主に、英語ネイティブな人の話、かなーと思ってたら、イガイと、ネイティブじゃない人たちも、この辺を知ってることが多い。。
アメリカ人君とは、徐々に疎遠になりやした。
というのも、普通の言葉なのにエロい意味もある言葉を、わざとやたらと使ってきてて、
セクハラめいたことをしてきてたりしたんで。
例えば。
Pie パイ。
Wood 木、材木。
stick 棒
Ball ボール
Pieは、アップルパイのパイ、ですが、女性のプライベートエリアをさすわけです・・・
Woodはイガイでしょ? 男性のプライベートエリアをさす言葉なんですよね。
morning woodという言葉が浸透したようで、今やwood=アレという場合が多く。
漢字の説明をするときに、木=woodという説明は、treeにかえたりしてますが・・
ドイツ人ジャーマン君が、野球のボールが写ってる写真を送ってきたんで、
「野球はドイツでは人気がないでしょ?なんでボールをもってるの?(the ball)」
と聞いたら、暫く返事が無くて(笑)
お返事には、わざわざ野球のボールのアイコンを使って、
「ドイツでは
は、危険だという理由で、確か禁止になってるエリアもあるよ」
などと答える。
えっと、一応念のために、ballsという複数形が、モロ、男性の、をさす言葉なんですが、
単数のballは、別にエロい言葉ではありませんが。
意識的に、一応上品に、会話している関係である私達の場合は、避けるべき単語、となっているようで
っていうことを、たまに気づかせられます。
他にも、cock=雄鶏、cream=クリーム、など、色んな言葉が、Hornyな男ドモのせいで、
エロ用語認定されてますが![]()
実際に、日本の干支を説明するときに、「male chicken」と説明しましたわよ!ふんとにもう。
こういう「勝手なエロい耳」に合わせていたら、しゃべれる単語がなくなってしまうよ![]()
どの国の男というものはみんな、いっしょでした![]()
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10月にはトレーニングに復帰できると、スボティッチ。
今ちょうど思い出したけれども。
クロップは、あのケルンにいった、ヒドイ選手だったヨイッチを干したけれども、最後10分というタイミングで出してやるというような、ホトケ心があったなー。
結局そのホトケ心が命取りになるのか、それとも、チームの力を最後の1滴まで搾り出す源になるのか、
今もその答えは、リバプールで見られるネ。
正直にいって。
ドルトムントには失望してる。香川が干されるとか、それ以前から。
トゥヘルやフロントの出すメッセージがもう、クロップの時代からと変わってしまってる。
心温まるエピソード、というものが、ほとんどなくなってきていて、代わりに
スボティッチは本当に病気で干されてるのか??みたいな、どうしようもない変なグルグルした感情がでてくるだけ。
ドルトムントのファンでいることは、もう、楽しくない。
最下位にいたときよりも・・・。
香川、ベンチ外。
前半は、レアルに虚をつかれ、あっさりクリロナに1点を奪われるも、やり返すドルトムント、ゲレイロのお膳立て、オバメヤン1-1。
全体を通じてドルトムントの攻めに対してのカウンターというスタイルをとりつつも、レアルのほうがゴール前で脅威なんだよねー。
後半開始早々に、ゲッツェをシュールレに。目立ってなかった。
結局2点目を68分で決められ、(ヴァラン)。
その後デンベレをプリシッチにかえ、プリシッチのCLデビュー。
果敢に攻めるも決め手の無いドルトムント、逆にカウンターを何度か決められそうになりつつも、
ゲレイロをモルに替える。
シュールレが、オバのゴールをはじいた一瞬をつき、ゴール!
2-2に。
さらにシュールレの、誰もいない空間へのパスをして、カストロが間に合いチャンス。
あっさり消失するも、シュールレの柔軟な対応は面白い。
試合終了前にゴール前で攻めるドルトムント、おそらくシュールレに対して悪質なファール、見逃す審判。
それに対して完全に怒った、オバメヤン、めずらしく激高して相手を突き飛ばす。
結局相手にもオバメヤンにもイエローとなったが、そもそもの、シュールレに対してのファールは取られていない。ゴール前、ボールを持つシュールレに対するものであれば、レッド?
瞬間を見れていなかったんで、何ともいえないけれども、オバメが激高するのを、ドルトムントの黄色い壁は、大声を上げて応援。
その後はぱっとした攻めもなく終了。
2-2。
ホームで2点をいれられたドルトムント、アウェイでは0で抑えられるか・・・。
香川をベンチにも選ばなかった監督、その判断は正しいのか?
