のびのび自由~わくわく生きる~ -14ページ目

のびのび自由~わくわく生きる~

自分設定の枠組み・・たまには不自由。それを越えて、毎日をわくわく過ごせたらいいね。
それには、現在の自分を知ること。さぁ、今の自分はどんな~?

今日は快晴、山あいのせいか風が涼しく感じられ何ともいえない心地よさです。^^

さて、私は最近ある方のトレーニングコースに参加しています。

一ヶ月に一回、2日間のカウンセリングのトレーニングコースです。手弁当をつくり(何年ぶりだろう~(@@))先生や共に学ぶ仲間たちに会えるのが楽しみで通っています。

『先生』その人の名は『手塚郁恵』さんとおっしゃいます。

私が長年求めて止まなかったカウンセリングの先生です。

郁恵さんと出会って、気づくことが沢山です。それは私が今までやって来たことを見つめ直すいいきっかけになりました。

郁恵さんは人間として、他の人への深い愛があります。そして、探究心。。。

人間って全てを肯定してもらうとどうなると思いますか~?苦しい旅に寄り添い、一人じゃないよ~と絶えずメッセージを送ってくれる人(たち)がそばにいると...

開かれて行くんです。 まるで縮こまって固まっていて真っ黒になってしまっていた心が、凍り付いていた心が溶け出かのようです。

郁恵さんはご自分がセラピストとして完成している、などみじんも思っていません。いつも気づきがあり、その気づきを私たち生徒にシェアしてくれます。

私たちが嫌うネガティブな感情をちっとも悪いことだとは思っていません。むしろ、そこを手がかりにクライアントさん自身が探求して行くのをてつだってくれます。

郁恵さんの自然体で瑞々しい感性は周りの人々をリラックスさせ、深い安堵感を与えます。

そんな郁恵さんの公開セミナーがあります

☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

澤谷 鑛 & 手塚郁恵 スペシャルコラボセミナー」 in 東京
       
    ~無意識の中に流れるいのちのはたらきに出会う~

◎日 時◎ 9月11日(日)10:00~16:00

◎会 場◎ 中央区立産業会館
     http://www.chuo-sangyo.jp/access/access.html
◎講 師◎ 澤谷 鑛 手塚郁恵

◎参加費◎ 一般 ¥15,000-
    早期割引 ¥10,000-
   養成講座生 ¥5,000-(1期~4期生)


私たちは、毎日の生活の中で色々な対人関係の問題や自分自身の問題に出会い
ます。普通、その問題を何とか早く解決しようとして、「どうしてこうなった
のだろう?」と、その原因を探ったり、「何が間違っていたのだろう?」「ど
うしたらいいのだろう?」と、解決の方法を考えたりするでしょう。しかし、
考えれば考えるほど、堂々めぐりになってしまうことが多いのではないでしょ
うか?

もし問題が、私たちがまったく気づいていない無意識(自覚されない意識)の
中にあり、何かをわかってほしいと言っているとしたら、どうでしょうか? 
それはあなたの問題の根っこにあるとても重要な何かであり、それに気づけ
ば、あなた自身が根っこから変わり始めます。

しかし、その何かは無意識の中にあるので、いくら考えてもそこに到達するこ
とはできません。無意識とつながるためには、まず、からだの感覚に目覚める
ことが必要です。そこから無意識の中に流れる“いのちのはたらき”に出会う
ことができるのです。

このセミナーのワークは、問題解決をしようとするのではなく、からだの感覚
に目覚めることから始まります。丁寧に、ゆっくりと、その感覚を味わってい
くと、新しい世界が広がっていきます。ごいっしょにやってみませんか?

