少し前まで暑いと思ってたが一気に冬になった
もう電気ストーブを出そうかどうか迷っている
そしてシャワーを浴びるときも浴室に入るのがきつくなってきた
これまでは、こんなに早く暖房をスタートさせていなかったと思うが、
これも年とともに寒さへの耐性が薄らいできた証拠だろうか

寝るときも早くも真冬モードに突入しつつある
布団1枚では寒くて無理である
そこで上にタオルケットを掛けてるが11月始めに掛けた記憶はない
今でこれだから、この先どうなるか心配である

さて先日、初めての出来事が起きた
俺はパン工場に勤めてるので、よく捨てるパンを持ち帰っている
そしてそれをレジ袋に入れて帰りに買い物に行くことが多い

その際、パンが入ったレジ袋は自転車のカゴに入れたままだ
別に買ったものでもないし盗まれても構わないからだ
それでもこれまで盗む奴はいなかった

それはそうだろう
どこの誰か分からない奴のカゴに入ってる食べ物など、
ホームレスでもない限り食べる気にはならないだろう
だから全然気にしていなかった
しかし、ついに盗む奴が現れた
記念すべき初盗難である

その日そのシチュエーションで買い物をして外に出ると、
物凄いスピードで自転車をこいで走り去っていく奴がいた
俺は、何だあいつと思いながら見てると後ろを振り返った
そのとき目が合ったが別に気にもせず自転車に向かった

そして自転車を見た瞬間、何か違和感を感じた
カゴに入れておいたパンが入ったレジ袋がなくなってるではないか
そのときに気づいた
あいつが俺が来る直前に盗んで全力で走り去ったのである

しかしカゴの中のレジ袋を見る奴がいるとは思わなかった
そいつは普段からカゴに何か入ってると一応確認していたのだろう
そして見た瞬間、パンがあるのでラッキーと思って盗んだのだろう
被害額はもちろんタダだが、金額にするとパンが3つで300円ちょっとだと思う
パン3つであそこまで全力で走らなくてもいいだろうと思う

向こうとすれば間一髪だったわけだ
もっとも盗む瞬間を目撃しても俺が注意できたかどうかは疑問である
俺の性格だと、それは俺の自転車じゃありませんよと通り過ぎたかもしれない
自分の物を目の前で盗まれてるのに何も言えないのが俺である
もっとも現金とか高価なものなら当然言うだろうが、
タダで持ってきたパンならトラブルは避けようと思っていただろう
当然の注意をしただけで刺されかねない時代である

しかし、よく平気で食い物を持っていけるものである
もちろん消費期限内だが買ったばかりとは限らないし、
どういう過程を経てそのカゴに入っていたのかも分からない代物である
よほど腹が減っていたのであろう
もっとも俺も他人のカゴに何か入っていたら、とりあえず目は行ってしまう
まあパンがあればラッキーってことになるのかなあ
盗まれたのに腹も立たない不思議な事件だった

さて、先日宅配便で荷物を受け取った際、
鍵が挿したままになってますよと指摘された
向こうはよく見る光景なのか笑いながら指摘してくれた

隣の女性が鍵をかけないと書いた矢先にこっちも取り忘れである
いきなり誰かが入ってくるのも怖いが鍵を取られたら厄介だった
そういう意味ではラッキーだったと思う
過去にも瞬間的にはあったが一晩中挿しっぱなしというのは初めてである

以前自転車の鍵を一晩中挿しっぱなしにして放置して無事だったことがあったが、
それに匹敵するラッキーさだったと言っていいだろう
鍵は両サイドしか人がいないからまだ平気だったかもしれないが、
今考えると自転車は大勢の人間が通る道だからやはり自転車のほうが奇跡だろう

その自転車でいうと先日奇妙な出来事があった
俺はなぜか自転車を止めるときスタンドをロックしない
立てて終わりである
走るときにロックを外すのが面倒というのと、
ママチャリだから立てただけでも安定してるというのもある

ところが出勤する際になぜかロックされていた
誰がロックしたのか不気味である
ちなみにその1回以降は起きていない
今の俺の物忘れの酷さから考えると自分でロックした可能性もあるんだが、
まずそれはあり得ないと思う
こういう地味なイタズラ?は意外と怖いものである

ちなみに以前書いたが駐輪場を追い出されて以来、
ほんとんど自分のマンション前に止めている
便利な反面心配である
1台だけいつも我が物顔で止めてることを面白く思ってない奴がいるかもしれない
だが、外に自転車を止めてるのは俺しかいないので誰の迷惑にもなってないはずだ

1台止まってるから俺も止めようってんで誰かが止めださないことを願うばかりである

新しく隣に引っ越して来た女性の生活も軌道に乗り、
たまに流れる音楽にも慣れ、このマンションに平和な時間が流れていた
その静寂を切り裂くバカが引っ越してきた

そいつもバカだが、まずその前にもう1人バカが出現した
俺のマンションには月に1~2回委託業者が清掃に来る
大体廊下を掃く音がするので今来てるんだなというのが分かる

そして先日も廊下を掃く音がして来てることが分かった
だが、何やらブツブツつぶやいてるような声が聞こえる
丁度そのときが出勤時間だったんで困ったなあと思っていた

普通の人なら普通に外に出れるんだが、
俺は誰かがいると外に出れないという特殊な性格なんでしばらく待機していた
とにかくずっと声が聞こえてきて、どうもキレてるような感じである
清掃時にこんな声を聞くのは初めてである

俺は限界まで待機したが、もう待てないので、そいつが下の階に行った瞬間に部屋を出た
そして下の階の奥をほうきで掃いてるそいつの姿をチラッと見た
いつもの人とは違う若いいわゆるオタク系の奴がキレながら廊下を掃いていた

俺はとりあえず担当者が変わったのかなと思いつつも会社に向かった
そして帰宅して驚いた
まずポストの下のチラシ入れが撤去されていたのである
いつもなら新しい袋に入れ替えられてるんだが容器そのものが消えていた

そして2階と3階の住人が通路の壁に掛けてあった傘が廊下に落ちていた
俺の玄関の近くにあった消火器も奥に移動されていた
こんなことは初めてである

あくまで推測だがチラシが多くて片付けるのが面倒でキレたのではないかと思われる
確かに溢れたチラシが少し外に落ちたりはしていた
でもそれはいつものことで別に普通に拾えばいいだけである
だが、そいつはそれを見た瞬間キレて壁に掛けていた傘も、
邪魔だとばかりに床に落としたのではなかろうか
そして消火器も廊下を掃く際に動かしてそのままにしていたと思われる

もしそうだとしたら本当に困った奴である
それがお前の仕事だろうがと言いたい気分である
確かに多少散らかってはいるがそこまでキレるほどのこともないレベルである
この類のマンションでチラシ入れがないほうが珍しいぐらいだし、
多少その周辺が散らかってるのもよく見る光景である

それを片付けるのが面倒だからといって持ち帰ることはないわけである
まあ住人が各自処分すればいいわけだからそれもOKといえばOKなんだが、
ちょっとモヤモヤした気分が残っていた