ゲッツェは、どれほど目立たなくても、また次のCLに、スタメン保障されてるんだろね。
今晩というか翌朝3時45分から、いよいよレアル戦です。
クリロナの現地入りのニュース、また、レアルの試合でジダンがベンチに置いたために激怒したクリロナがベンチから怒声を発した、など、色んなニュースがありましたが。
ドルトムントはというと、シュールレ、ラモス、オバメ、バルトラの負傷状況が心配されていましたが、トゥヘルのプレカンでは、彼ら全員、大丈夫、とのこと。
どういう戦術で誰を置くのか分かりませんが、そろそろトゥヘルもチキンと呼ばれないように、机上の空論と呼ばれないように、きちんと練習した戦術で、ぶっつけ本番のような不安定な布陣で負けるという流をストップしてほしいもんです。
さて、ブンデスですが、いよいよ大迫が、FWとしてケルンで起用され、チャンスをつかみましたね!
ケルンではなかなかFWとしてのチャンスをもらえず、という状況でしたが、負傷した前線の選手の代わりに起用されて、一気にアピール成功のようで。
大迫が正しいポジションだと主張してきたFW、これで今後楽しみになりました。
宮市、宇佐美も楽しみにしてます。
そのケルンですが、ウルトラスがライプツィヒの選手の乗ったバスをストップさせる、という事件を起こしていた模様。確かに嫌われるチームではありますが、こういう行為をしちゃうまでの憎悪は、いけませんね。
ブンデスリーガの金満商業主義化に反対したいのなら、まずは放映権料の再分配を見直すとか、そういう方向に進まないと。
ドルトムントのウルトラスも、試合ボイコットはしてましたが、ライプツィヒへの嫌がらせ行為が、他のチームサポでも起こりえますので憂慮すべき状況かと。。
そして、ワタシの押しメン(?)であるギズドルが、監督に復帰。
酒井高徳のHSVハンブルガーですね。(ハンブルガーが好きでないワタクシ、ちょっと複雑)
以前、ギズドルはホッフェンハイムを解任され(不可解な状況でしたが)、その後の監督もオランダ人のハーブ・ステファンスを「残留請負人」として雇いつつも、本人の体調不良で辞任、その後、ナーゲルスマン28歳が就任し、就任当時にブンデスでの監督資格をもっていなかったことも話題になりました。
ギズドルは以前シャルケのコーチをしていましたんで、ブライテンライナーが解任された後で、ギズドルかな、と見てましたが、シャルケはとりにいかなかったようですね。
どうやら、ブレーメンもギズドルを狙っていたようですが、結局HSVが勝ち取った
シャルケはというと、まだ就任したばかりのマインツのGMだった、ハイデルのパワーが見えてこないというか。最下位をさまよっています。
正直いって、マティプや、フクスが移籍してしまったり、続々と脱出してしまったのは前任の責任だとおもいますが、ハイデル就任時になんでもっと、若手を発掘してこなかったんだろう?という疑問もあります。。ハイデルなら、シャルケに就任する前に、とっととつばをつけた選手を引き連れてくるだけの力がありそうなのに。
ハイデルにちょっと疑問を感じていたのは、シャルケに就任してまず手をつけたのが、中国市場。
これもまた、ブンデス全体が、中国アメリカを市場として注目しており、ブンデス全体の流れとして、中国進出やアメリカツアーを果たした、ということだとはおもいますが。
夏市場では、シャルケに新規選手獲得で貢献、というイメージを残せてませんが、冬市場で何かやってくれるかなと期待してます。
ライプツィヒは議論の多いチームではありますが、ある程度反感を買わないように振舞うことも考えて言動に気をつけているようなボードメンバーがいそうですから、そのうち落ち着くでしょうね。
ワタシの個人的な感想としては、旧西ドイツのリーグチームばかりが商業的に発展し、旧東チームでは発展が見られない、右翼化したり、という状況があり、そこで旧東チームが、外国資本を大いに利用してのし上がる、というのも、革命的だなーとおもいます。
同じように、他国の資本からのし上がる旧東ドイツチームが現れてもいいかななんておもいますが、全体のストラクチャーを大事にもしたいし、それをキープするために必要な制限は、やはり必要になってくるんだろうなと。
ウルトラス的な憎悪は、もっとポジティブに生かして欲しいなとおもいます。
ジャーマン君と昨日も語学とドイツ・日本の風習について、しゃべりました。
ワタシの疑問、過去形と現在完了形の使い分けはというと。
多分、英語みたいな「継続・経験」みたいな意味でも使われている、とおもいますが(笑)
ジャーマン君によると、あまりその意味的な違いよりも、「変化をつけるため」という要素が大きいようで。
前にも、ドイツ語の主語がコロコロかわるなー、とこのブログでも書いたことがありましたが。
イギリスのちょっと気取った新聞もそういう傾向がありますよね。
一人のサッカー選手の話をするときに、最初の主語は名前、次に、「この27歳の選手は」になり、
「このセルビア人は」とか「センターバックは」とかに変わり、「現在も活躍するこの若者は」というように、絶対に主語が重ならないゲームのようになってますわね。
ドイツ語もそういう、「冗長」「繰り返し」を嫌う傾向が強いのかなー。多分、
その点、一応、クリアになりましたが(笑)
でも、モチベさがったよ!ただでさえ、めんどくさい現在完了形を覚えるのに、ただそれが「冗長を避けるため」なんてことだけだったら・・・
やってられるかい!
