ぼうけんのしょ -39ページ目

ぼうけんのしょ

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オランダ君とは、ちょびっとだけの時もあるけど、ほぼ、毎日チャットしてます。

 

さんざん、宗教をネタにして、あほらしさを語り合い、

日本の坊さんのだらくっぷりも話をして。

税金天国な宗教法人で、かせぎまくり、ベンツのりまわす坊さんとか。

嫌気がさして、宗教ナシのお得なパッケージプランの葬式とか。

 

キリスト教も、昔は非常にパワーがあって、結局パワハラ的セクハラ的神父や牧師もいたり。

人間変わらないよね。

 

また、オリンピックに秋元が委員に選ばれた話をして。

AKB48の、金儲けの方法と、結果的に、その女衒まがいのプロデューサーがオリンピックに選ばれた話とか。

 

AKBの説明は、どうしても、こうなる。

 

「若くて判断力のない少女を、踊りや歌を少しだけ覚えさせ、直ぐに舞台に立たせ、観客に人気投票をさせる。観客は商品である音楽を買わなければ人気投票に参加できないため、多額のお金を使う男性も多い。また、同様のスタイルのアイドルが増えてきているため、差別化のために、握手やハグ、写真会などのサービスをし、票の獲得を狙うが、そのサービスもエスカレートしたりしている。」

 

それが、日本を代表するアイドル。それをプロデュースした秋元は、オリンピック委員に選ばれ。

 

海外では、「一部売春が行われている」というようなニュースを見たそうだ。

これもまた、ドイツのジャーマン君にも話して、二人とも同じ反応。

 

「売春とあまり変わらない発想だよね。」

まぁ、枕営業をしてはいない?けれども、セックスを商品化しているのは確か。

枕営業をしているのと、なんぼも変わらない。

 

ジャニーズも同じ。何の芸もない、素人で、顔が可愛いだけってのを、愛する人ってのがいるわけだからね。

 

結局、恋愛オクテな消費者を、売春と同じ手で、だまくらかすのが商売なわけさ。

だから昔は、ローティーンか田舎の少女しかだませてなくて、私の世代の名古屋なんて、だーれもアイドルなんぞ興味なかった。

 

そんなんにだまされて金出すよりも、キチンと恋愛とセックスしなはれや、ってのが私の感覚。

 

だまされるのが怖いから恋愛しない、とかいいつつ、おもいっきりAKBやジャニーズにだまされてんじゃん。

それは自分で許してるわけかよって思う。。

 

 

また、そんな話をしていながら、今回は相手を完全にキリスト教を捨てさせてしまった話も。

 

彼にも、モロッコ人の同僚がいて、平和的な宗教なのに、偏見を持つことはいけない、といいつつ、気持ちは凄くISISなどによって揺れてるヨーロッパ人。

一応、こういう偏見的に見える態度、に、ものすごく敏感に反応しているわけだよね、ヨーロッパ人て。だから、AKBの話も、イコール売春、という風に誰もが考えるわけだけども。

 

(たとえば、ジャニーズにしろなんにしろ、男子グループで同じことが成立していないというのが、まぁ、女性差別的でもあるとね。)

 

一部がイスラムとはかけ離れた、暴力思想をもっているからといって、イスラム教を否定してはいけない、という彼に対し、

 

「どれだけ教義が平和的であろうとも、

イスラムをやめたものは地獄にいく、という教義があり、現実的に、信教の自由を認めていない宗教である以上、セクトまたはカルト、といわざるを得ない。

それが「妄信」を強要することに利用されやすくなる基盤をつくっている、と話をしたときに。

 

(さらに、イスラム法(ISISもサウジもコレ)の国では、イスラムをやめたら死刑、になってる。イスラム法でない国は違う。)

 

コーランとイスラム法とはまた別だが、通常のイスラム法以外のイスラム教徒も、イスラムをやめることが自由ではない。

ゆるい国でも、心の中で信じなくなるのは自由だが、他人にそれをみせてはいけない、となっている。

 

 

キリスト教にも、信じないものは救われない、という、信教の自由を制限するような風潮があるわけさ。イスラムよりもゆるやかだから、一般的にはキリスト教徒だけど、信じてない、という人も多数いるけども。

 

オランダ君が、この辺の話をしながら、多少葛藤しているのが見えて。

私はあくまでも、イスラムの話をしていて、キリストの批判なんぞはしてないけれども。

 

