『心の友の本当の役目は侮辱することだ』
チョギャム・トゥルンパ・リンポチェ
なんて衝撃的な言葉でしょう。
例えば、他の人に侮辱されたら、失望感とともにプライドは傷つき、怒りますが同時に自信も失います。
内容によっては、相手が誤解している場合もあるし、また、相手が自分を投影している場合もある訳です。
ですが、他の人のこうした行為によって、引き起こされる自分の心の混乱がありますよね。怒りがこみ上げてくるでしょう。
影響を受けまいと思っても、いろいろなことを考えてしまいます。自分の何がいけなかったのだろう?と自分を責めたり、また、相手を責めたり・・・平和な心は一瞬のうちになくなります。
そして、悩み始めます。解決しようとして様々な試みが始まります。
私もそうでした^^ でも、ふと思ったのです。満たされない想いを満たすためにいったいどれくらいのエネルギーを使ったんだろう~
こだわりが引き起こす行動の数々。。。
私の場合は旅行ですが、なにか解決の手段を外側に求めていたのですね。でも、悩みは一向に消える気配はなかったのです。出来事は違っていても次から次へと起こりました。
最近思うことは、もし自分が悲しみや、怒りや、それらの感情が起こったら、そのままにしよう~自分の心に起こったそうした感情を味わってみよう~ということです。
不快だし、不安の中にいることは耐えられないこともあるでしょう。
でも、『味わっている自分』がいる、とわかっていれば、大丈夫なんです。私は普通の人間だから、どんな感情があってもいいんじゃないかな~と思うのです。
むしろ、良い、悪いの判断を自分にしてしまったら、自分が感じている感情の行き場がなくなります。行き場がなくなった感情は、どこへ行くのかな~。そうした感情を見つめて吟味して、他の人たちを理解する共感意識が広がります。それを通って初めて『愛』で上書きが出来るようになるのではないでしょうか。
出来事は起こるし、感情もわき上がる・・・。嫌な出来事は、自分を見つめる良いチャンスでもあるわけです。じーと見つめ続けると何かが自分の中からわき上がってくる。それが、自分の力で出した答えです。自分で出した答えは与えられたものではないので、生き抜くパワーになります。知恵になります
チギャム・トゥルンパ師の言葉はいつも鮮烈で新鮮です。
『May I walk』ーナバホの詩歌から
美しい画像とともにとても好きな歌です。
聴いてくださいね。くつろげます^^
人には優しく在りたいものです。旅行も楽しみたいですね^^
科学者である木村真三さんは巨大地震発生の5日後に被災地に入り放射能汚染の実態を調査し始めました。
厚生労働省に勤務していたのですが、そうした自主的なリサーチが許されず、職を辞しました。
3才のご自身のお子さんがいる木村さんの行動の動機は生物学的に弱者である子どもたちへの危機感がものすごく強かったからだそうです。
友人たちの科学者の応援を仰ぎ、放射能汚染地図の作成と分析をしました。番組ではその様子と我々が知らされていない事実がたくさんある、ということがわかりやすくまとめられています。
住む地を奪われてしまった人々の慟哭・・・胸が痛みます。
削除されてしまうかもしれません。 その前に、ぜひご覧ください
ハミングバードは小さな小さな鳥です。飛んでいるときブーンと蜂のような羽音がすることからハチドリ、英名ハミングバードと名付けられました。
生息地は主に北米、南米です。私はまだ見たことがありませんが、アメリカロサンゼルスに住む娘は庭で見たことがあるそうです。うらやましいです
こちらは本物
小さくて愛らしく、美しいその姿からハミングバードは平和の使者としてシンボリックに考えられその地に伝わる逸話も多いようです。
森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」
出典・「ハチドリのひとしずく」 光文社刊
このお話は昔子どもたちに読み聴かせた『半日村』という童話をおもいださせました。
昔々、ある村は太陽が半日しか当たりませんでした。冬は寒いし、すぐ暗くなってしまうので村人はとても不自由を感じながら生活をしていました。これを同じく嘆いていた青年が、山を崩し始め、遂には村人たちをも動かし、皆で太陽が一日中当たる村にした、というお話です。
今、大きな問題が私たちを取り巻いています。私たちに何ができるのでしょう。ともすれば無力感に陥り、ただ事態を見守るだけ、になってしまいがちになります。