そしてチラシ入れが撤去されてすぐ事件は起きた
各自チラシを処分できるなら撤去されても問題はない
だがそれは住人全員が良識があることが前提である

しかし、このマンションではその前提があっさりと崩れてしまった
さっそくチラシを入れる容器が置いてあった場所にチラシを捨てるバカが現れたのである
容器の場所といってもポストの下であり普通の敷地である
ちょっと風が吹けば敷地内はもとより外の道路にもチラシが飛んでいくわけだ
そんな場所に平然とチラシを捨てるバカがいるのである

犯人は新しく越してきた若い奴だと思われる
ならば直接注意すればいいという話なんだが、
それが出来たらこのブログはやってないわけである
そして確信はあるものの証拠自体はないのだ

これはさすがに管理会社に電話するかとも思ったがすぐには出来ず躊躇していた
するとしばらくして同じチラシが2枚捨てられるようになった
1人増えたわけだ
誰かが捨ててるなら俺もと捨てる奴が現れたのである
これはちょっと誰だか想像はつかない
だが、それによりゴミの数は倍になった
繰り返すが、そいつらが捨ててるのは敷地であり普通の地面である

風が吹けばあちこちにゴミが飛んでいくのだ
そして風が吹かなければポストの下がゴミだらけになるわけだ
あまりにも見苦しいので俺が片付けることにした(笑)
深夜にゴミ出しに行くときに、こっそりそれをレジ袋に入れて一緒に出すことにした

さすがに誰かに見られたら恥ずかしいので上下左右を確認しつつ拾って入れている
そうこうしてるうちに誰かが片付けると思ったのか普通のゴミやジュースの缶まで捨てるようになった
ポストの下が不法投棄の現場のようになってしまった
それでもチラシ類は俺が片付けて缶などは危険物の日に集積場に置くようにした
自分で言うのもなんだが俺がいなかったら今頃入り口付近は大変なことになってるわけだ

しかし普通の敷地にダイレクトにゴミを捨てるバカがいるとは驚きだ
100歩譲って路上ならまだ理解できる
たまに捨ててるバカを見かけることもある
しかし、そこは自分が住んでるマンションの敷地で、いつも通る場所である
ポストの前にも部屋があり、その人の玄関前はゴミだらけになるわけだ
しかも風が吹けば近くの大きい道路にまで飛んでいくし他人の家の敷地にも入り込んでいく

まあその罪悪感がないから捨てられるわけで何を言っても無駄なんだが、
誰かが片付けるだろうという感覚なのだろう
それを改善しようとするなら俺は片付けず放置してゴミだらけにして何らかの動きを待つのがベストだろう
あまりに酷くなれば管理会社も動くだろうし清掃業者が来れば報告もするだろう

だがその肝心の清掃員がこの前と同じ奴だったら逆に酷くなる可能性もある
ちなみに撤去された日以来1ヶ月近く清掃員は来ていない
そろそろ来る頃だからそのまま散らかしておいたほうがいいかもしれない
だが目の前にゴミが散らかってるのに素通りできない自分がいるのも事実である
本当に困ったものである

前も通路などにゴミを捨てるバカがいて俺が回収してたんだが、
こういうバカは常に一定数いるから住人が回転してもすぐに次のバカが回ってくるのだろう
他のマンションでもポスト周辺が散らかってるのをよく見かける
このチラシ問題は特に住人の質が低い単身者用の安いマンションでは大きな問題だろう

そう言いつつ管理会社に電話することもなく俺が拾い続けることになるわけである(笑)
お前は管理人かと自分にツッコミたくなるがこれも性格なんで仕方がない
とにかく次に清掃員が来たとき容器を置いてくれることを願うだけだ

しかし次から次へとバカが現れ平和な日々は長続きしないものである
これも家賃5万前後のマンションの宿命であろう
そういうところにしか住めない自分が悪いのである

しかし俺以外に誰もゴミが散らかってることに無関心というのは酷すぎではないか
やはり何もせず思いっきり散らかして様子を見るべきなのだろうか

それでもやっぱり拾うんだろうなあ
ちょっと前の記事でゴキブリを殺したときに、
生き物を殺すのは気が引けるみたいに書いたが今は部屋を飛び回る虫を駆除しまくっている
その虫とは小さいハエ?でどこかに止まるとすごいスピードでカクカク動く虫だ
これがこの時期に大量に発生する

毎日2匹くらいは駆除してるが外から入って来るとも思えない
部屋のどこかに発生源があるのかもしれないが調べる気力もない
もし放置してたら10日で20匹になる計算で部屋中虫だらけになってることになる
例の殺虫剤で駆除してるが、これだけ小さいとさすがに効果はある
やはり対象物が小さいと罪悪感も湧かず平然と駆除できる
本当に勝手なものである

さて、長く続いた残暑も終わり、やっと扇風機無しで過ごせるようになった
今年の夏は長いなあと思ってたら記録的な残暑の長さだったらしい
どうりで長すぎだろと思ったわけである
そして最近は涼しいどころか朝など布団を掛けないと寒いぐらいである

ちなみに掛け布団は夏の間もずっとベッドに畳んで置いていた
というか1年中ベッドに置いている
夏など足元が邪魔だが置く場所がないので仕方がない

シーツもずっと掛けたままである
この状態で放置してたわけだから恐らくダニの巣窟になってるのではなかろうか

顕微鏡で見たらうじゃうじゃいそうである
だからといって何もできない
シーツぐらいは洗濯したいが、以前も書いたがシーツを洗うときはコインランドリーに行くが、
路上で積もりに積もったホコリをはらうのが一苦労で気軽には行けない
深夜に誰もいないのを見計らって路上でパタパタとはらうのだ
誰かが見たら怪しいと言うより意味不明の行動だろう
こういうときにバルコニーがあればと思う

そして下着1枚ではきつくなってきたので部屋着を買いに行った
ディスカウントショップで500円で長袖のシャツが売っていたので即購入
ところが・・、またである
結構柄もよく着心地もいいので外に着ていく服になってしまった
このパターンが多すぎるんだが、安く買えたなら儲けもんである
ただ部屋着は必要なので近々もう1着買ってこようと思う
ただ今も500円のままという保証はない
こんなことなら2着買っておけばよかった

さて、先日コントのような出来事があった
丁度出勤時間になり部屋を出ようとすると隣の男が外出した
もちろんお互い様だろうが会いたくないのでしばらく様子を見た
だが戻ってくる様子もないし長時間は待てないので大丈夫だろうと思い部屋を出た
一応下を確認しつつ階段を降りていくと真ん中でガッツリ鉢合わせた
下を確認したが階段は真下で死角になっておりまったく見えなかった
しかも俺と同じで足音はまったくさせていなかった

手には缶ジュースを持っていた
つまり缶ジュース1本買いに外出したわけである
めったに部屋を出ない隣人が、まさかそんなことで出るとは思ってもおらず油断していた
あと1分待ってれば回避できたんだが、そこでピッタリ会うのが俺である
だが越してきて1年以上経つんだから俺の出勤時間ぐらい頭に入れとけよと言いたい気分だ

そして踊り場の上と下で目が合ったとき、相手が本当ビックリした表情をした
ビックリというかしまったという表情である
これが本当に目を大きく見開いてコントか何かで演じてるような驚き方だったのである
やはりこっちが避けてると向こうも避けてるものである
人があれほど驚いた表情をリアルに見たのは初めてだったんで、
鉢合わせたことよりその表情にこっちも驚いたぐらいである