◎講師紹介◎
【手塚郁恵】
1936年、東京に生まれる。セラピスト、ワークショップ・トレーナー、翻訳
業、著述業、講師。米国ハコミ研究所認定ハコミセラピスト、AP(アクティ
ブ・ペアレンティング)トレーナー。日本ホリスティック教育協会顧問、東海
ホリスティック医学振興会顧問。
津田塾大学英文科卒業。小・中学校の教師をしながら、カウンセリングを学
び、ロジャース全集などの翻訳にも関わる。のちに、親業訓練、教師学、女性
のための人間関係講座、インストラクターとなり活動をする。
アメリカのサイコシンセシス・インターナショナルでサイコシンセシスの通信
教育を受ける。アメリカ・ポートランドのプロセスワークセンターでプロセス
ワーク・インテンシブ・コースを修了。さらにアーノルド・ミンデルのワークショップ、ワールドワークなどに参加。日本で開かれたロン・クルツのハコミ
セラピスト認定コース第1期を修了。認定ハコミセラピストとなる。
40冊以上の心理教育関係の訳書や著書があり、『ハコミ・セラピー』『ハコ
ミ・メソッド』他多数。 http://www.kujira-no-shippo.com/

☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

実は私は澤谷 鑛さんとはまだお会いしたことがありません。なので、さっそく本を買いました。お会いするのが楽しみになりました。

最近の私の変化はまた以前そうだったのですが^^スポンジのように自分に必要な栄養を吸い込むことが出来るようになったことです。これはとてもラッキーなことだし、人生を楽しむうえで、必要なことですよね^^

皆さんもお時間がありましたら是非参加して下さい。
のびのび自由~わくわく生きる~


私のお気に入りの言葉はたくさんあります。

言葉だけではなく、態度もあるかな~

『あなたがいてくれて嬉しい』『I love you!』『今日は素晴らしい日』『ありがとう』何も付けてないのに『いい香り』などなど。。。(^^)/

そして、優しい眼で心からの笑顔・・・・を向けられること

いつも考え事に夢中で、うつむいていると他の人がむけてくれるこうした言葉や、視線に気づかない。。。

もし、あなたが向かい合っている人や今自分がしていることにフォーカスできればたくさんの幸せがあることに気づくでしょう^^

ふとすれ違ったあの人の微笑みに気づくことができれば・・・野山の小さな花々がきれいに可愛らしく咲いていることに気づけばどんなに慰められることでしょう。

青い空にぽっかりと浮かぶ白い雲がイルカに見えたり、ソフトクリームに見えたなら遊んでみる・・・

音楽を聴いて踊りたくなったら踊ってみる~

ビートの利いたロックでも、ワルツでもダンスをしてみたら、元気になります

一人で踊るのって最高の気分です^^誰も見てないところで、思いっきりね!

エネルギーを開放してあげましょう^^

抱えている問題をちょっと脇において、今、していることに集中しましょう^^

そして、元気になったら想いっきりの笑顔をしてみてください

それだけで、何かが変わります  邪気もはらえます(笑)

そんな気になれない?

でもやってみて~ きっとないかが変わります。。。


のびのび自由~わくわく生きる~


2週間の旅から帰りやっと日常が戻ってきました^^

飛行機が日本の上空にさしかかり、雲の間から日本の深い山々をみたとき、あ~やっと帰って来た~と安らかな気持ちになりました。更に遠くに富士山が見えたとき、この国に生まれて良かった~と深い安堵感に包まれました。

帰った翌日には、ある会合に出席しました。時差の影響があって辛い気がしましたが、お会いする人々が気持ちのよい方々でかえって元気になりました(^^)

この一ヶ月間にいろいろな人々と会いました。

みなさん素敵な方々です。

私は眼を合わせ話すタイプです^^

眼は心の窓、といいますね。いろいろな感情を表します。年齢、性差、はあまり関係がないように思います

優しい眼、自信にあふれた眼、痛みをこらえている眼、笑っている眼、子どものように好奇心溢れる眼・・・眼は口ほどにものを言い・・・とはよく言ったものです。

86才になられるフランス人尼僧は、30年近く前にインドで出会いました。2年前に再会し、今年も会うことが出来ました。フランスでは有名な画家で、現在も絵を描いてます。

