ドイツ語だと、かっちり、丁寧語と普通語で、主語が違います。
Sie 貴方
この、Sieを使うのは、仕事だけ?という感じかな。多分。
一応、学校では、見知らぬ人と話す場合、と教えてもらいましたが、
実際に街角で、見知らぬ人に、声をかけられたのは、、、duばかりだったかな、うん。
それに、最初、若いドイツ人と、タンデムになり会ってみたりしたら、必ずみんな、duを最初から使う。
Sieを使うのは、年の人だよ、なんて言われたり。
多分、現代の人は、お店の人しか使わない、とか、会社として仕事として、お客様にしか使わないらしい。
まだ、彼とのやりとりで、表現したいことが出てこない場合に、英語→ドイツ語に機械翻訳したり。意外とそれが便利なのね。
ただ、直訳だと、えらい下品になってたり、間違いもありまくる。
ただ、、、大体、Sieに翻訳されてくる。
普段はduばかりで、いきなり唐突な敬語って、こんな感じかな。
『ねぇ、明日の勉強時間、いつもより遅くしたいんだけど。』
『ああ、わかった。何時にする?』
『あなた様のご希望は、いかがですか?』
まあ、丁寧なら、いいや、と、そのまま送ると、
Ja, Frau Starta!
のように、frau (女性の敬称)をつけて、からかってくる。
彼も、私の実力的に、ペラペラじゃないから、ある程度Google翻訳なんかを使ってるのは、知ってるから、
『Googleのやつ、なんでいつも、バカ丁寧なんだろう

』
と、バレバレな場合にからかってくる
ただね〜
ドイツ語にも、敬称や敬語は当然ありますが、
相手が敬語なのに、自分がタメ語を話すのはダメだよね。
その場合、duにしようよ、という話になる。
でもね、
日本だと、『上から下に』タメ語だけど、『下から上に』敬語、という関係が、普通なんだよね。
上司と部下、先輩と後輩。
なんだかわからない、身分制度、なんだよね。
目下、目上、なんてのも、そうで。
身分制度、を日本にはないよ、と、前は外国人に説明していましたけど、
これこそ身分制度だよなぁ。って今頃気付いた。
最近覚えた、ドイツ語フレーズSpaß beiseite.
冗談は無しに、マジに、みたいな感じですよ。
基本的に、わたしらは冗談ばかりを言うんで、マジなのか分からなくなります
そんなときに、これを最後につけて、
マジだからね!みたいに使います。