早速受けた試験結果が来ました。翌日に送られているなんて、早い!
しかし、残念なことに、私が以前、一レベルスキップして入って、一月勉強したレベル、よりも下のクラスだと判断されました

ガックリしつつ
。
やっぱり、勉強内容がヒアリング、リーディングばかりだったのがいけなかったのか、
文法問題
をかなり、間違えてました。
文法、やはり、すっ飛ばして何とかやるぜ、と
飛ばした分のレベルが、身についてないから

なー。
また、私が今度選んだ学校は、スピーキングよりも文法を重要視し、試験が厳しいのが有名だよ、とトルコの友達に言われました。
彼女のブラジル人の友達、私も最初に通ったゲーテでは、すんなりテスト合格したけど、ゲーテは授業料が高い。
だから、私の行く学校を安上がりだと、選んだ。
しかし三回もレベル試験に落ちて、語学学校を変えることにしたそう。
私の友達のトルコの彼女は、既に私が希望しててダメだと言われたレベルに合格していて、来月、学校が終了したら働ける。
それぞれ特色がありますね、語学学校。
また、そういう情報共有が、とってもありがたい。
ギリシャは暑いし、毎日泳いだし

食べ放題でも、地中海料理でアカンのが割とあるから、食べたいものがない、なんて日もあり。
葡萄の葉と、内臓系の肉の煮物、とか、
歯ごたえがスゴイ、トマトと豆の、エキゾチックなスパイス、多分ディルとタイム、の煮込み、とか。
エライ脂っこい、多分深海魚?の唐揚げ、とか。
イカのフライとか、貝、チキン、ビーフなどがメインのパスタなんかは、とっても美味しかった。
けど、和食恋しく

そして、やはりドイツの硬水。
私の住む彼のアパートは、デュッセルドルフとエッセンの中間にある小さな町。
やはり硬水バリバリで、さらにお通じがよすぎて、一日三回も行くレベル。
今日は、疲れからか、お腹も緩すぎて、風邪の前兆もあるんで、一日洗濯だけして寝る日にしました。
彼とは、ほぼ、恋人としての仲直りもしましたい。
じゃれあいつつ、いろいろ優しさをお互いに理解しあい。
何とまあ、箸と、米を、自分は嫌いなのに、買っておいてくれたんでした。今日それが分かった。
他にも、枕、寝具、洋服ダンス、など、私のために準備してくれて。
基本、全く優しい人。
しかーし。
一昨日、語学学校の試験、友達とランチ、お茶、の後、バスの中で気分が悪くなり。
座席が、進行方向と逆だったから、バス酔い。
気持ち悪い、バス酔いして吐きそう、と家に帰り、彼に言うと。
しきりに、笑わせようとする
。
基本、毎日、イミフなジョークを飛ばして笑わせようとする人ですが、さらにシツコイ。
↑こうゆーのも、親切の押し売りと相まって

ウザくなる。
けど、一昨日のは、キョーレツでしたよ。
バス酔いの吐き気は、笑うことが治療法だといいはり、くすぐり攻撃まで始める


でも、仲直り途中、愛しくてたまらない、と言わんばかりの彼の好意

そ、私のストレスのモトは、全てこの、愛情のハゲシサから来ている。
+ドイツ人らしい仕切りたがり、オーガナイズ魔、+アホ。
結局、吐き気は多少収まりつつも、やはり体調に疲れもあったらしいから、今朝から風邪気味だし。
休むときは休む

さらに。
今日は陽の光がポカポカして気持ちいいから、バス停のベンチに座って、すこし日光も浴びていたら。
近所のおばあちゃまが、二匹の室内犬をつれてやってきて、チョコンと隣に座り。
『初めてお見かけしたわ、あなたはどちらからいらしたの?』
『はい、この辺では最近来たばかりです。日本から来た日本人です。』
その後言われたことが聞き取れず、ん?と首をかしげると、
『
貴方のお顔が、とても美しい、という意味を言ったのよ!

』
ドヒャー
そんなこと言われたことないわい。
でも、嬉しくて

しばらくお喋りをした。
私のドイツ語のレベルが低いから、分かりやすく話してくれ。
『毎日ね、この子達の散歩をして、このベンチに腰掛けるのよ、足が痛くてね、5分くらいの休憩が必要なの。』
『本当に愛らしい子達。私の母も、足が悪くて、沢山は歩けないのよ。』
『可愛いでしょ〜

そうなの、お母さまもなのね、年をとると大変よ!さて、休憩したから、そろそろ行くわね。チュース。』
『チュース!またお会いしましょうね〜』
えっと、そうなんです、
彼は、いつも容赦なくネイティヴスピードで話してくるから、鍛えられ、
私も、文法ダメダメな試験結果にはメゲたけど、普通のドイツ人と、普通に話すのが、緊張感なくなって、自然に分かる。
とはいえ、わたしのレベルだと、実際には、
『私、ここ、新しい。私、日本人、日本から来た。母、足、問題がある。歩く長い距離、難しい。』
とまあ、こんな感じなんすけどね。