そして向こうが軽く会釈したように見えたのでこちらも軽く返した
ただ、以前に下の騒音を俺と勘違いしてインターホンを押されたことが頭に残っていたので、
軽くとはいえ頭を下げてきたのは意外だった
俺じゃなかったことに気づいての詫びの気持ちもあったのかもしれない

しかし、壁に手をつきながら上ってきた姿は痛々しく弱々しかった
本当に体調が優れないのかもしれない
あのインターホンを押した男と同一人物だとは思えないぐらいの痛々しさだった
それにしても隣と会うというのは本当に嫌なものである
もっとも、もう片方の若い女性と会うほうが最悪だが、いつかその日も来るかもしれない

指名手配犯でもないのに部屋に出入りするたびに気を使うのは異常だが性格なんで仕方ない
これからも出るときはドアを少し開け気配を読み取ってから外に出て、
入るときも階段を見上げ慎重に上っていくという生活が続くことになる


いや~、このブログの破壊力はすごいですね~
前回ゴキブリの話をしたらゴキブリが出現したが、
今度もまた心配したことが現実になりました

それは・・・、新しく「借りていた」駐輪場を追い出されました(笑)
1日でも長く止められればとの淡い期待も空しく、あっさりと追放です
そのマンションは玄関から部屋に通じる通路が駐輪場になっている
だから台風だろうと濡れることはない最高の駐輪場だった
まして歩いてすぐであり、俺のマンション側にあるので道路を渡る必要もない
まさに最強にして最高である

だが唯一の不安点があった
それは入り口側にバルコニーがあるため出入りする際に誰かに見られる可能性が高いという点だ
部屋数も結構あるので入る際にすべてをチェックするのは不可能だ
ましてレースのカーテンを閉められたら完全に見えない
もちろん中から見てる可能性もあるのでじっくり見ることも不可能だ

俺は入る際に、ざっと部屋全体を見渡し誰かが見てる気配がないか確認して入れていた
出るときも同じである
前に「世話」になっていたマンションは駐輪場側に玄関があるので直接会わない限りバレる心配はなかった
俺は気配で何となく大丈夫だと思っていたが、やはり見ていた人がいたのだろう

俺はその日、いつものように自転車を取りにそのマンションの玄関に入った
ところが俺の自転車が見当たらない
まさか盗まれたか!そう思ってよく見ると1番手前に置かれていた
1番手前は屋根がなく雨に濡れるスペースである

ただ通路は台数分をカバーできる幅があるので全員屋根の下に置けるが、
ゴチャついた場所に置くのが面倒なのか1番出しやすいそこに置いてる人もいた
俺は雨に濡らしたくないので屋根の下に置いていた
だが誰かが1番手前に移動させていた

しかも前日は雨がガッツリ降った日だったんでカゴに入れたタオルもぐっしょり濡れていた
普段は結構まばらに置いてあるのに、その日だけは俺の自転車だけが1台ポツンと端に置かれていた
まるで仲間外れというか、お前は出て行けと言わんばかりの置き方である

誰かが俺の動きを複数回見て、ここに住んでないことを確信したのだろう
ただ遠くから見てて自転車を特定するのは難しいはずだが、
今考えるとタオルが目印になったのかもしれない

俺はカゴに椅子を拭くためのタオルを入れてるんだが、
結構目立つ青色なのだ
その色のタオルを入れてるのは1台しかなかったのだろう
もしそのタオルを入れてなかったら無断で止めてるのは分かっても、
俺の自転車だと特定するのは難しかったのではなかろうか
一応監視カメラの有無も確認したが、それは見つからなかった

しかし、仮に見ていたとしても、わざわざ移動させるというのは、たいした行動力である
その人からすれば自分の領域が土足で犯されたような気分だったのだろうか
まあしかしこうなった以上、心の中で謝って出て行くしかない
最高の駐輪場だっただけにショックである

それにしても俺を見ていたとしたら恥ずかしい限りである
まだ部屋を確認せず堂々と止めてたほうがマシだった
その人から見ればいつものように俺が来て上をキョロキョロしながら中に入っていくのは、
結構笑えたのではなかろうか
もしかするとレースのカーテン越しに目も合っていたかもしれない

しかし悪いことというのは必ず誰かが見てるもんですねえ
今考えると確かに窓が全部こっちを向いてるのに、
誰もその瞬間外を見てないなんてあり得ないですね
こっちは誰も見てないだろうという都合のいい確信があったんだが、さすがに無理だったようだ

ただ、もしかすると実は見られていなかったという可能性もある
どういうことかというと、1台の自転車に違和感を感じるということもあり得る
俺のマンションはそこに比べると圧倒的に部屋数が少ないが、
誰かが越してきたとか何か変化があればすぐに気づく

だからあのマンションでも突然現れた自転車に疑問を持った人がいても不思議ではない
新しく越してきた奴もいないのに今までなかった自転車が突然現れた
そしてなぜかそれが誰かが買ったものではなく住んでない奴が止めたものだという直感だ
確かに俺がそこの住人で同じ状況に出くわしたら疑念を抱く可能性はある
言葉では説明できない感覚である
だからといって自転車を持ち上げて端に移動させるほどの勇気はないが不快であることは間違いない

う~ん・・・、どっちだろう・・・
それとも外から一部始終を見られていたのだろうか
今となっては、もう止めないから正解だけ教えて欲しいものである

しかし困りましたねえ
完全に置く場所がなくなりました(笑)
今は普段はマンションの前に止めて翌日が雨の予報のときは会社の駐輪場に置くというパターンにしてる
前もそうやってた時期があるが、こちらの都合に合わせて雨が降るわけじゃないので断念していた

雨の日は乗らなくてOKでも次の日に必要な場合が困るのである
わざわざ会社に取りに行くのではきつい
歩いて10分とはいえ会社というのが精神的負担だ
車を持ってる人で駐車場まで10分以上という人はザラかもしれないが、
こっちはたかが6980円のママチャリである
そのために10分は歩けない

だったら濡れてもいいじゃんという話になるんだが一旦濡らさないように気を使うと、
途中から濡らすというのはどうも抵抗がある
水道代はほとんど同じでも、いまだにトイレで水を流すのは抵抗があるのと同じである

100円ショップでカバーを買うことも考えたが、以前実家で使ったことがあるがすぐに破れる
そして何より目立ちすぎるのが嫌である
現在マンションの前に自転車を止めてるのは俺だけである
以前は数人いたこともあったが今は俺だけになった
ただ置いてるだけでも目立つのにカバーまでしたら厚かましいというか自分でもやり過ぎかなと思う
しかも毎回被せたり取ったりするのが面倒だし風で飛ばされるのも心配しないといけない
実家で使ってた時は洗濯バサミで止めてたが何度も強風で飛ばされた
風の強い日に常に心配するのも疲れる

外を歩いててマンション前に自転車を止めてるのはよく見る光景だが、
カバーをしてるのはほとんど見ない
バイクはたまに見るが自転車はやはり抵抗があるのだろう

まあここまで来たら開き直ろうと思う
雨の日に止められたら会社に止めて、ダメなときはマンション前に止めて濡らそうと思う
少なくとも年間の雨の日の3分の1は濡らさないで済むと思う
たいして意味があるとは思えないが全部濡らすよりはマシだろう