でも、日本の葬式ボッタクリ仏教の話やら、ISISをめぐって、平和なムスリムと過激なムスリムとの差は、実は教義じゃなくて、経済背景だけだと思う、という私の意見やら、

 

宗教ってのは、キリストだろうと、仏教だろうと、イスラム教だろうと、死への恐怖への対応が必要だったから誕生したんだろうと思うし、今でも必要だから、日本人も、死ぬときだけ仏教っていうスタイルをとってる。

 

モラルとかは、別の話だよね。

ただ、死ぬのが怖いからっていう部分は、ぼったくり葬式も含めて、他人に利用されやすいと思うから、そういうのが宗教ではキライだ、って話をした。

それを利用して、何を信じさせ、何を金ださせるかによって、パワーになってしまう。

 

 

 

そういう、マジ半分、そしてエロ半分な話をしていくうちに、宗教のアホラシサとして、なるべくキリスト教を攻撃してはいなかったんだけど、結局攻撃したことになってしまい・・・

 

彼もキリスト教のことを完全に捨てる気にさせてしまったようで。

 

まったく、その、彼を改宗させるつもりもなかったんだけども、

不真面目なクリスチャンから、「完全無宗教」に変えてしまったような・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もまた、連携がイマイチな前半。

カストロ・ゲッツェIH、左右はデンベレとモル。

ヴァイグルがアンカー。

ギンター・ソクラテスのCB、ピシュとシュメのSB,オバメのワントップ。

 

フライブルクにニーダーマイヤーふたりいたっけ。ゲオルグとフロリアンか。途中わけわからなかった。

 

今日、前半が結構フライブルクに攻められ、お互いのファールによるFKのみで進む感じ。

動きが無くてつまらない攻め。

最初のオバメのゴールも、モルが得たFKから、デンベレアシストでシュート。

 

そして2点目のピシュチェクのゴール。

これもコーナーキックからのもので、攻めの連携がとれていないまま。

フライブルクのほうがまとまった攻めをかけて、ゴールを奪われ2-1に。

 

ここからも、互いに攻めあうし、ドルトムントの守備も安定はしてきていて、危ない局面もセーブ。

 

プリシッチがモルにかわって出、すこし攻めの連携がよくなり。

さらに後半71分でゲレイロがゲッツェに交代して出場すると、また動きが段違いになり。

 

何度か惜しい攻めがありつつも、ゴールにはいけないドルトムント、デンベレをローデに替え、おそらくゲレイロとの位置交代。

 

そのゲレイロが、すばやいワンツーで敵の陣営でチャンスをつくり、さらに受けてシュート。

あの動きは、もう、天才的だった。

 

結局フライブルクも攻めるものの、いつもドルトムントの守備がきちんと邪魔をして、フリーにさせず、またプリシチッチの右からのロングシュートなどもありつつ、セーブされ。3-1で勝利。

 

 

もう、今は、デンベレよりもモルよりも、ローデよりも、ゲレイロが凄すぎて。

やっぱりゲレイロのレベルが相当高いね。

頭もいいだけでなく、メンタリティもメチャ強そう。

結局今日の試合を一新させたのは、ゲレイロだった。

 

 

 

昔のスターウォーズは、親と子の断絶、それに対しての真剣さ、苦悩。

今のこのスターウォーズは、わけのわからない反抗期のまま、親を殺してしまう息子。不条理。

 

 

それはそれで、いいなとおもう。現実を反映している、といえよう。

また、ハン・ソロを殺したかった、ハリソン・フォード的には、満足なんでしょ。。

 

 

問題は、ソコジャナイ。

 

やっぱりというか、監督がルーカスだったら、全然違う映画になったはず。

 

まず、オリジナルを描けないディズニーと、技術担当だけしか脳のないJJ・エイブラムスのタッグは、やっぱりこんなもんかと。

 

感想は、一言で言うと。

世界観のおかしな引継ぎ。

 

エピソードVIで、大団円を迎えた宇宙の平和。

ジェダイは死に絶え、ルークの血筋だけが残った。

シス卿も同様で、ぜーんぶきれいさっぱりになったはず。

 

どっからまた、シス卿でてきたん?