ということで、どうも、ドイツ語を学ぶコツとして、最低限度の要素は何か?ということを知るのが先かもしれません。
(なーんて、アレコレ言い訳をして、記憶力が衰えた今の自分をなぐさめつついます)
それはさておき。
ドイツで食べたベーカリー系のカフェや、ホテルの朝食に出た焼き立てのクロワッサンとか、
明らかに製造がドイツだから、「ドイツのパンは最高!」といいまくってましたが、
ジャーマン君によると、かなり、その、ベーカリーは、フランスに工場があったりするらしく。。
で、でもさー、ホテルのは明らかに、オーブンで焼いていたよ!みえたもん、オーブンから出すのを!。
また、チョコレートも美味しい美味しい!といってましたが、それも外国産が多いとか。
Milkaだったけ、紫のパッケージの。あれはドイツらしいし、美味しかったけども。
でも確かに、ドイツの外食、というところを覗くと、ベーカリー以外がぱっとしなかったのは確か。
パスタもイマイチだった。←ゲイの方のケルンのお店で食べたから、割と盛り付けもきれいで、繊細で美味しかったけれども。
うん、ドイツ料理の、電子レンジ版の酷さ、結構酷い。
これと、ベーカリーのレベルの高さ、かなり違うと感じる・・・
つまり、ジャーマン君の言っていることが、正解?
ドイツ嫌いの(笑)ジャーマン君の言うことだから、半分ぐらい、ムリヤリドイツの悪口になってるけれど。。
食のレベルの高い国からの輸入だけが美味しい??
んー。いや、でも、ポテチもおいしかったぞ。。
野菜も美味しかった。
り、料理は・・・
おそらく、レストランのレベルがイマイチで高い、んだろなー。


ジャーマン君とも、順調に勉強時間を持てるようになりました。
結局、モウ一人のドイツ君とは、復活しなさげ。
まだまだ、親しくない、心を見せ合っていない部分もあるなかで、ルールを決めて押し進める、というのが、心情的に、ドイツ人的にも日本人的にも、ムリみたいで![]()
そう、語学を教えあう、というのは、お互い教師でも心理学者でもないんで、簡単に傷つけあうこともありえるわけで。教師に指摘されるのなら許せても、友達に指摘される、というのが嫌な気持ちになる、とかさ。ビミョウなんだけれども。
この辺の「教える立場」「教えられる立場」の不快感ってのも、気にしないといけないネ。
ジャーマン君とは、最初からどういうふうに教えあうのか、という話を避けてきていて、
自然に自発的に、聞き合う形にしよう、あいまいにすすめよう、というように、私は提案しました。
これが結果的によかったみたい。
彼に質問されて、私も同じことを質問しかえす、というように、ランダムになりがちで、頭の整理がむずかしいけれども、楽しく続けていられます。
それに、お互いに、センシティブなところがある。これがまたよかった。
結構、前に何人かタンデムになった人とは、私のほうから、脱落したケースもあって、私が怠け者だから、とおもってはいたけれども、やっぱり、ズバリ、嫌な感じでの指摘がないことが、大切だったみたい。
ジャーマン君からは、日本語の「現在進行形」の雰囲気を知りたい、という質問を貰い。
ギョギョっ結構難しい質問。
例えば、
「私は家を持つ」というのは、どういうの?という話。
ここで「っています。」という形式が登場するわけ。現在進行形というのとはまた違う、「テ型」の活用法の話になるんだけれども、比較的簡単な日本語の文法としては、難物に入る。
「っています」の型の説明をし、ほぼ現在進行形という感じと説明したら、今度は
例として「犬を持っています」でいいの?というのを質問され。
いきなり、難しい話がキタゾ。
ドイツ語英語だと、have habeが、ほぼ何でも使えるのと違って、日本語は、主語によって使える場合と使えない場合とがあり、
「持つ」は無生物、生物の場合は「飼う」になる、と説明し、
では「テ型」の活用は?と問題をだすと、
「モテイマス。」となり。![]()
例外もあるけれども、子音の場合は KATTE MOTTE、というように、重なる音になり
「って」になる、という説明も。
そして、ここからは私の質問。
ドイツ語の過去分詞・現在完了がもう、理解もできないし、法則もわからない、と話をして。
使うのも、英語の現在完了ではないような場合でも、ドイツ語では現在完了形になる場合がある。
例えば、「私は本を買いました」
Ich habe das buch gekauft.
