ぼうけんのしょ -11ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

結局、陰険な1日を過ごして。

とりあえず建設的に平和に、別れようと互いに努力した。

その間のやり取りでも、何度か怒りの発作にかられる彼。しかし私は冷静。

『貴方もひどく干渉しすぎるし、コントロールしようとしすぎている。善意からでも、ストレスになる。今日は、貴方の干渉がないから、スムーズに勉強だけできていて、とても幸せですよ、皮肉なことに』

彼もまた、ひどいことをされた、と怒りを表すけど、私はひたすら、ストレスになると何度言ってもやめてくれなかった、と繰り返し。

その他は、ひたすら勉強勉強。


ひたすら、部屋が見つかるまでは、冷静に過ごすべく、関わらずに勉強だけしていた。

彼も、実際は愛情のあまり、過干渉、構いすぎてたし、助けようと頑張りすぎていた。それも分かってた。

何となくシンミリしながら、妙に、初めて快適な距離感な関係になっていたワケ。



初めて、ロクデモナイお節介をしなくなり、関わらずにいた彼、しかし、コーヒーを飲む?とか、テレビを付けないで私の勉強を邪魔しないでいる、などというので、ありがとうと言ったり。

平和に別れ話が片付いたかな、と思いきや。


彼からは、『ここに居たいの?』と、何の脈絡もなく、突然いわれた。


答えにつまる。

出来れば出て行きたい。
数ヶ月なら、自力でやれるから。

しかし、ツライなー、というのが正直な話。

相手の出方を見てみようと思い。

『うん、いたい。』

と答えてみた。


そうしたら。


とりあえず三カ月は、一緒にやろう、君がやったクソみたいな行いは忘れるから、と。


私も、お節介をやめなさい、と言いたいだけなのが、ドイツ語がまたストレスで、余計にエキサイトしすぎて、悪い事をしたので、それは反省。

もっとキチンとしたドイツ語で、分からせるように努力することは、学ばないとね、人間として。


悪気がないお節介を、やめて欲しいと言いたいだけなんだけどなショボーン


ただ、何となく、干渉が少なくなった。
彼の場合、深い愛情 = 強い干渉、のヒトだから。
愛情が冷めて、ヨカッタヨカッタニヤリ



それから、また一つのベッドで寝るのはOKかどうか、の話をして、OKにした。男女関係ない友人として、語らいをして、友人としては、仲直りしたかな。



どこもそうだけど、


家主 対 居候、
教師 対 生徒、
恋人、


この三つを、同時にやろうとすると、難しいわな。

さらに、ドイツ語しか、共通語がなく、英語があまり通じない関係だから。


よくまあ、お互いに、一緒に住んでみようとしたもんだよねーグラサングラサングラサン

ただ、ひたすら善人なので、それだけは信頼してます。
彼もまた、そういう信頼は、私には感じているらしいです。

ベッドに一緒に寝る、単なる友人、てことに。


さて、明日は明日の風が吹く。

おやすみなさいてへぺろ
ついに、そんなことを言われてしまいました。
はい、喧嘩の末に。


流れから言うとね。


とにかく彼は面倒を見たがる。
断わっても、押し付けてくる。
親切心からでも、まるで私は無能力者扱いだと怒る。

↑2回目喧嘩。

構ってくる。
私は、ほっておいてくれって頼む。

でも、またあれをやりなさい、これをやりなさい、↑怒る、の繰り返し。

問題は、彼が善意であること。

何度、ストレスになるから、やめてほしいと言っても、しばらくして忘れる。

というか、まともに私の言っていることを、受け取らない。
↑これが一番、腹がたつ。

まるで、奴隷?脳足りん?みたいな扱いだと怒る。


ようやく、理解したかな、と今朝、何度目かの仲直りをして。


しばらくして、ケルンの女性に、メールを送ったら?と。

私は、あなたが送りたいなら送ればいいじゃん、と。

それでも、しつこく、彼女は英語が話せる、早めに送れば、関係がよいのをキープできる、遅くなると、関係なくなって疎遠になる。

と、また、何でだか意地でも私に送らせようとする。

私には行動の自由がないんかい?
いつ、友達にメールを送るかまで、指示されなきゃならないんかい?