今年、彼女と再会した時、眼の輝きに驚きました。キラキラしていました。2年前より更に輝きが増しています。

そばにいるだけで、明るく平和な気持ちになるのです。86才とは思えない好奇心、冒険心に溢れ、ちゃめっけたっぷりの眼をしていました。

『今回は前回とは違った心根でここに来ました』と伝えると、『あなたの様子を見ていて知ってましたよ』と笑顔で言ってくれました。

そして、一枚の絵をくれました。その絵は太陽を背景に2羽の白い鳥が大きな翼を広げて飛んでいる・・・そんな絵でした。

嬉しかったです^^

詳しくはわかりませんが、高名な哲学者の夫をもち、フランス知識階級で恵まれた境遇の、この方の人生にも色々なことがあったことでしょう。チベット仏教の尼僧になり、今は安心の境地にいらっしゃる・・・この方の眼は優しい・・・。

最後のお別れを言いに行ったとき、私が向けるカメラにおどけて応えてくださった・・・その表情に何かを突き抜けた人の美しさを感じました。そして、人生の悲哀を知る人の、他の人へ向ける眼差しの優しさを感じました。

絵は私の一生の宝になります^^絵を見るとこの方を思い出します。そして、ほのぼのとした暖かさを感じるのです。

やっぱり、人っていいですね^^

☆~ホームページのメッセージを更新しました~☆

音譜アマラのホームページ:『初心にかえる』音譜
          
のびのび自由~わくわく生きる~



写真をアップと書きましたが、載せたいと思っていた写真が全てなくなってしまいました(><)

実は、写真はデジカメと携帯で撮っていたのですが、携帯をいじっているうちに誤って全削除
どちらかというと、携帯の方が上手に撮れていたのですが・・・

したがって、今日アップしている写真は、ちょっと不満足なほうですm(_ _)m

ヨーロッパの森は私たちが小さい頃読んだ童話の世界でおなじみですよね。チルチルミチル(青い鳥)、『ヘンゼルとグレーテル』などの童話で、森でおこる様々な出来事にハラハラドキドキしたものです^^

確かに森の中に入り込んでしまうと自分がどこにいるのかわからない・・・そして老木の形、木肌が恐ろしい顔にみえたりするのです。日本の木々では感じられない老木の表情が見えたりする・・・のです。

実は森で道に迷ってしまいました。

           
のびのび自由~わくわく生きる~

それは、恐ろしくもあり、ファンタジックでもありました。写真・・・楽しそうに平和に微笑んでいますが、実はこのあとここから抜ける道がわからなくなったのです
道と言っても獣道?くらいのかぼそいものです。空き地からのだいたいの方向はわかっても、方向を間違え森に入り込んでしまうと、完全に道に迷ってしまいます。

一人ではなかったので、安心してはいたのですが・・・

幸いにも30分くらいで帰り道を探し当てることが出来ましたが、スリリングな体験でした^^

自然を歩くときはぼんやりしていてはいけないのですね。常に自分の居場所を確認しながら、しかも楽しみながら歩く・・・連れに頼り過ぎてもいけなくて、相手を信頼しつつも自分の感覚も信頼する・・・これって人生の歩き方と似ていますね(笑)


        
のびのび自由~わくわく生きる~



今回のリトリートは6日間の短いものでした。連日8時から6時までたっぷりの講座。世界から集まってくるので、英語でのリンポチェの講義です。それをフランス語に訳します。

時差ぼけもあって、英語がスースーと右の耳から左の耳を通り過ぎていきました(笑)なので、半分くらいしか理解してなかったと思います。

チベット仏教ときくと、ちょっとオカルトっぽい、と思っている方々が多いのではないかな~
でも、すごいロジック。この世の様相、私たちのより良い在り方、道理、などを繰り返し繰り返し話されます。
他の人に対する『愛と慈悲』の大切さを学びます。チベット人リンポチェの独特なユーモアを交えたお話はとても楽しいですし、心から納得します。

瞑想することの大切さもわかってきます。瞑想には座ってするもの、日常をこなしながらするものがあります。私たちは常に何かを考えています。ある一つのことにこだわり、それについてあぁでもない、こうでもない・・・と考えたり、外からの刺激で、常に心は騒がしい・・・

