何かあったら横になれば大体回復するんだが、
これは明らかにダメなやつだった

もしかして熱中症かと思って、
ドラマは録画にして急いで服を着て外に出て、
緊急雛場所の快活クラブに向かった

走ってる最中も気持ち悪くて、
途中にある救急病院に入ろうかと思ったが、
保険証も持ってないし肌着も真っ黄色で、
服を脱げないからダメかと思いながら通過した

一瞬引き返して肌着を白いのに替えて、
保険証も持って駆け込もうかと思ったぐらい、
ヤバい状況だった

何度も書いてるが肌着が真っ黄色なんで、
こういう事態が1番困るのである
路上で倒れたりして救急車で運ばれた際に、
シャツを見られるのが1番怖いわけだ

そんなことを考えながら走ってると、
徐々に体調が落ち着いてきた
風に当たって症状が治まってきたのだろうか

そして快活に着いてしばらくして、
完全にリセットできた
ということはやはり熱中症だったようである

せっかく来たんだからと早速Tverで、
放送直後のTシャツが乾くまでを見た
一応録画はしてるが、
涼しいところで見たほうがいいわけである

 



そしてついでにそのあとの、
テレ東ドラマのストレンジも、
放送終了を待ってから見た
ほんとにTverはありがたい存在である

 



そして快活では現在ホラー特集をやっていて、
ラインナップを見ると稲川淳二の怪談があった

昔は夏場になると深夜にテレビでよくやってて、
見てたんだが久ぶりに見ることにした

 



やっぱり喋りが引き込まれるしそこそこ怖い
そのまま全部見たかったが時間的に無理だった

そしてトップ画面にアンケートがあって、
感謝の意を伝えるために開いてみると、
この項目があって笑った
暑さ対策で来る奴もちゃんと想定してるわけだ

 

 



そうこうしてるうちに体調も完全に回復し、
腹が減ってきた
一応弁当は食ってるが世話になったってことで、
ミートソースを注文した
590円ですぐに反映された

 



しばらくして結構本格的な感じで運ばれてきた
味は普通だろうがネカフェで深夜に食うのは、
特別な空気があっていいもんである

 



そして完全に生き返って外に出た
これまで何度も言ってるが、
これはもう完璧に命の恩人である
特に今回は本当にヤバかった

帰宅して室温を見ると35度だった
これはちょっとショックである

 



なぜなら普通の人ではあり得ないだろうが、
俺の中では35度までなら、
安全圏の室温だったからである

やはりこれまでの無理が蓄積されて、
危険ラインが下がってきたのだろうか

熱中症は部屋にいる時に起きることが、
多いと言うが、まさに今回それだったわけだ

それにしても今回自分的にはナイス判断だった
あのまま横になってたら、
逆に動けなくなってたかもしれない

外に出るのがあと5分遅かったら、
相当ヤバかったはずである

何があってもすぐに動かない俺が、
異変を感じた瞬間に外に出たということは、
それだけ危険と認識したからだろう
今振り返ってもよく瞬時に動けたなと思う

これが7日の22時からの記録である
繰り返すが本当に快活クラブは、
命の恩人でありセーフティーネットである

それと同時に今回熱中症の恐ろしさを、
身をもって知った次第である

前回の続きだが、
外食とネカフェがスタートした

まず外食の理由だが、
夏場になると冷蔵庫の冷えが弱くなり、
食材が傷む感じになるのと、
38度の灼熱の部屋で食事は無理である

昼の軽い冷やしうどんはいけるが、
ガッツリとした飯はさすがにきつい

ご飯を炊いてるときに出る蒸気で、
部屋がえげつない暑さになるのである

そこで外食になるわけだが、
大げさなもんではなく基本牛丼系である

いくつか紹介すると、
すき家でちょっと贅沢ってことで牛皿定食

 



そして最近日高屋の魅力に気付いた
ちょっと高めだがおかずがいいのである

バクダン炒めとニラレバが気に入っている

 

