さてマンションの契約更新の件だが考え抜いて結論を出した
あれだけ言っておいて結局更新した(笑)
やはり、これだけ近いことに慣れると今更電車には乗れないということである
大体実家に帰らなくなってから電車にほとんど乗らなくなった
今年に限って言えば年明けに2回帰ったのと友人と会うために3回ぐらい乗っただけだと思う

とにかく電車に乗るということが物凄い高いハードルになっている
昔は自転車に乗る感覚で電車に乗ってたのに今は精神的にきつい
たかが平均18分ぐらいなのだが、あの閉塞感は尋常ではない

親元で何も考えずに生活できるメリットよりも電車の苦痛のほうが上回ったということだ
それともう1つ大きいのは隣に越してきた人が騒音ほぼ皆無の優良隣人という点だ
前にいた女性が出て行って、どんな奴が来るのかビクビクしていたが最高の隣人だった
これが迷惑住人だったら実家に帰るのを決断していただろう

この2つにより結局更新することに決めた
これで5年目に突入である
ここに来た当初は、すぐに引っ越したいという気持ちで毎日ネットで物件を探していたが、
初期費用合計で30万近く払ったから契約期間である2年間は我慢しようと住み続けた
とにかく実質窓がない部屋なので夏を乗り切るのが大変だった

そこですぐに出たいと毎日部屋を検索していた
それが、2回目の更新をすることになるとは面白いものである
もちろん実家に戻らなくても別のマンションに引っ越すという選択肢もあるんだが、
もう1度不動産屋に行ったり引越しするのが面倒というのも大きい

それと今仕事で帰りが遅くなってるんだが隣が女性だったときは気を使って23時半以降は、
シャワーを控えて翌日の昼に浴びていた
でも今は隣人が遅くまで起きてるようだからいいだろうと0時半ぐらいまでならシャワーを浴びてる
いわば時間を気にせず生活できるようになったわけだ

以前は恐ろしいまでに気を使いトイレすら流せなかったことを考えるとまさに天国である
まあ何回も書いてる斜め下の迷惑住人の存在で少し迷ったが苦情が来てるらしく割と落ち着いてる
更新料約8万は痛い出費だが新たに探すよりはマシと思って決意した

しかしその隣人だがいまだによく分からん
とにかくずっと部屋にいるのだ
たまに夕方に買い物?に出かけるぐらいでずっと部屋にいる
しかもほとんど物音がしない
こちらとしてはありがたいが不気味でもあり逆に少し不安でもある

一体どうやって生活してるのだろうか
ひょっとして生活保護だろうか
年は50歳を過ぎてる感じだと思うが本当に謎の人物である
とにかくこの2年間無事に過ごせることを願うばかりである

さて俺は自転車を他のマンションの駐輪場に無断で止めてると書いてきた
そこで先日面白いことがあった
俺が自転車に乗ろうとすると1階のドアが開くのが見えた
俺がもっとも恐れる、そこの住人との遭遇である
俺は気づかないふりをして自転車を出そうとした

だがそろそろこっちに来るはずだから挨拶はしようと思いドアのほうを見ると、
若い女性の後姿が見えて部屋に戻っていった
つまり外出しようと思ったらキモい男がいたんで慌てて中に入ったと思われる
その後姿を見て思わずニヤッとした
なぜなら俺とまったく同じ行動だからだ

俺も外に出ようとして誰かいたら部屋に入るし、戻ってきて誰かいたら中に入れない
まあそこまで極端ではないだろうが、やはり誰でも基本的には他の住人とは合いたくないだろう
ただこの場合は俺だから戻ったのであって普通の人なら出てきてたかもしれないので、
一概に俺と同じとは言えないかもしれない

その慌てて中に入る後姿を見て、俺も誰かが見てたらああいう風なんだなあと思った次第である
俺は普段洗濯はワンダーウォッシュという手動の洗濯機を使っている
これで軽く洗ってから、たらいに水を流し込んですすいでいる
所要時間は10~15分である
冬は浴室が寒いし水も冷たいので多少きついが洗濯自体はそれほど苦痛ではない
とにかく洗濯機は買おうと思えば安いのは買えるが電気代や水道代も気になるし、
何より引越しのときが大変というイメージがありか買う気にはならない

何よりも洗濯物の量が少ないので、その都度回してたら効率が悪すぎるのだ
そこで何かないか探してたら、その商品を見つけたわけだ
これでも結構落ちるが物自体が小さいので大きい洗濯物は洗えない

シーツやらズボンなどを洗うときは近くのコインランドリーに持ち込んで洗うことにしてる
何より150円という値段が助かる

それで先日シーツを洗おうと思い持ち込むことにした
俺はシーツは年に2回ぐらいしか洗わない
とにかく色々な面で面倒だから頻繁に洗えない
そしてシーツを洗うとき必ず行う儀式がある
溜まりに溜まったホコリをはらうという儀式である

ここでバルコニーがあれば簡単にはらえるんだが俺のマンションにはバルコニーはない
それでもまだ大きな窓があればいいんだがそれもない
よって外に出てはらうことになる
これがまた難しい
俺はコインランドリーに行くときは必ず深夜2時ぐらいに行くんだが、それでも大変だ
公園とかもあるんだが民家に隣接してるんでやりづらいし遠くに行くのも面倒だ

そこで細い1本道の真ん中ではらうことが多い
両サイドに注意を払って一気に行う
真ん中にいればどっちから来ても距離があるため対応できるからだ

ここでもう1つ注意するのが風向きである
これを間違うと恐ろしいまでのホコリが顔面を直撃する
家を出る際にネットで住んでる地域の風向きを確認する
そして窓から工場の煙突が見えるんだが、そこが24時間煙を出してる
その煙の方向を最終確認して部屋を出る

ただそれでも道路が壁に囲まれてるために瞬間的に風向きが逆になることもあるんで、
100%万全というわけではない
ただ被害を最小限に食い止められれば十分である

これを読んでる人は、そんなもん何もせず洗濯機に放り込めばええやんと思うかもしれない
だがホコリの付き具合が尋常じゃないのだ
ついでに下着も洗うんで、事前にある程度落としておくだけで全然違うはずだ
しかも敷き布団のシーツにはただのホコリだけでなく、
パンやお菓子などを食べたときに下に落ちて茶色に変色したカスも無数にちりばめられている
そんなもんをダイレクトに放り込むわけにはいかない

それと俺はシーツの上にすのこを敷いている
夏はほんとに重宝してるが、シーツのすのこの隙間の部分に黒いホコリが強力に付着してるのだ
隙間の形どおりに黒いホコリが点々と付着してる
これははらっただけでは落ちないのでコロコロローラーで取ることにしてる
ちなみに会社から持ってきて普段全然使わないんだが、このときは本当に役に立つ

