偕楽園血圧日記
 このごろアフィリエイトのためのアクセス数増しを狙った読者登録申請がよく来ますが、僭越ながらそのようなものは申請されても認めませんのであしからず。 また、記事とは関係なく自己サイトへの誘導を目的としたコメントも消させていただきます。
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これが日本の現実

 季節外れの暑さ。いばろくの一徹さんによるとこれでも「九月半ば」ぐらいらしい。
 夏を思えばさほどでも、なのだが、この頃の涼しさに慣れてしまっているから堪える。思わず冷房入れてしまったよ、十月も半ばを過ぎているのに。

 昼間の緊急地震速報はなんだったのだろう? 取り消しって。
 マグニチュード9.9がもうおかしいし。そんなエネルギーが放出されたら……。



 少し良くなったので政治のごたごたにため息をつこうと思ったのだが、その前に、昨日書けなかったことを一つ。

 先日、

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 中国の訪問団が北方領土の択捉島を視察 ロシア、強まる対日強硬姿勢


(写真、朝日新聞より。ロシアが実効支配する北方領土の択捉島を視察した中国・黒竜江省の訪問団。サハリン州政府によると、観光や水産の分野に関心を示したという=サハリン州政府のサイトから)

 ロシア極東のサハリン州政府は13日、ロシアが実効支配する北方領土の択捉(えとろふ)島を中国の訪問団が視察したと発表した。ロシア以外の外国訪問団が北方領土を訪れるのは珍しい。ロシアのプーチン大統領も8月に初めて択捉島を訪れており、今後、中国と歩調を合わせ、対日強硬姿勢を一段と強める可能性がある。
 発表によると、訪問した中国・黒竜江省の省政府職員や企業家。ウニやナマコの養殖や、観光分野での協力に関心を示したという。
 北方領土を管轄するサハリン州の高官は「中国から我々の地域に強い関心が寄せられている」として、中国との経済協力を積極的に発展させたい考えを示した。
(後略)
 朝日新聞 10/13(火) 21:05

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 中国の地方政府関係者が択捉島に上陸する事件があった。

 中央政府が「日本に行くな」という通達を出しているというのに、とんでもない役人たち(笑)だが、

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 中国外務省の毛寧報道局長は14日の記者会見で、黒竜江省代表団がサハリン州を訪ねたことを認めたうえで「民営企業による(現地での)商業活動は論評しない」と述べるにとどめ、択捉島への訪問については言及しなかった。また日本側の申し入れに対し、毛氏は「中国側は一貫して世界反ファシスト戦争(第二次世界大戦)の勝利の成果は尊重され、守られるべきだと主張している」と述べ、ロシア寄りの姿勢を示した。【野間口陽、北京・河津啓介】

 毎日新聞 10/14(水) 18:03配信「中国『第二次大戦の成果、尊重されるべきだ』 択捉島訪問巡り」より

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 北京はこんな寝ぼけた態度をとっている。

(2026/08/14の記事、はい君、不法入国者ね)などで書いているように、第二次大戦で連合国は「ただ正義のために戦うのであって、枢軸国に対してなんの権利も領土も要求しない」とカイロで宣言しているのだから、ソ連の北方領土占拠は宣言違反だし、その流れにあるポツダム宣言にも反する。
 もっともソ連はそのポツダム宣言の精神を受け継ぐサンフランシスコ講和に参加していないし、中華人民共和国は戦後にできた国なのでカイロ宣言には関係しないというのかもしれないが。
 だがその一方で彼の国は第二次大戦の「連合国」である国連(United Nation)の常任理事国の椅子でふんぞり返っているのだから図々しいことこの上ないわけで。

 こういう図々しいやつらを相手にしていかなくてはならないのが国際社会なのだが、

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 中国代表団が択捉島上陸、橋下徹氏が高市首相に苦言 「これが日本の現実」

 元大阪府知事の橋下徹氏が2026年10月13日、Xを更新し、中国の地方政府代表団が北方領土の択捉島に上陸した事案をめぐる高市早苗首相の対応について批判した。
(中略)
「高市さんは総理になる前は媚中派、遺憾砲だけ、弱腰外交と徹底して批判していたが、総理になると結局それしかできない」
 と投稿。続けて、
「これが日本の現実。国会議員の中に山ほどいる口だけ番長政治家は日本にとってプラスにならない」
 と批判した。
 J-CASTニュース 10/14(水) 12:56


