デマ拡散をする「新聞」とは?
昨日は気持ちよく晴れたのにまた雨だよ。やれやれ(ため息)。
来週また台風来るって? 勘弁してくれ。
手の痛みはほとんどなくなったが、まだ腫れ自体が引いてくれないな。
そろそろ高市総理の国連演説関係に手を付けたいところだが、あまりなポストをX(旧ツイッター)で見たのでその前に。
「東京新聞労働組合」を名乗るユーザーが、

https://x.com/danketsu_rentai/status/1946303481889050647
こんなものをポストしていた。
公式マークがついていないが、本当に東京新聞の「中の人」たちなのだろうか?
ユーザー名から飛ぶサイトは「いかにも手作り」の古臭い、安全接続も保証されていない怪しいものになっているが。
いずれにせよこの人たち、また「処理水放出」の時と同じこと、「汚染だ!」と騒いで「穢れた地フクシマ」という風評被害をばら撒こうとしている。
いいかげんにしろこの野郎!(怒)
環境大臣は、
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「汚染土」呼称…笹川環境相、政治家には「根拠の説明を」報道は「叱咤激励と受け止め」
笹川博義環境相は25日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故後の除染で生じた土壌のうち、公共工事などで再利用する「復興再生土」を一部のメディアや野党議員が「汚染土」と表現していることに関し、科学的根拠を示しながら「丁寧に説明をしていくことが大事だ」と述べた。政治家には、発言の根拠について「説明責任を果たしていただきたい」と求めた。
■「汚染土」メディアには「努力積み重ねる」
復興再生土は、除染土のうち放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8000ベクレル以下の土壌。最も影響を受ける施工中の作業員でも追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下となるよう基準が設定されている。利用時には覆土で飛散や流出を防ぎ、放射線を90%以上遮蔽する。環境省は実証事業のモニタリングでも安全性を確認している。
(中略)
笹川氏は、一部の報道機関による「汚染土」との表現について、「申し上げることはございません」とした上で、「多くの人たちに科学的根拠も含めて、しっかりと理解をしてもらえるように努力を積み重ねていくしかない」と強調した。
■「もっと努力せい」と
さらに「報道機関からそういう表現があったということは、国として、もっと努力せいという叱咤激励というふうに受け止めて、知恵を絞りたい」と語った。
一部の野党議員が、福島第1原発の処理水を「核汚染水」と表現してきたことに関しては「それぞれの政治家は発言に責任を持つ」と指摘。「発言した方がどういう根拠で、というのは説明責任を果たしてほしい」と述べた。
笹川氏は先週、福島県で内堀雅雄知事と会談した。復興再生土の利用拡大については、細野豪志復興相らと連携し、自治体の理解を得ながら政府の地方機関などでの利用を進める考えを示している。
(奥原慎平)
産経新聞 9/25(金) 15:53
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こんな生温いことをいっているが、いいかげんこの手の悪評デマを振りまく者たちに対しては、きっちりと彼らのおかげで生じた風評被害対策費の賠償を求めていくべきだし、それを「報道」を名乗るものがするというならば社会的責任というものも視野に入れた対応をすべきだ。
(2026/09/18の記事、じゃあ、カタを付けてもらおう)で取り上げた細野復興相も、、

https://x.com/hosono_54/status/2103105384580067597
この程度の発信ではなく、たとえばこの鉢の縁に放射線測定器をつけて毎日定時にアップしていくようにしよう。
本物の科学データでデマ屋を駆逐するのだ!
(2023/03/27の記事、さぁて、誰がやらせているのかな?)で取り上げた記事にあるように、福島の処理水放出の際に「汚染水!」と騒いでいた韓国の市民団体は、北朝鮮から指令を受けていた。
その市民団体と一緒になって「汚染水!」と叫んでいた我が国の国会議員は、さて?
そしてそれと同じ騒動を繰り返そうとしている新聞の「中の人たち」は?
本日の知識。
と、いうところでご紹介、
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宇宙から素粒子まで、最先端の物理を高校生が学ぶ講座 大阪大が開催

