第2節 ライプツィヒ1-0ドルトムント | ぼうけんのしょ

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香川足首の腫れで欠場。

 

ローデ・ヴァイグル・カストロのコンビネーションが最悪。

さらに、ギュンがいないから、中盤が死に絶えた。

ここで香川がいないと、まったく試合が進まないだろう、というところだね。

 

デンベレはやはり、悪いときのミキの劣化版。これから化けるから期待しているけど。

 

シュールレも創造性があるけれども、今一歩。生かすより生かされる選手。

ここに、ロイスや香川みたいな、人を活かせる選手がいないと、だめだろうね。

 

 

 

 

ということで、

 

 

 

去シーズンに、私が怒りのあまり書いたこと、トゥヘルの問題、覚えてます?

駄目なのは中盤のせいにしたトゥヘル。

 

これをみて、自分がなにをダメにしたのか、思い知って欲しいネ。

これこそ、トゥヘルの望んだ中盤だったはず。

 

 

 

ミキは一人で何とかしてしまえる、想像性もある選手だった。

デンベレは、まだそこまでいけてない。

 

ロイスは、人も生かせるし、自分も一人でなんとかできる選手。

 

香川は、人を生かすことに一生懸命になりすぎてしまう選手。

 

カストロは、創造性の片鱗が見えているけれども、まだ、熟成していない、

ただし、技術と判断力のある選手。

 

ヴァイグルは、創造性のある中盤と組ませないとだめ。

 

そして、バカなトゥヘルだろうが、ムチャな怪我をおしての出場だろうが、言うことを聞いてしまう選手なんだね。。。。

 

 

トゥヘルの理想とする中盤になって、本当に負けてザマーミロと思ってしまった。

 


 

 

 

ごめんなさい、ドルファンの皆様。

 

 

 

トゥヘルの致命的な欠点がわかったような気がする。・

将棋のこまを動かすのは、非常に戦略家で知略家なのは分かる。

だけど、サッカーでの創造性という才能を、見ることができない。

創造性のある選手を、見ることができない。自分ができないから、理解できないんだろうと思う。

戦略として、それを目指すことはあっても、目指す目がないわけだ。

創造性のある選手を見抜き、生かすことができない。

 

←言い換えると、空気読めない。