ちょっとだけ見るのが遅れて、途中からみたダルムシュタット戦。
怒涛の6ゴールの勝利。にもかかわらず、いまひとつ気分の晴れないアタシ。
新人君たちの活躍がまぶしくて、ちょっと、サミシクなってしまったんだよねー。
香川の心配ももちろんだけども、ロイスやオバメのことなんかも、心配に。
ただ、試合をみていて、今の新人君たちは、ますます、ドルのスピードカウンターみたいな戦術面で、ものすごく柔軟に動けるのが分かり、連携ができてきて、爆発がもう開始。
ローデのゴールはびっくりした。ヤルじゃん!モルもね!
連携が出来る前の、プレシーズンマッチなどでは、ちょっとボロイ守備があり、
今回のダルムシュタット戦も、多少守備に不安がありましたが、ビュルキのナイスセーブでなんとか。
うん、ドルトムントの未来も明るい!それに香川やロイスとの連携は、ますます大切になっていくだろうな。オバメが、やっぱりいかされないナというのも、ロイスの復帰などでまた変わるだろうし。
また、オランダの事情なども色々調べたりしてました。
オランダ君は、スケベ話が大好きではあるけれども、節度を心得ており、こちらが不快でないかをちょいちょい確認する。
自分だって、不快になる可能性もあるのに、自分が不快になるようなそぶりはまったくみせず、ひたすら気遣うほうに回る。いい子だよ、ホントに。
まー、ほんとに、でも、紳士。そして、頭がいい。
ときどき、ひどいカラカイもしてきやがりますが。
たとえば、英語のbeer(ビール) は、オランダ語でbear(英語だとクマ)、
というように、ビミョウに違う英語とオランダ語の単語がややこしい。
「あーややこしい!そんなの、この小さな脳みそには、収められないっすよ![]()
」
といったら、
「脳みそ、あったっけ?」
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また、オランダの法律では、麻薬や大麻の扱いが進歩的、というのは知られていますが、
それじゃー、一般の人が、お酒の代わりに、バンバン大麻バーにいくのか、というと。
もう、全然そうじゃない。大麻なんて手を出すのは、人間としてオワリだと、みんなおもってるそうです。麻薬なんて、話もしたくないくらい、嫌い。そういう人が大半。
そして、性的な面でも、大いに進歩的なハズのオランダ、ところが、確かに早熟なティーンの問題などもあることはあるけれども、確かに、両親公認で、家にきてエッチするという、ティーンカップルも普通にいたりはする。
ところが、他のヨーロッパ諸国と比べても、十代の望まぬ妊娠などの数が低い。ダントツで高そうなイメージでしたが。
性教育というか、実践的に性行動をしたとしても、問題がないように管理していく、というのが方針なので、その点非常に合理的というか。
とはいえ、性的な事柄が大変オープンである、というわけでもなく、オランダ人もかなり、シャイな人が多い。そうそう、ヘンタイな話を楽しんでする、恋愛関係でもない男女、なんて、いなさそうなわけで。
その辺、ドイツと比べると、多少、ナンパなイメージはありますが(笑)
ドイツもまぁ、ナンパしないわけじゃないしね。
草食化は、日本だけじゃないなーと感じつつ。
それでもまだ、ヨーロッパは肉食族が生き残ってるだけエライ。