のびのび自由~わくわく生きる~ -13ページ目

のびのび自由~わくわく生きる~

自分設定の枠組み・・たまには不自由。それを越えて、毎日をわくわく過ごせたらいいね。
それには、現在の自分を知ること。さぁ、今の自分はどんな~?

ダニエル・タメットさんという人がいます。

またまた<TED>からですが、『異なる認識の仕方』というテーマでトークをしています。

この人の書いた本が日本語に訳されているのをみつけ、さっそく購入、読みました

この人は高機能サヴァン症候群といわれる症状をもってます。

サバン症候群というとトム・クルーズ、ダスティン・ホフマン主演の『レインマン』という映画で、並外れた記憶力を持つ男性のお話がありました。

ダニエルは数字が色付きの風景に見えたりするのです。

トークの内容抜粋です

僕の世界の文字や数字には 色や感情や個性が 入り混じっています。

これは科学者が共感覚と呼ぶ症状で 感覚が 混合する珍しい状態です。
僕に見える 1から12までの数字は すべての数字に独自の形と特性があります。 1はパッと輝く白い光です 6は寂しい小さな黒い穴です スケッチは白黒ですが 僕の頭の中では色がついていて 3は緑 4は青 5は黄色です
                      
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ダニエルは数学と語学の天才青年です。数学は彼にとって言葉と同じだから、複雑な長い数式も、様々な形や色や手触り数字が広がる風景に感じられ、一瞬にして答えが見えるのです。
言葉に対してもその特異な才能を発揮し短時間で話すこと、書くことが出来るようになるのだそうです


ダニエルは人とのコミュニケーションにハンディをもつアスペルがー症候群でもありますが、家族や仲間の愛情に包まれ一歩づつ自立していきます。人の感情がわからなかったのですが、自分の努力と周りの愛情で成長していきます。

本を読み進めていくうちに、私はダニエルさんがサヴァン症候群、アスペルガー症候群という障害を持つ青年とは思えなくなりました。

特異な才能をもつ一人の人なのです。

ダニエルさんの本を読んで思ったことは、他の人を理解するということの難しさです。一人ひとりが違う感覚を持ち、また知覚の仕方も違うのですね。

赤色は赤色と同意しているけれど、一人ひとりが知覚している赤は実は同じ赤でも違っているかも知れない。
実際色盲と言われている人たちの赤は違う訳です。

私たちはそれぞれの思想、好みは違うことはわかります。人それぞれってこととして納得します。

ですが、音域の聞き分け、見ること、触覚、そして感じることは実は微妙に一人ひとりが違っているのです。それはまさにその人でなければわからない、ことなんですね。

それを埋めるのが、相手を理解しようとする『愛情』なのだと思います。それは図るものではなく真心そのものの『おもいやり』なのです。

ダニエルさんは自閉症やアスペルガー症候群の子どもを持つ世界中の母親たちを勇気づけ、彼がどのように世界を見ていたかをたんたんと綴ることでそうした人たちへの理解をうながす、という大きなことを成し遂げたのです。

とても読み易い本です。訳者後書きに『たくらみのないまったくない、とても素直な文章で、彼の人柄がそのまま表れています』

と記しています。

ダニエルさんが『レインマン』のキム・ピークさんと対面する場面は心打たれました。

是非よんでみてくださいね^^

書籍紹介

『僕には数字が風景に見える』












 The Echo of life~人生のこだま~

一人の男とその息子が森を歩いていました。突然少年は痛みを感じ鋭い叫び声をあげました。「Ahhhhh !」
驚いたことに 山の向こうから「Ahhhhh ! 」と声が聞こえてくるのです。

好奇心を持って少年は「あなたは誰?」とさけびました。でも受け取った答えは「あなたは誰?」という答えだけでした。

少年は怒りを感じました。そして「あんたは臆病者だ!」と叫びました。そしてその声は「あんたは臆病者だ!」でした。

彼は父親を見、「お父さんいったい何が起きてるの?」とききました。父親は「息子よ、よーく聴いてごらん」と言って「私はあなたを称賛する。」と叫びました。

その声は答えました。「私はあなたを称賛する」と。

お父さんは続けて「私はあんたを素晴らしいと思う」と叫びました。その声は「わたしはあなたを素晴らしいと思う」と答えました。

その少年は驚きました。でもまだなにがなんだか解りません。

お父さんは「人々はこれをエコーというのだよ。でも本当はこれが人生なのさ。人生とはいつでもお前がもたらしたものだけを返してくれる。人生はお前の行いが写った鏡なのさ。」と説明しました。

