ぼうけんのしょ -13ページ目

ぼうけんのしょ

L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

いろーんな、限界が来て、もう、ダメ、あたし。


そうなったときに。
色々な人に助けられて。


そんなときに、心に響いたのが、ドイツのサッカー。


夢中になり。


ドイツに行きたい気持ちは、他の何より大きくて。


他の国に行けたとしても、行かなかったネ。
英語圏なら、楽できたのになー。



そしたら、愛する人に会い。
まさかこの歳で。


本当に、信じられない、けど、

どこか、こうなると知っていたような気もする。
深〜いとこで。


彼がね、君がやりたい仕事を、全力で探してあげる、ドイツ語のサポートをしてあげる、と言われて、


ふと、やっぱり心に響かない。


心に響かない仕事は、したくない。



てへ。


ワガママ、とか何とか自分を非難する声もあるけど。


限界が来てしまったから、やろうとしても、出来ないのだね〜。



彼に素直に話した。


一緒に、やりたい仕事を出来るように、助けてくれるって。



彼もまた、本当にやりたい仕事をしてるわけじゃないから、


二人とも、出来るように助けたいな。



それが、今の、心に響く声。
外のやかましいカミナリに起こされましたぃ。

ドイツに再び住むまでに、1か月を切りました。
いよいよ、日本でのスマホ解約をします、
が、まだしてないすニヤリ

解約の場合、auだと、月末にしないと損らしく。


で、解約した場合に使えなくなる機能、などを整理して。

月末に再度、解約に行きます。

で、ドイツだと、私のiPhone 6は、使えません、Sim フリーじゃないから。

選択肢として、

1ニヤリiPhone 7 買う
2ニヤリドイツでHuawei買う 
100ユーロくらいで中古がある。
3ニヤリSIM フリーwifiルーターを買って、現地のスーパーマーケットなどでSIMを買って使う

安上がりなのは、3ですね。ただ、ドイツの一般的SIMが、きちんと互換性あるか、ちょい不安。
ベストなのは1なんすけど、学費に使うしね〜。


まだ、迷い中。そろそろ、3なら、買わないとなー。

一応、非公式にSIMフリーじゃないiPhone6を、フリーにするアンロックキーなんてのも、売ってます。

amazonに売ってるのは、レビューがヒドイ。
不良品もあれば、さらに、本体のWi-Fi認識が壊れたり。

最初は、一番安上がりかな、と思いましたが、一か八かの勝負は、ちょい勝率悪すぎ、リスクデカすぎニヤリ


海外旅行が多い人で、SIMフリーじゃないスマホの場合は、たくさんな互換性のあるSIMフリーWi-Fiが選択肢になります。


しかし、恨むよね〜SIMロックを放置してきた保護主義的な日本の会社を。


ガラパゴスなら許せるけど、もともとiPhone はSIMフリーにデザインされていたのを、自社から客を出させないために、わざわざロックしやがったのは、通信会社企業エゴによる消費者の不利益。それを、全社やってたからね。

その発想だから、売れるものが作れないんだね。
あまりにも暑くて、やっつまいました。

先日、スマホの解約に窓口でパスポートを見せ。

その日は、外に泊まり、いつもパスポートをしまうポケットから出したまま、着替えを上から詰めてしまい。


昨日洗濯をする際に、急いで着替えやタオルをバックから出して。家で少し心配な事情もあり、上の空で洗濯をして。

洗濯機から、出来上がりを出していたら、見慣れたエンジの手帳が。



ガーンガーンガーン


洗濯してしまいました。
まだ、7年残ってたのに。

ICチップが生きてれば、何とか復活して使えるかなと、パスポートセンターに行きましたら。


お陀仏。

おまけに、表紙が剥がれ落ちた。


幸いに、一週間で出来上がる予定ニヤリ
しかし、破損してしまいました場合、1万6千円の手数料がかかるえーん


シクシク笑い泣き


バカなことをしてしまいました笑い泣き
ふと、日本にも世界にも、たくさんの引きこもりをする人が増えてきた理由が、心に響いてきた。


ドイツの語学学校で友達になったトルコ人の女の子と、タイ人の女の子と、またデュッセルドルフで会う約束をして。


そのやりとりを見ながら、日本人と外国人の違いを、いろいろ感じたことを思い出しながら。


同時に共通点も理解し始めた。


彼女は27歳、タイ人の女の子も同じくらい。


その世代の若者は、情報化社会のなかで生きてきてる。

私は自分の世代の中では、おそらくかなり早い段階からコンピュータを買い、インターネットと触れた。パソコン通信、SUNワークステーションのインターネットサーバー立ち上げ、など、インターネット黎明期に立ち合ってる。


