ぼうけんのしょ -40ページ目

ぼうけんのしょ

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オランダ君とは、前も書いたけど、シモネタ以外に、たまにマジ話をする。

 

オランダ君は、本来は、マジメでオカタイ、クリスチャンのヨーロッパ人なわけで。

で、ワタシとは、文化が違うということで、タガが外れて、文化を取っ払って、

根源的な話ができるってんで、相手も「ムチャなことをしゃべっちゃうぜ」的なカンジもあり。

 

ワザワザ、論争のタネとなっているテーマを、ちょいちょい拾っては出してくる。

オランダ人同士だと、タブー感があってしゃべれないことを、日本人なら、しゃべれる。

というところもあって、移民の話や、差別、トルコクーデターのウラバナシなんかも話しつつ。

 

 

今回は、今オランダで論争になっているのが、聖ニコラウスと弟子のピート。

 

 

これは何かというと、サンタクロースの元祖版なんですよ。

ヨーロッパでは、サンタクロースというものがいない。特にドイツ、オランダなどは。

 

あの、有名なクリスマスのイメージは、アメリカのものなんですよね。

 

 

元祖版は、聖ニコラウス。そして、弟子として、ドイツではクネヒト・ループレヒトとよばれ、

オランダ版と同じく、聖ニコラウスの弟子、あるいは「悪い版サンタ」として、悪い子に罰を与える役をしている。

黒く描かれることもあるので、もとはオランダと同じだったはずだけど、ドイツは早々に、黒塗りピートという表現をやめていた模様。

 

 

ところがオランダでは、黒塗りにした「ブラック・ピート」という、聖ニコラウスの「弟子」が、プレゼントを配るのを手伝ったり、罰を与える役を今でもしている。

 

ちなみに、この「弟子」というのも、あとから加えられた設定で、最初は「奴隷」といわれていた。

 

 

 

 

で、例によって「黒人を差別」という話なわけだ。

 

 

 

まーでも、いまごろ!?という話だと思う。

 

日本だと、カルピスの商標をめぐって、黒人の顔が使われていたロゴを変えさせられたり、

「ちびくろさんぼ」という、インドかアフリカをテーマにした、かわいらしい家族の童話が、発禁にされたりという経緯も。

 

 

あの、論争に強い国柄の、オランダで、いままで生き残ってこられたほうが、不思議とは思う。

 

 

 

この「黒いピート」が、過去の大航海時代とかに、つれてこられた黒人が元になっている、という話も十分ありそうだし、

日本でも、織田信長が、黒人の従者を従えて得意がっていた話も有名だったり。

 

黒く塗る=黒人、ではないにしろ、確かに論争になるわね。

 

 

でも、もう、こういう「差別バッシング」には、もうウンザリ。

 

 

何でもかんでも差別だと騒ぐのも、おかしな話で。

 

 

日本の話としては、アメリカの大学祭で、アメリカ人が、各国の衣装をコスプレし、マラカスとでかい帽子をかぶった「メキシコ人」、キモノをきた「日本人」というようなテーマで、コスプレを楽しんでいたのを、そういう差別意識排除の論争の的にして、日本人やメキシコ人を差別している!と騒いだこともあった。

 

 

日本人は、差別に鈍感、とかいわれますけどもー。

 

そっちのほうが、おかしいと思う、という話。

 

 

この話については、ヨーロッパ人的感覚を十分にもってるオランダ人すら、その通りといってました。

 

リベラル反動というか、差別意識を撤廃するために、沢山のことを差別とレッテル貼りするのも、

結局は「自分だけは正しい」位置に立ちたい人の、「差別意識」だと私は思うナ。

 

 

まぁ、不快にさせる理由が十分であれば、確かに差別的な行動は控えるべきだけれども、

意図が全く差別的でない場合は、差別差別とかいうことがおかしいよね。

 

例によって、差別差別と騒ぐ筆頭の国は、アメリカの黒人らしいですが、

ヨーロッパに住む黒人は、実は差別がほとんどない状況もあったりしして、それを理解できない、という人も多いわけだ。

よほど、ひがんでないと、そういうことにケチをつけるのはおかしい、とまでね。

そして、ピート=黒人、という風にも感じていない、と。

 

 

(というか、実際にアフリカなどは貧しいし発展していないんだから、それをいうと差別という話になるのもおかしい、本当の「事実」がいえない現状もある。)

 

 

まぁ、前にも書いたことあるけども、他人軸でなくて自分軸でしか考えられない人が、多い、という話をしましたが、

もーしわけないけれども、移民が自分が差別されて怒る、そのときに、周りには、自己中で文化を尊重せずに、平気で無礼をいってまわる、同国人がいるわけで。

 

 

差別差別というけれども、自分達を差別せずに、家に招待しろ!と人にいうのは、おかしいでしょ?