『もしお前がもっと愛して欲しいのなら、もっと人を愛しなさい!お前がもっと親切にして欲しいのならもっと人に親切にしなさい。
もしお前がわかってもらって大切にされたいのなら、理解と尊重をあげればいい。もしお前が人々から文句を言われたくないのなら、人にも文句を言ってはいけないよ。

自然のこの法則は私たちの人生のどんな場面にも当てはまるのだよ。人生はいつも私たちが与えるものを返してくれる。人生は偶然の積み重なりじゃない。自分自身の行いが写った鏡。それが人生さ。』

        -作者不詳ー


とてもシンプルなお話です。

《思い通りにならない人生》って嘆くけど、ある意味《思い通り》になっているのかもしれません。
私たちの日々の想いや行動が写っている鏡として人生をとらえたら、過去に起きた出来事の理由や意味もわかります。

シンプルなだけに難しい。無理にポジティブシンキングをする必要はないけれど、私たちの本当の幸せ

を思うとき、発する言葉や想いを一度見直してみるといいかな~と思う今日この頃です。

実感ですが、最近は帰ってくるこだまが早いですね^^





TED というサイトがあって時折ブログにアップしていました。

各専門分野の研究者や実践者が素晴らしいメッセージを発信しているのですが、アメリカのサイトなので英語で、しかも早口(時間が限られているのでなんでしょう)さらに、興味深くはあるけど難解で、わかるような、わからないような、知りたがり屋の私はいつも歯がゆさをいつも感じていました。

日本語の翻訳版も増えて嬉しく思っています。

今日、見つけたのはブレネー・ブラウンさんのトークです。

この人の長年のリサーチを通して得た結論は、そのプロセスとともに興味深いです。

      テーマは『弱さという力』です。

ブレネー・ブラウンさんのライフワークを通しての気づきの物語でもあるのです。

挫折しながらもたどり着いた結論は?

ストーリーテーラーと異名を取る研究者ならではのユーモアたっぷりの語り口に魅了されました。

そして、私の長年の疑問に対する答えがみつかったような気がします。20分間と長いですが、ぜひご覧ください。



☆~深い愛情や関係性を感じている人は、自分が愛されることに値すると信じているのです。自分に価値があると信じている。

人が関係性が絶たれた状況にいることに耐えられないのは、自分が関係性を持つのに値しない、という恐れです。

自分に価値を置いている人に共通しているのは、<自分が不完全でも良い>という感覚です。こうした人は自分への愛、他者への思いやりをもっています。自分の弱さを受け入れていたのです。弱さは自分を美しくします~☆               

~語った言葉の一部~
のびのび自由~わくわく生きる~


    38種類のバッチフラワーレメディの一つ『チコリ』





朝、一番にかかってきた電話。

フラワーレメディのトリートメントボトルをつくって欲しいとのこと。

この人には今日お会いするので、ボトルを直接手渡しができるので、お話を伺いました。

知っている人ではあるし、不安そうな心持ちが電話の声を通して伝わってきました。

私はレメディを38種類の中から選ばないといけないので、真剣に訴えることをききました。

この人には以前にもレメディを調合したことがあり、楽になって元気とばかり思っていました。

偉そうですが・・・以前の状態からは脱していました。ご自分の状態を把握し、現在の心の状態の説明ができてます。

生きているといろいろあります。頭ではわかっていてもなかなかそうはできない・・・というところが悩みどころです。
いろいろな苦難を乗り越えていく、そこに学びがあるのですが渦中にあるときは、そう思うのはむずかしいです。
まずは、悩みで混乱している頭(心)を鎮めること、が必要なのですね。