と、冗談ぽく怒るものの、彼は無視。
また、早く送ってと。


この辺で、ついに私の中で限界がきた。

彼女に、ギリシャでふざけて撮った、彼のブリーフ+Tシャツの、ヘンなポーズの写真を送ってやった。



↑これが彼にとって最大最悪な行いらしく、怒りまくり、怒鳴る。

とりあえず、こっちも怒ってるから、冷静になるため、外に出る。



冷静になると、

精神的被害は、私の方が大きかったし、何度目かの喧嘩をしてもまだ、私が何をするべきか、いちいち指示をして、それを親切心だと思う人とは、暮らせない。

しかし、

私のやったことは悪意からだ。
これは、悪いと思う。


で、部屋に戻り、話をしようとしたけど、

まだ半狂乱で怒る彼。


さすがにウンザリして、

『何度言ってもわからないから、仕返しした。
あなたがメールを送れば良かった。』

と言い放つ。


火に油を入れてしまい。

彼からは半泣きで、ひどすぎる、こんなひどいこと許せない、と、私が一方的に悪で、自分は何一つわるくないらしいので、何を言われても、返事をしない。



まー、その、それほど酷くないと思うし、
悪意からやったけど、何度でも親切の押し売りで限界がきたんで。謝らない私。


で、出たのが、

もう無理。部屋が見つかり次第、出て行って欲しい。

という彼の言。


ムリもないけど、謝りたくもない。


オーケー、なんなら今日ホテルを探して出て行こうか?

と。


それには、善意の塊の彼は、絶対部屋が見つかるまではダメ、と。


ハイハイ。


さて、どーなるでしょうかね。

もちろん部屋は探しますけども。
初めてのドレスデン。
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っても、時間なくて2時間しか観光できないし、
わしら二人とも軟弱なんで、ほぼマクドナルド滞在になりげ。


さて。
今日はICEでフランクフルトまで、さらに乗り換えてデュッセルドルフ。
到着は夜か。


昨日のドレスデンのDrint hotel は良かった。
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細かくアメニティが用意されてて、

靴を磨くアメニティ、化粧用のコットン、綿棒、シャンプーも髪に優しくてよいやつ、

枕元にはハリボ、など。

割安でありながら、かなり部屋も広くてキレイ。
ギリシャでの滞在は今日まで。
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クレタ島らしい、乾燥した大地が見えます。


毎日、プールで泳いで食べて寝て、猫と遊び、ショッピングして終了。
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でも、ケルンの女性と友達になり、ケルンに行ったり、デュッセルドルフに来たりしたらお茶しようと、アドレス交換。

ステキな女性で、息子さんがいて、レアルシューレの先生。

毎年バカンスを楽しむので、スペインやイタリアなどの情報にも詳しくて、持ち物もオサレ。


彼とは、喧嘩し尽くしたかなあ。
大体は、私が怒る側だったかな。


今は、二人とも、毎日アホな写真を撮りあって、歌いまくり、二匹のガキ同士になりましたい。

もう喧嘩は無いかな


ギリシャのお土産やさんで、こんなギリシャらしいアクセサリーを買いました。

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その他、ニセブランドなんかのお店がたくさんあり、私はナイキのイヤフォン、アバクロのブレスレット、彼はスーパードライのtシャツ、ジョルジオアルマーニの革の財布、など、それぞれニセだけどナカナカ良いのを買いました。

ドイツだと、なかなかニセブランドは、買えませんが。
ギリシャだと、だいたいがトルコ製のニセブランドが、沢山買えます。だいたいが15ユーロあたり。
日本を出発する際に、また色々トラブってしまい、ロクに自宅にあるものを持てずに出発することになりましたが。