 

黒人の中には、自分がナンパしても振られるから、「差別主義者たちめ!」とわめくバカもいます。

 

 

そうじゃなくて、きちんとした態度で出直してこいっての。

 

 

差別差別と騒ぐ以上に、その問題の原因をつきとめろっての。

 

香川足首の腫れで欠場。

 

ローデ・ヴァイグル・カストロのコンビネーションが最悪。

さらに、ギュンがいないから、中盤が死に絶えた。

ここで香川がいないと、まったく試合が進まないだろう、というところだね。

 

デンベレはやはり、悪いときのミキの劣化版。これから化けるから期待しているけど。

 

シュールレも創造性があるけれども、今一歩。生かすより生かされる選手。

ここに、ロイスや香川みたいな、人を活かせる選手がいないと、だめだろうね。

 

 

 

 

ということで、

 

 

 

去シーズンに、私が怒りのあまり書いたこと、トゥヘルの問題、覚えてます?

駄目なのは中盤のせいにしたトゥヘル。

 

これをみて、自分がなにをダメにしたのか、思い知って欲しいネ。

これこそ、トゥヘルの望んだ中盤だったはず。

 

 

 

ミキは一人で何とかしてしまえる、想像性もある選手だった。

デンベレは、まだそこまでいけてない。

 

ロイスは、人も生かせるし、自分も一人でなんとかできる選手。

 

香川は、人を生かすことに一生懸命になりすぎてしまう選手。

 

カストロは、創造性の片鱗が見えているけれども、まだ、熟成していない、

ただし、技術と判断力のある選手。

 

ヴァイグルは、創造性のある中盤と組ませないとだめ。

 

そして、バカなトゥヘルだろうが、ムチャな怪我をおしての出場だろうが、言うことを聞いてしまう選手なんだね。。。。

 

 

トゥヘルの理想とする中盤になって、本当に負けてザマーミロと思ってしまった。

 


 

 

 

ごめんなさい、ドルファンの皆様。

 

 

 

トゥヘルの致命的な欠点がわかったような気がする。・

将棋のこまを動かすのは、非常に戦略家で知略家なのは分かる。

だけど、サッカーでの創造性という才能を、見ることができない。

創造性のある選手を、見ることができない。自分ができないから、理解できないんだろうと思う。

戦略として、それを目指すことはあっても、目指す目がないわけだ。

創造性のある選手を見抜き、生かすことができない。

 

←言い換えると、空気読めない。

 

 

トゥヘル監督が、ドルトムントに瞑想を取り入れたことが話題になっているようです。

 

ドイツは、医学がススンダ国として認識されていますし、多くの製薬会社や、医療関係の会社が国外でも成功しています。

 

 

医療の質は高いのですが、たびたび首をひねることもあります。

テヘ。

 

 

たとえば。

 

 

疑似科学といわれるものが、意外と市民権を得ていること。

たとえば、アロマテラピーとか、ホメオパシーなんてのは、結構ドイツが本場、的なんですよね。

 

あれだけ、批判や議論の激しい国で、よく生き残ってんナーと。

しかも、ちゃんとした医療機関が、本流の西洋医学以外にも、こういうのを取り入れていたりする。

 

日本だと、アロマテラピーは、ターミナルケアやケアホームみたいなところでは、こういった「心への働きかけ」を重視して、採用しているところも多いですが。

 

私としては、ホメオパシーは完全にプラセボ効果だと思うし、アロマテラピーは、気持ちい香りと気持ちよくない香りがあって、好きな香りなら、気分もよくなるさー、というのは感じますが。

 

ホメオパシーは、以前、医療拒否をしただったかなんだかで、問題となったよね。

「好転反応」なんていう言葉も、ホメオパシーに由来しているみたいだし。

 

アメリカなんかも、一見、西洋医学一辺倒な世界かなーと思いきや、日本よりもアブナイ、宗教が混ざった疑似科学が、かなりハバをきかせてたりする。

 

 

それはさておき。

 

 

瞑想、ですが、これ、特に、宗教とか、メンタルとか、関係なく、実はいいんですよ。

ということを知ってます。

 

体験してますんでね。

 

 

ものすごーく単純な論理です。

目を閉じると、普段使用している脳の領域よりも、少しの領域が活性化している状態になる。

 

目の情報処理がいらなくなるから。

 

 

すると、アルファー派が出やすくなる。

 

 

アルファー波が出やすくなると、リラックスして、脳内の「余分なスキャン」が収まる。

 

 

 

 

そ、だから、瞑想は、非科学的でもなんでもなく、ふつーに、いいよ、って話です。

だから、まぁ、疑似科学の一種と決め付けて、トゥヘルをこき下ろすのは、しませんけども。

 

 

でもまぁ、疑似科学とお友達になりやすい存在ではある。

 

 

ジャーマン君とのコミュニケーションが始まり。

最初はPCのSkypeのみでやろうかとしてましたが、ジャーマン君てば、寂しがり君ウシシ

 

わたしも、毎日はOnにしてなくて、スマホでもつながってるアメリカ人とオランダ人とは会話してたんだけど、しばらく見忘れていた3日ぐらいの間に、ごっちょりメッセージを貰ってた。

 

●今日は元気?僕はこんな風に過ごしたよ!etc etc

●今日も暑いね!楽しい1日でありますように! etc etc

●ねぇ、もしかしたら、僕のメッセージうざい?えーん

  多すぎたら言ってね、迷惑になりたくないから。 etc etc

●ねえ、本当のことを言って。

僕のこと、やっぱり今後、語学友達としてやっていくの、無理だっておもったんじゃない?