そんな時に役立つのがフラワーレメディです。


☆私の過去の記事からから抜粋します

バッチフラワーレメディの創始者エドワー・バッチ博士は若くしてこの世を去りましたが、生前は科学者(細菌学者)であり、医者でした。科学者として研究に邁進し、実際的な発見も多くあり医学にも貢献しています。 フラワーレメディは開発されてから70年以上の歴史があります。 バッチ博士はバッチフラワーレメディの真の性質について、「これらのレメディは、私たちのバイブレーションを高め、自分の霊性を受け入れる通路を開きます。すると私たちの必要とする美徳が、自分の性質に流れ込み、有害な欠点を流してしまうのです。インスピレーションを与えてくれる美しい音楽や崇高なもののように、私たちを自分自身の魂に近づけ安らぎをもたらし、苦しみから救ってくれます。」と述べています。

バッチ博士は自然をこよなく愛し、生物と人間に対する鋭い観察眼を持った人でした。

この資質がバッチフラワーレメディの理論的背景に影響を与えています。また博士は天性のヒーラーでした。バッチ博士は他の人の精神状態を感じ取りその人を救うということもありました。自殺をしようとしている人がいることを感じ取りそのばに駆けつけ命を救ったこともあるそうです。

このような素晴らしい感受性があったからこそ、植物の持つ力を感じ取り、長い間医師として現代医療の現場にいながらも対処療法以外の癒しの方法を探し求めたのです。そしてフラワーレメディを発見しました。

さて、フラワーレメディを使い始めて6年あまり、私自身がずいぶん助けられています。今は家族の心の健康維持のためには欠かせない存在です。そもそも、バッチフラワーレメディを知り実際に使うようになったのは、家族の健康回復のためです。現在はプラクティショナーの資格もとり、カウンセリングを受けられた方々で希望される方に調合し飲んでいただいてもいます。

バッチフラワーレメディを調合するときは自分の感情をみつめて、それに対応したレメディを選びます。そうした感情の原因を分析し、深く探るというより、その時点で一番強く感じている感情に注目します。

自分の感情をみつめることは現実レベルでの自己を認識したうえで自分で自分を助けることになるのです。

バッチ博士が心から願った「自助ーヘルプユアセルフ」の大切な基本だと思うからです。

このような過程を経て選ばれるレメディは、徐々に穏やかに効果があらわれます。

私がレメディを使い始めたころは自身の「対処療法」的な考え方が身に沁みついているのに驚きました
熱があれば薬を飲めばたちどころに熱は下がります。痛いときは痛め止め、鬱には安定剤などに慣らされて(薬は極力避けていたのにもかかわらず・・・)、レメディの効果も急に現れると期待してしまうのです。ところがレメディはマイナスの感情がいつの間にか消えていた、なんか楽になった、というような効き方をします。

でも、突然大きな効果が現れる・・・・突然気が晴れることもあって驚くこともあります。

副作用もなく赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りまで安心して使えるレメディです。飲んでいる薬を止めることもありません。

補完的な療法としてこれから多くの人々に恩恵をもたらすことでしょう。

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さて、きょうは自動車の免許のため、でかけます。実はお財布を紛失し先日再交付を受けたばかり(><)

結局お財布は立ち寄ったコーヒー店に保管されていて、手元にもどったのですが、時既に遅し・・・

2度手間です。

こんなぼんやりに必要なレメディは『クレマチス』です^^

長い日記になりました。読んで下さってありがとうございます(^^☆)

昨日の日記を読み返しましたところ、間違いの部分があり、書き直しました。

すみませんが、再び読んで下さったら嬉しいです。

のびのび自由~わくわく生きる~


                   
週末にケンツェ・ノルブ氏・・ゾンサル・ジャムヤン・ケンツェ・リンポチェ・・の講演会に行ってきました。

講演会と行っても、会場は比較的小さめで参加者も7、80名というこじんまりしたものでしたが、だからこその良さがありました。

リンポチェは大の親日家で、文学では谷崎潤一郎、三島由紀夫、映画監督でも小津安二郎に親しんできたそうです。
日本好きが高じて実は5回も日本に来ていたそうです。誰にも言わず、お忍びで、飛行機に飛び乗り、ふらりと自由な気風を好むのびのびされた方でした。
好奇心も旺盛で、音楽、科学、コミュニケーションにも専門家のように造詣が深い方でもあります。

気さくな方ではありますが、ティーチングの内容は生まれてからチベット仏教の伝統に基づいて修行を積んでこられたリンポチェならではの深い教えでした。

例えば~仏陀が質素な身なりをしていたことは皆さんもご存知だと思います。

何故だとおもいますか?