急いでユニクロGUに行き、最低限の必要な洋服を買いました。

Tシャツ2枚、パーカー一枚、スウェットパンツクロップド丈、ワンピース、白の襟付きシャツ長袖、V首セーター、ジーンズ。

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ワンピースは、GUの590円。

これが、大正解で、役にたつたつ。普通にワンピースだと、丈が短いけど、水着の上には、ベスト。

また、このTシャツは、カタチもキレイだなと、ほんの1分で、素早く買いましたが。
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その、急いで買ったTシャツが、行く先々で評判がいい。
フランスでも、知らない人に、いいわね、と言われたほど。
また、アバンチュールおじさんを引き付けたのも、これを着ていたから?(笑)

ヨーロピアンの好みのようですね。


ケルンから来たと言うドイツ人女性、今のホテルで、共にホテル側から、ダブルブッキングのせいで、部屋の取り替えを依頼された仲間で、毎日食事時などに会ってはおしゃべり。

英語を話す人なんで、彼より話が沢山理解できる(笑)

彼女には、

『それ、ニューヨークの有名ブランドで買ったんじゃない?私もニューヨークに今年行ったときに、同じものをみたわよ、ステキね!』

と褒められた。


いやー、ユニクロの1500円なんすけど、でへへ、ありがとう、だけを答えました。


靴は、Hawkinsで買いました。
これも、合わせやすいし、全部ゴムだから、楽に歩けるし、ヒールも高め。クッションもいい。
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同じホテルには、唯一アジア人女性が一人。
ロシア人と一緒にいて、何だか私に親近感を持ってくれたようで、ハイ!なんて挨拶してくれたり。

また、ドイツ人同士だとわかると、直ぐに打ち解けてスモールトークが始まる。
ドイツ人同士だと、珍しくないね。

他は、フランス人、ロシア人、ドイツ人が大半で、英語の人もいるから、多分イギリスだね。
アメリカンなアクセントじゃない。


毎日泳いで食べて、ドイツ語で冗談を言い、水着にGUの590円のワンピースを着て、ウロついてます。



写真はギリシャのクレタ島のリゾートから。
話はまた、喧嘩の中身について。

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さて、2回目の大ゲンカは。


わたしが語学学校に申し込みに行く余裕は、2日あると思い込んでいて。
で、結局、間の悪いことに、不発弾がデュッセルドルフ市内で見つかり、交通が丸一日麻痺。

全く語学学校に申し込みに行く余裕がなくなり。
タクシーで行くのはもったいなさすぎ。


ハノーファーからの飛行機が、3時に出る、と聞いていたから、2日あると思い込んでいたけどなんと、夜中の3時。だから、不発弾で台無しになった1日分しか、語学学校にいく余裕が元々なかった。


それを理解するまでは。
なんで彼が、語学学校に申し込みに行くのを、断固反対していたのか、サッパリ分からず。

嫌がらせ?モラハラ?みたいなグルグルした思考。

相手も、わたしがギリシャ行きを嫌になり、突然ドタキャンしたいんだ、と思い込んで、大ゲンカ。

3時出発にした理由は、彼がホテルのランクを上げたので、不便な時間に出発する飛行機でないと、予算に収まらない、と言うわけ。


この誤解をしたまま、延々、半日、言い合いをして、私が部屋から出ていき、なんて事を繰り返してました。


ようやく、何を誤解をしていたかがクリアになり、一件落着し、語学学校に申し込みにいけなかったのはイタイけど、なんとかキャンセル待ちを二箇所くらいすればいい。

で、仲良くギリシャに着き、3回目の喧嘩。


寝不足で疲れているときに、思いついたくだらない話を、バリバリネイティヴなドイツ語で話しかけ、いちいち反応するのが疲れたしアホらしくなり。

彼をほったらかしにして、一人散歩にでたり。


さらに、私がドイツ語をちゃんとヤル気ないんじゃないか、なんて言ってきた。


だから、私がドイツ語を学ぶのは、私のペースでやりたいわけで、24時間強要されたり、プレッシャーを与えられたり、ドイツ語がわからないというときに、わからないのが悪い、みたいな無視はやめて、とズバリ。