僕はやっぱり、友達をつくるのがヘタなのかもしれない、もしかしたら、そんな風に感じたら、ごめんね。でも、僕、一生懸命語学をがんばりたいとおもっているんだ。

 

 

ちょっとばかし、たしかに、ウザイというか、めんどくさいやつとおもってます、へい。

わりと、直ぐに自分は移民の子だから上手くいかない、という論理になりがちだから。

 

でも、ギョっとしたけれども、なんか、3歳児をほっておいて、遊びまわっていたような罪悪感笑い泣き

 

 

「ちょっと、どうしちゃったの?ごめんね、ちょっとだけ忙しかったんだ。テヘ。

とりあえず、パソコンだけだと、返事が遅くなっちゃうかもだから、LINEやらない?

インストールしたら簡単にスマホでできるよ。

語学友達として無理、だとか、そんなことは全く心配する必要はないんだよ。

ごめんね、返事が遅かったよね」

 

早速インストールしたジャーマン君と、Lineでも会話をはじめ。

Lineも通話機能とかあるから、ある程度スマホで旅行中でもレッスンできるし、必要だよね。

 

とおもいましたが、案の定というか、英語でのおしゃべりに終始。

一応、身の回りの出来事を、気楽におしゃべりした後は、だんだん観光の話題から、

本題の語学、日本文化についての話ばかりなんだけども。

議論好き、さらに質問好きというか。

結構、スルドイ質問を飛ばされた。

 

「最近、日本でのハーフの人のYoutubeを見たんだけども、ハーフだと差別されるって本当?」

えっと、その、全く否定はできないけれども、ヘタに答えると、人種差別国家になってしまう。

そして、事実とはかけはなれた、口当たりのいいウソをつくのもいやだ。

で、ワタシはこんな風に答えた。

 

●人種というよりも、背景にある国家のイメージにより、よかったり悪かったりがあるかな。

●たとえば、先進国といわれる国、ヨーロッパやアメリカなどとのハーフだと、憧れられたりうらやましがられたりする。

●先進国でない国の場合、特に内戦とか、不法滞在とか、問題がニュースで聞かれるような国の場合、子供が苛めたりすることもあると聞いている。

●ただし、国としては、そういう態度をとることを、正しいとおもう人は少ないよ。

●例えば、ワタシもドルトムントで、シリア家族が、信号無視をして道路を横切っていくのをみてて、タクシーの運転手さんが、何か悪口を言っていたんだけど、彼は私には親切に振舞ってくれた。私もシリア人も、彼にとっては、全くの見知らぬ外国人だけど、運転手さんは、シリア人を人種差別している、わけではないでしょ?

日本の人種差別と思われることというのは、結構、この運転手さんの見方と似ているんだよ。

だから、安心して。いやな目に会うことは、無いと思う。

 

「ドイツだと、いろんな人種がMixしているから、ほとんど純粋なドイツ人なんて少ないぐらい。やっぱり純血でないと、なじめない雰囲気がある?」

まぁたしかに、顔かたちが違うと、日本人多数の中で浮くことはある。

かといって、それが嫌な雰囲気かというと違うし、嫌な空気と感じる人もいるわけで。

そして、顔かたちが違うことで、めずらしい動物のように、無意識に扱う人も多い。

外国人じゃなかったら、そんな態度をとらないだろう人も、外国人の行動だけは、じっとものめずらしく観察したりとか。そういうのも、相手を萎縮される場合もある。ドイツだと、それはないんだよね。

とりあえず、人種という問題よりも、文化習慣の問題のほうが大きい。

 

●キミみたいなコーカシアン(白人)は、かなり得をする場合もあるけれども、逆に馴染めない場合も多いかもしれない。本人の性格や、周りの環境も、ケースバイケースだから、一口にはいえない。

●フレンドリーで、日本になじもうとする人に対して、多分、ほとんど全ての日本人が助けようとする。だけど、なじもうとしなかったり、斜に構えたり、偉そうにしたり、目を合わせるのを避けたりするようなカンジだと、こちらも馴染めないよね。

●日本人は、英語が苦手と言われるけど、語学を勉強するタイヘンさを分かってるから、日本語を勉強してくれる人には、大概親切だよ。人種や国に関係なくね。

●ただ、子供のときから、ハーフとして生活する場合、見た目は外国人で、中身は違うということにも戸惑う人もいて、おかしな誤解をしあうこともある。

 

「得をする、という場合で思い出したけども、日本には、外国人を狙う女性が多いとか聞いたことがある・・・それは、全然、問題とは思わないけどもてへぺろ

 

えっと、外国が好きで積極的な、そういう女性もいるかもしれない。けども、あんまりいい気になってもらっても困るし、そういう態度で接したら友達もできないしニヤリ

 

「少ないけど、そういう好みの人はいるよね。ヨーロッパ人とか白人を、全員王子様と思うタイプの人ね。ただ、そういう幻想も、今はそんなにないかな。」

 