仏教は華美な服装を排すること、は自分自身(修行者)を律するためだと思っていました。

リンポチェは『それは人に奇麗な心を生起させるから』と教えてくれました。

そして、チベット仏教のタンカに描かれる大日如来やさまざまな仏画は時に豪華で華やかな衣装を身にまとっています。

それは、仏陀(教え)への先入観を壊すため・・・

どちらの観方も有り~なんですね^^

私たちが先入観や思い込みを強く持っていることは、強固な考え方のフレームを持つことです。それが自由で柔軟なものの捉え方が出来なくなる所以です。

やっかいな先入観、思い込みをなくするのは、どうしたらいいのでしょう?捨てるのではなく、真理を理解することなのだそうです。

仏の教えは色即是空の世界です。
知るための知識は必要不可欠ですが、たぶん、ある日はらりと何かが落ちて『わかる』時がくるのでしょう。
智慧の発露でしょうか。

などなど、私が日頃持っているものの見方のフレームを見事に変えていく、お話だったのです。

目から鱗が15枚くらい落ちました(笑)

楽しかったです^^

講演の合間にリンポチェと個人的に面会をしました。

~十年前に出会っていること、そして、リンポチェが昨年訪ねたフランスの僧院に行ったことなどを話しました。

驚いたことに!!!リンポチェは私のことを満面の笑顔で『覚えています』とおっしゃるのです。

私は『え~そんなことがあるの~?~十年も前なのに~!!』と喜びで倒れそうになりました^^

リンポチェはまだティーンエイジャーの入り口。まだまだ幼い面影が残っていました。そして私はうら若き乙女です^^

これって前世つながり? それともただの勘違い?

ハグしたい~という想いを押さえるのが大変でした。

ミラクルでファンタジックな出来事でした。

これがご縁というものかな~と思いました。良いご縁をいただいたものです^^

    
        $のびのび自由~わくわく生きる~

             

          のびのび自由~わくわく生きる~


最近楽しむことを忘れていました(^^;

自分のすること、考えることに目的意識を持つことは、すごくいいことなのだけれど、そのことと『楽しむ』ということは違うかな~と思い始めました。

雲の写真はネットからいただきました。不死鳥のようですね^^

このような奇麗な雲を見たとき、わ~きれい!としばしみとれます。そしてしばらくたつと、その雲は形を変える~

美しい花を見たとき、その美しさに感嘆し、しばし時をわすれる~

素敵な人とあったとき、その人の素晴らしさを感じ、ただ純粋にその人との関わりを喜ぶ~

思考の入り込む隙間がない瞬間ってあるのですね

奇麗な雲を見て感動し、不死鳥のシンボルを考えて『吉兆だ、何かいいことが起こることを期待する』のもいいけれど、ただただ奇麗な雲をみつけたことを喜ぶのもいいな。

素敵な生き方をしている人と会って、この人から何を吸収し学べるか・・・と思うのもいいけれど、その人との出会いをただ単に喜ぶこともいいね。

楽しむとことは、ただ単に心を心地よい存在に素直に心を遊ばせる・・・ことなんですね

でも、快楽とは明らかに違う心の働き。

心が開かれる瞬間があって、こんな瞬間を楽しむことが増えることによってある脳の回路が開かれる^^

プラス思考の回路かな。

思考脳とは違う脳を活性化することによって思考がプラスに変わっていくのかな、と思うのです

右脳、左脳の働きの微妙なバランスです。

今日は、ずーとお会いしたかったある方に会いにいきます。嬉しくて仕方がありません(^^)/

今のこの時期にこうした出会いが用意されていたことに心から感謝したいし、再びの出会いを素直に楽しみたいのです。

この方とは、チベット映画『ザ・カップ』の脚本を執筆し、監督でもあるケンツェ・ノルブ氏(ゾンサル・ジャムヤン・ケンツェ・リンポチェ)です。

やっぱりチベット~?(笑)