 

そんなにカンタンにダークだろうとライトだろうと、「フォースを継ぐもの」が発生してくるモンなら、ウジャウジャ、シス卿のモトがいるってこと?だとしたら、ジェダイのモトもおなじぐらいあるはずで、量産しなおすことも、30年あれば、カンタンだったはず。

 

 

主人公レイのフォースのモトは、どっからやねん、というのは、これは楽しみだからよいとしよう。

 

一応、ルークの隠し子か、ハン・ソロの隠し子、オビ・ワンの隠し子、マスターウィンドウあたりの隠し子、その辺でしょか(笑)

って、ジェダイが結婚してんなら、一度は滅びちゃったジェダイだけども、子孫たちが、山ほどフォースもった指導者として、親を失っても、今頃続出してるはずだけどねー、それはさっきも言ったとおり。

で、ルークやレーアが帝国を手中におさめたんなら、きちんとフォース管理するはずだろがと。

あと、レーアのフォースはどーなった?という。

レーアにもフォースがある、という話だったけど、今は連合軍の単なるおばさん司令官かよ。

 

 

 

また、しきりと「レジスタンス」という単語が出てくる。これもまた、昔は悪の帝国対連合軍という、第二次世界大戦のフランスなどの踏襲的(笑)世界観が使われて、それに抵抗する軍として「レジスタンス」という言葉があった。

 

今回は、帝国=レーア側なんですけどもー?という。

レジスタンス=善、という、その変な世界観は、どこからどう、つれてきちゃったわけ?

この辺、ほんとーに、JJの感覚が、第2次世界大戦のドイツを引き連れてきちゃってるなーと。

本人、多分、無意識というか、そこまで理解もしていなさそうだけれども。

 

レーア側が帝国であり、それに反乱を起こしたのが、「シス卿の流を組む悪の生き残り」だったんだとしたら、レジスタンス=悪になるんだけども。

 

それはさておき、悪側のあの、陳腐で人間的に何の強さもなさそうな、ヘタレハナタレ小僧軍団。

そんなやつがトップになれる時点で、恵まれた先進国の若者的なやつが、早々悪の組織のボスになれねーよと。

 

そしてまた、悪側の驚異的な武力・資金力。

そんなにカンタンに、たった30年で、残党からの悪の組織として、あれほどの勢力が育っちゃうほど、レーア含め無能な指導者たちだったわけ?

あれほどのデススターをやっつけた連中が、そんな無能なの?

 

 

それに、そんな武力があれば、あっというまにデススター以上の脅威で世界を手中にしているはず。戦闘すること自体、無意味。

 

まぁ、そこは、「ルークの生存の手がかりを握る生き証人と地図」を取り返す理由が悪にあるので、いいとするけどもー。

 

 

悪側の、アホな司令官と、驚異的な武器のアンバランスさと、レーアたちの国の存在の希薄さ。

 

ここが、しっかり描かれていないから、むりやり「レジスタンスww」と「帝国」との戦いをつくりだした偽者の反抗期の戦争、子供が作った映画、にしか、見えなくなってる。

 

 

ルーカスなら、まず、この辺のレーア帝国の成長と衰退を、ちらちらとでも描くはずだろうね。

そして、悪側の武力がなぜ、短期間に脅威的なパワーをもてたのか、として、天才科学者とか、そういったキャラを置くだろう。全部フォースのせいにはしないよねてへぺろ

 

そして全部フォースのせいにしておきながら、脱走兵がカンタンにライトセーバー使えたり。

そんなんだったら、あのジェダイマスターたちがいっせいに戦いに挑んだ、クローンウォーズは、なんだったんだと。

だったら、ライトセーバーを大量生産して、クローンに持たせてぶつけたよね?

 

 

 

一応、カイロ・レイは、失敗したジェダイの修行があったんで、いいでしょうが。

 

ルーカスは世界観を必ずきちんと描いてきたから、それを全てキャラも一環してもてていて、分かりやすかった。エピソードI・II・IIIも、描かれていなかったことが、次々と出てきて、結局そうだったのか、という謎解きとともに、世界観を確認させてくれるキイにもなっていて。

 

 

今回の分かりにくさの原因は、JJが世界観を引き継いでおらず、要素だけ引き継いだ、最悪パターンの引継ぎのまずさ、にあるとおもう。

 

たとえばエピソードIが出たときにも、当然、セピソードIVとの世界観の違いが見えてくる。

けれども、それを埋めるべく、新しい世界としてジャージャービンクなどの別種族をまるごと作り出したりしてきた。

 