「そしてイエローフィーバーということもあるし」

 

イエローフィーバー※

主に、外国人男性で、日本人女性をすべて「貞淑で男を立ててくれる、オシャレでフェミニンな女性」だと決め付けて、勝手な妄想で結婚したがっているタイプ。

または、東アジア人や東南アジア人が全て、男尊女卑な中で育っているから、男女平等の国の男の中には、自国のハッキリNOという女性たちよりも御しやすくて言うことを聞きやすい女性ということで、やたら好む人。

ただし、それを他人から、オマエはイエローフィーバーとか言われると逆上する人も多い。まぁそーだよね、オマエはモテナイ男尊女卑のスケベ野郎、といわれているようなもんで。

 

これもまた、イヤな話題だねてへぺろ

お互いの恥部をさらしあう会話だよ笑い泣き

 

「まぁ、お互い様のアホな妄想だよね。

日本人女性は王子様と思い、外国人男性は貞淑なお姫様だと思ってて、そういう二人が出会って、結婚したら、オモロイよね。

あっというまにお互いの幻想に冷めて別れるんじゃない?そのパターンだと。

国際結婚は上手くいかない、といわれるけど、そういうのも理由としてはあるかもね。」

 

 

「キミは違うと思うけど、典型的な日本人は、物事をはっきりといわない人が多いって聞いたよ。」

 

 

たしかに、ワタシとか、名古屋人は、わりと物事をハッキリいうタイプが多い。

大阪人も、ダイレクトじゃないけど、黙るよりも、オモロイ表現でシャベル人が多いウインク

 

「うん、まぁ、私はそういうタイプじゃないけれども、直接的な否定をするのは、あまりないかな。

無礼に見えたり、ケンカになったりしたくないから、なるべくハッキリとは言わない。」

 

 

「これもまた聞いたことがあるけれども、物事を否定した言い方をしないっていうようにも聞いているよ。それはどういうことなのかな?もしその通りなら、勉強することも生活することも難しいと思うんだけど。」

 

「否定をしないわけじゃなくて、とても遠回りに、否定していることが多いんだよ。

ただ、それがあるから、外国人にとっては、日本語を理解することが難しいって言う話しになるんだろうと思う。

 

文法はわりと単純、そしてフレキシブルな文、発音は単純。

だから、漢字さえなければ(笑)言語としては学びやすいはずなんだけれども、

こういう、はっきりと言わない習慣が、外国人にとっては、難しいと思うね。

 

日本人の言っていることが分かりづらい、という問題だけじゃないから。

もしキミが日本人に対して、はっきりとした否定をした場合、内容によるけれども、嫌な雰囲気になったり、対立することもあるんだよね。」

 

「たとえばどんな場合があるの?」

 

「そうね、間違いを指摘するような場合、日本人の場合は、はっきりと、それは間違いだ、おかしい!ということを、スパーンと言うのは、わりと相手を傷つけたりするから、言わなかったり、遠まわしに言う。

キミがもし日本語で何か間違えたことを言ったとしても、周りの人は何とか、キミが言いたいことを推察しようとするか、やんわりとした訂正をするだろうね。」

 

「それは可愛い話じゃん!そういうの好きだし、たのしいんですけどてへぺろ

 

「でもね、たとえばキミが他人の間違いを指摘するときにも、やんわりとした言い方を学ばないといけないってことなんだよ。そこが難しい。

英語みたいに、最初にNO it's not correct、みたいな言い方をそのまま日本語で言うと、もしかしたら相手は、怒らないかもしれないけれども、キミと距離を置こうとするだろね。」

 

そのほかにもゾクゾクと、こういう質問を浴びまして。

 

と、とりあえず、日本語のイメージが大分、できてきてたようなので、一応こんなカンジに説明しときました。

 

 

こういう、ストレートな言い方も、わりと、ナイーブな青年を傷つける場合もあるけども、

その辺は、ちゃんとドイツ人なんで、そんなことはなく、どんな会話でもガシガシと議論してきました。

 

ナイーブというよりも、かなり、頭がよくて、気もつよい。

 

そして、彼は、ダイレクトに表現して、相手を気を悪くさせることは、多分無いだろうと思う。

その辺のセンスは、習慣とか、言語、というよりも、相手を見る目があるかどうか、だと思うんだよね。自分の日本語についての説明とは矛盾するけどもてへぺろ

 

 

ただ、友達と上手くいった経験がない、というところだけ、だろね。

だから、直ぐに人に去られてしまうんじゃないか、という不安なカンジで、しきりにしょっちゅう、コミュニケーションが欲しいんだと思う。

 

また、年齢の差も知っている今となっても、ドイツ人というのは、まったくフラットだね。

というか、日本人だけかな、勝手に、上下関係をつくって、恐縮したり、へりくだったり、ストレス溜めたりするのは。

 

年齢なんて、関係なく話せる雰囲気のほうが、私は好きだなー。

もともと、敬語はちゃんと使えるっすけどニヒヒ、極力使わないタイプですしてへぺろ

 