 



これまでは毎日外食などあり得なかったが、
夏の間だけだからと割り切って、
去年の夏からスタートした

このブログを見れば分かると思うが、
節約を第1に考えて生活してる俺にとって、
これはとんでもない決断である

それでもやってみるといいもんだが、
経済的にオールシーズンは無理である

そしてネカフェだが快活クラブである
ある日、早朝5時半に目が覚めたら、
突然強烈な痒みが襲ってきたのである

暑さではなく痒みで目が覚めたわけだ
これは初めてのことである
俺は暑くなると蕁麻疹が出るんだが、
これがほんと厄介なのである

暑さだけならギリ耐えられるんだが、
蕁麻疹が乗っかってくると相当きつくなる

ということで全身掻きむしってたわけだが、
それでも悪化する一方だった
重症ポイントの前腕もこんな感じである

 



そして徐々に気分も悪くなってきて、
これはヤバいと判断して快活に向かった
朝の6時前だった

そしてブースに入って、
しばらくボーっと天井を見ていた

 



痒みが若干治まってきたところで、
見逃したドラマのストレンジを見たりした

 



俺はドラマをよく見るが、
今期はストレンジ、VIVANT、大追跡、
大空港、Tシャツが乾くまでを見ている
そして大河はずっと見ている

やはり冷房の威力は凄くだいぶ引いてきた
このまま寝れれば最高だが、
そうもいかず一段落したところで出た

 



そして普通は真っすぐ帰宅するんだが、
すき家で朝食を食うことにした

今の俺は午前中に外にいることはほぼない
ならばいい機会だから、
朝定食でも食うかってことである

すき家の朝食で有名なのが、
まぜのっけ朝食だろう
これで330円はお得ではないか

 

 



しかし本当に快活には命を救われてる
1つ困るのが遠いことである
自転車で25分ぐらいかかるので、
緊急時には着くまでが本当に辛いのである

これが自転車で5分なら、
夏場は昼夜毎日行くかもしれない
それぐらい夏は大きな存在になっている

もちろんその前にエアコン直せって話だが、
これは来年の課題として残しておく

今年はここまで涼しい日が、
割と多かったおかげで、
何とか乗り切れそうな感じである

しかしまだ夏は終わっておらず、
安心はできない
今後も外食と快活を併用して、
何とか乗り切りたいと思っている

前回の続きだが夜はもう窓を開けて寝ている
何度も書いてるがここは出窓だけで網戸はない
つまり蚊もGも入り放題である
それでも意外と入って来ないので助かっている

しかし先日恐ろしい侵入未遂事件があった
部屋の熱気を冷ますために窓を開けて、
玄関のドアも開けて風を通すことにした

こうすることで劇的に室温は下がらなくても、
体感的には結構涼しくなるのである

時間は5分ぐらいで当然電気を消してやる
玄関のドアは手でずっと押さえている
なぜなら誰か来た場合すぐに閉めるためである

誰かが階段を上がってくる靴音がしたり、
隣のドアが開いたら速攻で閉められるように、
常に開けたドアを押さえてるわけである
精神的な緊張も含めてこれが結構大変である