 小沢一郎氏、高市外交を猛批判「存在そのものが、外交の障害になりつつある」

 小沢一郎前衆院議員の事務所公式Xは2026年10月15日、中露朝3か国が連動して日本への批判を強めているとする報道を取り上げ、高市早苗首相の外交姿勢を批判した。
(中略)
 小沢氏は
「こうした状況を自ら招いているのが高市総理。外交は好き嫌いのケンカではない。他力への期待や依存も駄目」
 と批判した。さらに、
「総理個人の稚拙で感情的な外交が、この国と国民の命を危うくする。今や高市総理の存在そのものが、外交の障害になりつつある」
 と主張した。
 J-CASTニュース 10/15(木) 15:00

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 こうやって不当な相手ではなく自国を叩く者がいて、それが記時にされ、同調する人間がコメント欄に出てくるのがわが国。

 なにが「これが日本の現実」だろうか。
 それをいうならまさにこうやって「相手にはなにも言わずに自国に文句を言う」人間たちが騒ぎ、「強く対処しよう」とする行為を「戦争だー」「外交の失敗だー」と騒ぐ人間たちが一大勢力になっていることこそ「現実」。
 先日NHKが「靖国神社がどうの」とやっていたようだが、あれも元はといえば騒いだのは国内勢力で、いまでも一番ガチャガチャいうのはその仲間たち。

 百人を超える「同志」を連れて北京詣でをし、「解放軍の一兵卒」とまでリップサービスした人間のいう「外交は好き嫌いのケンカではない。他力への期待や依存も駄目」という「外交」とはなんなのだろう?
 個人の強い思いを封印して「今までの国の方針」に従って動くことは、小沢氏のいう「外交は好き嫌いのケンカではない」の実践ではないのか。
 それを「口だけ番長」といって罵る橋下氏に、小沢氏は説教してもらいたい。

 内の政権争いなど好きにやっていればいいが、外には一丸で当たらなければ外交などできるものではないのだから。
 まったく。こういう者たちを見ていると、「宇宙人が攻めてきたら人類は一丸とになって~」など、まったくの空想でしかないと思えてしまうな。



 本日の奇祭シリーズ。

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 鳥居や石灯籠の山車巡る 山口・光市で早長八幡宮の秋まつり


(写真、朝日新聞より。地域を巡る山車行列=2026年10月11日午後3時48分、山口県光市、三沢敦氏撮影)

 鳥居や石灯籠(どうろう)、こま犬などをかたどったユニークな山車行列で知られる早長(はやおさ)八幡宮の秋まつりが11日、山口県光市の室積地区であった。
 1661(寛文元)年に始まったとされる伝統行事で、行列全体で神社を表現しているという。
「エンヤ、エンヤ」の掛け声とともに地域を巡った山車は、御旅所(おたびしょ)で神社を模して並べられ、神事も執り行われた。(三沢敦)
 朝日新聞 10/15(木) 10:15

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 豪華な山車が出る祭は各地にあるが、灯篭やら鳥居が走るのは珍しいなぁ。
 八幡宮の祭にはいろいろなバージョンがある。

 流浪の神?
「行列全体で神社を表現している」というのは、つまり簡易遷宮を模しているのだろうか?
 ちょっと楽しそうだ。


 

携帯から一言

気持ちのいい天気になったのだが、朝から心臓の具合がよろしくない。

ニトロを張って安静にしているが、それでも時々激しい痛みが来る。
よくないなー。
 

 

 

これが「本物」

 いい天気が続いていたが、今日はだんだん雲が多くなってきた。
 西の方で降っているという雨が来るのだろうか。
 まあ、これぐらいのスパンで降るぐらいならば。
 ただ、湿度まで高くなってきているのが辛いな。


 昨日取り上げた「ロシアのデータセンター破壊で反ワクチン系の噛みつきが減っているような?」という知念さんのX(旧ツイッター)ポストに続いて、「ネトウヨ」系罵倒も減ったというポストを見かけた。
 昨日も書いたように私のタイムラインにはそもそも「それを引用して批判するポスト」ぐらいしか出てこないので本当に減っているのか否かはわからない。
 「そういうポスト」ばかりが出てくるようになっているであろう女性週刊誌のタイムラインがそれを判断するいいデータになると思うのだが……。