ハチドリの一しずくや村の青年が一人で始めたこと、のお話は『今、出来ること』を実行する勇気を与えてくれます。
今、私は『原発』が何故いけないのかを学習しています。知れば知るほど私たちは未来の人類のためにこれを使用するのを止めなければ、と思います。そして、開発、開発と自然を壊していくライフスタイルを改めること、全てがリンクしていることを知ると、私たちの一つ一つの行為が実は大切な自然を壊すことであったり、また守ることであったりするのです。
私たちが幸せになるには、まず安心して生活できる環境をつくることですね。時間はかかるかもしれませんが、大河の一しずくになれたらいいな~と思います。
友人から届いた、宇宙のハミングバードの写真をみて、思ったことです^^
ジャスミンは、イギリス、ウォリックシャーで警察によって2003年に発見されました。ロックされた犬小屋に閉じ込められて放置されていました。
栄養失調であきらかに虐待されていました。
ジャスミンはWildlife Santuaryという動物保護センターに保護されました。そこで徹底して、ジャスミンの健康の回復と信頼を取り戻すことを目的に、保護と愛情を与えました。
順調に回復し、里子に出すことを考えていたスタッフですがジャスミンにはほかのアイディアがありました^^
ここに来るさまざまな傷ついた動物たちの世話を始めたのです。
ジャスミン


傷ついた全ての動物たちを歓迎して、なめて、なめ続けて愛情を与えました。子犬や小さい動物をその口にくわえてソファにのせてあげたり、自分がされたような世話と保護を与えました。
小さな小さな雛鳥でも・・・


今や愛情深いジャスミンはたくさんの小動物のケア をする欠かすことのできないスタッフの一員です。
あなたの喜びが笑顔のもとであり、あなたの笑顔が喜びのもととなり得ますティク・ナット・ハン(Thich Nhat Hanh )ベトナム出身の禅僧
ソース::Jasmine the Greyhound
人は人を癒そう・・・と思った時は既に癒しから遠のいている・・・そんなふうに思います。
自分が他の人になにか伝えるべきものがある・・・と思ったとき、すでにそのメッセージは色あせたものなる。
全て、逆説的ですがそう思うのです。
無心からでるほとばしるような生命力がその人の状態であれば、癒そうなどと思わないし、何かを伝えようとは思わないでしょう。
無心な存在から発せられるエネルギーは無限だと思うのです。そのエネルギーを感じるとき、言葉はなくても人は元気になる。
いのち そのものに触れるのだから。
叡智はいのちという繋がりのなかで、それを自覚する時に生まれるのですね。つねにその源と繋がっている・・・そのことさえわかれば、失うことへの恐れにおののくこともなく、安心していられる。
たぶん、本当の癒しはいのちの根源に繋がったときに起こるのだと思います。
無心な人の微笑みが、時には大笑いが人を救う。その人たちはなぜか愛を知 っていて、その中にいる。慈愛に満ちた微笑みに勝る癒しはない。
自然も黙って癒す
それは言葉が介在しない無言のメッセージです。
たぶん、人はそれを心の何処かで知っていて、それを求めているのかも知れないね。
そんなことを夢想している時が幸せなひととき。
自分が他の人になにか伝えるべきものがある・・・と思ったとき、すでにそのメッセージは色あせたものなる。
全て、逆説的ですがそう思うのです。
無心からでるほとばしるような生命力がその人の状態であれば、癒そうなどと思わないし、何かを伝えようとは思わないでしょう。
無心な存在から発せられるエネルギーは無限だと思うのです。そのエネルギーを感じるとき、言葉はなくても人は元気になる。
いのち そのものに触れるのだから。
叡智はいのちという繋がりのなかで、それを自覚する時に生まれるのですね。つねにその源と繋がっている・・・そのことさえわかれば、失うことへの恐れにおののくこともなく、安心していられる。
たぶん、本当の癒しはいのちの根源に繋がったときに起こるのだと思います。
無心な人の微笑みが、時には大笑いが人を救う。その人たちはなぜか愛を知 っていて、その中にいる。慈愛に満ちた微笑みに勝る癒しはない。
自然も黙って癒す
それは言葉が介在しない無言のメッセージです。
たぶん、人はそれを心の何処かで知っていて、それを求めているのかも知れないね。
そんなことを夢想している時が幸せなひととき。
94才になられる肥田舜太郎先生です。先生ご自身も広島で被爆されました。