まず部屋でそれをやって外に出てはらって無事にコインランドリーに行けるわけだ
そして中に誰もいないのを確認して放り込む
そして無事に終わって部屋に戻り干して完了だ

もちろん所々茶色に変色してるが1度洗ったので問題はない
しかしさすがに外には干せない色合いである
そして一緒に洗った下着も汚れが落ちてるか確認した

これも色は付着してるがいつも通りである
そして念のためパンツの股座の匂いを嗅いでみた
俺はパンツも3日間穿くんで股座の匂いが強烈になるんだが、ここが無臭なら安心だ
そして匂いを嗅ぐと・・・これは強烈である
今まで経験したことのない匂いである

もちろん基本的には臭いんだが臭いという表現だけでは収まり切らない匂いである
何と言うか薬品が腐ったような匂いである
手洗いのときでも匂いは残らないのにどういうわけだろうか

どうやら洗剤の量が少なすぎたようだ
俺は液状のアタックNEOを使っている
昔は粉だったがコインランドリーに行くには持ち運びが便利なんで液タイプに変えた
少ない量で落ちるという宣伝文句の商品だ

前回入れすぎてすすぎのあとも洗剤が残ってる感触があったんで今回は少なめにしたのが裏目に出た
いくらなんでも少なすぎては洗浄力は落ちるだろう
ましてやシーツ2枚と一緒だから尚更だろう
ということはシーツもあまり洗浄できてないということになる
だが洗い直すわけにもいかないので今回はこれで終わりである
次に洗うのは夏の始まりの半年後ぐらいだろう
まあ多少は洗剤が入った水で洗ったんだから洗っただけマシだろう

問題はパンツだがこれもすぐに洗うことになるので問題はない
しかし改めて見ると匂いはまだしも色が更に茶色というか赤みがかかり始めている
1度救急車で運ばれてたが、こんなパンツを見られたら大変である
しかも体育の授業で穿く純白の短パンなんで股座の変色具合が、より鮮明に浮かび上がっている

ならば普通の柄物のパンツを穿けと言われそうだが、どれぐらい汚れるのか確認できないと気持ち悪い
以前書いたが俺は肛門周辺から膿が出るため股座が集中的に汚れやすい
ゆえに、それをきちんと確認したいわけである
柄物だと膿がたくさん出たときに見過ごしてしまう可能性があるからだ
だから白い短パンを穿いていれば今日は大丈夫だったかと確認できるわけだ

ただしその副作用として茶色のシミの付着が目立つことになる
色が付いたらその都度洗えばいいんだが面倒なんで、
どんなに汚れても3日間は穿き続けるというペースは崩したくない

こういうことをしてるからパンツはおろかシャツまで茶色に変色するわけである
下着など誰かに見られる機会はほとんどないんで、まあいいかという感じである
とにかくコインランドリーで洗うときは、洗剤の量はケチってはいけないことが分かった
あれだけの水量を使うんだから当然といえば当然だ

しかし落ち具合はともかく、あの恐ろしい悪臭はなんだったのだろうか
自分の股間とはいえ、凄まじい破壊力である
前にも書いたが俺は最近、雨の予報があると自転車を会社に置いて帰ることが多い
言うまでもないが少しでも雨に濡れないようにするためである
以前は一切気にしなかったが少しでも長持ちというか錆を防ぎたいと思い始めた
普段は別のマンションの駐輪場に無断で止めてると書いたが屋根の長さが短くてはみ出してしまう
真ん中に止めれば大丈夫なんだが、さすがに住んでないわけだから礼儀として俺がはみ出すべきだろう

すでに引っ越した奴の放置自転車を撤去すればスペースを確保できるんだが俺がやるわけにもいかない
近所のスーパーの駐輪場に持って行きたいんだが途中でパトカーに見つかったら大変だ
そこで雨の日は会社に置いてこようと思ったわけだ
歩いて10分ぐらいなので特に問題はない

ただ困るのは買い物である
3日ぐらい雨模様だと、どっかで持ってこなければいけなくなる
俺のマンションは近くにスーパーがたくさんあって便利なんだが、
気軽に歩いていけるという距離には1つもないのが難点である
1番近くて10分ちょっとだが往復となると結構面倒だ
やはり自転車がないと気軽に動けない

まあ、そういうわけで今は天気予報を毎日チェックし置いてくるかどうかを慎重に検討してる
出勤するときに履いていく靴も重要だ
今は靴下にサンダルというスタイルで出勤してる
しかし雨だと濡れるんで雨のときは普通の革靴を履いてる

そして先日、アクシデントが発生した
来たときは晴れてたが帰りは雨になっていた
こうなると自転車を置いて歩いて帰ることになる
傘は常に置いてあるから問題はないんだが、そのとき大きなミスをした

靴下を履いたまま会社を出たのである
これが大失敗だった
雨の日に靴下を履いてサンダルというのはアホの極みだった
靴下を脱いで帰ればそのままシャワーを浴びられて何でもなかったのだが、
靴下を履いたままだったから靴下がびしょ濡れになり大変だった

しかも俺のサンダルは1人暮らしを始めると同時に買ったので履き始めて4年近くになる
踏み方が悪かったのか、かかとが内側に凹んでいる
そのため普通に歩くとかかとが地面に付くぐらい落ち込む
だからいつもちょっと歩いては、かかとを真ん中に戻して歩き直すという動作を繰り返してる

晴れている状態でそうだから雨なら大変である
いつもより更に慎重にかかとの位置を直しながら前に進む
そして所々に小さな水溜りがあり、それを避けながら進んでいく
だから靴で歩けば10分なのに歩いても歩いても前に進まない感覚である

せめて靴下さえ脱いでれば水溜りなど気にせず前に進めたんだが本当に不覚だった
ただ靴下を脱ぐという行為1つを怠ったために歩くのは遅いわ靴下がびしょ濡れになるわで散々だった
体感的には普段の3倍ぐらいの距離を歩いた感じでやっと部屋に着いた

そこから靴下を軽く水洗いして干した
普通は洗濯するんだろうが水と洗剤がもったいないので軽い水洗いだけで済ませた
絞ったときに茶色くにごった水が滴り落ちたが気にする必要はない
どうせ穴が開くまでの使い捨てである

しかし会社を出るときなぜ靴下を脱ぐという発想が浮かばなかったのか不思議である
結構強く降っていたんで普通に考えれば分かりそうなもんだ
そこでそのまま帰って余計な仕事を増やすのが俺の人生である
そこで気がつかないからこそ今の俺がいるわけだ

ちなみに数日後、新しいサンダルを購入した
そのスーパーで1番安い397円だった
ちなみに同じ値段でいくつか種類があったが前のサンダルは足の親指が削られて擦りむけるんで、
親指の当たる部分が折り込んで縫ってある物を選んだ

折り込んでないで皮を切った部分が直接指に当たるとすぐに擦りむける
折り込んであれば丸みがあるので擦りむけることはない
早速裸足で履いて歩いたがこれなら快適だ
以前は、ちょっと歩いただけで親指が擦りむけ軽く出血していたが、もうその心配はない
皆さんもサンダルを買う際は参考にしてもらいたい
そんなこと常識だろと言われるかもしれんが結構切ったままのサンダルが多く存在する
意外と見落としてしまう所かもしれない