風があると空気がすぐに入れ替わるんだが、
無風状態だと時間がかかる

そしてドアを押さえていたその時である
ふと下を見たら何かが動いた

まさかと思ったらデカいGだった
ここで何度か書いたが、
過去にGだと思ったら違ったことがあり、
一瞬またかと思ったが今回は完全な本物だった

俺はすぐに足で追い払い、
何とか室内への侵入は阻止できた

しかし冷や汗もんだった
ちょっと開けたその一瞬で入ってきたわけだ
もし目線を上げてたら気付かなかった
本当に油断も隙もない感じである

これにより玄関のドアを開けるのが怖くなり、
夜間の開放が出来なくなった

いつもドアに小さい固形物を挟んで、
ちょっとだけ開けて空気を入れ替えるんだが、
隙間ができるとGが入れるんで、
その状態で放置は無理である

以前は放置した状態で寝てたんだが、
やはりカギをかけないで寝るのは怖いんで、
閉めるに越したことはないわけだが、
その代償として暑さは我慢しなければならない

ということで今後は手で押さえて、
監視できる状態のときのみ開けることになる

1度入ったからまた機会を伺ってるはずである
本当に恐ろしい生物である

さて、俺は1日2食だが、
1食目はほぼインスタントラーメンである

しかしさすがに38度の部屋で熱いのを食うのは、
きついんで夏場限定で冷やしうどんである

それが先日スタートした
つゆは量が多くて安いやつで、
うどんは3玉129円のである

 



太麺ならもっと安いのがあるんだが、
俺は冷やしうどんに関しては細麺一択だから、
若干割高でもこっちになる

1回で2玉を食うんだが、
つゆにネギを入れれば完成である
ネギは多く使うから100円の刻み葱ではなく、
1本を買ってくる

面倒だがこっちのほうが安くて量があるし、
灼熱の部屋でも普通に食えるわけだ

 



これが近年の夏の楽しみの1つになっていて、
しばらくこれが続くこととなる

先日ポストにこれが入っていた。
昔実家によく入っていた聖教新聞だなと思ったら、
顕正新聞なるものだった

調べたらこれも宗教法人が発行してるようである
もちろん無料だがそこそこの厚みがあり、
しっかりした作りとなっている

 



だがこんなワンルームに入れても、
ちゃんと読む奴はほぼいないのではないか

まあこちらとしては実害はないんで、
特に問題はない感じだが、
色んなコストがもったいないような気がする

さて、いよいよ本当の夏が来たようである
上旬は涼しかったんで快適だったが、
やはり暑くなると当然だがきつい状況になる

相変わらずエアコンは水漏れで使えないから、
扇風機のみである

それでも扇風機も今月14日が初稼働だった
例年は6月下旬に出すんだが、
いかにそれまで涼しかったかということである

そして窓を覆っていたビニールも撤去した
これは冬場に外からの冷気を遮断するために、
ブラインドに被せているやつである
これ1枚で隙間風を遮断出来るのである

 

 



実はそれまで涼しかったんで、
この存在を忘れていた

そして暑さを感じた際に、
まだ撤去してないことに気付いたわけである
これはまた冬に活躍してもらうことになる

 



そしてシャツもランニングに切り替えた
もう伸び伸びだが、これで全然違うのである

 



そして現在の室温がこれだが、
この部屋のMAXは38度だから、
あと1度というところまで迫ってる状況である

 



もう今年もエアコン無しで行くしかないんで、
昨年同様色んな対策が必要になってくる

具体的には緊急避難先としてのネカフェと、

冷蔵庫が冷えないから真夏の外食生活である

ネカフェはまだだが外食は昨夜決行した
すき家の納豆定食である


最近ちょっと納豆から遠ざかっていたんで、
久しぶりにって感じで食ったが、

これで深夜料金込みで500円しないわけだから、

個人的にはありがたい

 

ただ納豆メインなんで満腹感は得られないが、

それまで求めるのは酷だろう

 

 



そして何より涼しい店内で食うのが最高である
普通の人はそこに意識は行かないだろうが、
俺はこの涼しさが本当に身に染みるわけである

室温37度の中での食事はちょっと無理である
飯を炊いて蓋を開けて蒸気が吹き上がる中で、
飯を食うなど今はちょっと無理である
よく昔は食えてたなと思う

ということで、
ここからボチボチ外で食べていこうと思う

少し前の話だが健康診断で、
ちょっとショッキングな数値が2つ出た
それは身長と視力である

人は誰しも年を取ると背が縮むわけだが、
遂にその波が俺にも来たようだ

大体60を過ぎてから顕著になるようだが、
172を切って171ギリギリになった

前回から8ミリ縮んでるが、
これは誤差の範囲ではないだろう

 