フォースの覚醒に出てきた宇宙人たちや、文化風習は、何一つとして「あ!新しい」という要素がない。だから、いびつな世界観のいびつさが、埋まらない。

 

 

JJは、古いものの世界を、ただコピーして並べて、ストーリーに「利用」して販売した。

いうならば、創業者ではない、途中から社長交代で、しかも、製品の良さを理解せずに、製品のセールスポイントだけを理解した経営者だ。

いうならば、偽者だらけがならぶ、中国のデパートみたいなもんだ。

 

 

ルーカスのよさは、荒唐無稽な世界観で、ボロイぬけはありながら、全体をきちんと全てつくりあげていたこと。設計ミスはあっても、全体を設計していたこと。

 

JJには、設計「観」そのものがナイ。

 

それだけの創造性が欠けている。

アホじゃないし、人間的にもいいやつだろうとおもうけれども、決定的にクリエイターじゃなくて、技術屋だということ。

 

 

モウ一つ言うと、ルーカスの世界観にはあった、「日本」が、消えて、今度は「中国」に代わっていっているね(笑)

 

 

これはまぁ、現実に即しているんだから、よしとしよう。

 

もうひとつ最悪なのは、やっぱりディズニー。はい、フィン。

なんですか?あれ?

 

驚きすぎてどうしようもなかったキャラだけども、すんなり理解できるキーワード、ハイコレ。

「ポリティカルコレクトネス」

JJもまた、そのまんま、フィンのキャラになんの疑問もなく、つくっちゃっているけれども、あのキャラは、あまりにも「つくられちゃいましたディズニーに」感が抜けなくて。。

 

え?目が歪んでるって?

 

 

さんざん、アメリカのJJのも含めて、「黒人とアジア人を出さないとドラマつくれません」という現状見てますからねー。

 

 

次の作品は、多分、また、レンタルビデオとかで、のんびりカウチソファして、美味しいものを食べながらみましょか。

 

 

これはこれで、みてもいいとおもう。どれほど、ひどいか、をこき下ろす楽しみがあるから。

その分、ファンの心には、別の「ルーカス版スターウォーズVII、VIII, IXが、生まれるから。

 

 

多分、JJを経て、また、クリエイティブな監督に変わったときに、よくなるのか、

あるいは、「サザエさん」化するのかゲラゲラ それはそれで、楽しみです。

 

ルーク、ころされちゃうんかね?

 

スターウォーズのIVからずっとみてきたファンとしては。

 

JJ・エイブラムスがまず、許しがたい。

彼は、空虚なSFXや、スペクタクルのみがクローズアップされる映画の監督として記憶していたし。

 

そしてディズニー。

 

子供の映画、というものに、色んな嫌なものの味方をつぎ込んできた会社。

ポリティカル・コレクトネスという、おかしな流行を作り出した担い手。

ディズニーランドにいくのは、子供だけでよいとおもう。

大人が、ふっと子供に帰りたい、というときに、選択するものとしては醜すぎる。

 

そー。私の2大「キライな映画関係者」のタッグマッチだったわけで。

 

 

また、スターウォーズもまた、業の深い映画で、ハリソン・フォードだけはその呪いを受けてはいないけれども、他の出演者にとっては、さんざんな「十字架」となり、キャリー・フィッシャーにしろ、マーク・ハミルにしろ、後の俳優人生をぶち壊された映画といっても差し支えないだろうネ。

ヘイデン・クリステンセンは、かなりしてから立ち直ったけれども、立ち直る前は、駄作に出てこき下ろしまくられていた。

 

 

でも、見る気が出てきた。

 

理由は一つ。

 

ハン・ソロを死なせるところだけ。これをみたかった。

これを、ハリソン・フォード自身が、望んでいたということから。

 

 

それだけでは、幼年時代からの大事な映画を、ぶち壊しにされるのを、だまって眺めているだけの理由にはならなくて。

 

 

結局、みることにしたモウ一つの理由は。

 

 

ヘンな話だけど、ハリソン・フォードが、映画撮影中に、油圧式ドアのセットにはさまれて骨折の大怪我。訴訟に発展していた事件がありましたが、

このときに、JJ・エイブラムスが、助けようとして自身も腰椎にヒビが入ったというエピソード。

 

 