このような状態だと、自分が一体どこにいるかわからなくなります。・・・ちょうど森の中で迷ってしまうように・・・

自分に夢中で『愛と慈悲』の心を保つことが出来なくなり易いのです。

ちょっと立ち止まり、心を空っぽにすると、かえって見えてくるものがあり、一日のうちでほんの数分でもこのような時間をもつこと、の大切さがわかります。

またまた、長くなりましたm(_ _)m

フランス人、パリ人(笑)の印象などを書きたいと思っていたのですが、道がそれてしまいました。

折に触れてまた書きたいとおもいます。

長い文章、最後まで読んでくださってありがとうございます^^


写真1:フランスの雲、こんな感じで真っ白でフェザーのよう。ハミングバードのようにみえます^^

写真2:森にぽっかりと空いた草原でくつろぐ私^^

写真3:講義はこのような巨大テントの中で。早朝なのでこれで半分の人々。皆さん真摯に学んでいます(この時間は瞑想&お経を唱えます)

お経は言霊だけではなく意味も深いのですね(当たり前ですね^^☆)

昨日、やっと帰国しました。約11時間の飛行時間。

飛行中、あまり眠らず、読書と意気込んでいたわりにはまったくせず、旅のまとめをメモと考えていたわりにはまったくまとまらず、ひたすらボーとしてました。

あまり疲れも感じてはいなかったせいもあるけれど、時間が過ぎて行くのをただボーと感じていました。

パリから列車で4時間あまりのフランス南西部、そう、ワインで有名なボルドーから2時間弱・・・古都でよく映画のロケで使われるペリグーから1時間のところにいってました。

美しいこれぞフランスの田園風景・・古城、そしてクロマニョン人が暮らしてであろう岩の洞穴がたくさんあるところ・・でした。

今回2度目の訪問でしたが前回より全貌が見えてきて、それなりに楽しむことができました^^

しかし、フランス語の発音は難しい・・・アルファベットをそのままよんでも何のことかチンプンカンプン(@@)
例えば、この地方はアルファベットで書くとDordogne、日本語読み(?)ではドルドーニュとなるらしいのですが、フランス人の発音は何度きいても『ドゴドン』ちょっと巻き舌で・・・となる。ペリグーも日本語ではどうなるのかな~フランス人がこんなふうに言ってたから・・・ギブアップでした(笑)

なので、前回は自分がどこにいるのかわからない・・・という情けなさをかんじていました(笑)

フランスは雲が軽く見えました。日本の雲は湿気たっぷりでちょっと重みを感じますが、フランスの雲はいちいちフェザーのようで、本当に奇麗です。青い空と真っ白いフェザー雲を見るたび、その美しさに魅了されました^^

そして、森を満喫しました。リトリートの間は時間的に結構忙しくて、あまり歩き回れなかったのですが、終わってからの数日間は毎日散歩しました。地形的に言えば起伏にとんだ地形です。山の道を森に分け入りしばらく緩やかに登っていくと、サーと視界が開け、眼下は谷川が流れています。そして更に、丘が続きます。広大な大地を感じました。