だから、言語的に世代間のギャップがあまりない、共通言語や思考がある。

彼女たちの世代では、世の中の情報が、全て簡単に手に入る時代に思春期を過ごし、私は思春期を終えた後にインターネット黎明期に立ち合った。
だから、私と彼女らとの違いは、思春期を情報化社会にすごしてはいない、という点。


思春期を情報化社会で過ごした世代では、様々な情報から取捨選択、分析、拡散、などの情報コミュニケーションを、息をするように自然に身につけている。

ある話題について話すときには、個人的主観と、比較分析的客観性とを取り混ぜながら、自然に

●自分の意見や見地が『どのレベルにおいて正当か、
●どのレベルにおいて高く評価されるか、
●どの分野では何が最先端で何が時代遅れか

と、自覚ないまま高度な分析がされた情報についてを吟味して価値付けを行っている。


これは、現代人ならほぼ私の世代以降には、常識的な能力だったりするし、
『他人と比較した自分のあり方』を、強く意識したり、
憧れの対象を盲目的に崇拝したり飽きたりを繰り返しながら、価値観が形造られている。


情報化社会といいつつ、全くネットを使わない、使えない、嫌いな人もいる。
ネットが普及していない国や地域も、ある。

そういう人は、周りについていけない、となっていたり、
あるいは、自分の価値観を信じ、無邪気に驀進していたりする。

分析的でなく主観的に生きられ、自我に目覚める思春期に、自分と比較して悩む相手は、周りの少数の人間だけを見ながら、客観性を身につけていく。


たまに、『意識高い系』なんていう言葉もあるように、『誰からも羨まれ、尊敬される意識を持っているぜ』という自意識で生きている人もいたりする。


でも、私の世代からみたら、若い人は皆、この『意識高い系』に入るニヤリ


私の世代では、あらゆる情報なんて、簡単に手に入らず、
狭い価値観の中で、無邪気に、他人と比較する機会もなく、どうどうと『ダサい人間』でいられる。

または、ネットや情報から離れている今の世代とは、私の世代との共通点が、たくさん見られる。



彼らは自分が、『どの程度のレベルにいて、どの点はイケてない』なんてことは、考えた事がない。

私の世代もそうだった。


要するに。

自分と比較して悩む対象が、多数ありすぎるのが、今の若い世代。
かなりの人が、深刻なくらい、自己嫌悪感を持つ。

思春期は、そもそも自己嫌悪の時間。

他人と比較する機会も増え、頑張ってみたり、あきらめてみたり、葛藤する時期。

今の若い世代では、膨大な量の比較対象から、自己を客観視できてしまう。

そして、他人の美点を素直に褒めるだけで終わるほど、自己が確立していない。
自己を嫌悪する機会もセットになるのが、思春期。


このストレスは、私の思春期より、確実に辛いと思う。ただし、わずかな期間で、私より数倍、客観視する能力を身につけて自己を確立していく人も多い。


この辺の、客観視ぐあい、を、私の若い友人たちから、見せてもらい、ふと、引きこもりがなぜ増えていくのか、腑に落ちた。




昨日からデュッセルドルフでは、ツールドフランスが行なわれているようです。
自転車の国際レース。
開幕の地、という。

てか、ふつーにビジネスタウンなのに、市内をかなり封鎖してやるのかねー?

そして一昨日は、ドイツの毎日映画を放送してるチャンネルに、ついにアレが登場してしまったよーで。




今度は日本人として、説明に苦慮するヤツや、、、

と思いきや。

ドイツもエログロナンセンスコメディ、意外とやるんす。







こちら右側の方、他にもコメディ作品が色々あり、
日本では放送できなさそうなエロネタをやってたり。


アメリカはポルノ規制激しいけど、ドイツはおおらかというか。

普通の本屋さんも、ビジネス雑誌の隣がバッチリ裸雑誌だったり、

サッカーのBildなども、エロネタをバシバシ出してます。
エッチテク、下半身に変な虫がいた、あっけらかんとしてます。


タブー感がないから、ドスケベな人に嫌がらせされる?なんて事はなく、むしろ逆。

アメリカの方が、そーいう嫌がらせは多い、てか、ドイツでは一切ない。かな。


しかし、女性側が許容する場合には、ガンガン無邪気に、エロネタは話されますなニヤリ


ジョークも当然、そっちが多いしグラサン


変に縛りつけない方が、変なことしない、というのは、わたし的には真理かなと。
オランダのマナーの良さ、ドイツの理性的マナー、日本の穏やかな紳士とくらべ、
タブー感がある国、アメリカ、ムスリムなどの男性は、女性側が許容するかしないかにかまわず、セクハラが多いですから。

Ehe für alle!


