いよいよ出発、明後日。
となりながらも、実家の事情でいま、出かけまくり、ホテル生活。
毎日やってたドイツ語の勉強会にも出られないし。
せっかく再開したウォーキングやジムも、チケット使える場所が遠いから使えないし。
出発日ギリまで出かけて、帰宅速攻パッキングして飛行場にいくスケジュール。
シンドイよ〜
というより、自炊できないから、ダイエット壊れてます


何の因果か、泊まってたそれぞれのホテルには、近くにラーメン屋しかない。
または吉野家、松屋など。
ヘルシーなダイエット食には、程遠いです



ドイツも、オレオレ詐欺みたいな電話で詐欺をやる人間が、結構多いらしい。
彼に言わせると、日本のオレオレ詐欺よりも、悪質だという。
どうやらそれは、マトモな店や会社が、電話でセールスをしてくるだけのようだけど、
物が粗悪品、とか、お金が大金、とか、法律的には『だまされた消費者がアホ』ていう範囲に納めるべく仕組まれ、対象にはお年寄りが狙い撃ちされたり。
日本のオレオレ詐欺は、キレーな犯罪、白黒のクロ、な訳だから、かぎりなくクロに近いのに犯罪ではないグレー、のほうが、悪質だと言う。
それぞれのお国柄、文化は違えど、イタチごっこは山ほどある。
ドイツ人が正直、と思っていると、イタイ目に合うのは当たり前。
しかも、大企業が、法律的には問題ないなかで、儲けを出すことに、チエの回る人たち。
ただ、ドイツの文化には、『正直は美徳』があり、オベンチャラをいわずに、耳にイタイことも、口に出す文化がある。
だからと言って、それぞれが『正直』に言うことを、真に受ける必要もない。
スルースキルは、日本人より上手いかな。
逆に、無垢な外国人に、あまりにも日本人が正直だと思われてもだめだから、なるべく危険なときは、情報を提供していかねば。
外国人が、無垢だな、と感じることも、たくさんある。
ネットだけを取り上げても、日本はかなり、危険だなと感じる。
つまりね、他人の罪悪感を利用する詐欺、も多いし、他人の罪悪感を利用する産業も多い。
痩せてなければ、モテない。早く病気になりやすい。(ダイエット産業)
痩せてなければ、ださい。(ファッション界)
運動しなければ、太る(フィットネス産業)
運動しなければ、歩けなくなる(アンチエイジングサプリ産業)
こーいうもののオンパレードだす。
サプリなんかは、『◯◯に効く!』は、医薬部外品じゃなくても、誇大広告にあたるから、薄ぼんやりと、『生き生きした毎日を』とか、『スッキリ』とか、あいまいなイメージを見せて売る。
もっと突っ込むと、アメリカの製薬会社なんかは、『お前の性格が悪いのは病気だ。薬を飲め』っていう、病気でもない人に薬を売りつける的なことまでやってる。それよか日本はマシかなあ。
痩せてなくても、モテます。
多少運動不足でも、死にません。
こういう、『企業が買わせたいために心理攻撃』というのは、常套手段だからこそ、危険というか。
一つや二つなら、だまされませんが、
あっちでもこっちでもやるから、薄ぼんやりとだまされるし、影響を受ける。
前にも書いた、思春期の情報過多が、内省しすぎるひきこもりの要因じゃないか、という話にもつながる。
オトナが騙される危険のある情報過多な状況に、思春期の心が大丈夫なはずがない。
日本だけじゃなく、海外の会社だってやりまくる。コンプレックス産業だけでなく、『自然を壊さない』エコなイメージの店なんてのは、アチラの常套手段。
アレに騙される西洋人が多い背景には、多分だけど人種差別がある。
西洋人が罪悪感を感じることは、過去、無垢な国を占領し植民地にし乗っ取り、奴隷にし、その挙句、『先住民』などと呼んで『保護』したりすることにある。
だから、彼らの罪悪感は、もしかしたらダイエット産業に騙される日本人よりも、深刻かもしれない。
自分は、『地球の美しさを守る』『自然を保護する』『だから、自分は良い人間だ』
↑ここまでやらないと、『自分が良い人間だと自信が持てない』。
日本人の多くは、やたらとおかしな理屈を振り回す、自称動物愛護団体のおかしさに、すぐ気づけるけど、騙される人もいる。だけど、欧米よりも、そちらに騙される人も少ない。
その理由が、罪悪感。
植民地支配や人種差別をした国、なかなか今の人には責任がないとはいえ、彼らも彼らで、そういう弱みを持つ。
世の中には、他人の罪悪感を利用して、商売も行われているし、支配も行われている。
大人でも騙される場合もあるし、未成年者が騙されるのも当たり前。
罪悪感を利用してくる団体や企業には、ご用心❗️
不思議な話やね。
前川さんという、未成年出会いバーの常連さんが言うことしか証拠もないことを、
さも不正だ政治腐敗だと毎日報道するマスメディア。どっちが腐敗してるのかね?
不思議でしょうがない。
あのオッさんが、義憤にかられて内部告発するようなタイプじゃないことは一目瞭然なんだけど。
弱みを掴まれてるから、ヤケになってホラ吹きまくる人にしか、見えない。
でも、報道は、違う。
笑えるよなかなか。
ドイツ語だと、かっちり、丁寧語と普通語で、主語が違います。
Sie 貴方
この、Sieを使うのは、仕事だけ?という感じかな。多分。
一応、学校では、見知らぬ人と話す場合、と教えてもらいましたが、
実際に街角で、見知らぬ人に、声をかけられたのは、、、duばかりだったかな、うん。
それに、最初、若いドイツ人と、タンデムになり会ってみたりしたら、必ずみんな、duを最初から使う。
Sieを使うのは、年の人だよ、なんて言われたり。
多分、現代の人は、お店の人しか使わない、とか、会社として仕事として、お客様にしか使わないらしい。
まだ、彼とのやりとりで、表現したいことが出てこない場合に、英語→ドイツ語に機械翻訳したり。意外とそれが便利なのね。
ただ、直訳だと、えらい下品になってたり、間違いもありまくる。
ただ、、、大体、Sieに翻訳されてくる。
普段はduばかりで、いきなり唐突な敬語って、こんな感じかな。
『ねぇ、明日の勉強時間、いつもより遅くしたいんだけど。』
『ああ、わかった。何時にする?』
『あなた様のご希望は、いかがですか?』
まあ、丁寧なら、いいや、と、そのまま送ると、
Ja, Frau Starta!
のように、frau (女性の敬称)をつけて、からかってくる。
彼も、私の実力的に、ペラペラじゃないから、ある程度Google翻訳なんかを使ってるのは、知ってるから、
『Googleのやつ、なんでいつも、バカ丁寧なんだろう