 一方で、有名な「反高市」アカウントは、



https://x.com/Toki2199r/status/2109807798364328185

 こんなことを書いていて。

 この人はロシアによるウクライナ侵攻を正当化する団体を支持していると公言していたし、そういう人間がこんなことを書いているということは、実際ロシアにとって不都合なことが起きているのだろう。
 それが「高市政権礼賛」ポストではないことぐらい、普通の人ならわかることだ。

 それにしても、「政権礼賛」ねぇ。
 このアニメーターやら元タカラジェンヌとかどこぞの編集者とか赤塚剽窃人間とかはやたらと「自民が―高市独裁がー」と喚いているが、片腹痛い。

 日本をやたらと叩く彼女らが正当化する相手国はといえば、

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 再送ロシア、北海道新聞記者を「スパイ容疑」で拘束 日本は説明要求

[モスクワ/東京 14日 ロイター] - ロシア連邦保安局(FSB)は13日、北海道新聞の日本人記者をスパイ容疑で拘束したと発表した。ロシア外務省は、日本政府が記者をスパイ活動に利用しているのは遺憾だとした。日‌本側はロシアに情報提供のほか、拘束された日本人に対する公平・公正な対応などを求めた。
 FSBがウェ⁠ブサイトに掲載した声明によると、記者はロシア出国を予定していた日の前日に極東サハリン州で拘束された。具体的な拘束日は明らかにしていない。 
 ロシア外務省のザハロワ報道官は声明で、拘束した記者の氏名を「Imai Yuki」とした上で、​今回の拘束が日ロ関係に新たな影を落とすと述べた。

 ロシア国営テレビは、床に横たわった男性が黒い制服を着た覆面姿の3人に手錠をかけられている映像を放映。映像では、この男性がスパイ活動の疑いを‌かけられていると説明されている。このほか、この男性がFSB職員2人に付き添われて航空機に搭乗する様子や、モスクワの裁判所で被告人用の囲いの中にいる様子も放映した。裁判所は約2カ月間の勾留を命じた。
 FSBは、記者の「違法行為を阻止した」と‌表明。「記者がロシアの防衛能力に関する情報を収集・保‌管し、ロシア連邦の安全保障に反する形で利用するため国家の情報活動目的で引き渡そう​としていたことが判明した」とした。
 ザハロワ氏は「日本が外国人記者の立場にあるロシア駐在特派員を利用し、わが国の安全保障を損ねる目的で‌情報収集しようとしたのは遺憾だ」と表明。また、ロシアによるウクライナでの軍事作戦の間、日本は反ロシアの立場を取り、日本の再軍備を巡るロシア側の懸念に耳を傾け‌ようとしていないと主張した。
 その上で「今回の出来​事が、日ロ関係の雰囲気を曇らせる新たな要因になると言わざるを得ない」と述べた。
(後略)
 ロイター 10/14(水) 0:19

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「本物の独裁・統制国家のやり方を見せてやるよ」とやってくれているのだから救われない。

 ロシアは「日本政府が記者を使ってスパイしている!」といっているが、百歩譲って産経や読売の記者ならばまだしも、バリバリ左の北海道新聞の記者がそんな「任務」など受けるものだろうか。
 普通に考えれば、これは「平和ボケ」した日本人が「戦争はこんなにひどい」とやろうとしただけ、あるいはもっと踏み込んで「徴兵制がー」というアジテーションに使おうとしただけのことではないのか。
 そんなことでも容赦せず国家間の取引材料にしようとする。

 そういえば、しばらく前から中国で拘束されている日本人がいる。
 あの件も「なぜ捕まっているのか曖昧」なまま日本の抗議に対して北京は答えていない。

「高市は国民をなんたら」といいながらこういう国々に「膝をついて服従しろ」と自由にネットで発言し、またデモで政府を罵っている人間たちの望む社会というのは、どんなものなのだろう?


