夫婦喧嘩にも多い原因だけど、相手がコントロールフリーク。
昨日もそれが元で喧嘩したけど、最初よりひどくなってきたからなー。
冗談で済ませられないレベルに来たので、無言で家から出て、一人でエッセンに行ってきました。
カイザーヴィルヘルムさん。
たしか、爺さんと孫、で、二人カイザーヴィルヘルムさん、いるんだと思うけど、どっちなんかな?
昨日も暖かい日だったから、子供も遊ぶ気になるよね。
だいたい、この形が多いみたいね、ドイツのこの辺りの教会、聖堂は。
とんがった、青銅色の塔。
にしては、看板は、若者の世界交流がどうとか書いてあった。
何らかの民族舞踊もやってたり。
エッセン、住みやすいでしょうね、便利で何でもある市街地、そこでも公園が沢山あるし、お年寄りがゆっくりできる場所も沢山ある。
何らかの民族舞踊もやってたり。
酔い潰れて道に寝てる人もいたけど。
しばらくは、一緒に暮らし、学校に行きながら、貴方は自分の中にある理由に気づかなければ。前の彼女が去った理由も、同じだから。
さて。
一応、相手には、全本音で誠実に、
『あなたがやって、私が不快になり、ケンカになることが多いけれど、全ては、あなたがコントロールフリークであるから。
人は人を支配できない。支配できるのは、自分だけ。だけど、貴方は何かの理由で、他人をコントロールしたがることが、やめられない。
今回、別れようと思った。
だけど、貴方を許すことも、私が学ぶことでもあり、貴方が自分の中にある、支配したい理由に気づけば、自分の中で、支配を止めることはできる。
しばらくは、一緒に暮らし、学校に行きながら、貴方は自分の中にある理由に気づかなければ。前の彼女が去った理由も、同じだから。
貴方は変わる必要性があり、私は助けることができる。』
と話しをした。
勿論、相手は、否定、拒否、私のせい、関係のない攻撃、などを繰り返し、
『私のせいで、また関係が悪くなった。私がひどい人間だからだ。』
と、思いこませようとしてくる。
私はまあ、そーいう人とのお付き合いに慣れてるんで、
『あなたがまた、今、私のせいだと思いこませて、自分の中から目を背けたいのは分かる。
逃げたいんだよね、つらいから。
でも、逃げられないんだよ。
次に誰と付き合っても、同じ問題がついてくるから。
貴方は逃げずに自分の中の問題に向き合わなければならない。
私はそれを助けることができる。
多分、私達が出会った理由は、そこにある。』
さらにまた、相手はちょいちょい、惑わしのための煙幕、否認、をする。
まあ、人間、簡単には向き合えないし、他人が介在することは難しいし、私も介在するつもりもない、これ以上は。
私の役割は、終わったかな。
否が応でも、自覚するきっかけになること。
そのために、相手には、コントロールをし始めたら、ストレスを与えていく。
これがまあ、他人が介在する精一杯のこと。
そこまで語ると、今日は疲れた、と、いい、さらに愛情を確認したがる相手。
それもまた、『相手をダメにする愛、支配を受けて喜ばす愛』には、したくない。
私は突き放しつつ、
『愛情が残ってなければ、今日戻らなかった。』
とだけ。
相手のコントロールフリークぶりは、詳しくは書いてないけど、モラルハラスメントになり始めたから、はっきり言わねばならなかった。
私も、昨日の朝ブチギレて、家を出て、落ち着いて考えて行動するのが必要だったし、
許すこと、も学ばなければならないしね。
ただし、モラルハラスメントを許すのではなく、
ひたすら相手が自分の中に理由を見つけるのを、見守る。
相手にやられたら、指摘する。
そんなところかな。
誤解なきよう書きますが、相手は普通よりもずっと愛情の表現も多いので、全部が病的なコントロールフリーク、モラルハラスメント者、ではないんですが、今朝のは、微妙な境界線を、少しかすったので。
二人のぼうけんが始まりました。
あ、一つだけ。
相手は、私よりよほど、ストレス耐性がない。
多分ドイツ人自体が、日本人よりストレス耐性がないでしょうね。
ある程度は手加減しなければね。
だけど、ここぞというときには、かなり利用することのできる資質ではある。
純朴で、ストレス耐性がない、何らかの理由で強迫観念がある人を、強迫観念から解放していくこと。
たぶん、だけど、
私が母に書いた手紙は、ど真ん中を付いていたんだとだけ感じた。
あの人もまた、強迫観念から解放されて自由でありますよう。






ノーブラで朝の暗い中、地下室に行くのが安全か問題。


を食べたい時もあるからさー。