しかし397円のサンダルというのは相場的にどうなのだろうか
俺的には大英断なんだが、かかとが斜めに凹んで上部と下部が剥がれ始めてたのでやむを得ない
しかし捨てる段になって改めて見ると、よくこんなのを履いて外を歩いてたもんだと感心する

そりゃレジの若い女にこっち来るなという目で睨まれるわけである
さて続きだが食材がこぼれた弁当の容器をそのままゴミに出すことにした
いつもは、ここで何回も書いてるが誰にも会いたくないんで深夜3時くらいに出している
しかしなぜかそのときは出勤時にほうきやちりとりが置いてある小さいスペースに置くことにした
ゴミを置く電柱の前にあるんだが扉があり外からは目立たない
それを帰ってきたときに出せば夜中に外に出しに出なくてもいいわけだ
以前何回かやってるが、その日の飯のパックやらも出したいんで控えていた

ゴミを出したその日にゴミが出るのはどうもスッキリしない
肉やら納豆のパックなどはすぐに出さないと匂いがきつくなるのが困る
だがその日は何かに導かれるように他のゴミも一緒に入れてそこに置いた

そして夜中に帰宅すると・・・ないではないか!
誰かが気を使って出したのかと思ったが、
他の人のゴミはいくつか置いてあるが俺のゴミがない
ひょっとして昼間に清掃業者が来て持ち帰ったのかとも思った

もしそうだったら警告文を貼られるレベルである
俺は普段から階段のゴミを拾ったりチラシ入れから落ちたチラシを戻したりしてた
俺が知る限り俺以外誰もやっていない
つまり普段から清掃業務を手伝っていたという自負がある
その俺がゴミを指定場所以外に捨てる無法者と思われてしまったわけだ
もちろん個人を特定できるものは何も入っていないんで俺が捨てたとバレる心配はない
だが普段業者の負担を少しでも減らそうとしてる俺自身が最大級の不快な思いをさせてしまったわけだ
本当に不本意である

ただよく見ると奥のほうにレジ袋らしきものが見えた
暗くてよく見えなかったんで扉を開けようとしたら何かにロックされて開かなくなっていた
やはり業者がブチギレてあかないようにしたのだろうか
そこに長時間いるわけにもいかず、そのときはすぐにその場を離れた

翌日もう1回その場所を見ると明らかに俺が弁当と一緒に入れたゴミがいくつか散乱していた
やはりあの袋は俺が出した袋だったのだ
レジ袋のロゴも俺が出した袋と一致している
先ほど業者が奥に置いたという前提で話をしたが果たして業者がそんなことをするのかという疑問もある
わざわざゴミを奥に置いて扉をロックするというのはおかしい
扉をロックするならゴミを外に出してロックするはずだ

しかも袋を持ったなら中に弁当の食材が散乱してる生ゴミなんで放置しといたら大変なことになる
それとも逆に弁当だったからこそ逆にキレて奥に放り投げたのだろうか
この辺はまったく分からないが、ロックまでするのだからやはり業者だろう

いずれにしろこのまま放置するわけにはいかない
俺が出したゴミでしかも生ゴミだ
俺は次のゴミの日の深夜に取り出すことにした
まず出勤前に扉が開くようにしておく必要がある
そして扉を確認すると当初鍵がかかってると思ったが、ほうきを使って開かないようにしてただけだった
しかもよく見ると実に単純な仕掛けだった
でも、文章で説明はしづらいが中々思いつかないうまくできた仕掛けである

これならばすぐに解除できるのを確認して出勤した
そして深夜3時ぐらいに自転車のライトに使ってるLEDライトを持って外に出た
長時間いるわけにはいかないので素早く終わらせる必要がある
まずほうきを外して扉を開けた
そして奥にある袋をほうきでこっちにたぐりよせた
暗くてよく見えないし奥が狭いので中に入れないのだ
そしてほうきでガチャガチャやってたら・・・いや~ビックリした・・突然猫が飛び出してきた

暗いのでまったく気づかなかった
しかし驚いたわw
1度ライトで照らすべきだったな
そして袋を無事に回収すると弁当の中身が、だいぶ減っていた
さっきの猫が食べたのであろう
そして食べたときに一緒に外に出た普通のゴミをライトを照らしながら回収した

これが結構大変で、もし誰か来てたら完全な不審者である
深夜の3時過ぎにマンションの一角でライトを照らしながらゴソゴソとやってるわけだ
これは100%通報対象者である
しかし幸い1里の通行者もなく散らかったゴミを全部回収できた
そしてそれを別の袋に入れて所定の場所に置いて無事作業完了である
ちなみに他の小さいゴミも一緒に回収しておいた
そのスペースがスッキリして気分がいい

翌日、前を通ったら無事にゴミが回収されていた
これで弁当をひっくり返した悪夢の痕跡は消えたわけだ
しかし、一体誰がレジ袋を奥に放り投げたのだろうか?やはりキレた業者だったのだろうか

ここは謎だが扉がロックされてたのだから恐らく業者だろう
でもなぜ奥に・・・、う~ん、分からん
とにもかくにも、きれいに片付いて何よりである

ただもし業者だったら不快な思いをさせて本当に申し訳ない
日頃の善行(笑)も帳消しである
日々の生活の中で誰しもブチギレ寸前の出来事はあると思うが、
俺も先日、過去最大級とも言える出来事が起きた

俺はよく自転車で15分ぐらいの所にある250円弁当を買いに行く
遠いので1回行ったら2つ買って来て1つは冷蔵庫に入れて翌日電子レンジで温めて食べる
つまり2日分を買いに行く

その日も買い終えて部屋に戻ろうとしたら清掃業者が来ていた
俺は誰かがいると中に入れないという不思議な性格なので少し周辺を走って時間を潰すことにした
しかし来たばかりなのか中々立ち去らない
段々出勤時間も迫ってきた

さすがにまだ弁当を持って出勤することはできない
冬なら大丈夫だが今だと帰るまでに痛んでしまう可能性が高い
そして裸足にサンダルだったので戻って靴下を履く必要があった
裸足で作業靴を履くという選択肢もなくはないが見た目も悪いし気持ち悪い
そんなわけで何が何でも1回部屋に戻らなければならないのだ

そしてこれ以上待ってられないという限界が近づいてきたので、
自転車を近所のマンションの駐輪場に置いて戻ることにした
たまにマンションの前に止めてるんだが自転車で戻ると、
こいつが止めたのかと思われる可能性がある

マンションの前に自転車が止まってることはまずないんで、
止まってると形が印象に残ってる可能性がある
考え過ぎかもしれないが念のため歩いて戻ることにした

近所のスーパーで別の買い物もしてたんで、その袋をカゴに入れ弁当の袋は手で持っていた
そして自転車を止めて鍵を掛ける動作は片手ではできないので弁当の袋を後ろの荷台に置いた
これが大失敗で花壇のブロックの上か地面に直接置くべきだったのだ