(写真、朝日新聞より。大阪大学が高校生向けに開く物理講座のポスター)
大阪大学は、最先端の物理学を高校生が学べる連続講座「Saturday Afternoon Physics 2026」(朝日新聞社など後援)を開く。10月24日から11月14日の毎週土曜日午後3時から6時まで計4回。参加費無料。参加者を募っている。
宇宙から原子核・素粒子の極微の世界まで最新の自然像に触れる講義があり、オンライン参加もできる。分光計や霧箱を使った実習や、吹田キャンパス内のレーザー科学研究所や核物理研究センターなどを訪れる施設見学もある。
学校の教員や保護者のオブザーバー参加も可能。希望者はウェブサイト(https://www-yukawa.phys.sci.osaka-u.ac.jp/SAP/entry.html)から申し込む。締め切りは10月9日。定員500人。問い合わせは大阪大学大学院理学研究科SAP事務局(sap@phys.sci.osaka-u.ac.jp)へ。
予定されているプログラムは次の通り。
■10月24日
【講義】自然界をめぐる旅へのいざない
【体験】身の回りの物理を体験しよう
【講義】物質の世界への旅立ち―新しい「観(み)る」をつくる―
■10月31日
【施設見学】吹田キャンパス見学
■11月7日
【講義】量子の世界への旅立ち―光の物理から量子力学へ―
【実習】分光計で見る量子の世界
【講義】宇宙への旅立ち―鉱物と水の物理で探る地球深部の「海」―
■11月14日
【講義】原子核・素粒子の世界への旅立ち―3億トンの角砂糖?―
【実習】霧箱で放射線を見よう
朝日新聞 9/18(金) 12:00
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来月、大阪大学でこんな公開講座が開かれる。
X(旧ツイッター)ではいまだに「半減期がーセシウムがー」と喚いているものがいる。半減期は「長い物質」ほど安定しているということすら理解できずに。
そんなデマ屋につられないリテラシーを身に着けるためにも、ぜひ皆さま、こぞって参加していただきたい。
AI信仰もほどほどに
、ちょっと暑いが、秋らしいいい天気になった……のだが、手の腫れと痛みが引かない。
今日も簡単に一つだけ。
NTTが、
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「昔むかしあるところに…」AI市原悦子さんらが語る「まんが日本昔ばなし」、多言語で発信へ

(写真、読売新聞オンラインより。デジタルサイネージの画面(NTT西日本提供))
NTT西日本など開発
「昔、むかし、あるところに……」の出だしで知られたテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」のナレーションを担当した俳優の市原悦子さん、常田富士男さんの声を、AI(人工知能)で多言語化して世界に発信する取り組みを、NTT西日本などが始める。
まんが日本昔ばなしは、1975年~94年にTBS系列で放送された国民的アニメで、1470話に上る。日本各地に伝わる民話や伝承を映像化し、2人の温かみのある語りとともに、幅広い世代に親しまれた。
同アニメの著作権を管理する愛企画センター(東京)は、フィルムや原画をデジタル化するなど作品の継承へ向けた取り組みを進めている。
NTT西は昨年、音声を入力すると本人の話し方を再現したAI音声を生成し、多言語に変換できるサービス「VOICENCE」を開始した。音声データには真正性を保証する証明書を付与し、無断生成された音声とは明確に区別することで「声の権利」を守るとしている。
両社が連携して2人の遺族や関係者に合意を得た上で、AI音声のライセンスを2社で管理。披露の第1弾として、18日から麻布台ヒルズ(東京都港区)で開かれるアニメの展覧会にデジタルサイネージを設置し、「かぐや姫」を日本語のほか英語や中国語など全6言語で楽しめるようにする。今後は企業や自治体への販売など、ライセンスの活用を拡大する。
読売新聞オンライン 9/10(木) 8:15
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こんなことを始めるという。
ふざけた話だ。
デジタル署名を入れるし、遺族や権利者との調整は済ませてあるというが、なによりそこには本人の意思がない。
面白がってくれるか、怒るか、わからない。
が、聞く方にすれば、それは市原氏らが英語を喋っているわけではない、ただ「市原氏や室田氏の声と同じ周波数・波形の音」を聞かされているにすぎない。
「AIを使って」?
なにをいっているのだ。
AIには演技などできない。人の感情が分からないから。
ただ彼らの演技パターンを分析して真似るだけ。
さだまさしだったか誰だったかが、「AIはそれなりの曲を作るが、それだけのこと」といっていたが、まさにその通りで。
人格を持たないAIには、たとえばナレーションと登場人物の違いというものが理解できない。もちろん「掛け合い」なども。
そんなものに演技などできない。ただ「それっぽいもの」というだけのものでしかない。
これならばまだ彼らに似た声質の外国語話者俳優に喋らせた方がいいものになる。
市原氏や室田氏を素晴らしい演技者だと思うのならば、こんなもの作るべくではない。
ましてやそれで商売など。
ゾンビはさっさと灰にしよう
晴れたと思えば暑くてたまらない。
左手首が腫れて痛い。手の甲など倍ぐらいの厚さになっている。痛い。
触れるだけで痛い。キーボードが打てない。痛い。
無理に動かしていたら、痛みで気分が悪くなってきた。
早く治らないものか。
簡単に一つ。
大きなニュースになっていないが、不気味な動きがある。
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人権機関設置実現へ連絡会を結成 弁護士、障害者団体幹部ら