それを知るまでは、私にとっては、ハン・ソロを利用して殺して金儲けする、頭空っぽのSFXバカというイメージだったのが、ちょっと変わった。

 

 

長いから、またみ終わった感想は、いずれ。

 

 

 

 

ちょっとだけ見るのが遅れて、途中からみたダルムシュタット戦。

怒涛の6ゴールの勝利。にもかかわらず、いまひとつ気分の晴れないアタシ。

 

 

新人君たちの活躍がまぶしくて、ちょっと、サミシクなってしまったんだよねー。

香川の心配ももちろんだけども、ロイスやオバメのことなんかも、心配に。

 

ただ、試合をみていて、今の新人君たちは、ますます、ドルのスピードカウンターみたいな戦術面で、ものすごく柔軟に動けるのが分かり、連携ができてきて、爆発がもう開始。

ローデのゴールはびっくりした。ヤルじゃん!モルもね!

 

連携が出来る前の、プレシーズンマッチなどでは、ちょっとボロイ守備があり、

今回のダルムシュタット戦も、多少守備に不安がありましたが、ビュルキのナイスセーブでなんとか。

うん、ドルトムントの未来も明るい!それに香川やロイスとの連携は、ますます大切になっていくだろうな。オバメが、やっぱりいかされないナというのも、ロイスの復帰などでまた変わるだろうし。

 

 

 

また、オランダの事情なども色々調べたりしてました。

 

オランダ君は、スケベ話が大好きではあるけれども、節度を心得ており、こちらが不快でないかをちょいちょい確認する。

 

自分だって、不快になる可能性もあるのに、自分が不快になるようなそぶりはまったくみせず、ひたすら気遣うほうに回る。いい子だよ、ホントに。

 

 

まー、ほんとに、でも、紳士。そして、頭がいい。

ときどき、ひどいカラカイもしてきやがりますが。

 

たとえば、英語のbeer(ビール) は、オランダ語でbear(英語だとクマ)、

というように、ビミョウに違う英語とオランダ語の単語がややこしい。

 

「あーややこしい!そんなの、この小さな脳みそには、収められないっすよえーんえーん

 

といったら、

 

「脳みそ、あったっけ?」

 

プンプンプンプンプンプン

 

 

また、オランダの法律では、麻薬や大麻の扱いが進歩的、というのは知られていますが、

それじゃー、一般の人が、お酒の代わりに、バンバン大麻バーにいくのか、というと。

 

もう、全然そうじゃない。大麻なんて手を出すのは、人間としてオワリだと、みんなおもってるそうです。麻薬なんて、話もしたくないくらい、嫌い。そういう人が大半。

 

そして、性的な面でも、大いに進歩的なハズのオランダ、ところが、確かに早熟なティーンの問題などもあることはあるけれども、確かに、両親公認で、家にきてエッチするという、ティーンカップルも普通にいたりはする。

ところが、他のヨーロッパ諸国と比べても、十代の望まぬ妊娠などの数が低い。ダントツで高そうなイメージでしたが。

 

性教育というか、実践的に性行動をしたとしても、問題がないように管理していく、というのが方針なので、その点非常に合理的というか。

 

とはいえ、性的な事柄が大変オープンである、というわけでもなく、オランダ人もかなり、シャイな人が多い。そうそう、ヘンタイな話を楽しんでする、恋愛関係でもない男女、なんて、いなさそうなわけで。

 

その辺、ドイツと比べると、多少、ナンパなイメージはありますが(笑)

ドイツもまぁ、ナンパしないわけじゃないしね。

 

 

草食化は、日本だけじゃないなーと感じつつ。

それでもまだ、ヨーロッパは肉食族が生き残ってるだけエライ。

TBSのこの番組、たまーに見ます。

結構面白い。

 

面白い点としては、

 

「好きか嫌いか」という白黒のつけ方は、「正しいか正しくないか」という白黒のつけ方よりも、許容範囲が広がるというか。

 

最初っから「感情論」大歓迎なわけなんで、感情的なことも言えるし、

ウケたもん勝ちというのも、面白い。

 

正しいか正しくないか、だと、ききずてならねー、と思うこともあるだろうケド、

好きか嫌いか、といわれると、あーそうなの、そーいうのキライー、で済む。

 

 

ウマイと思う。TBSにしちゃ。

普段はアホ話ばかりエスカレートしていっているオランダ君ですが、たまにバランスをとりたいとおもうらしく(笑)真面目な話題、それも、論争の的になっている話などを持ち出してきます。

