クルマ含めここ数ヶ月は私にとって激動でした。
マセラティとの別れは突然であり、次期セダン探しは
迷走に迷走を重ね、どんでん返しの末、思っても見なかった
「オチ」に辿り着くこととなりました。
気持ちの準備が出来て無いまま、あれよあれよという間に
青い海の無人島に行き着いたような感じです。
(その間の詳細はここでは省略します)
‥というわけで。
ちょっと骨休めしたくなったのです。
臨時休暇とって、前にマセでも訪れたことのある宿に
向かいました。
天気は曇り時々雨‥
基本キープレフトで、無理はせずマイペースです。
色々お店で時間つぶしたつもりでしたが、一番乗りでしたw
一休みして部屋から外を覗くと‥
分かりますか?
シカさんです。何か食べものでも探しているんでしょうか?
しばらく見てると、少し離れて2頭、合計3頭いました♫
野生なのでしょうけど、珍しいハプニングです。
後はゆっくりと過ごし、読み返したかった本も読みました。
そして、晩ご飯も美味しく頂きました♫
リフレッシュしたところで、帰りは少し右の方の車線も
走ってみました。
後ろから追いつかれないくらいの速度で巡航すると‥
低速街乗りの振る舞いとはちょっと違った重厚な雰囲気で
突き進んで行きます。
もちろん2L/NAなので加速はそれ程では無いかも知れません。
でも、この雰囲気‥。ああ、これがアウトバーンで育った子達に
共通するテイストなんだな。って、ちょっと思いました。
街乗りでキビキビ元気な当時のイタフラ族とは
ちょっと違う感じ‥。
とは言え?
今の車なら、何を選んでもこういう右側走行速度域なんて
「へ」でも無いでしょう。後はスペック勝負なだけ‥。
それなりに踏めばリードして行けると思いますけど。
性能良すぎて、最早そういうのに興味が無くなりました。
色々欠点もある、でも、コイツはこんな良いとこがあるよ!
って、語りかけられてる様な、そんな昔の車達はやっぱり
私にとってカッコ付きの「クルマ」なのです。出来れば‥
今は、そういうのに接してる時間を大切にしたいかな?
初めてのBMW520、気に入ってます。
骨休めになると同時に、いいテストになりました。