先日、先生の講演を聴きました。
肥田先生は医者として、長年たくさんの被爆者の相談にのり、放射能の恐ろしさを身をもって体験し、今、ご自身の命をかけて講演の依頼に応えていらっしゃいます。
広島で、長崎で原爆が落とされ、被爆された方々の大変な苦しみを知っているつもりでいました。
でも、先生のお話を聴いて、実は何も知らなかった、ということを知りました。
なぜ、知らなかったか・・・それは無関心であったわけではなく、知らされていなかった、といこともあるのです。
実は放射能の内部被爆の恐ろしさも、後遺症もアメリカ政府の隠蔽している事実があり、実際に放射能の被害が未だに未知なことがある、ということがわかりました。
そして、福島原発の20キロ圏内に住んでいた女性が体験 をお話しています。
心に響きました。
あらためて、世界中の原発 の廃棄、そして原子爆弾の製造の終わりを訴えたいと思います。
肥田先生が講演活動が出来るのは、ご高齢のため今年限りかも知れない、足がよわくなっているので、もし、自宅から会場までの送り迎えが可能ならば、どこへでもいきます、ともおっしゃってました。
ビデオは40分くらいで長いのですが、ぜひご覧になってください。
Bridge Over Troubled Water
君が疲れ果て、途方にくれて
涙さえ浮かべていたら
ボクがその涙を拭いてあげる
ボクは、いつも君のそばにいるから
辛いとき、友達も見つからない時
ボクが橋となって
激流の中に立ち尽くす
君を救い出してあげるよ
ボクが激流に身を投げ出し
橋となって、立ち尽くす君を
救い出してあげるよ
君が挫折し、希望を失って
一人街を彷徨い
つらく寂しい夕暮れを迎えた時は
ボクが君を慰めてあげるよ
暗闇が訪れ、苦しみに包まれた時も
ボクは、必ず君の味方だよ
激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる
激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる
さあ、立ち上がって!(無限の可能性を持つ少女)
前に向かって歩き出すんだ!
暗闇が去って、輝く時が来たんだ
君の行く手には、いくつもの希望がある
みんな輝いているだろう?
友が必要な時は、振り返ってごらん
いつも君の後ろにボクがいる
激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ
そう、激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ
<訳:ウェブサイトより転載>
ゴールデンウィークが始まりました。ご家族でお出かけの人たち、そして自分の時間を好きなことをしてゆっくり過ごしたり、また、今日の日を待ち被災地に援助活動に行かれている人たち・・・様々なことを計画し、実行されていることでしょう。
私は家で草取りや、日頃なかなか会えない友人に会うこと、イベントに参加したりします。
この曲は日頃よく聴くサイモンとガーファンクルの曲です。
苦境にある友を思うとき、自分自身が元気がないときに聴くと勇気がわいてきます。
アイ ビリーブ イン マイセルフ
私の友人の娘さんが歌っています。『信じる心と被災地を歌で応援したい』とこの歌をつくりうたっています
素直な歌声は心に響きます。
聴いてくださいね^^
良いゴールデンウィークをおすごしください


今日は富士山のそば、山中湖にドライブに行ってきました。
お天気は最高です。青い空、柔らかな春の風、新緑、木々の花・・・素晴らしかったです^^
富士山は大好きな山です。晴れ渡った青空に白い雪をたたえた富士山・・・どっしりとして、すっきりとしていて波動も澄み切ってました。
命が燃え立つ春であり、ゆらぐ春・・・です。
山中湖畔をめぐりながら、コブシの花が満開で、桜の花も満開で・・・そんな中にいて心中に感謝の念が湧いてきました。
~に感謝、というような対象がある訳ではなく、ただただ感謝の念がふつふつと湧いてくるのです。
日頃の不足感もぶっ飛び(笑)ただただ満たされている。
昨今、災害のこと、先の見えない原発のこと、被災された方々の苦悩を思い、なにか気の晴れない日が続いていました。
自分だけ幸せなんてあり得ない、と思っている私がいました。
でもね~これってすこし間違い。
心を痛める・・・っていうけれど、本当にうちひしがれちゃったらダメなんです。