gekaft=Kaufen(買う)の過去分詞。
このhabe=have + ge動詞t形式は、英語でいうと、have boughtみたいなもんで、この辺の感覚が全くつかめない。SVOの英語とも違うSVOVだしね。
この、過去分詞をどうして使うのか、というのは、ジャーマン君でも説明は難しくて。
とりあえず、そうなっているから、しか説明できない。
今はひたすら、「ふつーの過去形との使い分けがわからないけど、覚えるのみ」
テキトーにhabe + geとtで挟み込んで、enをとる。と記憶するのみ。
でも、恐怖の、「分離動詞と非分離動詞」がさらにあるんだよねーー。![]()
einsetzen (はめ込む)←eingesetzt
この、geとtを、単語の途中にはめ込む、分離動詞と、分離しなのがあって。![]()
![]()
動詞はもう、現在形と過去形だけで死にたいくらいなのに、過去分詞さらに分離動詞となると。
ただ、ドイツ語のよい点としては、日本語の漢字の熟語みたいな、語の成り立ちの規則性がある。
例えば、Vorkenntnisse(予備知識)
Vor (pre)
Kanntnisse (knowledge)
英語にもあるけれども(pre とか con int ex などの語頭辞、tion nal ty のような語尾辞)、ドイツ語のほうが論理的で分かりやすい。まさに漢字熟語に通じる感覚で覚えられる。
(おぼえてませんけどもー。ええ、自分を鼓舞してなぐさめているだけです![]()
)
そして、ドイツ語の性変化。これはモウ既に、3つも性があって挫折しているけれども。
カンタンな区別の仕方を教えてもらった。例外もおおいすけども。
eで終わる名詞(女性)=Die Die Strasse(道、通り)、Die Kirche(教会)
onで終わる名詞(男性)=Der Der Karton(ボール紙)
erやchで終わる名詞(中性)=Das Das Wasser(水), Das Bier(ビール)、Das Tier(動物)、Das Buch(本)
例外: Junge(少年、若者)←規則どおりなら女性、だけども意味が男性だからDer。などなど。
冠詞ごときでもう、つまづいているけれども
さらに、格変化がある。4つも!
| 名詞の種類 | 男性名詞 | 女性名詞 | 中性名詞 | 複数形 |
|---|---|---|---|---|
| 1格(Nominativ) | der Mann | die Frau | das Kind | die Leute |
| 2格(Genitiv) | des Mannes | der Frau | des Kindes | der Leute |
| 3格(Dativ) | dem Mann | der Frau | dem Kind | den Leuten |
| 4格(Akkusativ) | den Mann | die Frau | das Kind | die Leute |
さらに不定冠詞は、不規則変化をします。![]()
![]()
さらに動詞の性変化もありますけどもー。ハハ。モチロン、格変化も
時制も。
ええ、この辺で、いつも遠くを見つめてしまい、読み進めることもできない文法書を見つめる私のキモチ、お分かりいただけますでしょう・・・・
でも!ジャーマン君がやさしさとユーモアをもって付き合ってくれるし、クイズ形式にして出題して、正解するとご褒美のお褒めの言葉も頂きます。
「すごいよ!才能あるね!学習することで難しいことは、君にはないはずさ!」
こうやって、褒めて伸ばす時期にいる、ワタシでした。。


