その日は、彼はこの世の終わりみたいな顔してたし、私も、ドイツに帰ったら荷物まとめて出て行くしか、くらいに思いつめたけど、


翌日からけろっとした彼は、私の訴えをキチンと理解し、分かりにくい場合には、解説してくれたりするようになって、勉強を強要したりもしなくなり。

今日から、ようやく、ラブな感じ


日本人いないから、ビキニでビーチ。
プールで抱き合って。

私の年齢的にあり得ないカンジなスイーツな時間になりやした

朝昼晩、バイキングの食事、プール、ビーチのカクテルとか、サンドイッチとか、アイスクリームは、飲み放題食べ放題。

がっつり泳いで、がっつり焼けてきましたい。

後がコワイ。
かなーり、酷い喧嘩を昨日やりまして。
それも何とか、仲直り。
その模様はまた、いずれてへぺろ

さて、ギリシャのクレタ島に到着です。
小さな飛行機、飛行場。

建物も、ヨーロピアンな感じよりは、アジアンな感じもする、平家や一階建てのリゾートホテルなどが多く。

泊まるホテルに到着したら、荷物を預かりますから朝ごはんは、早速ビュッフェにと、いきなり案内され。

不思議な感じがしながら、がっつりいきました。

見回すと一人も、日本人がいないようなんで、
ビキニ、いっちゃいますかね。

少しだけハッチャケた帽子を買ってみました。
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あとは、レイバンになってるけど、ニセレイバン、4ユーロのサングラス。
ホンモノは、100ユーロくらいはするよね。

私のお気に入りのサングラスは、泣く泣く家に置いてますからね。。
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チェックインをし、ご飯を食べ、サングラスや帽子を買って、彼がトイレにいるときに、支配人が私に挨拶をしてきた。

彼が戻ると、手違いで、ホテルからウチウチにご相談があります、と支配人から。


ふた家族分がダブルブッキングで、姉妹ホテルに移ってくれるなら、ただでスーペリアになり、さらに、このホテルでのプール、飲酒も、移動先のホテルの飲食も、タダにしてくれるそうな。

どうやら、日本人が珍しいらしくて、私は今唯一のアジア人な訳だからかな?
最初から、ほがらかに振る舞い、文句言わない良い客、とアタリをつけてきた、と感じる。

でも、ラッキーなんだけど、喜ばしいみたいなかおはせずに、少し不機嫌に対応。


彼と私はガンガン喧嘩してますが、
こーいうときは、何も言わなくても、good cop bad copを演じ分ける。
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しかし。

部屋の準備が出来るのを待つ間に、また喧嘩。

原因は、また意味のないたわい無い話をドイツ人同士みたいに話してきたのを、わからない、疲れてるときに、ドイツ語の勉強を強要されてる感じが嫌だ、とやめさせたこと。

さらに。

ホテルの部屋は、言われたほど良くはなく。
また、部屋を代わる仲間になった50代のケルンからの女性と、彼は、やたらドイツ人同士盛り上がり。あーハイハイ、ドイツ語でネイティヴみたいに話せない私にご不満ね。

こっちも、分かりにくい切り出し方で、突然単語が出てきてたから、ツカレタヨと。
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あげくに、彼は部屋を出ずに寝たいと言うんで、わたし一人プールサイドでカクテルとなり。

多少、関係に黒い雲がたちこめつつニヤリ
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昨日のヒドイ喧嘩の決着が着いたと思いきや。

我慢して聞いてるふりするのも、疲れるのは疲れるんだよな。。
フランクフルトでは、感動の再会。

ただ、私が勘違いしていて、ズッコケたんだけど、私はすでに、フランスで、EUに入国手続きが終わってたわけだ。

通常、フランクフルトに入国審査して入る場合は、外国人とドイツ人と、別れての審査になるけど、そんなのを探しながら歩いていたら、いきなり彼がいた。

ビックリして、絶叫しながら、抱きつき、長〜い抱擁。

優しく、フランクフルト中央駅までエスコートされながら行き、ホテルにチェックイン。
二泊して、市内観光もして。

今日はお祭りみたいな感じ。

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そこからは、REでのノンビリ旅を楽しんで、道々のマインツや、レバークーゼンなどの停車駅を一つ一つ楽しみ。