 

今回は、そういうタブー的なものを散々かたり、宗教なんかも散々語ってきたからこその、私を信用してのことなんですけども。

 

ええ、動物愛護。これは、日本がかなり、欧米から槍玉に挙げられた話。

 

まずは、私のスタンスを。

 

●捕鯨に関係した話は、いくつもの層がある。

  ●伝統技法としての目線。

  ●水族館などに売り、集客を図るという目線。

  ●野生動物の保護という観点からの目線。

  ●ベジタリアンなどに代表される、動物を人間の利益に従わせることへの根強い懐疑。

 

・伝統技法としては、「食料を調達する能力」の一つで、大きい存在だった。今はそうでもない。

だからといって、他国の偏見の目から逃れるために、捨てるべきではない。

 

・水族館に捕獲したイルカを売る、という点については、動物園の存在意義を問うことに。

動物に無関心であるよりは、関心があるほうがよい。ただし、扱いが悪い動物園は確かに人道的によろしくない。

 

・捕鯨やイルカ漁に、もしも反対であるならば、積極的にイルカを水族館で見せるべき。

見て、触れて、愛情がわいた人から、自然に、反対運動が生まれるはずだから。

にもかかわらず、捕鯨やイルカ漁を反対し、なおかつイルカの水族館への売却を否定することは、二重の意味で馬鹿。ヒステリックな八つ当たりにしか見えない。

 

・野生動物の保護は、科学的視点に立って行われるべき。日本が捕獲する種類や数は、実際は絶滅危惧種を捕獲していず、IWCの定めた数にしたがって進めていたにもかかわらず、反日プロパガンダを行いたい、いくつかの動物保護団体は数字や実態を捻じ曲げて非難。

さらに、科学的視野をもたないような、欧米の人間のヘイトを煽ることに成功している。

 

・私はベジタリアンじゃないし、ベジタリアンを素晴らしいとも思わない。なぜなら、人間はたんぱく質を食べる。そして植物性たんぱく質では得られない栄養素を、人間は必要とするように、進化してきた。

それに逆らうことは、自分が勝手にやることは賛成だけれども、他人の肉食を非難することには、賛成できない。さらにいうと、ベジタリアンで無い人を、見下すような言動が多い。

ナイーブで、贅沢な育ちをしているからこそ、動物性たんぱく質が貴重な栄養として必須となる環境の生活の人を理解できない人が多い。

宗教がそうさせる場合は、宗教自体が嫌いで科学的でない迷信を猛進させる存在なので、これらを全て持たない、ベジタリアンのみ、許す。

ただし、動物を殺して食べる、ということの根源的罪悪感は、私も共有しています。

 

 

 

まぁ、最初っからケンケンゴウゴウというのは、オランダ君と私のスタンスではないので

(ドイツ君の場合は、バシっと述べたほうが効果的)

ぽつぽつという感じで、ヨーロッパ人が思う日本の捕鯨と、実態とをおしゃべりしていく。

 

結局、オランダ人のほうが、ノルウェーや中国・韓国の捕鯨に詳しかったりして、日本だけをあげつらっているシーシェパードやグリーンピースなどが、歪んでいることが一目瞭然だと。

 

 

ウインクよい子です。

 

彼は、動物保護団体には属さず、南アフリカの密漁監視ボランティア組織に属したことがあり、

動物保護のあく名高い英国の動物園でも勤務した経験がある。

 

だから、動物保護団体の目線よりはずっと、科学的現実的に見ていて、各国の食文化を非難すべきではない、という立場も持ちつつ。

 

ただし、日本が鯨やイルカを「密猟」しているという誤解は、やはりしていて、そこは訂正しておいた。

 

「オーストラリア人は、自分の領海内で日本が密猟している、というプロパガンダを信じている人が多いんだけれども、実際は北極の公海上でしかやってない。」

 

 

さらに、ヨーロッパ人のよくある誤解、日本でも、犬食が行われている、とか、イルカや鯨が普通に食卓に上っている、という誤解も。また、象牙取引の嫌悪感が根強いらしく、(彼は象を世話していたんで)、象牙取引を行う国として日本と中国を非難。

 

これは、なかなか会話に「NO」を使わないワタクシでも、はっきりとNOを使って否定しておきました。

 