荷台に弁当を置いてスタンドを立てた瞬間ハンドルが右に動いた
カゴに食材が入ってる重みで動いたと思う
その衝撃で荷台の弁当が下に落ちた
まるでスローモーションを見てるかのような落ち方だった

しかも真っ直ぐ落ちてくれればまだ救いがあったが完全にひっくり返って落ちた
恐る恐る見たら食材が袋の中で暴れていた

もうね、このときの気持ちと言ったら・・・
だが呆然としてる時間もない
急いでマンションの前に行くと業者の車が消えていた
つまりあと3分ぐらい待ってれば業者が立ち去っていて普通に袋を持って中に入れたわけだ

俺は笑いながら階段を上って部屋に入り、とりあえず弁当の袋を冷蔵庫に入れ靴下を履いて出勤した
もちろん仕事ができる精神状態ではないが、とりあえずトイレに入って熱を冷まして仕事場に入った
帰宅して冷蔵庫を開けて弁当を確認すると1つは、ほぼ全滅だったが1つは7割ぐらい容器に収まっていた
何とか容器に入ってる分を食って夜食にできた
そして後はそのまま袋を縛ってゴミに出すことにした

しかし普段買い物をする中で1番遠いところに行って2食分買ったのに1食になってしまった
なぜ弁当の袋を荷台に乗せたのか、なぜあと3分待てなかったのか
しかし根本的な問題は、なぜ業者がいると中に入れないのかという点だろう

業者に限らず誰かがいると中に入れないし外に出れない
指名手配犯でもないのに情けない性格である
いつからこうなったのか思い出せないが今後変わることはないだろう

そしてこの話には更に続きがあるんだが長くなるので次回に持ち越すことにする
さて俺のマンションには月に2~3回、委託業者が清掃に来る
まあ廊下や階段を掃いてチラシ捨てに溜まったチラシを捨て周りのゴミも掃除して帰る
来たときは外でほうきで掃いてる音がするのですぐ分かる
そして先日も音がしてたので来たんだなと思っていた

そして出勤のため外に出て階段を下りてるとある光景が目に留まった
以前から書いてるが、ここの唯一の迷惑住人がドアの前に薄型テレビを置いていた
なぜ外に置いてるのか知らんが数日前から置きはじめた

そこに貼り紙がしてあり、ここは通路だからどかしてくれという内容だった
先ほど来た清掃業者が貼ったのだろう
そいつの部屋は3部屋ある1番奥なので少し中に入って読んだ
そのとき、どこかのドアが開いたらヤバかったが読まずにはいられなかった

そして一旦外に出てふと思った
そいつの部屋は1番奥でありそいつ以外そこを通ることはない
つまり誰の邪魔にもなっていないのである
まあ掃除が大変というのはあるだろう
しかしそれ以外に大きな問題があった

手前と真ん中の部屋の前に小さい自転車が1台ずつ置かれているのだ
つまりその自転車のほうが邪魔なのだ
だがその自転車には貼り紙はなかった
1階にも3つの部屋の前に1台ずつ自転車が置かれているが、やはり貼ってない

もしそいつがその貼り紙を見たらブチギレるのではないか
他人が通る通路に置かれてる自転車はOKで、
1番奥にある誰も通らない場所にあるテレビがダメとは納得いかないだろう
普段の行動からしてテレビより自転車のほうが邪魔だろと抗議するのは間違いない
そしてテレビもどかすから自転車もどかせという話になる
そうなると自転車も置けなくなる可能性がある

自転車を玄関前に置いてる5人は真面目な住人だ
その人たちに不便な思いをさせるわけにはいかない
そう考えた俺はその貼り紙を剥がすことにした

せっかく書いて貼った紙を勝手に剥がすのは申し訳ないがやむを得ない
だが剥がす瞬間が問題だ
いきなりドアが開いたら最悪だ
しかもテレビに手をかけてるわけだから下手すると、
テレビを盗もうとしてたと思われる可能性もある
そうなったら殺されかねない
さてどうしたものか・・・、考えた末、やはり剥がすことにした
あいつがこの貼り紙を見たら、どう考えてもトラブルになる

ならば剥がして何もなかったことにするのが1番丸く収まる
俺は意を決して奥まで行きテレビから素早く紙を剥がし、そのままそれを持って出勤した
そして会社のゴミ箱に捨てた
これが1番平和である
しかし今振り返ってもドアがよく開かなかったもんだと冷や汗が出る

しかしなぜ業者の人はテレビだけに紙を貼ったのか?
恐らくチラシ入れにジュースの缶やら普通のゴミを入れてるのが、
あいつということを知っていたのだろう
そしてこの機会に注意してやろうと思ったのではないか

また恐らく管理会社のほうから苦情が結構来てるという情報を得ていたのかもしれない
とにかくあいつを狙い撃ちしたかのような内容の貼り紙である
気のせいか文字にも怒りがにじんでるように見えた
溜まりに溜まった業者の決意の反撃だったのかもしれない

あいつが来るまでチラシ入れにチラシ以外のゴミが捨てられることはまずなかった
しかしあいつが来てから弁当だのサンダルだの缶だのアイスだの様々なゴミが放り込まれるようになった
それを業者が分別して捨ててたわけである
俺も深夜にゴミ出しに行くとき、中を確認して燃やせるものだったら俺の袋に入れて一緒に出していた
業者の精神的負担を少しでも減らしたいと思ってそうすることにした
階段のタバコも俺が拾って捨てている
それはさておき業者からすると捨てられ始めた時期と越してきた時期が一緒だから容易に犯人を特定できたはずだ
しかも全部で9部屋の小さいマンションである

そこまでやられてようやく反撃の機会を得たのに勝手に紙を剥がして本当に申し訳ない
しかし、その1枚から広がる波紋がとてつもなく大きくなりそうなのでやむを得ない
紙をゴミ箱に捨てるときは罪悪感で一杯だった
しかし仕方がない
通路に自転車が置けなくなったらみんなが困る
俺は自分の決断が正しかったと信じている

さて、やっと涼しくなって汗もかかなくなってきた
この夏も暑くて大変だった
前にも書いたが俺は3日に1度洗濯をするんだが、その間シャツもパンツも取り替えない
だから汗をかくと本当に気持ち悪い
仕事から帰ってきて汗で湿ったシャツとパンツを脱いでシャワーを浴びる

そしてまたそれを着るのである
汗で冷たく湿って強烈な匂いがするシャツを着るときの気持ち悪さは筆舌に尽くしがたい
しかも湿ってるという表現どころが、ほとんど濡れてる状態のときもあった
それでもそれをまた着るわけだ

それはそれでいいやと思ってたがふと気づいた
ひょっとして周りの奴は強烈な悪臭を感じていたのではないか
仕事中に、お前臭いぞなどと言われたことはなかったが、みんな我慢してただけではなかろうか
そう考えると恐ろしくなってきた
自分ですら耐えがたい匂いである
それを無意識のうちに撒き散らしていたとしたら・・・