だから、外国人が好き、かもしれない。特にアジア外のね。

アジアは、年功序列的な感覚を持ってる人も結構いるんで。

尊敬語とか、ドイツ人はどう思うのか、そのうち聞いてみたいね。

 

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********************
いかにも
変態的な
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回して!答えて!お題スロット

 
スマホのAmebaで、こんな機能があったとは!おもしろいねグッド!
早速やってみたら、「いかにも変態的なワンフレーズ!ウシシウシシ
 
 
変態については、私とオランダ君にまかせなさいっ
 
 
って、真面目な会話もしてるんですけども。
 
今日もね、業務用スーパーを見つけた話をしてて。
名古屋にも、ちょいちょいあります。
 
英語でなんて表現しようかとおもいつつ、
「レストランとかのためのスーパーで、大きなボトルのケチャップとか、大量の冷凍食品なんかが買える、一般消費者も買いにいける」と説明したわけ。
 
私は、巨大なシーフードときのこ類ミックスの袋を買ったよ、とか話をしてたら、
 
「コンドー●も巨大ボックスで売ってるの?!ゲラゲラゲラゲラ
と聞いてきたんで、
「レストラン用にコン●ーム?!どんなレストランじゃ!」
「あれ、オランダだと、たまに、トイレにおいてあるんだよ。」
「へぇぇぇぇーーーー!!マジか」
「僕は、何のためなのか知らないけどねっ」
 
 
いやーさすが、売春合法の国!
いやーつまり、トイレで、・・・・という人がいるわけだよねあせる
というか、多分、青少年が病気しないように、ということであせる
 
この話を聞いて、思い出したのが「フリーセックス」という言葉。
これは、ひろーく誤解された言葉で、スウェーデンと結び付けられた言葉。
 
60年代、わたしゃ、まだ生まれてないっすけども、
当時、ヒッピー文化のアメリカとかさまざまなラブアンドピースな人たちがいまして。
実際、乱交なんかも行われつつ、ロックの祭典、ウッドストックなどは、
ドラッグ&ロック&セックス、まさにそういう文化の聖地的な。
 
スウェーデンは、同時期に「男女平等化運動」を開始。
性的役割に縛られずに、女性に対して「貞淑に家庭におさまれ」という風潮をなくし、
男女とも同じように扱われるように、という意味での「フリーセックス」という言葉が出てきてた。
 
まぁでも、本当の「乱交」という意味でのフリーセックスというのもヒッピー文化にはあり、
時代的にも似てたから、「スウェーデンはフリーセックスの国」という言葉が独り歩きして、誤解する日本人が続出したらしい。
街角でフツーになさっている国、とねゲラゲラゲラゲラ
 
 
 
 
私がこの言葉をみたのは、一条ゆかりさんの漫画でした。
美童グランマニエゲラゲラゲラゲラ
 
 
で、この話をオランダ人にして、大爆笑。
 
「スウェーデンでのジェンダーフリーの運動を、日本ではフリーセックスと呼んだ時期があって、多くの日本人が誤解したんだよ。
まさに、レストランで、ナイストゥミーチューって言ってから、握手するかわりに、いたす、みたいなゲラゲラ
 
「!!ぶっとんだ!」
 
「だから、レストランでコ●ドームなんていうからさ、てっきり、オランダでは、握手の代わりに、テーブルの上で開始するのかとおもったよ笑い泣き笑い泣き
 
「笑い殺す気か!」
 
 
ということで、お題に戻って。
「いかにも変態的なワンフレーズ」は、スウェーデンのフリーセックスゲラゲラゲラゲラ
 
 
実際、英語としてもFree Sexでは、性の解放を意味しない場合のほうが多いっすよね。
Sex Freeなら、性の解放、という意味になりえるけども。
多分、言葉の意味が、時代を経て変わったのか、へんな翻訳が原因か。
 
 
 
ということで、
なぜこのFreeが先にあるフリーセックスという言葉が出たのか知らないけど、
当時の日本人たちを、だーいぶ悩まし、
ナヤマシイ思いをかかえてスウェーデンまで飛んでいった団塊の世代も多くいたようでゲラゲラ
 
かわいい時代だったよねドキドキ
 
 
 
そして、オランダ君とのやり取りでは、新しいあげ足とりが出来ました。

「オランダでは、こういうイベントがあってね、」などと、オランダらしい話を披露してくれるたびに、

「カッコイイね、オランダ!さすがテーブルの上でヤル国じゃてへぺろ


などとからかいまくります。
もちろん、オランダは、そんな国じゃありませんウインク
 

ちなみに、オランダでは、テーブルの上でヤルかわりに、こんなことを昨日やったそうです。
 
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花の彫刻フェスティバル。
オランダは、チューリップだけじゃなく、花の生産がヨーロッパでも有数な花の国。

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まだドルトムントが好きになる前に、ドイツ人って結構、キライでしたねー。

会社にいたわけですが、妙なジョークをいったり、一本ネジがゆるんだことを言ったりする。

空気読めない。

オマケに、妙に絡んできて、議論したがって、めんどくさい。

めんどくさがって放置すると、ムッツリしてだまりこむ。

ご機嫌ナナメだと、結構攻撃的。嫌なことを嫌だとすぐいう。

 