(写真、共同通信より。「NHRI設立推進ネットワーク」結成の記者会見で話す事務局長の山本悠一弁護士=10日午後、東京都内)
政府から独立して人権課題の調査や是正勧告をする公的な人権機関の設置を実現しようと、弁護士や障害者団体幹部らでつくる連絡会が結成され、東京都内で10日、記者会見があった。事務局長に就いた山本悠一弁護士は「さまざまな分野の人をつなぎ、設立の目標に向かって活動していきたい」と述べた。
結成されたのは「NHRI設立推進ネットワーク」。NHRIは人権機関を意味する英語の略称で、国際的に使われているという。
連絡会は6月に誕生し、今月6日時点で研究者や記者を含む約70人が参加。2028年度中の機関設置を目指し、国会議員への要請などに取り組むとしている。世界では100超のNHRIがあり、複数設置する国もあるという。
共同通信 9/10(木) 17:48
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もうすっかり灰になったと思っていた「人権擁護法案」が、またゾンビのようによみがえろうとしている。
元々国連から「国家による弾圧などから国民を守る制度を作りなさい」と勧告されたものが、逆に「権力による国民取り締まり強化」として整備されようとした同法。
それを「第三者」が持つことで「その手の団体によるつるし上げ」が合法になるという恐ろしいものである。
安倍氏が自民党総裁になった時に古賀誠氏ら推進派が党のメインから外され、時を経て引退。民主党政権がそれを焼き押した「人権侵害救済法」は、政権が短命に終わったことで成立はついえた。
高市氏が総理をやっている間は大きな動きにつながることはないと思うが。民主党勢力はほぼ壊滅しているし。
(2005/12/18の記事、「人権は地球人の考えです」「××人も人間だよ」)で触れた、鳥取県が作った「人権委員会」とやらには、
会長 國歳 眞臣 鳥取大学名誉教授
相見槻子 鳥取県精神障害者家族会連合会
相見寿子 レディースあすか鳥取
今井八重子 倉吉市老人クラブ連合会
宇山眞 鳥取県同和教育推進協議会
大石徹 鳥取県医師会
大谷博美 鳥取県青年団体協議会(青友会)
加賀田さゆり (ハンセン病問題に関する取組)
川口斐子 鳥取市国際交流プラザ
キム・テジン 在日本大韓民国民団
塩澤洋子 鳥取県看護協会
菅本鈴香 米子チャイルドライン
中村恵子 船岡町連合婦人会
永山正男 鳥取大学教育地域科学部
パク・チョンオ 在日本朝鮮人総聯合会
濱本英機 (更生保護に関する学識経験者)
日笠真理子 (知的障害者問題に関する取組)
福田壮吾 ケアハウス ル・サンテリオン
福間裕隆 鳥取県断酒連合会
藤村梨沙 (性同一性障害者の問題に関する取組)
松田章義 (財)とっとり政策総合研究センター
光岡芳晶 特定非営利活動法人「すてっぷ」
椋田昇一 (財)鳥取市人権情報センター
安田寿朗 鳥取県弁護士会
安田寿子 特定非営利活動法人女性と子どもの民間支援みもざの会
こういうメンバーが名を連ねていた。
「政府から独立」をいいことに、恣意的にメンバーが選ばれないという保証はどこにあるだろう。
それに公権力を持たせようというのがこの手の「組織」。
「差別」だのなんだのを錦の御旗にして、政府とも司法とも別の「憲兵組織」を作ろうとする。
「戦前がー」だの「独裁!」だのといっている側がこれに特に熱心なのは、いったいなんの冗談なのだろうか。
連休の雨はプリズム越しに
月曜は台風が来て、昨日はまあまあの天気になったものの、連休最終日はまた雨模様。
具合もよくないし、結局家で横になっているだけの休みになった。
そして、久しぶりに閃輝暗点が襲ってきた。
一年ぶりぐらいか。
視界のプリズムガラスのようなものが消えた後にやってくる頭痛はともかく、耳鳴りが続くのがたまらん。
薬を飲んで横になっていたら、こちらも久々に左手が腫れて痛み出した。
やれやれ(ため息)。