しかし、こんなに早く追い出されるとは思ってもいなかった
やはり悪いことはできないと再認識した次第である
ここでも何度も言ってるが今度部屋を借りるときは駐輪場が絶対条件である
1人暮らしを始めて約5年、ついにその日が来た
クロゴキブリの出現である(笑)
まるで先日の記事が予言になってしまったかのようだ

その夜、俺はいつものようにベッドに横になってネットをしていた
体は部屋のほうに向けている
そして画面を見てると視界の上のほうで何かが動いた
俺はそこに焦点を合わせていないのに瞬時にそれが何であるかピンと来た

そして腹を決めて目を向けると巨大なクロゴキブリが天井のすぐ下の壁にいた
俺はその威圧感に圧倒され、すぐには動けなかった
しかし、でかい、恐ろしいほどでかい、やはり部屋の中で見ると格別である
時間は夜中の3時前なので新聞で叩くわけにもいかない
というか普通に新聞で叩けるなら、ここまで恐れていないわけだ

俺は一瞬あきらめようかと思った
以前茶羽ゴキブリが出たときに買ったゴキブリホイホイがまだ残ってる
それに賭けてみようかと思った
しかし、そのときも3日ぐらい経っても入らなかったので今回も期待は出来ない
それにクロゴキブリと一晩過ごすのかと思うとゾッとする
枕元に来る危険性もあるわけだ

まして無事朝を迎えたとしてもどこかに潜んでるわけで生きた心地がしないだろう
そんなことを考えてるうちにも壁をゆっくりと移動している
色んなことを考えてるうちに逆に恐怖で体が動いた

一応殺虫剤はある
前回外で遭遇したときクロゴキブリに対して無力なことが実証されたあの殺虫剤だ
だが一刻の猶予も許されない
ダメ元で噴射することを決意した
だが噴射後の光景も鮮明にイメージ出来ていた

相手は天井近くの壁である
恐らく噴射したら下に落ちてくるはずである
そのとき体に落ちてきたら・・・
ほぼ真下から噴射するので可能性は0ではない
だが、もう待ってはいられない
俺は意を決して噴射した

すると想定通り下に落ちてきた
だが次の瞬間、俺がこの世でもっとも恐ろしいと感じてる光景が現れた
何とクロゴキブリが落ちながら飛んだのである(笑)
これは1割ぐらい予想していたが、まさか本当に飛ぶとはである
極論すると俺の人生で1番怖かったかもしれない

だが部屋を飛び回るのではなく床に落ちる瞬間、少しだけ飛んだだけだった
だが俺にとってはクロゴキブリが羽を広げるなどあってはならないことである
一瞬凍りついたがここまで来たら待ったなしである

唯一の救いだったのは何もない側に着地してくれたことである
これが反対側の衣装ケースやらゴチャゴチャ置いてあるほうだったらアウトだった
周りに何もないほうへ行ったので、とりあえず噴射し続けた
しかし予想通りまったく効かない
小さい虫ですら一撃で落ちてこないのだから当然と言えば当然である

そして噴射されながらもこっちに向かってきたので反射的に近くにあった雑誌で叩いた
今考えるとなぜそんなことが出来たのか不思議だが体が自然に反応した
恐らくここでケリをつけなければ大変だという気持ちが極限に達したのだろう
結構強く叩いた
深夜で周りに迷惑などという意識は恐怖で完全に消えていた

そして恐る恐る雑誌を上げると、いわゆる汁が出ている状態になっていた
床にも当然付着している
そこで止めを刺してビニール袋に入れればよかったのだが、俺はなぜか上に空のペットボトルを置いた
2Lのペットボトルで下に丁度ゴキブリが収まる空間があるのでそこに閉じ込めた
これが後に厄介な出来事を引き起こしてしまうことになるのだが・・・

俺はとりあえず床に付着した汁を入念に拭き取った
そしてスーパーでもらうビニール袋に入れようとした
すると突然動き出した
もしペットボトルを上に上げたら勢いよく出てきて動き回りそうな元気さである

本当に恐ろしい奴だなあと思いつつ、どうやって安全にビニール袋に入れようか考えた
そしてビニール袋を下に敷いてペットボトルを床に付けたまま移動させることにした
恐る恐る慎重に動かしたが・・・、袋の僅かな段差でゴキブリがつっかえて止まってしまい、
ペットボトルだけが移動してゴキブリの頭の部分が底から出てしまった
体の3分の1がはみ出してる状態だ

これ以上ペットボトルを動かすことは無理だ
かといって動かさなければビニール袋には入らない
だが動かさないで袋に入れる唯一の方法がある
それは完全に止めを刺すことである
そしてそのためには何をするべきかもすぐに理解できた
そしてそれは俺がもっとも避けたい行為であることもである

その手段とは・・・、そう、その状態で上から押し潰すことである
当然その感触は手にダイレクトに伝わってくる
しかしそれしか選択肢がない状況だ
ただそのまま潰すとまた床に汁が付着する
俺は雑誌の固い表紙を破ってゴキブリの下に敷いた

そして意を決してゆっくりペットボトルを床に押し付けた
嫌な感触を覚えながら力を加えていく
そしてペットボトルの底が床に到達した感触を得てゆっくりと上に上げた
ゴキブリはピクリとも動かない
仮に息があったとしても動き回ることはなさそうである
俺はおもむろにそれをビニール袋に入れて口を縛った

1人暮らしを始めてからの最大の死闘が終了した
時計を見ると3時ジャストだった
現れたのが2時45分だったから15分に及ぶ激闘だったわけだ
現れたときの精神状態を考えると、15分後にこの瞬間を迎えられたことは奇跡である

戦いを終えて再びベッドに横になってもしばらく放心状態だった
よく自分にあんなことができたなあと自分に感心していた
極限の恐怖が俺を自然に動かしたのだと思う
並みの恐怖なら体が動かないかもしれないが極限に達すると逆に動くのかもしれない

だが後遺症として窓を開けられなくなってしまった
これまで何でも入って来いと開き直って窓を開けていたが、
いざ入って来られると開けるわけにはいかない
丁度閉めてもギリギリ耐えられる気温になりつつあったので夜は開けないことにした
これは何としても来年はエアコンの水漏れを直さなければなるまい

もっとも玄関から入ってきた可能性もある
もっと言うと先日書いたが帰宅時に追い払ったあのクロゴキブリではないかと思った
必死に殺虫剤で下の階まで追い払ったがまた上まで戻ってきたのではなかろうか
以前茶羽ゴキブリに侵入されたときも直前に玄関付近にいたのを追い払った

つまり彼らは1度この部屋に入るぞと決めたら絶対に入るまで機会をうかがってるのではないか
意地でもその部屋に入るまで別の場所には行かないのではないか
俺はビニールの中で静かに眠っているゴキブリが、
あのときのゴキブリであるような気がしてならなかった

俺はマンションでクロゴキブリを見たことはそれまで1回しかなかった
昔ゴミを出しに行くときにゴミ置き場にいたのを見ただけだ
それが俺の隣の水道メーターのドアに張り付いていて追い払って、
また別のゴキブリが来るとは確率的に考えにくい
しかもあれから間髪入れずにである
やはり意地でも俺の部屋に入るぞと決めていたとしか思えない