 本日の「飴ちゃん」。

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 ヘルシンキで「サルミアッキフェス」 今年で10周年


(写真、みんなの経済新聞ネットワークより。>(C) Wanha Satama(ヘルシンキ経済新聞))

「Lakritsi - & Salmiakkifestivaalit(リコリス&サルミアッキ・フェスティバル)」が10月3日・4日、ヘルシンキのバンハサタマ(Pikku Satamakatu 3-5, Helsinki)で開催された。(ヘル>シンキ経済新聞)
 今年で10周年を迎えた同フェス。今年は約30社のフィンランド国内外のリコリス・サルミアッキメーカーが集結。定番商品から限定品・試作品まで、数百種類のアイテムをそろえた。
 3日に行われたテイスティングセッションでは、ワイン専門家のタンヤ・カリさんが、6種類のリコリスと3種類のサルミアッキにそれぞれ合うワインのペアリングを紹介。ライブクッキングでは、フィンランド人シェフのロッテン・リンドボーグさんが、料理やデザートの素材としてリコリスの活用法を披露したほか、フィンランドの小規模メーカー「ナミトゥパ」のキャラメル職人が、煮詰めた砂糖のシロップからサルミアッキ・キャラメルを作り上げる職人技を見せた。
(中略)
 4日には「今年のリコリス2026」を発表。専門家・国際審査員部門では、フルーティーな風味が特徴の「ガンメルスターズ・カラメリ(Gammelstads Karamelli)」の「ノルディック・グロー」、一般来場者部門ではシーベリーの味わいを楽しめる「ジョジョズ(JoJo’s)」の「ラクティルニ」が選ばれた。
 みんなの経済新聞ネットワーク 10/13(火) 14:30

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 あの「世界一まずい飴」といわれているサルミアッキのフェスか……。

 だいたい食べものに塩化アンモニウムが入っているのがなんとも。
 いわゆるキャンディーと違ってグミっぽい柔らかさがあり、噛むとものすごいことになるらしいが。


 もう何十年も前、本市にも外国食材を扱う店があった。
 千波大橋からそのまま50号バイパスに向けて走る途中左手側にあった建物に入っていて、
 保守的な統治では受けなかったのか、今では閉店してなくなってしまったが、そこでこのサルミアッキを見かけたことがある。

 当時から評判を聞いていたサルミアッキ、買ってみればよかった。
 ただ、興味本位で買うには「ちょっと高かった」んだよなぁ。
 今ならAmazonでも手に入るが、やはり「試してみる」だけには価格が……。


 

60年前より野蛮

 今日もいい天気で、昼間は少し暑い。

 まだ本体メモリーが400ギガぐらいあるというのに、エクスプローラーで開いたフォルダが「ぐるぐる」状態で足踏みすることが多々ある。
 何台か前のパソコンであったな。フォルダーの整理をした方がいいのか。
 そういえばHDDの頃は定期的にデフラグをかけていたが、SDDでは逆に「そんなことしない方が寿命が延びる」からとほったらかしにしていたのだが、実際のところはどうなのだろう?


 データといえば、ロシアのウクライナ侵攻で、

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 ロシアのデータセンターに攻撃相次ぐ 宅配などのサービスに障害も


(写真、朝日新聞より。ロシアの西部リャザン州で、攻撃を受けたあとに煙が立ち上るデータセンター。2026年10月8日にSNSで入手した動画から=ロイター)

 ウクライナに侵攻するロシアで、データセンターへの攻撃が相次いでいる。11日にはモスクワ東方の都市でデータセンターが攻撃され、ロシア国民の生活に身近な複数のサービスに障害が生じた。ロシアがウクライナのデータセンターへの攻撃を本格化させる中、ウクライナ側も攻撃対象を広げているとみられる。
 インタファクス通信などは11日、モスクワ東方のウラジーミル州にあるIT大手ヤンデクスのデータセンターがドローン(無人機)による攻撃で損傷し、稼働を完全に停止したと報じた。
 ヤンデクスはロシア最大のIT企業で、検索や配車、宅配、地図など広範なサービスを手がける。いずれも国民の生活に浸透しているが、11日の攻撃後、複数のサービスで障害が発生した。
 ロシアメディアによると、影響はヤンデクスにとどまらず、動画配信など他社の一部サービスにも及んだ。ベラルーシや中央アジアのカザフスタンなどでも影響が生じているという。
 朝日新聞 10/11(日) 22:53

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 ウクライナ側がこんな攻撃をしたということで、X(旧ツイッター)に、


https://x.com/MIKITO_777/status/2109626451343679503

 こんな投稿をしている人がいるのだが……本当だろうか?