』
と、バレバレな場合にからかってくる
ただね〜
ドイツ語にも、敬称や敬語は当然ありますが、
相手が敬語なのに、自分がタメ語を話すのはダメだよね。
その場合、duにしようよ、という話になる。
でもね、
日本だと、『上から下に』タメ語だけど、『下から上に』敬語、という関係が、普通なんだよね。
上司と部下、先輩と後輩。
なんだかわからない、身分制度、なんだよね。
目下、目上、なんてのも、そうで。
身分制度、を日本にはないよ、と、前は外国人に説明していましたけど、
これこそ身分制度だよなぁ。って今頃気付いた。
最近覚えた、ドイツ語フレーズSpaß beiseite.
冗談は無しに、マジに、みたいな感じですよ。
基本的に、わたしらは冗談ばかりを言うんで、マジなのか分からなくなります
そんなときに、これを最後につけて、
マジだからね!みたいに使います。
無事、パスポート出来上がり。
今度は写真屋さんに依頼してスタジオで撮りました。
やはり、ちがうっ
指名手配風だったのが、人間らしくなりました
さて、スケジュールが確定。
8月5日、朝パリ着。観光。
8月5日、夜フランクフルト着。
彼とフランクフルト観光。二泊三日。
8月7日、デュッセルドルフ着。
彼の自宅で生活し、語学学校手続き。
8月9日、ハノーファーから出発、ギリシャ クレタ島リゾートへ。
8月16日、ドレスデン着、ドレスデン観光。
8月17日、デュッセルドルフ帰着。
旅行は全て、彼が招待してくれ、手配してくれた。
まあ、ビーチリゾートは、私はニガテなんで
でも、私の希望、ドイツ国内旅行も入れてくれたから
ギリシャは、トルコとかシリアに、割と近いっ
何事もありませんように。
2度とパスポートを洗濯しませんように。
アジアツアーとして、日本にまた、来てくれたドルトムント

発言してくれるのはいいと思う。
日本だと、香川のファンがそのままドルトムントを見てくれたりするから、凄い数の黄色いユニが見えて嬉しかった