つきあいづらい人種だなーっておもってましたよ。

まぁ、人によるんでしょうね。

 

あれから、大分年月がたって、いまじゃあすっかり、ドイツ人っていう全体を、なんか可愛いと思えてきてしまった。

 

結局、ドイツさんと友達になってからも、さらに、言語メイトになる手前で疎遠になった人とかも何人もいまして、色んな話をした。

 

そんななかで、私の頭にできたドイツ人像は。

 

学校では、めったやたらと、アウシュビッツを教え込まれ、自虐的。

だけど、ガンコで自国愛はたっぷり。結構自虐的な皮肉なことを、国に対しておもってるし、言ったりするけれども、ドイツ製品を褒めると、実は褒められたがってるのが分かる爆  笑

 

また、立場の弱い人を苛める・差別するということが、最悪と教え込まれているから、女性や移民の悪口は言わない。

 

だけど、女性や移民は、かなーーーーーり増長してるなっておもう。。。

失礼な人、女性が多い。

 

お店や窓口で、若い女性がかなりそのタイプが多い。。男性は、お店の人は、対応がよくて辛抱強いよねウインク

ものすごーくかわいい、優しい女性もおおいけども、甘やかされて、議論はするけど直ぐに怒る、気に食わないとイジワルを平気でやる、そういうタイプの女性が結構多い。

 

会社で会った人は2種類で、人格者の見本みたいな女性たちと、この、悪魔みたいなタイプ2種類がいました。男性は、主に辛抱強く、めったにキレない。

 

学校では、意地でも口で負けないような教育もされる。弁論的なところを鍛える。

だからというか、ドイツ人は議論するのがふつーの会話として当たり前にあるみたいで。

そしてゲームとおもっているフシもあって、ユーモアもあってやりあうのがすき。

 

自虐も教えられつつ、この、絶対負けないメンタリティも教えることに、どうやって成功するんだろか。

 

 

その秘密は、家庭かもしれない。ドイツ人は、子供をものすごく自慢する。

身内を卑下したりしなくて、子供や親のことを、ものすごく良く言う。

家庭では、アマアマなしつけをされているんだろうなと思う。

(その辺、イギリス人もそういう人が多かった。猫かわいがりのベッタベタな親子関係を良く見ました。)

 

で、男性は、社会に出るために、「冷静に口で戦える」タイプに教育されていき、

女性は、それを受け入れた人と、それを受け入れずにわが道をいき、甘やかされたまま大人になる人とで、天と地の違いがある。女性で、冷静に戦えるタイプの人は、まー強敵。

ユーモアもまじえちゃったりしながら、社交的に笑わせられつつ、望むほうに持っていかれる。

負けましたよね、何度もウインク

 

多分、ドイツ人的価値観だと、愛情や、家庭はしっかり大事と思い、それによって自信ももちながら、自虐史観を教えられつつも、「それは昔のことで今は違う」という、ドイツ人ならではの「他人のせい、他罰的価値観」が強いんだろな。

自分を責める自虐的じゃなくて、自国の、「自分以外を全部責める」自虐的、なのがドイツ人爆  笑

 

なんだけど、可愛がられて育っているから、人を可愛がることは、上手だよね。

なんでも、平気で空気を読まずに発言するように見えるけれども、実は、結構、気を使って言わないでいたりすることも、多い。その辺の分け方は、人によるけどもウインク

 

 

 

 

名古屋人の雰囲気も、実はドイツ人に似ているところがある。

 

名古屋人は、とかく批判的だったりする。

身内も知り合いも初対面も、なんでも、批判的目線で見て、すぐにそれを口にだしたりする。

遠慮会釈のない、物言い。

 

結構、意地悪い。転勤してくる人なんかは、なじめない人も多い。

批判的で意地悪い、ストレートな物言い、一見とっつきにくい、愛想のない顔。

そして、経済観念が発達している。というかケチ。さらに、そのケチっぷりを自慢する。

 

ところが、隣の家が車を買い替えると、意地でもワンランク上の車を買いたくなる人が多い爆  笑

友達がスマホを新しくしたら、さらに新しいのを買って見せたくなる人も多い爆  笑

 

 

相手がそんなんだからと、恐縮していると、実はいつの間にか友達として扱われている。

当然のことのように飲み会のメンバーに入れられていたり、

いつの間にか家に呼ばれて、うんざりするほど食事を出されたりする。

口では辛らつなことを結構いいつつも、実は面倒見が良くて、人情がある人も多い。
 

スーパーでは見知らぬおばちゃんに、「今、卵が半額だがね!」と教えてもらったりする。

 

こっちも、半額コーナーで迷ってるおばちゃんに、「こっちのほうが痛んでないよ!」などと情報を教えたりする。

他人同士が声を掛け合うのは、結構普通。

 

世間体を気にして、小さくなるよりも、どんどん前にでていくタイプが多い。

社交的・・・というとちょっとちがうけど、自己顕示欲が大きく、人とかかわるのが好きなタイプが多い。物怖じしない。おかしなファッションで堂々と歩いている人も結構いる。

 

トヨタが生み出された土壌、または、妙なものが開発された土壌だったりする。

妙な合理性がある。家の壁が、しばらくガムテープで補修されていて、通行人に丸見えでも平気。開き直りがスゴイ。見栄っ張りだけども、開き直ってバカをやりやすい人が多い。

ヘンな発明品が多い。ユニークなわが道を行く人が多い。

 

ね?なんというか、ドイツ人でしょ?

