俺の会社は毎月1回検便があるんだが、
これが厄介なのである
今はほぼ和式が絶滅してるんで、
便を取るのが難しいのである
そこで裏ワザとして、
公園のトイレで採取することにした
公園のトイレはいまだに和式が主流だから、
ちゃんと取れるわけである
ただティッシュがないパターンが多いから、
それも念のため持参して出している
よく使う近所の公園のトイレがこれで、
大小兼用である
ティッシュは無いから1回分を持って行く

しかし前も言ったが、
皆どうやって洋式で採取してるのか謎である
俺も1度チャレンジしたが無理だった
逆向きに座って出すという方法が一般的らしいが、
それだとウォシュレットの操作盤が邪魔で、
座れないのである
そんな中、奇跡のチャンスを逃す事案が発生した
検便は提出期限があるんで早めに出したいが、
その日は容器を受け取る日だった
そして便意があったんで会社ですることにしたが、
会社は洋式なんでどうせ取れないから、
容器は受け取らずクソをした
出し終わった後に見てみると、
クソの先端が水が溜まる部分から顔を出していた
これはめったに起きないことであり、
普段は完全に水没する
つまり先に容器を持ってきてたら、
水面から出た先端を刺して採取出来てたわけで、
公園に行く手間も省けてたわけだ
どうせ洋式だからと諦めてたが、
こういう奇跡も起きるわけだから、
やはり容器を先に受け取っておくべきだった
こういうところが俺の人生なわけである
まあ公園という最終手段を手に入れたんで、
検便の悩みからは解放された次第である
しかし公園で大をしたことがある人は、
分かるだろうが結構怖いのである
昼は人がいるんで基本深夜に行くんだが、
深夜の公園なんてどんな奴が来るか分からない
だから入る前に一応周囲を確認している
こう書くとお前みたいな小汚いジジイに、
誰が何をするんだよとツッコまれるだろうが、
むしゃくしゃしてた系の事件が結構あるし、
そんな奴らから見たら大きな危害を加えても、
誰も困らないであろう俺みたいジジイは、
恰好のターゲットだろう
だから出る際は結構緊張するわけである
とにかく一刻も早く取って、
その場を離れることを考えている
いわばクソをするのではなく作業である
それでも公園採取は、
今後も継続していくしかないわけである
さて6月に入って衣替えも終わったが、
ベッド上にまだ毛布を敷いたままだった
少し前に30度を超える日が続いたが、
その時点でも毛布を敷いていた
それまで特に暑さを感じなかったんで、
放置してたが、さすがにに暑さを感じたんで、
ふと室温を確認すると32度だった
これはもう真夏モードである

急いで毛布を仕舞ってベッドの隅に置いた
この毛布と隣のタオルケットが、
真冬を超す生命線である

ちなみに仕舞う場所がないんで、
畳んでベッド上に放置である
そして下にあったすのこが姿を現した
これが夏場はヒンヤリ涼しくていいのである

しかし仕舞ったら結構気温が下がってきた
特に朝方は割と涼しく感じることが多く、
すのこにダイレクトに寝ると若干寒さを感じる
それでもさすがにもう毛布はいらないだろう
ということで梅雨が明ければ夏本番である
そしてまたエアコン無しと向き合うことになる
今年は無事に越せるだろうかという心境である