心は痛い、けれどまずは自分が元気でいなければ、他の人のために働けない。
自分に栄養補給をどんどんしよう~ リソースフルな状態でいることが大事なのですね。
まず自分が満たされた状態でいること・・・満たされていることを知ること、それは自分の外側に探し求めることではないのですね。
今日は、自分の心の内にある~心の安らぎ~に知らず知らずのうちにアクセスした日でした。
富士山のおかげ? 自然はやっぱり偉大ですね。

家からみえるお山の緑が美しい~若葉が山の風景を一変させてます。冬の間のモノトーンもいいけれど、このような燃えるような緑をみると、妙にそわそわして落ち着かなくなりますね^^
うちの中にいるのがもったない・・・この芽どき、とは良く言ったものですね^^
自然の仕組みを感じます。私たち人間もエネルギーに満ち、芽吹くときなのかも知れませんね

自分は信ずるにたる存在か?という問いがあります。
その問いへの答えは『YES』です。私たちが本来どのような存在かを知ることができれば、『YES』なんです。
心の中に良く磨かれた鏡を持っていると考えれば、その鏡に映るのは映っているものそのものです。そのものにはなんの評価もなく、ただ映っているわけです。鏡にしてみれば映している、という意識もない。それが鏡のもっているとくしつだからです。あるいは、映像を映す映写機が心の中にあるとします。光源があり、レンズとの間にネガフィルムをいれます。そしてプロジェクターに映し出される映像をみます。
映っているものにいろいろ意味を付けるのは私たちの意識です。私たちの経験や知識で様々な判断がくだされるわけです。
鏡と光源はただあるだけです。
私たちの意識が鏡に映ったものをどう観るか、ネガフィルムとして何を選ぶか~になると思います。
だからこその個性だし、一人ひとりの持つ味の違いが映す世界の違いをつくりますよね。
だから自分は自分で在っていいし、他の人と比べるのではなく違いを楽しめたらいいなぁ、と思うのです。それを楽しめる自分だったらどんなにいいでしょう。周りを変えるのは不可能です。変えられるのは自分自身の意識です。もし変えられたら映し出す世界も変わりますよね。
今日は新緑を楽しみながら、こんなことを思いました。
新緑はなんの判断も評価もなく心がときめくくらい美しいです・・・♡~☆~♡
出かけるとき、洗濯物を干す時に参考にしているサイトをご紹介します。風向きはこちらに吹いてなければ良い、という問題ではないのですが、健康のためにお役立てください。
今日の風向きドイツ気象庁による粒子分布シミュレーション(日本語訳)
自分が自分でいることは心地がいい^^
世の中が違って見え、他の在り方を柔軟に受け止めることができる
今まで身につけたものがパラリ、パラリとゆっくりはがれていく 忘れる作業・・・
今までのこだわりや価値観、そして、~ねばならない、の世界からの離脱
キーワードは ラブ & コンパッション 愛と慈愛・・・自由
心の中での他への批判をやめてみよう~今までなんと忙しかったことか~
自分・・・よりどころ
自分が好きになった 自分の感性を信じる。。。自分を信じる
今まで嫌いかとうとそうではなく、他の人と比較することで自分のアイデンティティを確かめるようなことが多かったかな~
これって私たちが陥りやすいところ
誰かに何かを伝える・・・そんなことからも自由 自分で在ればそれでいいんだね
そう思うとかえってエネルギーが満ちる
なんだかどでかい(笑)アイディアが降ってきそうです
動画はマイブームのジョン・レノンの『Love』です。
世の中が違って見え、他の在り方を柔軟に受け止めることができる
今まで身につけたものがパラリ、パラリとゆっくりはがれていく 忘れる作業・・・
今までのこだわりや価値観、そして、~ねばならない、の世界からの離脱
キーワードは ラブ & コンパッション 愛と慈愛・・・自由
心の中での他への批判をやめてみよう~今までなんと忙しかったことか~
自分・・・よりどころ
自分が好きになった 自分の感性を信じる。。。自分を信じる
今まで嫌いかとうとそうではなく、他の人と比較することで自分のアイデンティティを確かめるようなことが多かったかな~
これって私たちが陥りやすいところ
誰かに何かを伝える・・・そんなことからも自由 自分で在ればそれでいいんだね
そう思うとかえってエネルギーが満ちる
なんだかどでかい(笑)アイディアが降ってきそうです
動画はマイブームのジョン・レノンの『Love』です。