 

 

そ、だから、ドイツ人を受け入れやすいメンタリティは、多分名古屋人が一番持ってる気がする。

似てるんだよね、口があまりキレイじゃないけど、実は面倒見がいいっていうところとか。

無愛想な店員に、びっくりしたりしないし。

 

まぁ、もちろん、個人差があるわけで、名古屋人の女性は、総じて、おっとりとした、やさしい女性が多いです。

おばちゃんになってくると・・・うえに書いたような特徴に合致する人が多いです爆  笑

まじめーに、キチンと、時間通り、彼とのレッスンがスタートしました。

が、今日は、結局、おしゃべりに終始した感じ。

 

オランダ君は、ランダムにベラベラしゃべる、オモロイ人なんですが、

このジャーマン君は、本人がおもっているよりもずっと、ドイツ人的ニヤリ

 

自分のことを話す場合は、ランダムな、心の叫びを書いてくるけれども、

ドイツ人的に、黒白つけようと議論で打ち負かそうとしてくる態度が見られるウシシ

 

結局今日はディベートになってしまった。

 

 

命題: ポルノは是か非か。

 

いやね、結局、ドイツに親しみを感じないという話がまた、今回も心の叫び的に彼から出てきたんで、彼のルーツや、両親との関係とか、周りとの関係なんかを、聞いていって。

 

(その辺、こっちは、ふりまわされてるんだけれども)

 

で、私も周りとの価値観が合わない辛さというのは理解できるし、対処としては、

ユニークであることを楽しみ、さらに、ユニークな人との付き合いを求めていくこと、という話をしたわけだ。

 

そういう、二重国籍・二重文化的な、アイデンティティの不安感というのも分かるけれども、

さらに別の国に興味を持って知っていくとまた、自身の不安感の正体も見えてきたり、

また、そういう苦しみを知るが故の、フラットな自由な価値観での、幅広い付き合いもできるよと。

 

私も、そういう気分がないわけじゃないんで、オランダ君とのつきあいも楽しんでるわけで、

という話をしたわけだ。ポルノの話なんかもしちゃうんだよ、と。

 

そこからスタートして、ジャーマン君は、ポルノは否である、という立場から、

是非をめぐる論争に。

 

ジャーマン君は、青少年が依存的になって、それに悪影響を受けたり、不能になったりするという話しをして。

 

私は私で、問題は、ポルノそのものじゃなくて、中毒的になってしまうメンタルのほうだと指摘。

 

さらに、彼は「中毒しやすさ・誘惑的なもの」として、麻薬や酒を例に出して、こういう中毒症状は、本人のメンタルによらず中毒する危険性がある、と反論。

 

私は私で、メンタルの問題を抱える人が酒・麻薬の中毒者に多いのは事実としてあり、また、そうでない人が、意思が弱くて中毒になる人も存在すると反論。

そして、麻薬・酒・ポルノはそれぞれ中毒性の強さも違い、害悪の程度も違うから、ポルノと麻薬と酒とを別に議論すべきだと提案。

 

 

という具合に、ケンケンゴウゴウがスタートしたわけだ。

 

 

君、ドイツ人としてのアイデンティティがもてなくて悩めるナイーブな青少年なハズなんだけど、

しっかり、ドイツ人してるよてへぺろ

 

とは言わなかったけども口笛

 

結構、今まで会話した、誰よりも、この辺はドイツ人らしいとおもった爆  笑爆  笑

 

疲れて結局、語学は後回しになったウインク

 

 

 

 

 

 

結局、既に友達になったドイツ人は、忙しいのか、あんまり構ってくれないショボーン

今のところ、英語は間に合ってるし、オランダ語も不真面目にやってるけど、

ドイツ語真面目にやるつもりだったのが、相手があんまり。

 

とゆことで、募集かけてたドイツ語話者、一匹捕獲しましたグラサン

 

 

なんか、今回の彼は、おそらく、トシは聞いてないけど、多分、エラク若いんだけれども、

浮ついたところがなく、(って、モウ一人のドイツ人も、まーったく浮ついたところもないけど)

言語を真面目にやります!!というタイプ。

 

 

だけど、ちょっと悩める青年なんだよ。

 

母国語は、ロシア語、そして23年間ドイツ在住。

自国はドイツになるんだけれども、ドイツ人との間に、うまくコネクトできない自分がいる、と。

社会や価値観が嫌いでしょうがなくて、私がドイツ愛を見せつつ、1ヶ月もドイツを旅したって話をして、正直何がよくてそうするのかさっぱりわからない、

人は無礼で自己中だし、という。

 

ドイツ人らしくないドイツ人、また登場って感じ。

 

んじゃ、言語の前に、語ろうかね。ってんで、イロイロ語りまくりました。

 

