結局、既に友達になったドイツ人は、忙しいのか、あんまり構ってくれない![]()
今のところ、英語は間に合ってるし、オランダ語も不真面目にやってるけど、
ドイツ語真面目にやるつもりだったのが、相手があんまり。
とゆことで、募集かけてたドイツ語話者、一匹捕獲しました![]()
なんか、今回の彼は、おそらく、トシは聞いてないけど、多分、エラク若いんだけれども、
浮ついたところがなく、(って、モウ一人のドイツ人も、まーったく浮ついたところもないけど)
言語を真面目にやります!!というタイプ。
だけど、ちょっと悩める青年なんだよ。
母国語は、ロシア語、そして23年間ドイツ在住。
自国はドイツになるんだけれども、ドイツ人との間に、うまくコネクトできない自分がいる、と。
社会や価値観が嫌いでしょうがなくて、私がドイツ愛を見せつつ、1ヶ月もドイツを旅したって話をして、正直何がよくてそうするのかさっぱりわからない、
人は無礼で自己中だし、という。
ドイツ人らしくないドイツ人、また登場って感じ。
んじゃ、言語の前に、語ろうかね。ってんで、イロイロ語りまくりました。
とりあえず、ドイツは国としてリッパだよと。社会の構造や、生活のレベル、人々の文化的レベル、そういうものがかもし出す礼儀正しさは、国際的にもしっかりしたレベルにあるし。
他の国の人と比べて、理性的に話せる人が多い。
確かに、お店とか、カスタマーサービスとかは、「俺しらねー」的な不親切さや、責任逃れ的な無礼さがあるけれども、
一般の人付き合いでは、一見冷淡に見えるし、顔もこわいけども![]()
ココロの中は、ストレートで健康な人が多いとおもうと。
日本なんかは、表面的に礼儀正しいように言われているけれども、実際は冷淡で無礼なことも多くあるし。
ドイツで助けてくれた人、無言で当たり前のように荷物を持ってくれた人なんかがフツーに存在したり。
とまぁ、悩める青少年相談所みたくなってきてたんだけど、
そこらで、ドイツ愛が目覚めたらしい。
(多少、カスタマーサービスが酷くて愛想がなくて、責任のがれで、とか、ストレートに語ったのが、返って愛国心に火をつけたのか(笑))
外国語を学ぶと、自国の見えなかった良いところが見えるようになるね、なんて話をしてきた。
そして、庭の素敵な花を取った写真なんかも見せてきて、
「生活の質は、ドイツはいいとおもう。」
なんてことも言い出して。
そうだよ!その通り!
彼はさらに、自分は、周りの人とあまりうまくいかず、家族以外にストレートな会話ができる人がいない、物静かなタイプで、などと語る。
日本語レベルは、まだカタカナ・ひらがなを暗記して、これから漢字に向かうのがウンザリ、とかいってるから、
漢字なんて、日本人だってしょっちゅうまちがえてるんだから、あとあと!
簡単な会話から始めたほうが早いとおもうよ!あと、文法をそこでちゃんとやっとくといいよ!
みたいな会話をして。
明日からまた、新たなドイツ人と、古くからのドイツ人と、二人メイトとしてやってくんで、
便宜上、新ドイツ人をジャーマン君と呼ぶことにする![]()
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悩める青少年、大好物だから![]()
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