 うちのタイムラインには「そんなポスト」を引用批判している人のものは出てくるが、元投稿自体はアルゴリズムが排除しているのかまるで見かけないのでわからない。
 それこそ比較データが必要だ。
 もしこれが本当ならば、ヤフコメなどでの「日本語として怪しい」「文章公正がおかしい。一文の中に肯定と否定が並んでいる」「外国語の言い回しの直訳」っぽいものについても、投稿国などを調べてみてもらいたいところだ。
 ヤフコメでは携帯電話の番号入力を求めるとやっているが、それが日本のもの回中までは言及されていないし。
 X(旧ツイッター)ではプロフィールの「何年何月から利用」をクリックすることで投稿国やアプリなどが表示されるようにはなったが、信頼性がまだ低いのが難点か。


 それにしてもこのロシアの侵攻、

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 ウクライナ各地に攻撃、港湾・エネルギー施設標的 モルドバにも無人機


(写真ロイターより。ドローン攻撃を受けた倉庫の煙。8月27日、キーウ近郊で撮影。REUTERS/Valentyn Ogirenko)

[27日 ロイター] - ロシアは27日未明、ウクライナの首都キーウなどの都市をミサイルとドローン(無人機)で攻撃した。ウクライナ‌当局者によると、攻撃は倉庫や港湾、エネルギー・産⁠業施設を標的に、朝にかけて数時間続いた。
 ウクライナ空軍は、弾道ミサイル7発、対艦巡航ミサイル1発、およびドローンの約90%を撃墜したと発​表した。
 ゼレンスキー大統領はXで「今週、欧州の支援国はウクライナの防空強化に向けた重要な決定を下した」と‌述べ、追加支援を求めた。
 シビハ外相は今回の大規模攻撃では港湾や穀物貯蔵施設、エネルギー・産業施設などのインフラが標的になった‌と述べた。
 キーウのクリチコ市長に‌よると、2地区に残骸が落下し、このうち1地区では​学校が損傷したほか、医療施設の窓ガラスが割れた。
 キーウ周辺地域では、ロシアの‌ミサイルとドローンによる攻撃で倉庫施設に火災が発生し、他の倉庫や民家も損傷した。州知‌事によると、2人が負傷した。
 ウクライ​ナ第2の都市ハルキウでは、ショッピングセンターが攻撃‌され、1人が死亡、2人が負傷した。
 中部ポルタワ州では、工業施設やエネルギー施設が攻撃を受け、7集⁠落で停電が発生した。
 ウクライナ中部の鉄鋼・鉱業都市で、ゼレンスキー氏の出身地でもあるクリブイリフでは、ミサイル2発が工業施設に着弾し、3人が負傷した。当局によると、⁠南部ザポロジエでも3人が負傷した。
 南東部ザポリー​ジャ市、南部オデーサ‌州でもそれぞれ3人負傷した。
 ロシア国防省は、クリブイリフとザポリージャの製鉄所、ポルタワ州の製油所、キーウ周辺の物流拠点、オデーサ州の3港を攻撃⁠したと発表した。
(後略)
 ロイター 8/27(木) 18:12


 ウクライナ軍、ロシア北極圏のエネルギー施設を無人機で攻撃…航続距離3000km

 ウクライナ軍は9日、ロシア北極圏のヤマロ・ネネツ自治管区のエネルギー施設を無人機で攻撃したと発表した。無人機の航続距離は約3000キロ・メートルに上り、戦闘開始以降、過去最長だったとしている。インターファクス通信は、現地では、迎撃で破壊した無人機の破片で火災が起きたと伝えている。
 ロイター通信によると、ウクライナは露南部クラスノダール地方にも無人機攻撃を行い、4人が死亡、29人が負傷した。ウクライナのニュースサイト「キーウ・インディペンデント」によると、露側も9日、キーウを複数回にわたって無人機で攻撃し、1人が死亡、少なくとも16人が負傷した。
(後略)
 読売新聞オンライン 9/10(木) 11:30

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 両国が相手国のエネルギー施設などを攻撃しあい、

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 ゼレンスキー氏、「エネルギー停戦に違反」とロシア批判…トランプ氏の「停戦合意」主張後もガス生産施設など攻撃

 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は12日、米国のトランプ大統領がロシアとウクライナが「エネルギー停戦」に合意したと主張後も、ロシアがウクライナのエネルギー施設を攻撃して「停戦に違反している」と批判した。ガス生産施設やガソリンスタンドがロシアの無人機攻撃を受けているという。
(後略)
 読売新聞オンライン 10/12(月) 22:31

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 ゼレンスキー氏はそれを非難しているが、なにをいっているのだろう? ロシアの一方的な侵略とはいえ、君たち戦争しているのだろう?