とりあえず、ドイツは国としてリッパだよと。社会の構造や、生活のレベル、人々の文化的レベル、そういうものがかもし出す礼儀正しさは、国際的にもしっかりしたレベルにあるし。

他の国の人と比べて、理性的に話せる人が多い。

 

確かに、お店とか、カスタマーサービスとかは、「俺しらねー」的な不親切さや、責任逃れ的な無礼さがあるけれども、

一般の人付き合いでは、一見冷淡に見えるし、顔もこわいけどもニヤリ

ココロの中は、ストレートで健康な人が多いとおもうと。

 

日本なんかは、表面的に礼儀正しいように言われているけれども、実際は冷淡で無礼なことも多くあるし。

 

ドイツで助けてくれた人、無言で当たり前のように荷物を持ってくれた人なんかがフツーに存在したり。

 

とまぁ、悩める青少年相談所みたくなってきてたんだけど、

そこらで、ドイツ愛が目覚めたらしい。

 

(多少、カスタマーサービスが酷くて愛想がなくて、責任のがれで、とか、ストレートに語ったのが、返って愛国心に火をつけたのか(笑))

 

 

外国語を学ぶと、自国の見えなかった良いところが見えるようになるね、なんて話をしてきた。

そして、庭の素敵な花を取った写真なんかも見せてきて、

「生活の質は、ドイツはいいとおもう。」

なんてことも言い出して。

 

そうだよ!その通り!

 

彼はさらに、自分は、周りの人とあまりうまくいかず、家族以外にストレートな会話ができる人がいない、物静かなタイプで、などと語る。

 

日本語レベルは、まだカタカナ・ひらがなを暗記して、これから漢字に向かうのがウンザリ、とかいってるから、

 

漢字なんて、日本人だってしょっちゅうまちがえてるんだから、あとあと!

簡単な会話から始めたほうが早いとおもうよ!あと、文法をそこでちゃんとやっとくといいよ!

みたいな会話をして。

 

明日からまた、新たなドイツ人と、古くからのドイツ人と、二人メイトとしてやってくんで、

便宜上、新ドイツ人をジャーマン君と呼ぶことにする爆  笑爆  笑

 

悩める青少年、大好物だからグラサングラサン

 

アー本当に、むなくそわりー試合だった。

選手批判、監督批判、出てるけれども、そこじゃねーだろと。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00000002-dal-socc

 

「結果がすべての最終予選を最も軽んじていたのは、ハリルホジッチ監督だったのではないだろうか。敗戦後、しばらくベンチから動けずに「心の底からがっかりしている」と切り出した会見では、いつもは炎が宿っている目に生気がなかった。

 疑問符を付けたくなる判定など、不運はあった。だがそんなものも、はねのけないといけない状況下だった。本拠で5万8895人の声援を受け、前半11分に幸先良く先制。だが9分後、稚拙なファウルから今予選初失点を許すと、後半7分にMF大島がPKを献上。これをキッチリと決められて逆転され、過去のW杯予選の中で無敗を誇っていた埼玉スタジアムで初めて苦杯をなめた。」

 

 

この部分だけを取ってみても、デイリースポーツには、サッカーをみる目が何一つないなーって証明しているようなもん。

 

疑問符をつけたくなる判定?!そんなことに負けずに、勝つべきだったと?

2002年のワールドカップのスペインとイタリアにも、同じことを言ってこいや。

 

 

 

協会は、すばやく抗議していたけれども、それ以前に、もっと早く、カタール主審という状況をかえられないものかね。

 

というか、中東の審判を追放したいね、国際大会から。

 

何よりもやっぱり、大事なのは、ビデオ判定だなっていう試合だ。

 

ハリルが、「なぜこの選手を選んでしまったのか分からない」という発言をしたという論調は、選手批判に結びつくような感じになっているけれど、ハリルは自分の責任だという話をしていて、人選を間違えたのは自分だといっているわけなんで、言葉尻だけで選手批判だと取るのも、本当にキモチワルイ。

 

 

 

UAEの試合に、カタールの審判?
ただでさえ中東の笛に泣かされてきたのに。
ここに金使ったんじゃね?的な試合でした。

意味わからん吉田のイエロー、明らかに触ってないし。それでFK与えて点を取られ。

酒井も抗議してイエローとられ、
挙げ句の果てにはゴールライン内のシュートを取り消し。

結果は2-1のはずだから、日本代表は勝ってた。
実力で。
ただし、僅差の実力。
金に負けた。

愛国者とかじゃねーし、わたし、愛国者じゃねーし、だけど、金使ったのは誰でもわかることなのに、何もできないの?



清武もエリア内で思いっきり倒されてたのに無視。


審判の免許取消か、ホントにいよいよ、ビデオ判定しないとね。

UAEは、アホだね。国ぐるみで。


いくらもらったのか。
もう少し抗議できないのかな。
カタールは既に、招致の不正がバレた国、そこに審判をまかせる?


日本代表も、かなりフィジカルにも負けて、UAEのハリルにもかなりやられたね。
組織力も負けてた。そりゃ当然。
だけど、情けなか。