法律としては、まだだったのね、
今日法律が通過して、正式に婚姻が認められることになったそうです。



そうでなくても、既にケルンではオープンだったし、たしか副首相、ベルリン市長がカミングアウトしてたし。


そうでなくても、多分極右以外は、ゲイを排除しない国。


人権。


私達に、個人の幸せを批判する権限なんて無い。
個人の愛情や幸せを妨害する権限なんてない。

究極を言ってしまうと、ロリコンも、個人間合意がされるなら、許す。
しかし、相手の判断能力や、判断のタイミングが、難しいために、合意を認めようがない。

15歳以下は、性には早すぎるから、問答無用でだめだけど、15歳以上は、判断能力を客観的に見せられるなら、認めて良いよね。てか、16歳以上は合法だったはず。

しかし未成年保護とかいうことがあり、矛盾した人権の扱い。


ハッキリ言って、判断能力が16歳以下のオトナをたくさん見てますからね。
年齢で決めるべきじゃない。
単に、スクリーニングをキチンと考えるべきだけ。

考えたくないから『拒否』する。


ゲイの人を見る目も、『拒否』する人がいる。
でも、拒否しなくても、しても、拒否する側は生きられるわけで、される側は生きられないわけで。

個人の生命を脅かしているのはどちら側?
明白だよね。


なんで日本では正式に認めないのか。


あべちゃん、リベラルとの取引にとっておくより、アピールとして今そのカードを切るのも、アリよ。てへぺろ


またドイツ行きの飛行機をとりました。
今回は、パリ経由してフランクフルト爆笑

かなりバカンスシーズンなんで、既にあまり、格安なチケットがない笑い泣き
エールフランスにしました。上海経由で、比較的安価に入手でき。
8月のお盆周辺だと100万超えるね笑い泣き

それが、8月の前半で10万チョイだから、格安だわね。
デュッセルドルフ直行は、いつもだいたいフランクフルトより高いので、フランクフルトからREでデュッセルドルフにもどることに。


他の候補は、フィンランド航空ヘルシンキ経由、KLMオランダ航空スキポール経由。


パリでの乗り換えに、13時間、しかも到着が朝5時台だから、パリ市内を観光してみる予定ですウインク
ドイツの睡眠サプリ、ナカナカ効くので、しっかり寝て元気に観光できますように。



凱旋門、サンジェルマン通り、コンコルド広場、などの行きやすい場所に行き、ブラブラするか、
行くまでに何か空港近くで、これは、という閃きがあればいいなあ。


そして、フランクフルトには夕方着、彼が迎えにきてくれ、バカンス中の彼の友人のアパートを借りて観光して、デュッセルドルフにREでもどることに。


それからしばらくして、またギリシャに。
既に2人してウキウキしてます照れ


タダで泊めてもらうのは悪いから、おみやげを買いたくて彼の友人の好みを聞いていたら、あまり他の男性への興味を示すと、ジェラシーがてへぺろ

自分の親友なのに、『奴はもうハゲてるよ』などの余分な情報だけを与えてくれるニヒヒ


まだ、そんな段階にいる私たち、いつまでもそんな風だといいねーデレデレ
いや、性生活を暴露する記事では、ござんせん。ニヒヒ


一部アメンバー記事にはチビっと書いたことはありますが、今日のは趣きが違うのですてへぺろ


ドイツ人は、基本的に恥ずかしがりではない。デレデレ
内向的である人すら、恥ずかしがり、まで行かない。


基本的にみなさん、よーしゃべるニヤリ
言語化することに、ためらいがない。


見知らぬ人に話しかけることも、みなさん平気だったりする。
街を歩いているたびに、なんかしら、愚痴やストレスのはけ口、だけでなく、
何らかの感想、意見表明、というのを、見知らぬ人にも平気でなさる方が多い。



割となんでも批判し、自国の悪口から、他国の悪口からなんでも言う。

批判精神の究極なタイプは、自国の全てを批判するあまり、他国に移住したりニヤリ


まあ、ヨーロピアンは、移住することにあまり抵抗がないし、EU内の移動に慣れているから、他人の文化を理解する傾向も強い。ま、ユーロ圏内への理解、に止まりますが。
インターナショナルさに対する許容範囲は、日本人よりかなり広く。