今後は近くでゴキブリを見かけたときは最大レベルの警戒が必要になるだろう
だがこれで安心は出来ない
ひょっとするとまだ部屋に別のゴキブリが潜んでる可能性も0ではない
とにかくしばらくはゴキブリの影に怯えながらの生活になりそうである

しかし最初に壁のゴキブリに焦点を合わせたとき10センチ以上の大きさに見えた
本当に恐ろしい生物である
約5年で2度の侵入だから次は当分ないことを願っている

しかし改めて15分で解決できたのは本当に奇跡である
本当に我ながら即時解決出来たのは奇跡の中の奇跡である
あの時、ゴチャゴチャしたほうに逃げていたらと考えると本当に恐ろしい

そう考えると色んな奇跡が重なっての即時解決だったわけだ
これで安心して眠れる・・・と信じたい

しかし、ここまで書いてこう言うのも何だが生き物を殺すというのは気分がいいものではない
この世で1番嫌いと言っても過言ではないが後味はよくない
もちろん普段小さい虫も殺してるが、対象がでかくなればなるほど気分がよくないのである
以前子供がザリガニを釣ってて殺してるのを見て注意しそうになったことがある

自分も昔、釣ってて平気で尻尾をちぎって餌にしてたのにである
本当に身勝手かつ都合のいいオヤジである
殺してから言うなという話だろう

ただ茶羽のときもそうだったが何もない俺の部屋に来たことが、
下手すると来てくれたんだと思いそうで怖いのだ

とにかくもう頼むから来ないでくれと願うしかない
日々生活してる中で誰しも運が悪いなと思う瞬間はあるだろう
その1つに雨に降られるというのがあると思う
自分が外に出たと同時に降ってくるというパターンである
これを一々書くこともないんだが、あまりにもピッタリだったので報告する

その日は休みで夕方から雷雨の可能性ありという予報だった
その日は買い物に行く日だったんで早めに行こうと決めていた
しかし、どうも朝からかったるい感じでダラダラと時間を消費していた

だが、さすがにそろそろ行かないとまずいだろうと思い外に出た
すると店の方角に黒い雲が立ち込めていた
俺は大体その日行くスーパーは決めてあるんでまず変更はしない

その雲を見て嫌な感じはしたが間に合うだろうと思い自転車で向かった
その日そのスーパーを選んだのは1番クソがしやすいトイレがあるからである
丁度腹具合がヤバくなっていたので落ち着いて用を足したいと思ったわけだ

そして店に着くなり一直線にトイレに向かった
そして最初の波が通り過ぎたとき、外で雨が降ってるような音がした
もう降ってきたのかと焦った

万全を期して屋根がある下に自転車を止めれば問題なかかったんだが、
大丈夫だろうと思い外に止めたのである
俺は今の自転車を買ってからほとんど雨に濡らしていない

たかが6980円で買った自転車だが高級自転車のように扱っている
雨の予報があるときには必ず近所のマンションの屋根付き駐輪場に止めている
もちろん無断である
そこまでしてるので雨に濡れることには神経質になってるのだ
ちょっとでも雨に濡れたら故障するぐらいの強迫観念に襲われている

だがクソのほうがまだ第1波が通り過ぎただけである
みんなも経験あるだろうが出れば終わりというわけではない
精神的にも終わった感がないとトイレから出れないのである

だが、音を聞いてると雨のように聞こえる
しかも、あの雲からすると相当の量だろう
やはり屋根の下に移動しなければダメだと思い断腸の思いでトイレを出た

すると雨は降っていなかった
特に空も黒くなってはいない
マジかよと思いつつ万全を期して屋根の下に移動させた

そうしてるうちに便意は消えたんで急いで買い物を済ませることにした
そして素早く済ませて帰ろうとしたそのときポツポツと降り始めた
どうせ瞬間的な雷雨だから待ちながらトイレを完全に済ませるかと思ったが、
すぐにやむ保証もない
今なら突っ込める感じである
マンションまでは10分ちょっとで行ける

そして俺をせかすように周りの人がどんどん突っ込んでいく
俺もそれに乗せられるように突っ込むことにした
そして丁度、中間地点に差し掛かったとき本降りになった
これは残り5分でも無理な量である

不幸中の幸いだったのは駅が近くにあり雨宿りできるスペースがあったことである
ちょっとの間とはいえ結構濡れたが無事に屋根の下にたどり着くことが出来た
そして恐ろしいほどの雷雨になった
目の前でこれほどの豪雨を見るのは久しぶりである

そしてそれを見ながら思いっきり悔やんだ
あと3分スーパーで待ってれば雨宿りついでにクソを完結できたわけだ
ゆっくり落ち着いて出し切った感を味わいながら充実した気分で帰れたわけだ
この雨をただ眺めてる時間が本当に無駄である

そして30分ぐらいでピークが過ぎて小降りになってきた
もう便意も消えていたのでそのまま帰宅した
しかし、雨の予報があっただけにもっと早く出ていれば何事もなく終われたわけだ
やはり何事も早めに動かなければダメということを再認識した

そして自転車を濡らさないということでいうと新しく止めてるマンションの住人と初遭遇した
一応入る前に覗いて誰かいないか確認して入るんだが玄関が奥にあるため完全には見えない
だからいつかそのときが来るのは覚悟してたがついにガッツリ遭遇である

俺が誰もいないのを確認して自転車を出そうとした瞬間、奥から若い男が出てきた
俺は視界には入ってたが、あえて気づかないふりをして出ようとすると手前の自転車を出しに来た
これが後ろならそのまま一気に出れるんだが手前だと進路をふさがれた形になるんで無視は出来ない

もっとも俺は無断で止めさせてもらってる礼儀として誰かに会ったら挨拶すると決めていた
前に無断駐輪していたマンションでもそうだった
それがせめてもの罪滅ぼしだと思っている

そして正面に来たところで挨拶した
向こうも軽く会釈した
しかし、年齢的に見て向こうが先に挨拶するべきだろうとは思う
親子ほど年が離れてるのだから、そっけない返しに若干イラっと来たのは確かである

だが、そこに住んでもいない奴が止めさせてもらってるわけだから受け入れるしかない
もっとも仮に俺がそこに住んでても何も言えるわけないのだから同じである
しかし、単身者用のワンルームというのは挨拶したら負けであるかのような奇妙な空間である
まあ俺もそうだが基本誰とも関わりたくない奴が集まってるのだから当然と言えば当然だ
それで普通のなのである

とにかく俺のマンションからの距離といい自転車が絶対雨に濡れない構造といい最高である
前のマンションのようにステッカーが義務付けられないことを祈るだけである

ちなみに俺は入るときも出るときも誰かに見られてないか部屋全体を確認する
カーテン越しに見られてたらアウトだが大体の部屋が二重にカーテンを閉めてるので見えることはない
誰かが、お前ここに住んでないだろと言ってきたら友達の部屋に遊びに来たなどとごまかし逃げるしかない

とにかく1日でも長くステッカー無しの状態が続いて欲しいものである
しかしなぜ6980円のいわゆるママチャリをここまで大事にしてるのか不思議である
駐輪場がなくても自分のマンションの前に止めればいいだけの話である
別に濡れようが錆びようが6980円である