この方とは~十年も前にインドでお会いしたことがあり、今日の日を待っていました^^

楽しみです^^

       

昨夜、フランスの友人からメールを受け取りました。 メールには次のように書かれていました

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☆ラジオのニュースによると、フランスの科学者チームが日本の福島から帰ってきました。

彼らは日本の国民が政府によってひどい扱いをされているのはとても悲しいことです、と言っています。

彼らはTEPCOと日本政府が人々に真実を話していない、ずーと嘘をつき続けている、と言っています。

高い放射能は既に地震のあとに記録され、津波によってではありません。つまり、地震によって破壊されていたのです。

3台のの原子炉はメルトダウンし、特にn°1原子炉は最後までメルトダウンしました。そして、それは地下に漏れだしています。地下水が汚染されていることを意味しています。

原発周辺の安全地帯は非常にあまりに小さいです、たくさんの人々は強制的に退去させられなければならないし、安全な場所に移動させなければいけません。

しかし、政府はそうはしません - 彼らは、汚染された空気によって触れられたすべての人々の甲状腺を保護するために、ヨウ素の錠剤さえ配布しませんでした。

そして、もっと・・・ 私は日本の人たちが、TEPCOや政府によって何も知らない子どものように扱われていることに怒りを感じます。政府に怒りを表明することではたらきかけ、全ての核エネルギーの廃絶を心から望んでいます。

私はフランスでは来年の大統領の選挙で、エコロジストの大統領を選び、全ての原発をやめたい、と思います。

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このメールを読み、フランスのニュースを探しましたがみつけられないでいました。 ところが、朝、別の友人の日記に、このフランスのニュースの裏付けがアップされているではありませんか!

溶けた原子炉が地下にそのままの筐体で、落下してしまっている事実。 大変な事実です。

どうぞ、動画をみてください。
ブログのアップがままならず、気がついたら随分日がたってしまっていました。

お盆は如何おすごしでしたか? 

私はお盆の日々、お勉強に行っていました。暑くて大変でしたが私にとっては楽しい時間でした。

初めてと言っていいのだけれど私自身のワークをしました。

カウンセリングを人にしているとき、泣き出す人が多いのですが、カタルシスがおこっているんだな~と割合客観的に観ていました。どの人もひとしきり泣いた後はスッキリ!といった感じでお帰りになるのですが、今回私自身にそれがおこりました^^

ワークに参加していた人は6名でした。先生初め皆で私のワークをしてくれたのです。

トラウマではないけど、私はこのような勉強を始めた頃から(何年も前です)自分のイメージとして、おかっぱ頭の小さな私が大きな眼を見開ききっとした表情で、細い両足で踏ん張って立っている・・・が心にありました。小さい頃の自己イメージです。

この時もこの子がイメージに現れました。その子を見つめているとなにか心に迫るものがありました。
一生懸命にふんばって立っている小さな私が愛おしい・・・そんな感覚で泣きました。
そして、横たわり、背中に皆の手をあててもらいました。そして、出てくる感情の開放をしていきました。背中をさすってもらい、皆の暖かい思いやりが伝わってきました。

『そうやって頑張ってきたんだね~』家族みんなを守るんだ~という気持ちだったのです。そして、4人兄弟の下から2番目、下は弟、2人の姉。両親に可愛がられてはいてもどうしても愛情は4分の1に感じていたらしい小さな自分。だから本当は抱きしめてもらいたいのに小さな弟に譲ってきました。いい子に振る舞うことで両親が私を振り返ってくれる・・・おおざっぱにいうとそんな感じがしました。


マッサージをしていただいたわけではないのですが、体中のこりや痛みがなくなり、深い呼吸ができるようになりました。
そして、ハートにぽっと暖かい灯がともった・・・。

そして、まわりの人たちから愛されパワーを与えてもらうためには、その人たちをなだめすかさなければならないと信じることで形成された性格だったのですね。パワーがあるとしたら、それはまわりから与えられるもので、私自身のパワーではなかった。私にパワーを与えるかどうかの決定権を持つのはまわりの人間だった。そのようなビリーフが私を支えてきたし、また、必要以上に頑張る気持ちをかりたててきのです。

