38種類のバッチフラワーレメディの一つ『チコリ』
朝、一番にかかってきた電話。
フラワーレメディのトリートメントボトルをつくって欲しいとのこと。
この人には今日お会いするので、ボトルを直接手渡しができるので、お話を伺いました。
知っている人ではあるし、不安そうな心持ちが電話の声を通して伝わってきました。
私はレメディを38種類の中から選ばないといけないので、真剣に訴えることをききました。
この人には以前にもレメディを調合したことがあり、楽になって元気とばかり思っていました。
偉そうですが・・・以前の状態からは脱していました。ご自分の状態を把握し、現在の心の状態の説明ができてます。
生きているといろいろあります。頭ではわかっていてもなかなかそうはできない・・・というところが悩みどころです。
いろいろな苦難を乗り越えていく、そこに学びがあるのですが渦中にあるときは、そう思うのはむずかしいです。
まずは、悩みで混乱している頭(心)を鎮めること、が必要なのですね。
そんな時に役立つのがフラワーレメディです。
☆私の過去の記事からから抜粋します
バッチフラワーレメディの創始者エドワー・バッチ博士は若くしてこの世を去りましたが、生前は科学者(細菌学者)であり、医者でした。科学者として研究に邁進し、実際的な発見も多くあり医学にも貢献しています。 フラワーレメディは開発されてから70年以上の歴史があります。 バッチ博士はバッチフラワーレメディの真の性質について、「これらのレメディは、私たちのバイブレーションを高め、自分の霊性を受け入れる通路を開きます。すると私たちの必要とする美徳が、自分の性質に流れ込み、有害な欠点を流してしまうのです。インスピレーションを与えてくれる美しい音楽や崇高なもののように、私たちを自分自身の魂に近づけ安らぎをもたらし、苦しみから救ってくれます。」と述べています。
バッチ博士は自然をこよなく愛し、生物と人間に対する鋭い観察眼を持った人でした。
この資質がバッチフラワーレメディの理論的背景に影響を与えています。また博士は天性のヒーラーでした。バッチ博士は他の人の精神状態を感じ取りその人を救うということもありました。自殺をしようとしている人がいることを感じ取りそのばに駆けつけ命を救ったこともあるそうです。
このような素晴らしい感受性があったからこそ、植物の持つ力を感じ取り、長い間医師として現代医療の現場にいながらも対処療法以外の癒しの方法を探し求めたのです。そしてフラワーレメディを発見しました。
さて、フラワーレメディを使い始めて6年あまり、私自身がずいぶん助けられています。今は家族の心の健康維持のためには欠かせない存在です。そもそも、バッチフラワーレメディを知り実際に使うようになったのは、家族の健康回復のためです。現在はプラクティショナーの資格もとり、カウンセリングを受けられた方々で希望される方に調合し飲んでいただいてもいます。
バッチフラワーレメディを調合するときは自分の感情をみつめて、それに対応したレメディを選びます。そうした感情の原因を分析し、深く探るというより、その時点で一番強く感じている感情に注目します。
自分の感情をみつめることは現実レベルでの自己を認識したうえで自分で自分を助けることになるのです。
バッチ博士が心から願った「自助ーヘルプユアセルフ」の大切な基本だと思うからです。
このような過程を経て選ばれるレメディは、徐々に穏やかに効果があらわれます。
私がレメディを使い始めたころは自身の「対処療法」的な考え方が身に沁みついているのに驚きました
熱があれば薬を飲めばたちどころに熱は下がります。痛いときは痛め止め、鬱には安定剤などに慣らされて(薬は極力避けていたのにもかかわらず・・・)、レメディの効果も急に現れると期待してしまうのです。ところがレメディはマイナスの感情がいつの間にか消えていた、なんか楽になった、というような効き方をします。
でも、突然大きな効果が現れる・・・・突然気が晴れることもあって驚くこともあります。
副作用もなく赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りまで安心して使えるレメディです。飲んでいる薬を止めることもありません。
補完的な療法としてこれから多くの人々に恩恵をもたらすことでしょう。
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さて、きょうは自動車の免許のため、でかけます。実はお財布を紛失し先日再交付を受けたばかり(><)
結局お財布は立ち寄ったコーヒー店に保管されていて、手元にもどったのですが、時既に遅し・・・
2度手間です。
こんなぼんやりに必要なレメディは『クレマチス』です^^
長い日記になりました。読んで下さってありがとうございます(^^☆)