犬食は、食料難の戦後などにあったと聞いているけれども、日本の現在の日常ではすっかり行われていない。

病的なほどペットを可愛がる文化が発展していて、動物の生体販売を禁止するドイツやヨーロッパ諸国と違って法律的には遅れてはいるけれども、結局は違法なブリーダーなどが存在する以上、そちらにいく可能性が高い。

 

(こういう法律の遅れは、私が思うに、日本の病的な労働法の問題があると思う。労働法がまもられていないのを、国が推奨?しているフシがある。他国のブラック企業が勝ちを収めて、日本のブラック企業が衰退するほうが嫌だ、というのは、理解できるけれども、結局、そういう企業を取り締まるほうにいけないのが問題であって、それは政治力の問題プンプン

政治家の力量がないがために、労働者を搾取したままを是認することには、イカるべし。

とはいえ、中国などの違法なブラック企業を、取り締まれる国が存在するか?についても疑問。

であれば、違法ブラック企業が作れないような技術の製品を売ることに注力したほうが、マシ。

単純工場労働で作られる製品からの脱却が必要)

 

 

また、象牙は、過去ワシントン条約が無い時期に捕獲されたものであれば、証明書とともに取引をすることがわずかに可能ではあるが、現状、ほとんど象牙をつかった商品というものに人気が無く、ほぼ、日本での違法象牙取引などはない。

 

 

←ここまでは、前々日ぐらいまでに語ってました。

 

 

ところが、日本でも、違法な象牙取引が行われた事件が最近ありました。発見したのが、会話した後だったから、アチャー。と思いつつ。

 

 

今日は、正直に事件があったこと、日本ではどういう刑罰があるか、などを話ました。

 

 

●東京の古物商が、インターネットで販売←販売した相手は中国人。

●ワシントン条約違反の刑罰は軽く、書類送検のみ。(おそらく罰金もかな)

●ワシントン条約の抜け道は結構あると思う。例えば、条約前に捕獲したという証明なんて、中国ではいくらでも偽造できるだろう。

●一部の変態金持ちだけが、象牙を欲しがるケースがあるけども、一般市民では、象牙が欲しいという気持ちは、ほぼなくなっている。

 

 

ちょっとヘビーな会話が続いたので、そろそろ、また、ヘンタイネタを投下して、軽くしていかないと、お互い疲れてしまうわニヤリ

 

というときに、相手も、「そろそろ変態ネタいく?」なんて、タイミングまで見計らえるようになってきて(笑)

 

あほでスケベなだけじゃないんです、わたしたちはウインク

ちゃんと、考えて、主張しあって、理解しあうところも、あるんですデレデレ

 

最後は、アニメネタで完了しました。よい夢をウインク

 

 

 

 

 

 

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ゲッツェ、ゲレイロを中盤、ヴァイグルをボランチ、バルトラとソクラテスがセンターバックか。


と、スミマセン、今回は前回の試合が酷すぎたし、香川が負傷明けで直ぐに出るのは見たくなく、見ませんでした。


が、ナカナカプリシッチにゲッツェが良かったようですね!ゲレイロも、ヴァイグルも!

ゲレイロが良かったみたいね。ゲッツェも早速期待に応えた。
贔屓されすぎてるけども、才能は本物だからね。
自国贔屓は、しょーがない。


今回は創造性を重視した中盤だってわけね。
そしてプリシッチが入れば、かなり連携が柔軟で位置取りが賢い子だから、前線も創造的になる。


デンベレはまだまだ、見たいですし、オバメも外してるしだけど。


勝てて良かった。


カストロとローデだと、チグハグ感が強いけど、ゲレイロがかなり期待できる。

よし、次のダルムシュタット戦、ホームで17日、夜22時30分開始ね。
見ようっと。



Youtubeで、なかなかいい音楽チャンネルを見つけた。


というか、勝手に再生されていた。

インディーズハウス・エレクトロ系のDJが出している曲を世界中から集めているチャンネルらしい。

このチャンネル解説文が、なかなかニクイあせる


Your guide to the latest music trends. We scan the airwaves in search for the best and freshest music out there and showcase it here for our visitors. We do all the dirty work, you just enjoy the show. If you are a copyright owner and want your work to be removed from our channel PLEASE contact us at info@thevibeguide.net.