しかも100歩譲って男だけの職場ならいいが女性も結構いる
いやあこれはやっちまったのかもしれない
元々好感など持たれてないわけだから今更どうでもいいんだが、
悪臭のする服は着ないというのは最低限のマナーであろう
しかもただでさえ強烈な加齢臭を撒き散らしてる可能性もあるわけだ
さすがに来年からは毎日替えなければと思った次第である

そんなことだからシャツもパンツも完全に黄ばんでいる
シャツは肩から首周りが完全に黄色というか濃い肌色に変色してるし、
パンツも肛門周りからケツ全体に黄ばんでいる

前にも書いたが俺はパンツは体育の授業で穿くような白の短パンを穿いてる
もちろんそれ1枚である
その白の短パンが黄土色の短パンになってしまった
3日に1度替えるんでそれぞれ3枚ずつあるんだが全部変色してる
そのうちの1セットは恐ろしい色になってる
ロッカーで着替えてるときに誰か着たら大変である

また過去に1回救急車を呼んでるが何かあったときに、こんな下着を見られたら大変である
やはり来年は洗濯が面倒でも1日で交換できる体制を作りたいと思う

そう言いつつ、もうすぐ着ることになるであろう冬用の厚手のシャツも黄ばんでいる
俺は現在48歳だが普通に見れば年相応の髪の量かもしれない
しかし、いくつになっても薄毛は気になるものだ
別にもすぐ50歳だし今更モテたいという気もないんだから禿げてもいいじゃんと思う
思うんだが、いざ禿げてる自分を想像すると抵抗がある

今思うとヤバいと思ったのは30歳前半だった
俺はいつも散発するときは短くするんで散髪後しばらくは頭頂部は頭皮が透けて見える状態になる
そしてしばらくすると毛髪で完全に覆われて見えなくなる

ある日のこと鏡を見ると頭頂部の肌色が見えたままになってる
もう散髪からしばらく経ってるのにおかしいなと思いつつ鏡を2つ使って頭頂部を確認した
その瞬間、血の気が引いたのを覚えてる
毛と毛の間隔が広がって密度がなくなり完全に禿げ始めていたのだ

急いで育毛剤を購入するも効果なし
ついにリアップを購入するもこれもダメ
その後完全にあきらめたが、現状維持が続いている
密度はないが完全にスカってはいないという状態だ
M字の部分も完全に後退してるが禿げ判定となるとギリギリセーフぐらいだと思う

薄いのは薄いが禿げと呼ぶところまでは来ていないといったところだ
そこでもういいやと思ってたところにフィンペシアという薬の存在を知った
これはプロペシアという発毛剤のジェネリック薬品である
もちろんプロペシアのことは知ってたが高いのと薬というのが抵抗がありスルーしていた
だがジェネリックで安く買えるんで試してみることにした

それが去年の10月である
あれから約1年経過、今ではフサフサになった・・・と言いたいところだが変化なし
見た感じ増えても減ってもいないようだ
厳密に言うと若干薄くなったような気もする

さて問題はこれをどう捉えるかだ
効果ないじゃんとやめるのか、飲んでたからこそ現状維持できたんで、
飲んでなかったら今頃スカスカになってたかもと捉えるか難しい
効果がない薬を飲み続けるというのは体によくないことは明白だろう

値段的には問題ないんだが健康面が心配だ
特に今年に入っての体調不良はこれが原因ではとすら疑ってしまう
それぐらい急激に体調が悪くなった
もちろん因果関係は不明であり恐らく無関係だろう
だが俺の生活で変化があったのはこれだけである

かといって今やめて一気にスカったら大変である
そう考えると発毛業界は結構おいしい世界かなと思う
俺のように効果0でも飲み続けたから現状維持できてるんだと勝手に思い込んでくれるのだ
こういう奴は結構多いと思う
本当にありがたい客と言っていいだろう

ついでに言うと蕁麻疹の薬も飲んでる
元々症状はあったんだが2年前の夏に強烈な蕁麻疹に襲われた
全身にブツブツができて痒さで全身をかきむしっていた
痒さで眠ることもままならなかった
さすがに様子を見てても治まらないので市販薬を購入した
するとだいぶ緩和され楽になった

だがこれが1日3回飲まなければならず、すぐになくなってしまう
そこでネットで個人輸入代行で購入した
これは医師の処方箋なしで買えてしまうので違法らしいが、
みんな普通に買ってるからいいやという軽い気持ちで購入した
こちらもジェネリックだが1日1回1錠で効くので大助かりだ

もちろんフィンペシアも個人輸入代行で違法だと思う
それを飲んで何かあっても自己責任だろうが、
異変があったらすぐに服用をやめれば大丈夫だろうという気持ちで飲んでいる
そしてすぐの不調はなかったが何かが蓄積されて現在の体調不良に結びついたのかと考え始めたわけだ
この2つを飲む前は特に体調に問題はなかった
やはりこれなのか、それともストレスなのか、あるいは両方か・・・

実は病院に行くと現在飲んでる薬という記入欄があるんだが、
飲んでる薬はないと嘘を書いてきた
今更やめられないし、多分違うだろうとの楽観である
もう余程の異変がない限り飲み続けるしかないだろう
個人的には、やはりすべてストレスから来てると思ってる
1人暮らしを初めて実質3年だが無意識のうちにストレスが溜まっていたのだろう
まあストレスがない人はほとんどいないと思うが乗り切っていくしかないのだろう
しかし好調な日が1週間と続かないのは困ったものである

個人輸入といえば先日納得行かない出来事があった
今はネットでチェックできる追跡サービスというのがあり、
自分の荷物が今どこに来てるのか分かるようになってる
俺も随時チェックして持ち出し中になったら、その日に届くわけだ
そして待ってたが来る気配がない
仕方なく出勤して帰宅後チェックしたら不在につき持ち帰りとなっていた

いつもは出勤前に来るんだが今回はたまたま遅かったのかと思いそのままにしていた
しかし次の日もその次の日も持ち帰りのまま更新されていない
そこで調べたら驚いた
こっちから改めて再配達の依頼をしないと届けてくれないらしいのだ
俺は不在なら自動的に次の日にまた配達してくれると思い込んでいたのでビックリした

急いでネットで依頼しようと思ったが不在で持ち帰った通知の番号がないとできない
そんなもんポストに入ってなかった
部屋を間違えたのか送り主が間違っていたのかは不明だが、
俺は夕方までいたが来た気配がないのでおかしいと思ってたが、やはり来てなかったわけだ

面倒だと思いつつ仕方なく電話して再配達を依頼した
仕方なくといってもただ電話するだけであり昔はそれが当たり前だったんだが、
俺は極力電話したくないんで結構ドキドキした
終わってみればたいしたことなく、その日のうちにちゃんと届いた