動物は狐、イノシシ、リス、鹿など小動物たち。子どもを8匹も従えたお母さんイノシシや車の前をゆうゆうと横切る鹿の親子にも出会いました。
眼が可愛らしかったです^^

森は深いけど怖さを感じません。森の妖精が出てきそうな神秘さを感じました。一緒にいてくれたかも・・・

ただ、乾燥化が進んでいるのかいるのか、大木が多数枯れて倒れているなど痛々しい風景もみました。

なんとかしなければ・・・地球全体の問題なのですね。

長くなってしまいそうなので、フランスシリーズはまた書きます。
チベット仏教ファミリーとの再会、やパリでの印象・・・など書きたいです^^

ここに書くことはまるで個人的な印象です。なので、正しくないこともあることと思います。

また書きますね。次回は写真もアップします。

ここまで、読んで下さってありがとうございます。

あっ!24時間眠らなかったので、昨夜は夕飯の後に激しい睡魔に教われ9時半にin bedでした。今日はエネルギーに溢れてます^^

付け加えで、あっ!パート2です^^
成田で出てきたスーツケースが大破(そこまでではないけど)に近い形で返ってきました。エア・フランスで修理すると言っていますが、修理は難しいと思います。中のものが無事だったのは不幸中の幸いでしたが。。。今回はダブルブッキングで乗れなかったことやいろいろありました(苦笑)
フランス滞在4日です。コンピューター事情がままならないので、なかなかアップできません。

今、外でこれを書いてます。よその家からのWiFiをつかってます。連日の快晴、朝、夜は涼しいです。

寒い!

夜は10時ごろやっと暗くなります。奇妙な感じです。昼はリンポチェ(チベット仏教の高僧をこうよびます・・・)の講座、瞑想の日々です。

今、日本から離れて徐々にですが自分を取り戻しつつあって、取り入れるもの、手放すものがわかりつつあります。

森の中にある学び舎は静かで、鳥のさえずる声とあくまでも広い空、澄み切った空気がまわりにあります。

フランスでなくても良かったかも・・・と思いますが日本ではなかなか日常を離れることが難しかった・・・なんて思います。

いろんな国からの友人たちと、再会を喜び、なんの垣根もなく語り合えたりするのが奇跡に思えます。それぞれの人生を自分の場で展開してる、世界が凝縮し、身じかに感じる瞬間でもあって、マザーアースにともに生きている連帯感と地球を守る責任を強く感じています。

さぁ、これから大勢で瞑想の時間です。

日本人として、これからの未来のために祈りたいと思います。

がんばれ日本!これからです。



先月からカウンセリングのお勉強に通っています。一ヶ月に2日間です。一年間続けるのです。
お弁当を作り、片道一時間あまりの道のりです。何回行っても道に迷うので、皆にあきれられています。方向音痴をなおしたいです(><)

先生は私が心密かに『小さな巨人』と呼んでいる70才代の女性です。なのに生徒さんは皆『郁ちゃん』って呼んでいます。カウンセリングのプロですが、そんな気配はゼロです。肩書きもありますがこだわりがありません。
郁ちゃんはとても自由な人です。一つのメソッドに拘らず、ご自身のなかから生まれてくる新しいメソッドやコンセプトがあるのです。

教え込むことがなく、最初だけその日のテーマのお話を郁ちゃんがします。そのあとは決まっていません。郁ちゃんはわからないときは『わからない』と言います。クライアントさんのことを『ワーカー』といい『カウンセラー』のことを『サポーター』といい、それはワーカーとサポーターの協力でワーカーのムイシキのなかに息づいている『いのち』が行こうとする方向に寄り添うのです。ワーカーさんが様々な痛みを抱えているとしたら身体のどこでどのように感じるかをワーカー自身が感じ、センザイ意識に気づいて行くようです。状況によってはリードします。

4日間で様々な体験をしました。ワークを通して参加者の潜在意識にある自分の思い込みや感情、感覚のパターンなどに気づいて行く過程を毎回目撃します。

とにかく、郁ちゃんの中には豊かな感性や直感と忍耐力(私にはそう思えますがご本人はそうおもってないかも・・・)があり、さらにそれを豊かな言葉で表現します。

何かをさせられるといったような無理強いが一切なく、決めつけがありません。自由な雰囲気の中で、学びが進んで行きます。

何が出てくるか~サポーターにもワーカーにもわからないので、ワクワクします。楽しいです^^

7月から郁ちゃんとの新しい活動が始まります。私自身もなにが始まるんだろう・・・とワクワクしています。
私自身の夢の実現に向けて、頑張ります^^

明日からフランスに出かけます。一人旅なので、方向音痴でフランス語が全くダメで、不安がないわけではないけど、友人たちが出迎えてくれます。
そこでは日本の状況に心を痛め毎日祈りを続けてくれています。
日本の状況についていろいろ訊かれるでしょう。精一杯伝えてきます。