1番高いときで172をちょっと超えてたが、
そこから1センチ以上縮んだわけである

身長というのは固定ではなく、
朝か夜かで多少の違いは出るわけだが、
同じ時間で1センチ以上の差は出ないだろう

よって縮みモードに入ったと言っていい
これだと最終的に余裕で170は切りそうである

現在63歳でクソみたいな人生で、
今更背が縮んだから何だという話なんだが、
やはり男としては少しでも高いほうがいいだろう

180ぐらいの人から見たら、
170の攻防などどうでもいい次元だろうが、
ずっと170以上あった身としては、
やはり170を切るのはきついわけである

俺の職場でも最初は俺より背が高かったのに、
年と共に俺より低くなってる人が結構いる

 

随分縮んだなあと思いながら見てるが、
俺もそうなるんだと思うと結構切ないわけである

まあこの年で身長を気にしてるということは、
いかにこれまで何もなかった人生だったか、
証明してるようなもんだろう

自分の中で充実してれば、
別に身長なんかどうでもいいわけである

若い頃なら多少は気にするかもしれないが、
これまでの人生がある程度充実してれば、
60過ぎたら別にどうでもいいだろう

それでもこれから縮む一方だろうから、
気持ちとしては結構後ろ向きになるわけである

もちろん今までずっと後ろ向きなんで、
何も変わらないという話だが、
170を切ったらショックだろうなと思うし、
次で171切ったら結構きついと思う
それでも受け入れるしかないわけである

もちろん最初から170未満の人も大勢いるが、
やはり170は平均の基準値なんで、
俺にとっては特別なラインだったんだが、

それが崩れる日ももうすぐである

そしてもう1つが視力である
これも何度か報告してるが酷いもんである
右は0.4でもう普通はメガネ必須だろう

最近はテレビで映ってるのが誰なのか、
分からなくなってきた

余程アップになれば別だし、
個性的な顔ならまだ判別できる
それと誰が出てる番組か事前に分かってれば、
想像で分かるわけだ

しかし事前情報が全くない状態で見た場合、
これはもう本当に分からない
今では遂にテレビも老眼鏡必須になりつつある

ならばメガネ掛けろという話だが、
これまでずっと裸眼で来た身としては、
やはりメガネは抵抗があるというか、
ハードルが高い

外出時に困らないなら、
まだいいかなという感じである

ただ免許更新がヤバい
視力が0.7以上じゃないとダメなんだが、
今だったらまず無理だろう

そしてダメだったら当然不合格だが、
その場合、先に払った金は帰ってこないという、
恐ろしいシステムなのである

どうせもう運転しないんで、
その時だけコンタクトという手もある
別にメガネとか書かれてもいいわけである

やはり身分証として免許証は必要なんで、
何とか持ち続けたいわけだ

マイナカードがあれば返納という手もあるが、
いまだに作ってないんで、
やはり免許証が必要なわけである

もういっそのこと返納して、

運転経歴証明書をもらうという手もあるが、

調べたら免許証ほどの効力は無いようである

ならば免許証を守り続けるしかないのである

前回の炊飯器だが、
実は最初に不具合が生じた日に、
フリースベストのチャックが壊れた
持つ部分が割れたのである

それでもまだギリギリ掴めるんで、
着れるのは着れるんだが、
これが同じ日に起きたわけである

 

 