そして、初めての喧嘩は、フランクフルトを出てデュッセルドルフ近郊にある、彼の家に着く前に。




デュッセルドルフについた後、買い物をしていこう、と彼が主張。

わたしは明日もデュッセルドルフ市内に、語学学校に手続きにいくから、今日じゃなくても、よくない?
と言ったけど、

何だかよくわからないドイツ語で、今日、行きたいらしい。

わたしの巨大な荷物は、ロッカーに預ければいい、といわれ。

いや、だから、何で今日行く必要があるの?

そう聞いても、何だかよくわからないドイツ語で返事されるから、まあ、いいよ、と。諦め。


しかし、市内に着く前に、生理だから至急トイレに行く必要がある、と言ったのに、彼は、先ず先にロッカーに。というだけ。

そこも、『主張する』ことができずに、さらに、ロッカーに預けた後、駅ナカじゃなくて、逆方向な遠いところのトイレに行く、という。


そこは『至急』って主張したけど、そのまま
駅の外に出てしまったから、今度こそ、大声で主張。

大声でようやく、彼が途中カフェに入り、トイレに。
間に合わず。ズボンが、汚れて丸わかり。

彼を呼び、状態を説明。


しかし、そのまま、買い物先まで、歩いて行こうとする。


ついに爆発したわたし。

『こんな姿で歩き回るのが、平気だと思うの?
平気なわけないよね?なんでまた、生理で、さらに汚いズボンで歩き回るのを、私がしたいと思うの?そもそも、わたしは買い物を、明日にしようと言ったよね?何で今日?!それも理解できないと言ったけど、そのまま今日になったよね?
私の話を少しは聞いてるの?』


その、まあ、冷静さを失い、完全に怒り心頭に。


ひたすら謝る彼。だけど、腹の虫が収まらないわたし。


『何で、買い物を明日じゃダメなの?何で理由も言わないで今日になったの?』

英語で話をした。

すると、疲れた、と彼。

『貴方は英語で言われると疲れた、というよね、私もドイツ語で言われると疲れるんだよ?

私がドイツ語だと、全部は分からないから、我慢したのは、何回もあるんだよ?

本当に私の言う事を聞いてる?

また、無視したら、今日みたいなことになるんだよ??

こんな姿で、歩いて遠くまで買い物にいくの、楽しいと思う?
しかも、ドロドロに疲れてるのに!?』


結局、彼持ちで、家までタクシー。
買い物はとりやめ。
デュッセルドルフからなら、かならかかる。


家に着いて、ようやく仲直り。

相変わらず無言で不機嫌なまま、着替えて洗濯して、フテ寝する私に、彼がわらわせるために、冗談を、やりまくり。

観念して、笑ってしまい。


しかし、第二回 喧嘩もまた、あるのでした。
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残念ながら、市内観光は辞めました。
時間的に中途半端でキケンだから、というのと。

出発前にも色々とありまして、既に疲労困ぱい。


上海でエールフランスに乗り換えましたが、


結論。中国経由は2度と利用しません。


前にも一時、北京トランジットはやりましたが、飛行機から降りずに、スタッフのみ入れ替え。


今回は普通にトランジットでしたが。


わかりにくいし、不親切。

その不親切さのレベルが、一段違う。
最もこの世で不親切な空港でした。


空港のスタッフは、役人気質で、サービスの精神はゼロ。
見下した態度。まるで、神様と話してるような。


レストランは不味くて高い。
味はいいけど、遣り方が雑すぎ。

生温いオレンジジュースが出てきたよ。




比べてシャルルドゴールは、

検査の人が黒人ばかりで、偉そう、それ以外は、ホスピタリティにあふれた素敵な接客で、疲れも和らぎました。


また、ヨーロピアンならではの、エヘ、ちょっとしたアバンチュール(爆笑)が、飛行機でありました。アメンバーに書いちゃう。暇だから。