しかも少々濡れてもすぐに使えなくなるわけでもないだろう
だが気になりだすと気になる性格である

前は普通に自分のマンションの前に止めていた
雨が降ろうが気にしなかった
それでも6年ぐらい普通に乗れたしちょっと直せばまだ乗れた

別に周りの目に怯えながら止めることもないだろうと思うが、
一旦こうなったらヤドカリ生活は続くことになるだろう
しかし、これだけ大事に乗って前の自転車より早くダメになったら大笑いである

さて、なががった残暑も終わりやっと秋がやってきた
人それぞれ夏の終わりの感じ方は違うかもしれない
1番は単純に涼しくなるということだろう

俺ももちろんそうだが、もう1つ秋を実感できることがある
それは出勤前のトイレの回数である
夏は起きた直後の1回で余裕だった
だが最近出勤直前にもう1回行きたくなる

1回でも2回でも水道代にほとんど差がないことが判明したんで、
以前ほど気にはならないが、それでもつい2回はしたくないという気持ちになってしまう

尿意との戦いが始まったら秋本番である
俺は仕事から帰宅すると、とりあえずテレビをつけるんだが、
先日いつものように帰宅してスイッチを入れると砂嵐になった
設定がビデオになってるのかと思ったが間違いなくテレビである
そして気づいた
しばらく前からデジアナ変換が近々終了するというテロップが出ていたんだが、
ついに終了したわけだ

ネットで調べたら賃貸マンションというのはケーブル会社を通して、
テレビが見られるようになってるケースが多いようだ
そして地デジ終了と共にいきなりテレビが映らなくなったら混乱するから、
サービスとして地デジチューナーがなくてもアナログに変換して見れるようにしていたらしい
そのサービスも無期限ではなくいずれ終了するのだが、それがその日だったわけだ
確かに終了の日付も出ていたが、思い出したらその通りその日だった
ただ日付が出てても特に意識もしてなかったんで砂嵐が出た瞬間は驚いた

俺は当初地デジになってもテレビが普通に見れてたんで、
このマンションはチューナーがなくても見れるんだと思い込んでいた
賃貸マンションというのはそういうもんなんだと思って感謝していた
しかし、さすがにそんな甘くはなかったわけだ

さて困った
今はネットの比重のほうが大きいがテレビがなくなるのは困る
ドラマやバラエティーやドキュメンタリーも結構見ている
一瞬これを機会に脱テレビにチャレンジしてみるかとも思ったが、
さすがに今いきなりは決断できない

さてどうしたものか考えた
やはりチューナー内蔵のテレビを買うしかないかと思った
まあ、今は安くなってるんで別に買おうと思えばすぐ買える
まして今のはブラウン管テレビである
いずれ買い替えたいとは思っていた
買い替えるきっかけとしては最高である
だが今急にというのも抵抗がある

そのときである
リアルタイムでは見れないが録画はできるのかという疑問が湧いた
もちろんテレビ自体が映らないわけだから無理だろうと思いつつHDDレコーダーのスイッチを入れた
そしてテレビをビデオに切り替えると・・・、普通にテレビが映った!
俺のHDDレコーダーは相当昔のモデルであり地デジチューナーは内蔵されてないはずである
なのになぜ映ったのか不思議である

いずれにしろこれで録画はできることになり一安心である
またHDDレコーダーを通せば普通にリアルタイムでも見れる
両方のスイッチを入れるんで電気代はかかるだろうが、たいした額ではあるまい
ちなみに、その日以降とりあえずテレビをつけるという習慣はなくなった
別にたいした手間じゃないんだがレコーダーのスイッチも入れるというのが精神的に面倒なのだ

だから本当に見たいときだけ見るようになった
あとは録画して見るようにしてる
以前は起きるのが昼ぐらいなんでBGM代わりにワイドショーを見ていたが今はまったく見ていない
部分的だが脱テレビがスタートしたわけだ
テレビを見る時間は半分以下になったと思う
本当に見たい番組だけ見るという本来あるべき姿になったと言えるだろう
とりあえずデジアナ変換終了は乗り切ることができ一安心である

さて、先日帰宅すると身の毛もよだつ光景が待ち構えていた
階段を上がりきってドアの方向を見ると・・、
俺の部屋のドアの隣の水道メーターがあるドアにクロゴキブリが威風堂々と張り付いていたのである
それにしてもさすがにでかい
外で見ると、また違った迫力がある
俺がこの世でもっとも恐れてるといっても過言ではない生物である
俺の部屋ではないのが救いだったが、すぐ隣である
ドアを開けた瞬間に入ってくる危険性も0ではない

俺は心の中で頼むから動かないでくれと祈りつつ前を通ってドアをそっと開け中に入った
しかし、これで終わらせてはいけない
俺は今も暑さ対策でドアを少し開けてるんで、そこにいられると入られてしまう恐れがある
かといって雑誌などで直接叩いたら、弾みで侵入されるかもしれない

俺はとりあえず殺虫剤を噴射することにした
小さい虫がたまに出るんで3年前ぐらいに買った物である
だが殺傷能力は極めて弱い
1番安いやつを買ったんだが、噴射しても1発で死ぬことはほとんどない

以前茶羽ゴキブリに侵入されたときも恐ろしい量を噴射してやっと仕留めたぐらいである
だが、効かないと分かってても放置するわけにはいかない
早くしないと逃げてしまう
下手すると俺の部屋のドアに移動してるかもしれない
俺は恐る恐るドアを開けた
すると来るなら来いとばかりに同じ位置にいた

もう迷ってる暇はない
俺はゴキブリめがけて勢いよく噴射した
すると真下に落ちてこっちに向かってきた
俺はさらに噴射を続けるとジワジワと階段側に後退して行った

しかし予想通り全然効いていない(笑)
噴射の風力で後ろに下がってるだけである
俺はさらに噴射を続けた
とにかく俺の階からは消えてもらわないと困るのである

そしてついに階段に落とした
だが昇ってくるかもしれないのでさらに噴射を続け階段の踊り場に落とした
そこから下に逃げて行ったので視界から消えた
もう大丈夫だろうと思い、それ以上追わず確認もしなかった
しかし見事なまでに効かなかった(笑)

ハエや蚊専用なんで、威力が違うのだろうか
もっとも小さい虫でさえ瞬殺できないのだから天下のクロゴキブリを殺せるわけがないのである
翌日、もしかしたら死骸があるかもと期待したが、さすがになかった
多分無事に逃げ切れたものと思われる
だが下に落ちたので一安心である

しかし今から考えると戦ってる最中に隣人が出てきたり帰宅してきたら大変だった
俺がもっとも避けたい若い女性のほうとの遭遇の危険もあったわけだ
さすがに若い女性には、この顔は見られてはまずい
結果論だが遭遇は回避できた
もっともその瞬間は隣人との遭遇の恐怖をゴキブリの恐怖が上回っており考える余裕はなかった

しかし本当に恐ろしい生き物である
一安心と書いたが結局夜は玄関のドアは開けられなくなってしまった
窓も極力開けないようにしている
一旦はゴキブリでも何でも入るなら入れと開き直ったが、いざ実物を目の前で見ると謝るしかない
夜はもう開けることはできないかもしれない
そのせいで壊れかけの扇風機にさらに鞭打つ結果となってしまった
本当に扇風機には申し訳ないと思っている