先にチャックが割れて、
キレそうになってるときに、
炊飯器の電源が入らなくなったわけだ

その瞬間はさすがに声が出そうになったが、
悪いことは続くということだろう

その絶望からの復帰だから、
逆に気分はいいというか、
何かに勝利した気分になれたわけだ

同じ日に両方ダメになるという運命を、
自力で変えたわけである
いわば過去を書き換えたわけだ

その後炊飯器は一進一退を繰り返しており、
恐らく本当の寿命まであと少しだろう
その時はスパッと買い替える所存である

さて先日自転車で走っていたら、
目の前にカラスがいた

避ける気配ないんでスピードを落としたら、
結構ギリギリで飛び立っていった

その時である
指に何かが付着した
何だろうと見ると焦げ茶色の小さい塊だった
そしてそれがズボンにも付着していた
小さいと言ってもそれなりの大きさである

塊と言っても結構な水分を含んでいて、
すぐに生地に染み込んでいった

俺はそれが何かすぐに理解できた
目の前で飛び立ったカラスのクソである

過去にハトの落下物も受けたことはあるが、
それは白と黒のツートンカラーだった
皆も1度は見たことあると思うが、
典型的な鳥のクソである

しかし今回はこれまでとは全く違った
焦げ茶のペンキを擦り付けたような感じだった

ティッシュは持ち合わせてないんで、
近くにあった植え込みの葉で、
指だけはサッと拭き取った

そしてスーパーに入ってから手を洗って、
ズボンは先に塊をティッシュで拭き取ってから、
濡らしたティッシュで何度か拭いた

普通は洗濯かもしれないが、
ズボンはコインランドリーじゃないとダメなんで、
面倒だからそれで終了とした

しかし範囲は狭いとはいえクソはクソであり、
気分はいいもんじゃないが収めるしかない

カラスは鳥の中でも知能は相当高いと言われている
ならば意図的に俺に落とした可能性もある

しかもギリギリまで引き付けて、
タイミングを計って投下した可能性である

視界にとらえた瞬間ムカつく顔だったから、
ちょっとおちょくってやれと落としたのだろうか

カラスからすれば見た感じクソみたいな奴だから、
大きな影響はないと思ったのだろうか

唯一の救いは頭や顔じゃなかった点である
せめてもの優しさか狙いを外したのか、
ただの偶然かは不明だがそこは助かったわけだ

誰にキレるわけにもいかない出来事とはいえ、
結構きついもんである

まあウンが悪かったということである

炊飯器が寿命を迎えたようである
タイマーをセットしたのに、
帰宅すると電源が切れてることが相次いだ

その場合またスイッチを入れなければならず、
炊き上がるまでの時間が本当に無駄である
帰りが0時過ぎることも多々あるんで、
一刻も早く飯を済ませたいわけだ

そして電源を入れる際にも、
すぐに入らないことが増えてきた

そこで昭和の応急措置ってことで、
叩くと一時的に復帰するんだが、
また途中で消えてしまう
0時過ぎにこれだともうお手上げで、
ブチ切れそうになるわけだ

普通なら怒りに任せて廃棄だろうが、
俺は一旦冷静になりあれこれ実験した結果、
対処法を導き出すことに成功した

炊飯器を持って色んな角度で回転させると、
電源が入るポイントがあり、
入った後にカチッと音がするのである

 



その音の後だと電源が入るのである
そしてタイマーも普通に機能するようになり、
帰宅して即食えるようになった

もちろん回転させる際には釜は入れず、
中が空の状態で回す

そして電源が入ったら、
中に米を研いだ釜を入れて操作するわけだ

俺は天才かと思ったが、しばらくすると、
また電源が入らなかったり、
途中で切れる事案が相次いだ

そこでいよいよ廃棄かと思ったが、
ここでまた新たな対処法を発見した

炊飯器を回転させて電源が入った瞬間、
そこからゆっくりと慎重に立て直すのである
急いで立てると電源が切れるんだが、
本当にゆっくり立てると、
電源が切れずそのままタイマーも機能する

なぜか立った状態では電源は入らず、
必ず大きく傾けたときに入る

そこからゆっくり立てて、
米を研いだ釜を入れて、
タイマーをセットすればOKである
休みの日にすぐ食う場合もこれでいける
これで今のところ順調である

しかしなぜか床に置くと途中で切れて、
衣装ケースの上だとちゃんと機能するのである
そこで今はこのポジションで使っている

 