今回は初心に帰り、失敗を恐れず、サバイバル能力を取り戻すべく、感性炸裂で楽しく過ごしてきますね^^
のびのび自由~わくわく生きる~



昨夜、偶然に見た映画です。『ラースと、その彼女』原題『RARS AND THE REAL GIRL』でした。最初は等身大の女性の人形に恋した男の物語、と思い途中でやめよう~と思っていましたが、演ずる人たちのリアルさながらの演技力に惹かれて見始めたものの、この映画の真意がわかり、どんどん引き込まれて最後までみてしまいました。

仕事はキチンとこなし、対人関係はさして大きな問題をかかえてなさそうなラース。しかし、母親はラースの誕生と同時に亡くなり、それ以来陰気な性格になった父親に育てられたラース。兄はそんな父親を嫌い成長すると弟を置き家を出て行った。父親が亡くなり、兄は妻とともに一人取り残されたラースの所に戻りました。その日以来ラースはガレージに自ら住み始めます。

人と深く関わることがこわかったのです。

しかし、兄の妻に説得され同じ屋根の下に住むことを同意。ほっとしたのもつかの間、ラースはインターネットで買ったビアンカと名付けた等身大の女性のリアルドールを紹介したのです。驚愕し戸惑う兄夫婦・・・そしてこれをどんな風に小さな町の人々の好奇の目から弟を守るか~を考えました。

そして、ビアンカを受け入れる振りをし、ビアンカが病気だから、といことで、とある女医のクリニックに連れていきました。

女医はラースの様子を診て、家族にラースの世界を受け入れることが問題の解決になるかも知れない、と助言します。人形のビアンカはラースの恋人として、まるで生きている一人の女性として扱われ、そして町中の人々も暖かい思いやりと心遣いを表し始めました。

そして遂にビアンカと別れの日がきます。ラースが受け入れられトラウマが癒され心が成長するにつれ、架空の女性ビアンカは必要不可欠な存在ではなくなります。本物の女性に愛を感じ始めたのです。
ラースのしたことは~?

トラウマに傷つき、ついに深刻な障害が露呈した主人公。その周辺の人々の狼狽、ショックと、やがてどう対処するかを丁寧に描いています。

全て架空の出来事ですが、実際にありそうなお話です。私の住んでる町でもこのような人の暖かさがありそうです^^

また、女医の助言がラースの心の変化を穏やかに促す結果になったことは、『癒しの魔術師』と言われたミルトン・エリクソンを思いました。
寄り添うこと・・・それがその人の現実ならば、寄り添い何が投影されているのかを理解することなのだと思います。

この映画はコメディではなく、きわめて真摯な人間ドラマ。ですが、暗くはなく私たち人間の思いやりや、お互い弱いところもある人間同士として理解し合うとき、細やかないたわりの気持ちが生まれてくる・・・ふっと微笑みたくなる場面もふんだんにあります。

演ずる俳優さん、一人ひとりが光ってます^^

人の本来の暖かさを思い起こさせ、病ってなんだろう~、本当の癒しとは~を考えさせられる、いい映画でした。

心が暖まり、何かが育ちます(^^)/
3.11の大きな出来事辺りからずーと続いていた身体の不調からやっと抜け出し最近は健康のありがたさを噛み締めて毎日を過ごしています。

長かった~ です(^_^;)

健康を害しているという状態はもちろん心にも影響があり、いろいろ自分自身について考えを巡らせていました。このようなときはいやでも内省的になりますよね。

具体的な身体の不調を発端に大きな揺れが私にも起こったようです。

自分の心に湧き起こる様々な感情を伴う思考があり、とても大変でした(TT)
前は若さで乗り切れたのでしょうが(笑)ごまかしがまったく通じないくらい自分を体験してました。

一つ救いだったのはそんな自分を観ている自分自身がいたことです。あたかももう一人の私が他の人を見ているような感じです。
こんな状態であっても周りに心を閉じることなくこの時期を過ごせたことは、この視点があったからだと思います。