住所を確認したらちゃんと正確な住所だった
やはり配達員が間違えたのだろうか
となるとどっかの部屋に不在通知が入ってるのか?
下の名前は偽名だが他の部屋の奴に名前を知られてるかもしれないと思うと気分はよくない

電話した際に不在通知が入ってなかったことを伝えたら慣れた感じで謝ってきたが、
配達員が住所を間違えるのはよくあることなのだろうか
もちろん俺はそれを責めることなどできるはずもなく普通に電話を切ったが、
個人情報に敏感な奴ならブチギレもんだろう

とにもかくにも1つ勉強になった次第である
しかし肝心の髪は増える気配はない

俺は続けるべきなのだろうか・・・
まさか蝉の話を結構してたからじゃないだろうが驚いた
朝方、窓の付近で蝉の声が聞こえてきた
鳴いてるわけではなく、あのうめき声のような独特の声というか音である
羽ばたいてるような羽の音も聞こえてきた
窓の近くに蝉がいるんだなと思い、そのままにしていた

まだ起きる時間でもないし起き上がって確認するのも面倒だったからだ
しかし、ずっと窓際でその声?が聞こえている
おかしいなと思いちょっと起き上がって見たら何と中に蝉がいた

何度か書いてるが俺はこの夏、窓を開けて寝ている
網戸もなく虫が入ってくるリスクを承知で開けることにした
ところが意外と虫も入らず涼しいわでこの夏はかなりエアコン代を節約できていた
1番怖いのがゴキブリとスズメバチだが、そのときはそのときと腹をくくっていた

そして涼しくなり窓を開けなくても寝れる夜を目前にして蝉が入ってきたわけだ
俺がちょくちょくここで触れたから呼び込んでしまったのだろうか
それはさておき困った
普通なら部屋の中を飛び回るはずである
しかし窓際でじっとしてる
これは俺がもっとも恐れる最後の叫びではなかろうか

だとすると窓から出したら下に落ちて車に轢かれるかもしれない
かといってまだめまいが完治しておらず寝起きの状態で蝉を持って玄関まで行く気力もない
玄関から逃がせば少ししか飛べなくても大きい通りがないから安全なんだが起き上がる力がなかった
だがそのままにしておくわけにもいかない
俺はそっと窓の下にあるでっぱりに蝉を置いた
すると置いた途端ものすごい勢いで飛んでいった

あれほど飛べる力が残っていたとは驚いた
だが無事にどこかに着地できたとしても、そう長くは生きられないのかと思うと切ない
だが、何はともあれ一安心である
しかし、あの隙間から蝉が入ってくるとはすごい偶然だろう

さて以前に俺は新しい靴下を履いたら1度も洗濯することなく穴が開くまで履き続けると書いた
信じられないかもしれないが事実である
靴下は普通毎日履き替えると思うが、それだと面倒だし洗濯してもすぐに汚れる
だから洗濯せずに履き続けるわけだ
俺の場合、かかとの部分に穴が開く
だから常にかかとに注意して薄くなってきたら要注意である
そして小さい穴が開いた時点で新しいものに履き替える

だから俺は靴下を買うとき厚手の生地のものを買う
たまに薄い生地のものがあるが、あれだとすぐに穴が開く
だから真夏でも冬に履くような靴下を履いている
そこで靴下だがディスカウントストアで1組98円ぐらいで売ってるのをまとめ買いしてストックしておく
大体1~2ヶ月は余裕で持つから5組買えば1年近くは買わなくてOKだ

そして先日ついに底をついたので、そのディスカウントストアに買いに行った
すると・・・改装中ということで食品コーナーしか営業していなかった
実家に帰れば近くでもないが別の店舗があるんで買えるんだが、
98円の靴下を買うためだけに帰るのは抵抗がある
しかも連続帰らない記録を継続中である

さて困った、普通のスーパーの衣料品コーナーで買うしかないか・・でもいくらぐらいするのだろう
1組200円以上するのではないか、靴下に200円は出せない
改装が終わるのに2ヶ月ぐらいかかるようなので、それでつなぐしかないか・・
そのときピンと来た、100円ショップにあるのでは?
帽子ですらあったのに靴下がないわけない

早速見に行ったら余裕であった
しかも割りと厚手の生地だ
それをとりあえず2つ買って、改装が終わるまでつなぐことにした
というか、ずっとそこでも十分なわけだ
品質にさえこだわらなければ大抵のものは揃うのが今の100円ショップだ
しかし本当に便利な時代になったもんだ

さて俺はよくゴミを外の焼却炉に捨てに行くんだが先日もゴミを捨てに行こうとしたら、
ゴミを台車に積んでおく部屋にコオロギが1匹紛れ込んでいた
このまま放置すれば誰かに踏まれるかもしれないと思った俺はシャッターを開けて、
足でコオロギを外のほうに追い出そうとした

だが逆の方向に飛び跳ねるので中々外に出てくれない
そうこうしてるうちに粘着シート式のネズミ捕りの箱の中に入ってしまった
これはまずいと思い、軽くつまんで助けようとしたがさすがに無理である
俺が余計なことをしなければ無事に外に出れたかもしれないのに・・
残念だがそのままゴミを捨ててゴミ置き場を後にした
本当に落ち込んだというか大げさだが自分を責めた

それから数日後、仕事を終え外に出ようとしたら玄関にあの日と同じコオロギが・・
今度こそ無事に出そうと慎重に足で自動ドアの手前まで追い込んだ
すると次の瞬間、自動ドアの下のスペースに入り込んでしまった
このままドアを開けたら潰れてしまうのではないか
だが立ち止まってるわけにもいかずドアを開けた

するとコオロギが無事に動いていた
俺は指で押し出し今度こそ外に追い出した
何でここまでやるのか自分でも分からんが他の奴だと踏み潰す危険性があるんで放っておけなかった
これで前回のコオロギが生き返るわけじゃないんだが少しだけリベンジできたような気がした

もちろんこれがゴキブリだったらこんなことしてないんで俺は優しくもなんともない
だが自転車で走っててアリがいれば避けて通るのも事実である
とにかく訳の分からん男である
どうも、だいぶ間隔が空いてしまった
実は強烈なめまいに襲われ書き込める状態ではなかった
朝起きたら突然部屋が90度の範囲でガクガク揺れて立てない状態になった
軽いめまいはちょくちょくあったがこれは桁違いだった
しかし立っていれば意外と平気だった

要するに横になって寝返ったりして頭を振ると強烈なめまいが来る
また立った状態で下を向いてもめまいが来る
とにかくめまいの最中は頭痛と吐き気で体を動かせない状態になる
だがすぐに治まる

また病院かよと思いつつ、ちょっと調べたらドンピシャの病名があった
それは良性発作性頭位めまい症というものである
詳しく知りたい人は調べて欲しいが、どうも治療は待つだけのようだ
これといった特効薬もなく2~3週間で自然に治まるらしい
そこで病院に行かず我慢することにした

