トゥヘル監督が、ドルトムントに瞑想を取り入れたことが話題になっているようです。
ドイツは、医学がススンダ国として認識されていますし、多くの製薬会社や、医療関係の会社が国外でも成功しています。
医療の質は高いのですが、たびたび首をひねることもあります。
テヘ。
たとえば。
疑似科学といわれるものが、意外と市民権を得ていること。
たとえば、アロマテラピーとか、ホメオパシーなんてのは、結構ドイツが本場、的なんですよね。
あれだけ、批判や議論の激しい国で、よく生き残ってんナーと。
しかも、ちゃんとした医療機関が、本流の西洋医学以外にも、こういうのを取り入れていたりする。
日本だと、アロマテラピーは、ターミナルケアやケアホームみたいなところでは、こういった「心への働きかけ」を重視して、採用しているところも多いですが。
私としては、ホメオパシーは完全にプラセボ効果だと思うし、アロマテラピーは、気持ちい香りと気持ちよくない香りがあって、好きな香りなら、気分もよくなるさー、というのは感じますが。
ホメオパシーは、以前、医療拒否をしただったかなんだかで、問題となったよね。
「好転反応」なんていう言葉も、ホメオパシーに由来しているみたいだし。
アメリカなんかも、一見、西洋医学一辺倒な世界かなーと思いきや、日本よりもアブナイ、宗教が混ざった疑似科学が、かなりハバをきかせてたりする。
それはさておき。
瞑想、ですが、これ、特に、宗教とか、メンタルとか、関係なく、実はいいんですよ。
ということを知ってます。
体験してますんでね。
ものすごーく単純な論理です。
目を閉じると、普段使用している脳の領域よりも、少しの領域が活性化している状態になる。
目の情報処理がいらなくなるから。
すると、アルファー派が出やすくなる。
アルファー波が出やすくなると、リラックスして、脳内の「余分なスキャン」が収まる。
そ、だから、瞑想は、非科学的でもなんでもなく、ふつーに、いいよ、って話です。
だから、まぁ、疑似科学の一種と決め付けて、トゥヘルをこき下ろすのは、しませんけども。
でもまぁ、疑似科学とお友達になりやすい存在ではある。