とは言ってもタイヘンでした(><)

私たちは時として、ネガティブな感情を『悪い』と決めつけ、自分を裁きなんとかこの悪い感情を滅却しようとします。

私の好きなお話があって、ちょっと長いのですがうーんとはしょって書いてみます。

事実です

♡ーーーーーーーーーー♡ーーーーーーーーーーー♡ーーーーーーーーーー♡ーーーーーーーーー♡

ある男性が自分のネガティブな感情をなくそうと決心したそうです。そして怒りや欲望と必死に戦いました。自尊心や怠惰とも戦いました。なかでももっとも克服したいと願っていたのは恐怖でした。師は戦いをやめるように何度も忠告しました。でも彼には、ただただ、障害を克服しなさい、としか受け取れませんでした。

仕方なく師は山にこもって瞑想するように命じました。彼は言われた通り山にこもり一人瞑想を始めました。
日も暮れ小さなロウソクを灯し瞑想を続けました。真夜中近く部屋の隅から奇妙な物音が・・・。

闇の中に大きな蛇がいました。キングコブラ(インドにはあちこちにいます)だったのです。狭い部屋で逃げ場がありませんでした。彼は一晩中、しっかりと眼を開け、全神経を集中させその蛇を見ていました。恐怖のあまり身動き一つできなかったのです

・・・・夜明け近くになり、最後のろうそくが消えた時、彼は泣き出しました。絶望からではなく、優しさからきたものでした。
彼には、世界中の動物や人間の願いを感じることができました。そして、生きているもの全ての孤独と葛藤をしりました。

今までの自分のなかの否定的な感情滅却のための瞑想が、逆に他の存在との繋がりを絶ち、より深い孤独と葛藤をもたらしていただけだと気づきました。そして、心の底から全てを受け入れました。
怒り、嫉妬などの否定的な自分を受け入れられずに葛藤していた自分、受け入れるのが怖かった自分、それらの全てを受け入れました。
同時にどんな自分であろうと、計り知れないほどかけがえのない存在であることにも気づきました。
彼は湧き上がる感謝の念からコブラに近づき、深々と礼をしました。それから、床に横たわりぐっすりと眠りました。

 ♡ーーーーーーーーー♡ーーーーーーーーーーー♡ーーーーーーーーーーー♡ーーーーーーーー♡


自分のポジティブな面を認め愛することは簡単です。でもいつでもつきまとうのは反対の面です。これは受け入れ難いです。『そんな自分であるはずがない~』という具合です^^

この人の深い気づきは、葛藤して、葛藤しての果てでもたらされたものです。底まで行ったとき、ふっと救い上げられる・・・そんなことだったのかな~

臭いものには蓋を・・・ではなく、人類の一サンプルでもある自分を知ることは大切なことのようです

これは1960年代のある人の実際の体験です。現在は波動が高く、このような気づきのプロセスを経ないで目覚める人たちが多くなっているようですね^^

私たちは目覚めつつあります♡

日本がこのような状態なのですが、2年前のフランスへの旅の続きをします。今回は10日間くらいです。これからの人生で今が一番若い・・・だから挑戦してみたいと思います

いつもながらの長い文章でごめんなさい。読んでくださってありがとうございます。
    
             $のびのび自由~わくわく生きる~

今日は曇り、そして時折雨が降ってます。ぱーと晴れ上がる日ももちろん好きですが、今日のような日は静けさの中で、あたたかい母体にすっぽり包み込まれているような安らかさも感じます。

呼吸も深くゆったりになります。

私はバッチフラワーレメディのプラクティショナーをしています。

バッチフラワーレメディをご存知ですか?