 戦争初期にクリミア橋をウクライナが攻撃した時にもプーチンロシア大統領が「テロだ!」と息巻いていたが、戦争をやっているのだから相手国の戦略的重要拠点を攻撃するのはセオリー。それで相手の継戦能力を奪って講和に持ち込むのが普通の戦略というものだ。
 我が国は八十年も前にそれを経験した。

「戦略的な重要拠点は攻撃するな」と決めあいながら、ただの市街地にミサイルを撃ち込んだりドローンをぶつけたりするのはもう「戦争」ではない。ただの殺戮ゲームだ。

 元祖スタートレック「宇宙大作戦」の中に「コンピューター戦争」というエピソードがある。
 コンピューターによる「シミュレーション戦争」を続けているエミニア星に降り立ったカークたちエンタープライズクルーは「コンピューターが指定した人数だけ市民を『分解マシン』で消す」という紳士協定を知って驚く。
 その星の人間たちはもう500年もそんなことを続けているので、「指定されたら処分される」を自然に受け入れてしまつているのだ。
 カークたちはそんな「紳士協定」を破棄させるため、コンピューターを破壊し、実際に「血を流す」戦いというものをその星に持ち込んだ。
「どうなるのだ」という疑問にカークは「エンタープライズ号で連れてきた宇宙連邦の大使の交渉力を示し、「エミニアの文明は高度に発達しているのに、もし本物の戦いが始まれば悲惨な破壊がくる。エミニア人がそれを考えれば、なんとしてでも戦争を避ける方向に動くと私は感じ取ったんだ。」という。

 今の露宇はその「実際に血を流す」ことを容認してまで戦いを続けようとしている。
 なにやっているのだか。


 本日の食事。

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 お皿不要、スプーン付きリゾット 袋のまますぐ食べられ常温保存7年


(写真、朝日新聞より。発売された「満足リゾット」。開封してすぐに食べることができる=アルファー食品提供)

 常温で7年間保存でき、開封してすぐ食べられるレトルトのリゾットを島根県出雲市の加工米飯製造・販売会社「アルファー食品」が発売した。電気・ガス・水道などのライフラインが使えない災害時でも食べ慣れた味で安心感を得られる商品を目指した。
 発売したのは新シリーズ「満足リゾット」の「トマト」「かぼちゃ」「ポルチーニ」の3種類。いずれも国産米を使い米の粒感をいかした食べ応えのある洋風リゾットに仕上げたという。避難生活で不足しがちなビタミンB1、B2やリラックス効果があるといわれるGABA(ギャバ)を配合した。
 食べる際には水や調理、温めは不要。食器もいらず、開封してすぐに付属のスプーンを使って袋のまま食べられる。アルファー食品の担当者は「『食べながら備える』選択肢の一つとして活用してほしい」としている。
 各250グラム入りで希望小売価格は540円(税込み)。問い合わせはアルファー食品経営企画部ブランド推進室(0853・53・2518)。(横田一彦)
 朝日新聞 10/9(金) 10:15

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(2019/03/16の記事、被害者ぶる前に書類出して)で「災害と闘う救助隊員のカレー」というものを開発していた会社を取り上げたが、今度は一般向けを島根の会社が作ったという。

「食べる際には水や調理、温めは不要。食器もいらず、開封してすぐに付属のスプーンを使って袋のまま食べられる」。
 温めたらもっとおいしく食べられるのかなぁ。
 それともスプーンがついているので元から「温め不可」なんだろうか?

 被災した時には「暖かさ」というのが精神的に大切なのは、東日本大震災の時に経験したよ。
「常温で7年間保存」というのはいいが、なんかそのまま忘れそうだ。我が家でも「2000年カップヌードル」が缶のまま未開封で発見されたし(汗)。

 

携帯から一言

ハッピーマンデーで体育の日。今日もいい天気になった。
九月のシルバーウイークもこんな天気ならばよかったのになぁ。
 

体育の日だが、



アダストリアみとアリーナは特になにもやっていないのか。


今日はそのお隣の県立歴史館で、



これを見よう。


いまちょっと人気のサンフランシスコ講和条約で署名に使われた、





万年筆がある。



これが女性解放の嚆矢のやつか。


来月には、


いちょうまつりがある。



銀杏もたわわだ。



かなり臭いぞ(笑)。




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