金もきついし、これ以上診察券を増やしたくないんで(笑)
現在1週間経過してだいぶ楽になってきた
しかし、そんな状況でも当日出勤した
普通に立ってれば大丈夫だし何かあったらすぐに帰ればいい
近いとこれができるのが強みだ
気持ち悪さはあったものの何とか乗り切った
その後も普通に仕事はできてる

しかし今年に入っての一連の病気攻撃は一体なんなのだろう
ありふれた表現だが俺が何かしたのだろうか
自分で言うのもなんだが真面目に生きてるほうだと思う
ほんとに次から次へと休む暇なく病気が襲ってくる

まあ大元は間違いなくストレスであろう
これがすべての病気を引き起こしてると思う
そしてその源は1人暮らしによるものだと思う
度々書いてるあいつのせいなのか複合的なものなのか分からない
とにかく1人暮らしを始めて実質3年ちょっと経つが無意識のうちにストレスが積み重なり、
一気に色んなとこに波及していったのだろう

44歳まで親に寄生してた俺が突然外に放り出されたわけだから当然だろう
元々1人暮らしができる器ではなかったのである
最初は極端に言うと自殺まで意識したが途中から俺1人で生きていけるじゃんという自信が芽生えてきた
しかし、その陰で着々とストレスがマグマのように溜まってきてたわけだ
ならば戻ればいいんだが親の年齢を考えると近い将来また1人で生きていかなければならない
そう考えるとここは乗り切るしかないかと思い始めてる
契約更新まであと2ヶ月ぐらいである
さてどうしたものか・・・
ちなみに連続帰らない記録は今現在220日を超えている

さて俺は深夜によく窓から外を眺めてると書いてきたが先日奇妙な光景を見た
2時過ぎだったと思うが外を見ると丁度パトカーがこっちに向かって走ってきた
外を見てパトカーがいたら誰でも必然的に目が行くと思う
俺も目が行って見てたら俺のマンションの前でピタッと止まった
位置的には俺の部屋の真下である

俺が見てたことに気づいて何か聞きに来るのかと一瞬焦った
すると助手席から警官が1人降りてきて道路を渡って向かいのマンションの敷地に入って行った
そこの住人から通報があったのかと思い見てるとチラシ?を取り出しポストに入れだした
警官が何かの注意を呼びかけるチラシをポストに入れることは不思議ではないのだろうが、
なぜかそのマンションだけ入れて走り去っていった

周囲には俺のマンションも含めて結構ある
しかも距離的には俺のマンションのポストのほうが近いはずだ
なのにそのマンションだけしか入れなかった

こんな深夜に警官がピンポイントで入れるチラシとはどんなものなのか
俺はものすごく興味が湧いて、こっそりポストから取って見てみたいという欲求に駆られた
しかし、外に出るのも億劫だし監視カメラとかあったらヤバいので思いとどまった
しかしあれはなんだったんだろう
あのマンションで何かあったのだろうか
やはり見ておくべきだったか・・

さて今は昼は冷やしうどんを食ってると書いたが先日困ったことがあった
さすがにうどんだけでは味気ないので長ネギを切って入れてるんだが、
束で売ってるネギを買うと使い切れない心配があるのでコスト高でも1本だけ買っていた
そしていつものように1本買おうと思ったらないではないか
丁度切らしていたようだ
もちろん店員に言えば持って来てくれるだろうが俺がそんなこと言えるわけがない
そこですぐ言えるならもっとマシな人生になってたわけである

そこで束のほうを買うことにした
1本のほうが79円で束のほうが127円だったと思う
当然太さは違うんだが束のほうが断然お得である
しかし本数が多い
部屋に戻って数えたら何と7本もあった
いくら安いスーパーとはいえ7本127円は安すぎではなかろうか

さて困った、食いきれるだろうか
その日から長ネギとの戦いが始まった
まずうどんのつゆを入れる皿にありえない量の長ネギを入れた
これだけでは到底減らない
そこで今度は納豆だ
普段食ってるってのもあるがネギを使うといえば納豆しか思いつかなかった
納豆にもすごい量のネギ投入である
まさに涙を浮かべながら食ってる状態である

そして最近インスタントの味噌汁も食べ始めたんだがそこにも投入した
もうネギ三昧である
しかも1番暑かったときであり最後のほうは茶色に変色して捨てることになるだろうと思っていた
もちろん捨てたとしてもコスパ的には十分得したんだが、せっかく買った食べ物を捨てるというのは抵抗がある
そして10日ぐらいネギを食いまくってようやく最後の1本にこぎつけた

手にとって見てみるとほとんど変色もなく買った直後の状態だった
切ったのは冷蔵庫に入れ切ってないのは部屋に放置だったんだが意外に持つもんだと驚いた
切ったら冷蔵庫に入れてもすぐに茶色い部分が出てくるが切らなければ中々痛まないもんである
最後の1本に包丁を入れたときは感無量だった
食べきるのは不可能だと覚悟してたが、何とか無事食べきることができた
これなら今後は束でもよさそうである
まあ、うどんを食うのも夏季限定なんで来年夏までは束で買うこともないだろう

それと最近蝉の死骸があちこちに落ちてる
俺のマンションの敷地にも何匹かいた
夏の終わりというか切ない気分にさせられる

本当に蝉の死骸は見たくないですよ(何でもそうだが)
先日まさに晴れのち雨という出来事があった
今年に入ってからの急激な体調不良については散々書いてきたが、その朝は異常に体が重かった
これほど体が重く感じたのは初めてだ
これはさすがに病院に行かなきゃまずいと思い、ついに決断した
実は少し前に朝起きて痰を吐いたとき血が混じっていた
きれいな赤い血だった

さすがに血を吐くというのは精神的にこたえた
ぶっちゃけ生きた心地がしなかった
ちょっと調べたら肺がんの症状がピッタリである
俺はタバコも吸わないし他人の煙を吸うこともない

だがそれでもなる人は多くいるわけで調べてるうちに絶望的な気分になってきた
だが躊躇してる余裕はもうない
意を決して近くの内科に向かった

まず血液を採取して後日また来て欲しいとのことだった
そして5日後に再び行くと検査結果は異常なしだった
だが念のためレントゲンと心電図を撮ることになり、その場で結果を待つことになった
そして名前を呼ばれ先生がレントゲンの写真をテレビで見るシーン同様机の電気が点いたボードに挿した
レントゲンは正面と両サイドの3枚を撮影した

その3枚を厳しい表情で見つめたまま一言も発しない
俺は全身の血が凍りつくような感覚に襲われた
ものすごく長い時間に感じたが実際は30秒ぐらいだったと思う
やっぱりか・・・、俺は覚悟を決めた、さあ何とでも言ってくれ
するとやっと口を開いて「問題はないと思います」と言った

おいおい・・その間はなんだよ、一瞬本当に死を意識した
心電図も異常なし
そして結果は問題なしで終了した
医者の話では血痰が出るのは特に珍しいことではなく、よくあることだという
今後も続くなら耳鼻科に行ってくれということで終了した

