オランダのハーリングを食す | ぼうけんのしょ

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ドイツだと、新鮮なお刺身にホカホカ炊きたてご飯、なんてのが恋しくなります。


ご飯については、ドイツ人の彼が、本人はあまり好きでないのに、買っておいてくれましたが。


実はそれ、バスマティ米、だったんすよね。
細長いインドカリーなどで良く使われる米。


また間違えないように、アジアンスーパーに連れて行き、説明しましたい。

ドイツ人にとっては、ミルクと米を、甘く煮たミルヒライスというデザートが何処にでもありますが、あれと似た米なんですよね。


だから、おいしい米、ではないとしても、何とか日本のご飯らしきものは、ミルヒライスの米でも炊けます。安いです。
まあ、個人的にはチャーハン用かな、と。


アジアンスーパーでは日本直輸入の米も買えますが、かなり高いです。

あとは、イタリア米。なかなかおいしいし、ヨーロッパに流通して寿司用として良く見かけますね。


で、次に来るのが魚。


サーモン、ドイツ語でLachs などは、ノルウェー産、アラスカ産など、いろいろありますが、多少高め。

だから、安く上げられる魚は、と探してましたが。


今日、近所のAldi で、見かけたこれ。
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はい、オランダ名物の、ハーリング、ニシンの一種を、塩漬けにしたもの
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こんな風に丸呑み的な食べ方がユニーク。
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当然、生の魚の塩漬け、日本人の口にも合うだろうと、買ってみたら、なかなかお値段もよく。
二匹プラス玉ねぎのみじん切りもついて、1.9ユーロ。


家に帰って、真っ先に一匹、レモンもかけてみて、オランダ流に丸呑み的に食べてみた。


ん、美味い!
すこし塩気がつよいけど、お米と一緒に食べるには、いいかな。

二匹めは、わさびと醤油、砂糖にマリネして、ご飯に乗せてみた。


ん!幸せてへぺろラブ