喧嘩、ひとまず地固まる | ぼうけんのしょ

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写真はギリシャのクレタ島のリゾートから。
話はまた、喧嘩の中身について。

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さて、2回目の大ゲンカは。


わたしが語学学校に申し込みに行く余裕は、2日あると思い込んでいて。
で、結局、間の悪いことに、不発弾がデュッセルドルフ市内で見つかり、交通が丸一日麻痺。

全く語学学校に申し込みに行く余裕がなくなり。
タクシーで行くのはもったいなさすぎ。


ハノーファーからの飛行機が、3時に出る、と聞いていたから、2日あると思い込んでいたけどなんと、夜中の3時。だから、不発弾で台無しになった1日分しか、語学学校にいく余裕が元々なかった。


それを理解するまでは。
なんで彼が、語学学校に申し込みに行くのを、断固反対していたのか、サッパリ分からず。

嫌がらせ?モラハラ?みたいなグルグルした思考。

相手も、わたしがギリシャ行きを嫌になり、突然ドタキャンしたいんだ、と思い込んで、大ゲンカ。

3時出発にした理由は、彼がホテルのランクを上げたので、不便な時間に出発する飛行機でないと、予算に収まらない、と言うわけ。


この誤解をしたまま、延々、半日、言い合いをして、私が部屋から出ていき、なんて事を繰り返してました。


ようやく、何を誤解をしていたかがクリアになり、一件落着し、語学学校に申し込みにいけなかったのはイタイけど、なんとかキャンセル待ちを二箇所くらいすればいい。

で、仲良くギリシャに着き、3回目の喧嘩。


寝不足で疲れているときに、思いついたくだらない話を、バリバリネイティヴなドイツ語で話しかけ、いちいち反応するのが疲れたしアホらしくなり。

彼をほったらかしにして、一人散歩にでたり。


さらに、私がドイツ語をちゃんとヤル気ないんじゃないか、なんて言ってきた。


だから、私がドイツ語を学ぶのは、私のペースでやりたいわけで、24時間強要されたり、プレッシャーを与えられたり、ドイツ語がわからないというときに、わからないのが悪い、みたいな無視はやめて、とズバリ。

その日は、彼はこの世の終わりみたいな顔してたし、私も、ドイツに帰ったら荷物まとめて出て行くしか、くらいに思いつめたけど、


翌日からけろっとした彼は、私の訴えをキチンと理解し、分かりにくい場合には、解説してくれたりするようになって、勉強を強要したりもしなくなり。

今日から、ようやく、ラブな感じ


日本人いないから、ビキニでビーチ。
プールで抱き合って。

私の年齢的にあり得ないカンジなスイーツな時間になりやした

朝昼晩、バイキングの食事、プール、ビーチのカクテルとか、サンドイッチとか、アイスクリームは、飲み放題食べ放題。

がっつり泳いで、がっつり焼けてきましたい。

後がコワイ。