このワークが終わった後、心地よく力がぬけて帰りの運転は雲の上にいるかのようでした。でもゆっくりゆったり安全運転でした。

月並みですが、癒されました。人の心の温かさ・・・素晴らしいです

泣いたり笑ったり・・・とても楽しいワークでした^^






私には似合わないタイトルで、一体どうしちゃったのかな?と思われたでしょう

実はこのタイトルは『てんつくマン』さんのブログのテーマです。

てんつくマンさんは有名な方ですが(知る人ぞ知る?)、3月の東日本大震災のあと、ブログを読むようになりました。友人がてんつくマンさんとともに活動するようになり、人となりをきいたからです。

この方のブログは楽しいですね。読むととても元気になります。重大なテーマを扱っているのに重くない上に説得力があります。

良いと思ったことはすぐに行動を起こす実行力が素晴らしい

今日のブログテーマが『人生を変える方法は自分への問いかけを変えれば変わる』なんです^^

    「自分も楽しく周りも楽しみながら世の中に希望を増やす為になにをしようか?」

というのがあって、これを読んだときピーンときたのです。

    『これ!!』

自分もやってて幸せ、人も幸せになる~これなんですね^^

      てんつくマンさんのブログ

ブログによると、てんつくマンさんは今オーストラリアにいて、アンソニー・ロビンズさんのセミナーに参加されているようです。

ますますパワフルになっているようです^^

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 参考までに

アンソニー・ロビンズさんについて

アンソニー・ロビンズさんは人生に完全に挫折し、何の希望も持てず孤独感や無気力に打ちひしがれていた時期もありましたが、ある日、この状態を抜けようと一念発起し、一年以内に望む自分になりました。自分に眠っているパワーをどのようにひきだすのか・・・というテーマで様々な人たちにその心の変え方を伝えている人です。

アンソニーさんのセミナーは高額と聴きましたが、ファンデーションをつくり、恵まれない人々のために教育の機会を与え、食べ物がない人々に食べ物をとどけるなど社会に貢献しているようです。

私が持っている本

     ~人生を変えた贈り物~


世に出回っている願望実現、成功系の本とは、ちょっと違うかな~個人的感想です~

先日、生まれ故郷に母と行きました。

友と遊んだ山里に、神社、路地、まだ残っていた友達の家・・ここは毎日遊びに行っていた場所でした。

家の前を流れる小川もありました。ここで、フナを捕ったりしたものです。

ですが、アレ~??

こんな小さかったっけ?

全てのサイズが思っていたよりミニなのです。

神社の鳥居は巨大だったはず・・・小川はもっともっと幅が大きかったはず・・・田畠も広大だった???

驚きました(@@)

私がここに住んでいたのは6才まででした。毎日が生き生きと楽しく物珍しくて良い思い出がいっぱいつまっています。

でも、イメージと違う・・・

考えてみればあたりまえなんですね~(笑)

私は今の慎重の約半分で身体も小さかった。当然目線もずーと下の方です。身体で計る(自分の体格と比較している)距離感やもののサイズが全く違う訳です。

帰ってからのイメージに変更がありましたが、まだ変更できない部分もあります^^

このことから、私たちは、過去の自分の記憶をその時の自分のままで、記憶しているものなのだとわかりました。

もう成長した自分なのに、イメージや感じる気持ちはそのままです。

これが、記憶のメカニズムなのですね。

心に映し出されるこうしたイメージはこのままでも構わないのですが、心の痛みを伴う記憶は、成長した現在の自分から見てあげることもできます。

そうしたら、その頃の見える自分はどんなふうにみえるのかな。

見えたり感じたりしたら、その頃の自分に優しく言ってあげましょう。

『もう大丈夫』って言ってあげましょう。

そんなふうに自分をいたわると、自分自身を愛する気持ちが育ってくると思うのです。

私たちは日々成長しています^^