しかし今更だが網戸がないのとエアコンが使えないのは本当に痛い
こうなったら1日も早く夏に終わってもらうしかない
窓を閉め切っても普通に生活が出来る季節は目の前まで来てるはずだ

今年もまた蝉の死骸があちこちに落ちてる時期がやってきた
完全に死んでたり、ちょっと突くと暴れたり・・・、
いずれにしろ気持ちのいいものではない
というか寂しいものである
昔は何も感じなかったが今は悲しい気持ちにさえなる

恐らく道端の蝉の姿に自分を重ねているのだろう
俺の最後も同じようなものだろう
まあ最後に大空を飛び回り思いっきり鳴いた彼らのほうが幸せなのは間違いない

さて前回新しい隣人について触れたが、もう片方でも不思議な現象が起きている
そっちはほぼ100%生活保護だと思われる50代半ばぐらいの男が住んでいる
そして体調を崩しているらしいことは分かっていた

そこへ先日ケースワーカー?が訪ねてきて体調のことについて話をしていた
俺は丁度玄関付近にいたんで聞いてると、??である
どう考えても住人の声がおばあちゃんなのである
前に聞いたときは間違いなく男の声だったんだが、これはどういうことだろうか
絶対に引越しはしていない
俺が知らない間に入れ替わったのか

それとも親?が越してきたのか?
こちらもさっぱり分からない状況である
そして定期的にケースワーカーらしき人物が尋ねてくるようになった
会話を聞いてると3階では上り下りがきついので1階に引っ越したいと言っていた
今は1階は満室であり移ることはできない
かといって引っ越されても困る
俺的には最高の隣人だからである
どうかこのまま長くいて欲しいものである

しかし両サイドがまったく把握できないのも不安と言えば不安である
両方とも2人同居の可能性も否定できない
これだけ薄い壁でも中の様子は意外と分からないものである

さて、いよいよ夏も終わりに近づいてきたが、まだ昼だと相当暑い
そこでダメ元で冷房を入れてみた
これで水漏れしたら今年はもう使わないことにした
いわば最後のチャレンジである

スイッチを入れてから順調に稼動し部屋も冷えてきた
水漏れもない
設定は相変わらず31度だが今まで36度で耐えてきた分、すごく涼しく感じる
1時間ほど点けても何も起きなかった
次の日も同じだった

ひょっとして自然に直ったのか?
元々去年は1度も水漏れしなかった
一昨年が酷かったが、水漏れというのはそのときによって違うのだろうか
だったらもっと早くチャレンジしとけばよかったと悔やんだ

しかし3日目、水漏れである(笑)
これで今年の冷房は終了である
だが、来年使うには業者を呼んで見てもらわないといけない
それをクリアしない限り安心して冷房は使えない
どのタイミングで管理会社に電話するか問題である

だが俺のことである
電話できずにズルズルと冷房無しで夏を乗り切る決意をしたと言ってそうである
電話1本で済む話なんだが、それが出来ない俺にとっては本当に悩ましい問題である

ただ暖房は水漏れしないので、それは安心と言えば安心だ
俺は冬のほうがきついので暖房は必須である
去年の冬に暖房を使うようになってエアコンのありがたさをしみじみと感じた
その代償として電気代は過去最高の7000円台に突入したが実質3ヶ月である
結局最高の暖房器具はエアコンだと再認識した次第である

さて、冷房が無理となると扇風機にがんばってもらうしかないわけだが、
その頼みの扇風機がついに悲鳴を上げた
今使ってる扇風機はソフト、中、強のメモリがあるんだがソフトが完全に意思を失った
ソフトに入れても中の強さで回り続ける
しばらくするとソフトに戻るんだが、すぐに中に戻る
自動で中になったりソフトになったりする
そしてタイマー機能も完全に停止した
時間をセットしても延々と回り続ける

中の消費電力がどれほどか分からないが結構な強さであり音もでかい
これを回し続けるのはさすがにきつい
しかし、さすがに扇風機は無しというのは無理である
まあこれだけ回し続ければ寿命が早まっても仕方ないだろう
とにかく完全に動かなくなるまでは使い続ける所存である

本当に扇風機には世話になりっ放しである
これがなければこの部屋で夏を過ごすのは不可能である
もうすぐ夏も終わりなので、あと少しがんばってくれと言いたい気持ちだ
前回やっと涼しくなったと書いたが、まだまだ暑いのは暑い
やはりエアコンが使えないのが痛い
俺の部屋の温度はピーク時で大体36度なんだが最近はずっと36度である
窓を開ければ涼しい風が来るし仕事帰りの風も明らかに冷たくなってきてるんだが、
やはり昼間は真夏である
とにかくもう少しの辛抱だと言い聞かせている

さて、新しい隣人が越してきて3ヶ月が過ぎた
当初の不安とは裏腹に最高の隣人になりつつある
音楽は相変わらずだが時間が短いのと音量が小さくなったのでまったく気にならない
そして男がたまに来るようだが会話もうるさくない
とにかくドアを閉めるとき意識して静かにしてるので常識のある人間である
そして何より忙しいのかほとんど部屋にいないというのが最高である
結局住んでるのは20代前半ぐらいの女性である

3ヶ月を過ぎて完全に隣人の生活も軌道に乗り、
安心できる住人であることが判明してホッとしていた
ところが・・・である
恐ろしい事実が判明した

その女性は大体午前中に部屋を出る
俺はその瞬間起きてることが多いのでドアが開いて閉まる音が聞こえていた
そのとき何かが足りないような気がしていた

そして気づいた
ドアを閉めた後、鍵をかける音がまったく聞こえてこないのである
普通は外に出てドアを閉めた後、カチャっと鍵をかける音が聞こえてくる
もう片方の隣人もそうだし前にいた隣人もそうだ

だが、その女性がドアを閉めた後、鍵をかける音が聞こえたことがないのである
ドアを閉める音がして、そのまま階段を下りていく足音が聞こえる
俺はたまに外を見るが若い女性の後姿が駅の方向に消えていく
間違いなく住んでるのは若い女性である
その若い女性が毎日鍵をかけずに仕事に行くのである

俺はまさかと思った
何かの間違いだろうと思った
かけてるが音がしないタイプに変わったのかとも思った
これは確認するしかない

俺のマンションはドアとドア枠の間に小さい隙間がある
つまり鍵がかかってないと外から見れば分かるのである
だから前を通るとき見ればいいだけである
ところがこれが意外と厄介である
俺のマンションにはカメラ付きインターホンがある
誰かが来てインターホンを押すと自動的に外の様子がモニタに映るが、
中からもスイッチを入れることが出来る

つまり万が一、中に誰かいた場合、俺が鍵を見るのを中から見られる可能性があるのだ
俺も外で物音がするとインターホンのカメラのスイッチを入れることがある
それと同じように俺が外に出たとき、
隣がどんな奴なのか見るためカメラのスイッチを入れる危険性がある

もう俺の姿はとっくに確認してるか、そもそも興味がないかもしれない
だが万が一、俺が初めて見た日に丁度ちょっと見てみるかとスイッチを入れるかもしれない
そのとき俺がガッツリと見てたらさすがにまずいだろう

しかし、何としても確認はしたい
女性が出た後は間違いなく誰もいないはずである
いれば何らかの音はするはずだが1度も聞こえたことはない
俺は思い切って見ることにした

ただ万全を期して顔は向けず目だけを鍵の位置に向けることにした
これなら見てるかどうかは分からないはずだ
そして決行の日である
俺は外に出て通り過ぎる瞬間、顔は正面にして目だけを動かしチェックした

やはり、鍵はかかっていなかった
鍵をかけると鉄の棒が2本見えるはずだが1本だけだった
だが、こんなことがあるのだろうか
俺が気づかないだけで中に誰かいるのだろうか
いや、それは絶対ないはずである
それとも新しい鍵を受け取っていないのか?失くしたのか?