 



普通の人はここまでやらないだろうが、
限界まで使いたいんで、
最後の悪あがきをしたいわけである

これで不具合が生じてから、
かれこれ3か月ぐらい持ちこたえている

これは3合炊きで当時3980円だった
もちろん売り場での最安だったが、
今は5000円以上するようである

それでも仕方ないじゃんという話だが、
やはり本当の限界まで使いたいわけである

炊飯器もここまで使ってくれれば本望だろう
作った人たちも嬉しいのではないか
まさに限界のその先へという感じである
とはいえ次にダメになったときが、
本当の終了ということになるだろう

そこまでは頑張って働いてもらうことになる
 

俺の会社は毎月1回検便があるんだが、
これが厄介なのである

今はほぼ和式が絶滅してるんで、
便を取るのが難しいのである

そこで裏ワザとして、
公園のトイレで採取することにした

公園のトイレはいまだに和式が主流だから、
ちゃんと取れるわけである

ただティッシュがないパターンが多いから、
それも念のため持参して出している

よく使う近所の公園のトイレがこれで、
大小兼用である
ティッシュは無いから1回分を持って行く

 



しかし前も言ったが、
皆どうやって洋式で採取してるのか謎である
俺も1度チャレンジしたが無理だった

逆向きに座って出すという方法が一般的らしいが、
それだとウォシュレットの操作盤が邪魔で、
座れないのである

そんな中、奇跡のチャンスを逃す事案が発生した
検便は提出期限があるんで早めに出したいが、
その日は容器を受け取る日だった

そして便意があったんで会社ですることにしたが、
会社は洋式なんでどうせ取れないから、
容器は受け取らずクソをした

出し終わった後に見てみると、
クソの先端が水が溜まる部分から顔を出していた
これはめったに起きないことであり、
普段は完全に水没する

つまり先に容器を持ってきてたら、
水面から出た先端を刺して採取出来てたわけで、
公園に行く手間も省けてたわけだ

どうせ洋式だからと諦めてたが、
こういう奇跡も起きるわけだから、
やはり容器を先に受け取っておくべきだった
こういうところが俺の人生なわけである

まあ公園という最終手段を手に入れたんで、
検便の悩みからは解放された次第である

しかし公園で大をしたことがある人は、
分かるだろうが結構怖いのである

昼は人がいるんで基本深夜に行くんだが、
深夜の公園なんてどんな奴が来るか分からない
だから入る前に一応周囲を確認している

こう書くとお前みたいな小汚いジジイに、
誰が何をするんだよとツッコまれるだろうが、
むしゃくしゃしてた系の事件が結構あるし、
そんな奴らから見たら大きな危害を加えても、
誰も困らないであろう俺みたいジジイは、
恰好のターゲットだろう

だから出る際は結構緊張するわけである
とにかく一刻も早く取って、
その場を離れることを考えている
いわばクソをするのではなく作業である

それでも公園採取は、
今後も継続していくしかないわけである

さて6月に入って衣替えも終わったが、
ベッド上にまだ毛布を敷いたままだった

少し前に30度を超える日が続いたが、
その時点でも毛布を敷いていた

 

それまで特に暑さを感じなかったんで、

放置してたが、さすがにに暑さを感じたんで、
ふと室温を確認すると32度だった
これはもう真夏モードである

 



急いで毛布を仕舞ってベッドの隅に置いた
この毛布と隣のタオルケットが、
真冬を超す生命線である

 



ちなみに仕舞う場所がないんで、
畳んでベッド上に放置である

そして下にあったすのこが姿を現した
これが夏場はヒンヤリ涼しくていいのである

 



しかし仕舞ったら結構気温が下がってきた
特に朝方は割と涼しく感じることが多く、
すのこにダイレクトに寝ると若干寒さを感じる
それでもさすがにもう毛布はいらないだろう