内向的、な人も、もちろんいる。


私が日本人だから、なのか、何方かと言えば内向的だからなのか、気の合うドイツ人は、内向的で繊細な人が多い。マイルドなドイツ人。



マイルドじゃない普通のドイツ人は、他罰的に他人を責め、愚痴を吐き、文句をいいまくる。

内向的なタイプで他罰的、も、もちろんいる。
話もせずに、睨みつける、奇岩みたいなドイツ人ウインク
店でも見かける。口をきいたら負け、というよーな。



マイルドなドイツ人、繊細な内向的な人は、『自分の言い方が良くなかったせいか』など、内省的な傾向を持つ。

だから、マイルドなドイツ人じゃない、普通のドイツ人を、ニガテに感じ、『無礼で押しつけがましい』と感じるようだ。



長くなりましたがニヤリ
私の彼は、マイルドなドイツ人で、繊細な感じがありますが、

裸になるのは平気で、おしゃべり大好きで、見知らぬ人にも平気で好きなことを話す。
が、相手を大変思いやるので、多少気疲れする。

しかし、基本的に、自分を恥ずかしがるところは、日本人より少ない。
レンアイ初期には、結構照れたりはしてましたが照れ
最近、あまり照れなくなって、ツマラナイウインク




このドイツ人に羞恥プレイするなら、何が良いかな?ぶちゅー



まずは、これからいってみた。

昔の大ヒット曲、西ドイツの『ジンギスカン』ニヤリニヤリ


モンゴル人が聞いたら、ちとアンビバレンツな気分になる、日本人すら、ビミョウな誤解を察知する、西洋誤解版アジアン。

色々混ざってるのは、デフォ。




しかし、、、
ん、ちっとも恥ずかしくなさげだてへぺろ



自慢げに、Eurovision という、ヨーロピアン全体が楽しみにしてる長寿歌合戦番組を紹介し、彼らジンギスカンはEurovision 出身である、などと誇らしげだ。



ちぇっ

次行ってみようか。





同じく、ジンギスカンのグループが、ビミョウなモスクワオリンピックを歌ってる曲。


ロシア人がみたら、多分アンビバレンツになるやろニヤリ



日本では、歌詞が日本語みたいに聞こえるから、そら耳曲としての方が有名なんだけどてへぺろ






しかし、、、

ん、コレも、少しも恥ずかしがる様子はない。



言語が異なるのに、日本語に聞こえるのは興味深い、など、フツーな感想をおっしゃる。



そーきたか。
じゃあ、これならどーだ。






同じくジンギスカンの『サムライ』。
西洋が誤解した日本人、の典型的な曲てへぺろ

ドイツ人として、どう思うかね?



『・・・信じられない...ショボーン



ヤッタ!ついに恥ずかしがらせたぞてへぺろてへぺろてへぺろ


つまり、現在もまだ、誤解した日本人像、があるにも関わらず、コノ誤解は、もうないわけね?
ニヤリ
しかし、ジンギスカンのアレを恥ずかしがる様子はないから、いまだにモンゴルを、アレと思ってるってことか。もしくは中国を。



おっと、イジメて傷つけたりして別れるつもりじゃないので、キチンとフォローウインク


『ドイツが日本に興味を示してくれたのは、嬉かったよ。長い友好国としての歴史があるよね。』


はい、これでバッチリ、ポジティブに日独友好の歴史を語り始めてくれました。


ウヒヒ。
癖になりそう、羞恥プレイちゅーデレデレ
基本的に宅急便で送る場合、船便が一番安いですが、一カ月かかるし。
航空便だと、だいたいEMSが安いっす。

大きさにより、変わりますけど、今回彼に送ったのは

靴2足
シャツ5枚
ズボン2枚


で、申請項目はTシャツに靴、
申請項目は贈り物、(商用目的でないとする必要がある)
金額→ゼロ円
重さ各何グラム


と書くわけですが、金額ゼロ円だと、なくなった場合の補償がされるのか?
と思いつつ、日本だったら大丈夫。

ゼロ円でないと、『贈り物』に矛盾する、てんで、ゼロ円にして送りました。が。



彼から連絡。ヴッパタールの税関で、引っかかり、関税を35ユーロ払え、と。


中身が新品で、箱もキレイなので、商用目的かと疑われたらしい。ユニクロとGUの服は、高く評価されるのかネニヤリ


にしても、関税は申請が通常90ユーロ以上からしか、かからないはずだし、贈り物にはかからない。


何より贈り物がいくらだろ〜と関係ないじゃん。
空港の預け入れ荷物いけば、関税なんてかからねーし。


だから、彼には、ゼロ円を押し通して払わないでくださいませと伝え、彼がワザワザ、ヴッパタールまで行き、交渉。


結果、11ユーロ払わされたショボーン


ゼロ円だと押し通せなかったらしい。
私の贈り物を『無価値』と申告したくなくておねがいショボーン


と、悲喜こもごもな感じえーんラブてへぺろプンプンラブ



ドイツの郵便局は不親切ながら、規則には守られるハズですが、
疑いだしたらキリがないのになあ。


ともかく、靴は気にいってもらえましたい。