最新の音楽トレンドへのガイド。
ご視聴くださる方のために、かかっている音楽から最高で最新の音楽を探し出しここに陳列。
汚い仕事は全部こっちがやるので、皆さんはただ、ショーを楽しんでくださいね。
もしも著作権所有者の方が音楽を削除してほしい場合は、こちらまで。


イギリス映画の、パイレーツロックをにひひ思い出した





私が幾つか見た限りだと、ジャスティンビーバーの曲がDJアレンジされていたり、また、おそらく無名のシンガーが、昔のホイットニー・ヒューストンやシェールを歌っていたりするんで、この辺、著作権が大丈夫なんかね?
見つかったらオワリ的なチャンネルだったりして。

だけど、曲が聞きやすくて、親しみやすい。
ディープハウス系の、ゆるーく悲しいタイプのが、結構バックグラウンドにかかるのがすきなんですよね、私。

しっかり聞きたいかというと、そういうわけじゃないけれども、
DJミックスのわりには、不思議に落ち着けるタイプのが多い。
これを、自動連続再生にして、テレビから流してることが最近おおいっす。

昨日も、オランダ君・ジャーマン君との会話をしてましたが。

 

オランダ君のほうは、スッカリ、多分私が堕落させてしまったような気がしてすまない。。

挨拶からして、おかしなことになってきた。

「Goedemorgen, pervy」 おはよう、ヘンタイちゃん。

そして毎日、どこかしらかヘンタイ的な話題を、がんばって探してきているような・・・

ちょっとばかし、エロ度がましてきたんで、もう書けません・・・笑い泣き

 

元々はクリスチャンだったし、マジメに教会にはいかないけど、信じてもいないけど、

礼儀とかは、キチンとした子だったのに・・・笑い泣き笑い泣き

 

 

ジャーマン君は、清く正しく美しい理想を持っていて、ポルノなんて大嫌い、

道徳の権化、芸術と孤独を愛し、浮気する男女なんて死んでしまえ、というタイプウインク

 

そのジャーマン君は、土日をつかって、田舎町を一人旅することに。

 

何の変哲も無い田舎町なんだけども、彼の説明では本当に面白いことが沢山。

 

 

たとえば、かなり川幅の広い川・・・両岸が、しっかり護岸?!してある?

 

「これは、運河だよ。ドイツは、国内じゅうに、運河がはりめぐらされているね。

ヒットラーが作ったんだよ。軍事物資の移送とかそういうためにね。」

 

 

ジャーマン君は、ロシア系ドイツ人なので、ドイツ文化のタブー的なものを、わざと攻撃するところもある。

 

そして、村の公民館?かなにかと思われる、近代的な建物を見せて

 

「これは、もとシナゴーグ。ドイツ人が破壊した本来の姿は、写真でしか残っていない。

これはヘブライ語とドイツ語で、破壊された歴史などが書いてある。」

 

シナゴーグというのは、ユダヤ教の集会所。教会とはいわず、シナゴーグというわけですね。

 

もしも私がその町に住んでいても、ちっとも知らないまま死ぬだろう話を教えてくれる。

 

 

 

また、面白い健康施設を見せてくれた。

よくある、山の中の「御休憩所」みたいな、あずまや。その中央には、あわ立つ水をたたえた、石造りの温泉?が。水蒸気が回りに立ち込める。

 

周りの人は、お水にはつからずに、ただ、そのまわりで座って談笑している。

 

「これはね、水を粉砕して気化させて、呼吸する施設。ヒットラーが使っていたんだ。」

 

いわゆる、スパという雰囲気も多少あるけれども、それよりももっと、気楽に誰でも立ち入れる、丸見えの出入り口、カジュアルな雰囲気。

意外とこういう、健康施設をつくっていたんだね。

たしかに昔、ヒットラーの親衛隊の保養施設だったところを、現在再開発、というようなニュースを見たことがあった。

 

 

多分、ドイツ人だったら、友達になって、ワザワザヒットラーゆかりのところばかりを見せないだろうな。。

 

そして、今でも彼の残したものが、沢山存在するんだなってことを、実感しました。

 

 

ドルトムントにもあったかもしれないけれど、そのことをわざわざ教えてもらう人もいなかったし。

こちらから、ヒットラーのことを話題にのせるのは、ほぼ、タブーと思っていい話なので。

 

ドイツという国を知るときに、彼みたいな、皮肉に国を嫌悪する視線というのも、知っていると面白いね。

少し、心が痛むけれども。