そのときは体の異常な重さも消えていたんで精神的にはやったぞという気分だった
これで一連の体調不良に一区切りついたということにしたい
もちろんまだ万全じゃないし重大な病気が見落とされてる可能性も0じゃないんだが、
現時点でこれ以上調べようがないらしいので、まずは一段落だ

だが外に出て自転車で帰る途中、複雑な気分だった
病院に行く前ネットで症状を調べてるとき夫が肺がんになった闘病記のブログがあり思わず読んでしまった
奥さんが書いたんだが結局奥さんと小さい子供を残して他界してしまった
年齢を見ると俺より年下だった
もちろんこういう例は全国に山ほどあるし俺がどうこう考える問題でもないのかもしれない

しかしなぜか帰り道、俺だけ助かっていいのか、癌じゃなかったことを喜んでいいのかという罪悪感に襲われた
あの闘病記が脳裏に焼きついており、とても大手を振って喜ぶ気分にはなれなかった
まあ複雑な心境を抱きながらも、とりあえずこれで一安心ではある

それで安心して気が抜けたわけじゃないだろうが直後に雨が降った
車に轢かれたのである
まあ正確にはぶつかっただけだが精神的にダメージを受けた

病院を出てそのままスーパーで買い物をしての帰り道である
マンションまであと100メートル切ったところで事故?は起きた
国道に入る道で車が列になり信号待ちをしていた
その隙間から車が左折してきて側面に激突した
つまり右折レーンから左折してきたのである

後で見たんだが道路に直進と右折の矢印が書いてあり左折禁止?ではなかろうか
道路交通法とか詳しくないんで分からないが、車が列になってる向こう側から突然出てきたんで気づかなかった
自分で言うのもなんだが俺は普段、慎重すぎるぐらい慎重に周囲を確認しながら自転車をこいでる
その俺が気づかないぐらいだから余程の無謀運転だったわけだ
まあ向こうも車が壁になって気づかなかったんだろうが減速しないで突っ込んできたんでどうしようもなかった

そんで30メートルぐらい走り去って止まった
俺はナンバーを確認する余裕もなく道路に散らばった食材を回収していた
するとなぜか助手席から男が出てきてこちらに歩いてきた
最初大丈夫ですかと聞いてきたが、すぐに横断歩道がないのに危ないですよと言ってきた
これは言いがかりである
そんなところに横断歩道なんてあるわけがない

俺が怪訝そうな顔をしてると今度はすぐに謝罪モードに切り替えてきた
相手は30代前半ぐらいのように見えた
真面目なサラリーマンという感じではなく顔に小さくタトゥーがあるのが確認できた
俺はとにかく事故に遭った驚きでただ呆然としてるだけというか何もしゃべれなかった
まして相手がヤバそうな感じの奴であり少なくとも車内には運転手も含め1人以上はいるわけだ

ここで俺が強気に出ると一気に囲まれてボコボコにされるかも分からん状況だ
まあ真昼間で人もいるんだが精神的には結構追い込まれていた
幸いこっちも怪我はなく自転車の破損等も確認できなかったんで、
相手が謝ってるうちに終わらせたほうがいいと思い、もういいからと言ってその場を離れた
相手も謝りながら戻っていった

いやあ、しかし携帯の必要性を痛感した
もし相手が凄んできても携帯がないから警察を呼べないのだ
こういう場合は携帯を出して110番をちらつかせれば、かなりの抑止力になるだろう
たまたま相手が下手に出てきたんで助かったが、これが深夜だったらどうなってたか分からない
まあ相手も逃げようと思えば逃げられたのに、ちゃんと戻ってきたんだから本当のワルでもなさそうだが、
正直内心は恐怖でヒヤヒヤだった

今振り返ると、その間俺はほとんどしゃべらなかったと思う
ぶつかった驚きのほうが大きく最初走り去ったときもナンバーを見れなかった
突然ああいうことが起きたら何もできないもんだなあと思った
普段からある程度シミュレーションしておかないと言葉が何も出てこない
ほんとに驚きが大きく何も対処できなかった

さて部屋に戻って少し確認したら右肘にあざができていた
薄くはなるだろうが消えないんだろうなあ
そして衣服の破れ等はなかったし食材も無事だった
まあこれなら下手に関わるよりよかったんじゃないかと思って消化するしかないだろう

だが肘のあざといいズボンの汚れといい1000円(笑)ぐらいは弁償させるべきだったかなあ
実は一瞬頭をかすめたがかなりの衝撃でぶつかってるから相手の車にも傷が付いてるはずで、
それに対していちゃもんつけられてきたらたまらんというのも、早く切り上げようとした理由だ
もちろん向こうが悪いんだから知ったこっちゃないんだが、
まともそうな奴じゃないんで長引くとどうなるか分からんという気持ちのほうが強かった

部屋に戻ってよく見ると買ったはずのドクターペッパー(ジュース)がない
これが好きでよく飲むんだがなくなってる
実は散らばった食材を拾うときドクターペッパーのラベルが落ちてるのに気づいていた
しかし気が動転した状態で拾ってるため全部あるかどうか確認していなかった

まあ98円だったから捨ててもいいんだが一応現場に戻って確認することにした
そんで周囲を見渡すと・・道路の端に落ちていた
最近雨が多くて水が溜まってるその中に落ちていた
普通はあきらめるだろうが俺は手にとって穴が開いてないのを確認して持ち帰った
無事生還である
傷は付いてるが蓋も開いてないし中身には影響ないだろう
しかしペットボトルのラベルが全部きれいにはがれるって相当の衝撃だったわけだ

今思えば側面で助かったが、もう少しタイミングが早ければ正面からガッツリ轢かれてたわけで、
そうなってたら重傷どころか下手したらということも考えられた
もちろん毎日のように、そういう事故が起きてるわけで、そう考えると本当に恐ろしい

しかしトラウマって本当にあるんだな
俺は何かがあってトラウマになったという話を聞くと、また大げさなと思っていた
だがこの事故があった直後、外に出るのが怖くなった
またどっからか車が突っ込んでくるのではないかとビクビクしながら自転車に乗ってる
事故以前から慎重に周囲を見ながら乗ってたんだが、さらに慎重になった
とにかくスピードを出さず、ゆっくりこぐようになった

この程度の事故でこうだから大きな事故に遭った人はもっと怖い思いをしてるのだろう
しかし事故ってのは本当に一瞬の隙に入り込んでくるもんだ
確かにあの瞬間、俺は右を見ることはできたし普段それで何度も未然に事故を防げてたと思う
本当にあの一瞬だけ意識に空白があった、周りが見えていなかった

何度も言うが悪いのは向こうである
だが事故に巻き込まれては命の危険すらある
やはり信号が青でも左右確認するぐらいの用心深さが必要だろう

これぐらいの事故で、それに気づかせてもらえたことに、ある意味感謝しなければなるまい
と言いつつ起きるのが事故なんですがね