バッチフラワーレメディはおよそ80年前にイギリス人の医師エドワード・バッチ博士により発見された療法です。医師でしたが、細菌学の分野で偉大な発見をした人です。

バッチ博士は30才の時に重い病になり、余命3ヶ月と宣告されました。『限りあるいのちであるならば出来る限りのことをしよう』と決心し、明確な人生の目的をもって、ますます研究に打ち込みました。すると、病は消えたのです。こうした体験からバッチ博士は『明確な人生の目的を持つこと』が自らの幸福と健康に繋がる、ということの確信を深めたのでした。

また、対処療法的な現代医療では真に病は癒せないことを悟り、医師としてのキャリアを捨てました。

自分を超えた、人間を超えた愛や叡智・・・『いのち』・・・が自分が何を本当に求めているのかを知っているのですね。

バッチ博士は、私たちの病気の原因は精神や心のバランスを失った結果であることを発見し、心の平静さを取り戻す必要性を強く感じました。 バッチ博士は霊感、直感に優れた人でした。     

野に咲く花が持つ波動が人を癒すエネルギーを持っていることを発見しました。博士はそのエネルギーを水に転写する方法を考えだし、そのエネルギー水を飲むことにより、多くの人々の病を治療しました

私はバッチフラワーレメディとドラマチックな出会いをしました。
フラワーレメディって何?というぐらい知識がなかったのですが、家族のために必要に迫られ本を頼りに調合しました。効果は感動的でした。それから、本格的に学び始めました。

バッチ博士の発見したレメディは私たちのマイナスの感情に優しく働きかけます。意識にのぼっているマイナスの感情に気づき、その感情に対応するレメディを摂るのです。

私自身、家族、友人、カウンセリングで使い始めて8年くらい(もっとかな^^)たちますが、いまだにその効果に驚き、新鮮な想いでいっぱいです。

自分のことで恐縮ですが、私は短気で、いらいらし易いところがありました。
お姑さんと暮らしていた頃はすぐに怒り玉が炸裂したものです。さすがに表には出さないようにその感情を押さえ込むことが多かったのです。でも、感情は収まりませんでした。怒りの発散が出来ず、いらいらむかっむかっして家族に迷惑をかける結果になっていました。

フラワーレメディを急いで調合しました。

怒る・・この感情にとらわれるのは人の長所が見えにくく批判的な状態です チューリップ黄ビーチ
    人への嫌悪感や疑い、攻撃的な気持ち              チューリップ赤ホリー
いらいら・・・忍耐力に欠け、せかせかする。待てない          チューリップ紫インパチェンス
挑発にのりやすい(笑)・・・周囲に影響されるため           チューリップオレンジウォールナット

怒り玉が炸裂状態で車で飛び出す前に調合し飲みましたが、このときはものの30分もしないうちに、『アレッ!!』という感じで怒りが収まってしまいました。

ビーチ(ヨーロッパブナ)、ウォールナット(ペルシャグルミ)ホリー(セイヨウヒイラギ)、インパチャンス(ヒマラヤン・バルサム)という植物の波動です。

このときほどレメディの効果を感じたことはありません。おばぁちゃんが亡くなった今、懐かしく思い出します^^

このように、バッチフラワーレメディは手軽に使えます。副作用は全くありません。妊娠中でも大丈夫です。赤ちゃんからお年寄りまで安心して使うことが出来ます。

バッチ博士の言葉

『私はこれを可能な限りシンプルにしたい。お腹がすいた、庭へいってお茶の時間のためにレタスをとってこよう』

『こわくて気分が悪くなった。ミムラス(38種類のレメディの一つ)を飲もう。』

バッチ博士はバッチフラワーレメディを自分のそばにおいて、誰でもが気軽に使えるように・・と願ったのです。

プラクティショナーとしてカウンセリングで多くの人たちに調合し、気持ちが楽になった、考えが変わってきた、暗い悩みのふちから出られた・・・などの声を多く頂戴します。

私は、大切な自分自身、家族のために、バッチフラワーレメディをつかって頂きたい、もっと普及して欲しいと願っています。

『生活に生かすバッチフラワーレメディ』のクラスを計画しています。詳しいことが決まり次第このブログにアップします。

長い長い文章を最後まで読んで下さってありがとうございます。