ということで梅雨が明ければ夏本番である
そしてまたエアコン無しと向き合うことになる

今年は無事に越せるだろうかという心境である

先日歯を磨いてたらコップを便器に落とした
幸い1度流した後だったが、
それでもしばらく掃除しておらず、
水が溜まる部分はこんな状態になっていた

 

 



この少し前にクソをしてしばらく放置したんで、
それがヘドロのようにこびり付いてしまった


これが切りのいい粒状のクソなら、
少しぐらい放置してもこびり付くことはないが、
その日に限って柔らかめのクソだった

こういう時はすぐに流すべきなんだが、
どうしても気持ち的にすぐに流せないのである

ただクソをしてなくても、
小だけでも意外と汚れが溜まるのである

もちろんすぐ流せばいいだけの話だが、
いまだにすぐには流さず最低1回は溜めて、
次でまとめて流すというシステムを継続中である

それでこうなったわけだが、
そろそろ掃除かなと思ってた矢先に、
コップが落下したわけである

神経質な人ならたとえそれが自分専用の便器でも、
即交換するかもしれない

このコップは100円ショップのであり、
気軽に買い替えられるわけだ

しかし俺は洗って再利用の道を選んだ
ラーメンを食った後は鍋を洗剤で洗うんで、
ついでにコップも洗った

その際だがどうせ鍋とコップしか洗わないんで、
ほんの数滴スポンジに垂らすだけである

ほんの数滴でも結構泡立つんだが、
その時は少なすぎたのかなぜか泡立ちが弱かった

普通は便器に落ちたコップを洗うわけだから、
普段より多めに垂らして洗うのが筋だろう

それでも普段の習慣でほんの数滴だったわけだ
洗う理由が理由だけに泡立ちが弱ければ、
普通はもう1回垂らすだろう

それでも俺は垂らすのは1回だけにしたいんで、
仕方なく弱い泡立ちで洗った

このコップで水は飲まず口をゆすぐだけだから、
まあいいだろうって感じである

さて最近の食生活だが相変わらず基本は納豆である
納豆プラス豆腐とあとメインのおかずである
そのおかずでサバ缶の割合が増えてきた

1度買えば日持ちするので重宝している
前はスーパーで100円ちょっとで買えたんだが、
今は下手すると150円を軽く超える

ということで100円ショップの出番である
最初は気付かなかったが、
サバ缶が普通に100円で売っているのである
そこでこのようにまとめて買ってくるわけだ

 



基本味噌煮なんだが栄養面を考えると、
水煮がベストのようである
味噌煮には色々余計なものが入ってるらしい

そこで当初は水煮だったんだが、
どうしても味が無理で味噌煮に切り替えた

味噌でもサバには違いないから、
それなりに栄養は摂れてるだろうし、
味噌でいいかなという感じである

 



さて6月に入りいよいよ暑さが本格化してきた
ということで今は下はパンツ1丁で、
上も肌着1枚の完全な真夏仕様になった

そして毎年触れてるエアコン使えない問題だが、
お察しの通り何もしていない

部屋を少しずつ片付けて、
業者を呼べるようにすると言ったが、
この段階で進展無しである

やはり今年もエアコン無しで、
夏を乗り切ることになりそうである

今年から40度以上の日を、
猛暑日と呼ぶようになったが、
それが決まるぐらい暑さが見込まれてるわけだ

それを再びエアコン無しで、
乗り切ることになりそうである

期間中室内はえげつない蒸し風呂状態になるが、
最近はそれを乗り切ったときの、
充実感と達成感が心地よくなってきている

とはいえ今月で63であり、
死と隣り合わせの無謀なチャレンジである
たとえ乗り切れても相当寿命は縮めてるだろう
それでもこれでいくしかないわけである

部屋を片付ける時間はたっぷりあったのに、
結局何もできなかった

つまり何があっても自業自得というわけである