今回もまた、連携がイマイチな前半。
カストロ・ゲッツェIH、左右はデンベレとモル。
ヴァイグルがアンカー。
ギンター・ソクラテスのCB、ピシュとシュメのSB,オバメのワントップ。
フライブルクにニーダーマイヤーふたりいたっけ。ゲオルグとフロリアンか。途中わけわからなかった。
今日、前半が結構フライブルクに攻められ、お互いのファールによるFKのみで進む感じ。
動きが無くてつまらない攻め。
最初のオバメのゴールも、モルが得たFKから、デンベレアシストでシュート。
そして2点目のピシュチェクのゴール。
これもコーナーキックからのもので、攻めの連携がとれていないまま。
フライブルクのほうがまとまった攻めをかけて、ゴールを奪われ2-1に。
ここからも、互いに攻めあうし、ドルトムントの守備も安定はしてきていて、危ない局面もセーブ。
プリシッチがモルにかわって出、すこし攻めの連携がよくなり。
さらに後半71分でゲレイロがゲッツェに交代して出場すると、また動きが段違いになり。
何度か惜しい攻めがありつつも、ゴールにはいけないドルトムント、デンベレをローデに替え、おそらくゲレイロとの位置交代。
そのゲレイロが、すばやいワンツーで敵の陣営でチャンスをつくり、さらに受けてシュート。
あの動きは、もう、天才的だった。
結局フライブルクも攻めるものの、いつもドルトムントの守備がきちんと邪魔をして、フリーにさせず、またプリシチッチの右からのロングシュートなどもありつつ、セーブされ。3-1で勝利。
もう、今は、デンベレよりもモルよりも、ローデよりも、ゲレイロが凄すぎて。
やっぱりゲレイロのレベルが相当高いね。
頭もいいだけでなく、メンタリティもメチャ強そう。
結局今日の試合を一新させたのは、ゲレイロだった。