昨日、やっと帰国しました。約11時間の飛行時間。
飛行中、あまり眠らず、読書と意気込んでいたわりにはまったくせず、旅のまとめをメモと考えていたわりにはまったくまとまらず、ひたすらボーとしてました。
あまり疲れも感じてはいなかったせいもあるけれど、時間が過ぎて行くのをただボーと感じていました。
パリから列車で4時間あまりのフランス南西部、そう、ワインで有名なボルドーから2時間弱・・・古都でよく映画のロケで使われるペリグーから1時間のところにいってました。
美しいこれぞフランスの田園風景・・古城、そしてクロマニョン人が暮らしてであろう岩の洞穴がたくさんあるところ・・でした。
今回2度目の訪問でしたが前回より全貌が見えてきて、それなりに楽しむことができました^^
しかし、フランス語の発音は難しい・・・アルファベットをそのままよんでも何のことかチンプンカンプン(@@)
例えば、この地方はアルファベットで書くとDordogne、日本語読み(?)ではドルドーニュとなるらしいのですが、フランス人の発音は何度きいても『ドゴドン』ちょっと巻き舌で・・・となる。ペリグーも日本語ではどうなるのかな~フランス人がこんなふうに言ってたから・・・ギブアップでした(笑)
なので、前回は自分がどこにいるのかわからない・・・という情けなさをかんじていました(笑)
フランスは雲が軽く見えました。日本の雲は湿気たっぷりでちょっと重みを感じますが、フランスの雲はいちいちフェザーのようで、本当に奇麗です。青い空と真っ白いフェザー雲を見るたび、その美しさに魅了されました^^
そして、森を満喫しました。リトリートの間は時間的に結構忙しくて、あまり歩き回れなかったのですが、終わってからの数日間は毎日散歩しました。地形的に言えば起伏にとんだ地形です。山の道を森に分け入りしばらく緩やかに登っていくと、サーと視界が開け、眼下は谷川が流れています。そして更に、丘が続きます。広大な大地を感じました。
動物は狐、イノシシ、リス、鹿など小動物たち。子どもを8匹も従えたお母さんイノシシや車の前をゆうゆうと横切る鹿の親子にも出会いました。
眼が可愛らしかったです^^
森は深いけど怖さを感じません。森の妖精が出てきそうな神秘さを感じました。一緒にいてくれたかも・・・
ただ、乾燥化が進んでいるのかいるのか、大木が多数枯れて倒れているなど痛々しい風景もみました。
なんとかしなければ・・・地球全体の問題なのですね。
長くなってしまいそうなので、フランスシリーズはまた書きます。
チベット仏教ファミリーとの再会、やパリでの印象・・・など書きたいです^^
ここに書くことはまるで個人的な印象です。なので、正しくないこともあることと思います。
また書きますね。次回は写真もアップします。
ここまで、読んで下さってありがとうございます。
あっ!24時間眠らなかったので、昨夜は夕飯の後に激しい睡魔に教われ9時半にin bedでした。今日はエネルギーに溢れてます^^
付け加えで、あっ!パート2です^^
成田で出てきたスーツケースが大破(そこまでではないけど)に近い形で返ってきました。エア・フランスで修理すると言っていますが、修理は難しいと思います。中のものが無事だったのは不幸中の幸いでしたが。。。今回はダブルブッキングで乗れなかったことやいろいろありました(苦笑)