それとも田舎出身で鍵をかける習慣がないまま育ったのか?
誰がどこで見てるか分からないのだから無用心にもほどがある
かといって、もちろん俺が注意するなど不可能である

そして1番恐ろしいのは何かあったときである
真っ先に疑われるのは間違いなく隣の俺である
いわゆる性的な被害でなくとも何かがなくなっただけでも俺が疑われてしまう

深夜にゴミ出しに行くときにもチラっと見てみた
部屋にいるときは鍵はかけてるようだが、かかっていないときもある
かけたりかけなかったりである
ただ、外出するときは100%かけないで出ている

寝てるときにも鍵をかけていないとは信じられない
やはり男がいるのだろうか
いずれにしろ俺がその気になれば寝てるところに入れてしまうわけだ
もちろん俺はそんな気はないが運悪く悪い隣人だったら大変なことが起きかねない
そういう意味では隣が俺で彼女はラッキーだったわけだ

と言いつつ、外出中にドアを開けて部屋の中を見てみたい欲求は確かにある
全然興味ないと言えば嘘になる
だが、念のため繰り返すが俺は絶対何もしない

しかし、参った
今後何もないことを願うしかないだろう

しかし本当に隣が俺でラッキーだったよ、君(笑)
冷房無しを決断して結構きつい日々を送ってたが、若干空気が変わってきた
丁度立秋の7日から明らかに涼しくなった
部屋にいても、さほど汗をかかなくなった
まさに暦どおりである

もちろん今後も瞬間的には暑い日が来るだろうが山は越えたのではないだろうか
とにかくそれまではじっとしてても汗が流れ落ちてくる状態だったが少しマシになった
寝るときに窓を開けるとヒンヤリした空気が入ってくる
体感的には本当の猛暑と呼べるのは実質2週間ぐらいだったと思う
昔に比べて夏が短くなってるような気がするが今は短ければそれに越したことはない

しかし、冬には早く夏が来いと思ってたのに今は早く夏が終われと思っている
本当に勝手である
冬には本当にこの部屋で汗をかく日が来るのかと思い、
夏には本当にこの部屋で凍える日が来るのかと思う
しかし、必ずやってくるのである

今の俺にとって冬の寒さは本当にきついので夏が待ち遠しかった
だが、それは炭酸とエアコンの31度設定があってのことである
それが今年は体が炭酸を受け入れなくなりつつあるのと、
エアコンの水漏れで冷房が使えなくなった

この2つがあるからこその楽しみな夏だったのに、
2つともダメになってはただクソ暑いという事実だけが残るだけだ
これで実質窓がないわけだからたまったものではない
まあそれでも短い間の辛抱である
乗り切るしかないだろう

さて、俺は夏の間だけ昼に冷やしうどんを食べることにしてる
夏以外は必ずインスタントラーメンだが夏ぐらいは変化が欲しいということでうどんにした
夏にラーメンだと汗が噴出してくるというのもある
きっかけは近所のスーパーでうどんが3玉90円ぐらいで売ってるのを見たことだ
それをまとめて買ってきて1回で2玉ずつ使っていく
そしてつゆにネギをどっさりと入れる
これが結構いけるのだ
長ネギも3本まとめて購入する

ただ俺の部屋の冷蔵庫は備え付けのミニ冷蔵庫なんで3袋入れるとパンパンになる
それでもまとめ買いしないと面倒なんでやむを得ない
俺は冷蔵庫を買うのはもったいないし引越すときも大変なんでこれで我慢してる
洗濯機も同じ理由でミニ洗濯機を買ったわけだ
大体置く場所もない

しかし、ミニ冷蔵庫だと結構きつい
当たり前だがとにかく狭いのである
俺はスイカが好きなんだがとても入らないし、アイスも入れられない
なぜなら1ドアで冷凍室がないのである
一応冷凍スペースはあって氷を作りたいときに急速冷凍という機能はあるようだが、
ずっとONにしておくわけにもいかないから1つだけ買ってきてすぐ食べるしかないのだ
もちろん冷凍食品も×である

そこへうどんの玉を9個以上入れるわけだから悲惨である
もうすべての食材を押し込む感じだ
そして問題は出すときである

手前にあるものを全部出して奥のものを取り出すという状況である
当然ドアも全開になり空けてる時間も長くなるんで食材が痛むのが早くなりそうだ
特に千切りキャベツとかネギが変色するのが普段より早く感じる
自分が好きで食ってるんだが早く冷やしうどんの季節が終わって欲しいものである

そして狭いというとシンクも酷い
皿を3つ置いたら一杯である
そこへ鍋だフライパンだ炊飯器の釜だと来たら1度に洗うのは不可能である
下手すると3回に分けて洗わなければならない

そしてフライパンは26センチなんだが、これが洗いながら回すのが大変である
シンクが狭くて当たらないように動かすのに一苦労である
安売りしてたのが26センチだったので買ったんだが、今度買うときは絶対24センチにしようと思う

どこのマンションでも分譲マンションのチラシが1番多いと思うが、
俺のマンションにも毎日のようにポストに入ってる
今の家賃と変わらないローンで購入できますというフレーズがそそられるチラシである
だが、そのほとんどがファミリー向けのマンションだから、別によく見ることもなく捨てていた

ところがたまに単身者向けのワンルームの分譲マンションのチラシが入ってる
当然値段も安く本当に月々の返済額が家賃と変わらない値段である
もちろん税金やら積立金やらで額は増えるんだが魅力的ではある

そこに分譲と賃貸の違いが書かれてたんだが、それを見て思わず笑った
まさに安い賃貸に住んでる奴の心理を完全に把握してるのだ
そこには賃貸との違いをアピールする項目が書かれていた

まず壁の薄さだ
防音対策が弱いので常に隣に気を使って生活しなければならない
そして住人の質だ
分譲は銀行の審査を通った人が入るので変な奴はいないということだ
もちろん実際は分譲にもバカはいるだろうが賃貸よりはマシということだろう

そして小さいシンクで洗い物が出来ないと書いてあった
この項目を見たとき、この会社は俺たちのことを分かってるなと思った
まるで部屋の中を見たかのようである

俺たちのような安い賃貸に住んでる奴らが抱える悩みを完全に読み切っている
ここまで完璧に書かれたら思わず買いたくなるが、もちろんそんな金もない
というかフリーターでローンは組めないだろう
しかし、最高の謳い文句であり感心した次第だ

いずれにしろ俺は一生分譲に住むことはないだろう
薄い壁の部屋で音を気にしながらバカな住人に怯え、
狭いシンクでキレそうになりながら洗い物をする生活が続いていく