Ehe für alle!
今日法律が通過して、正式に婚姻が認められることになったそうです。
そうでなくても、既にケルンではオープンだったし、たしか副首相、ベルリン市長がカミングアウトしてたし。
そうでなくても、多分極右以外は、ゲイを排除しない国。
人権。
私達に、個人の幸せを批判する権限なんて無い。
個人の愛情や幸せを妨害する権限なんてない。
究極を言ってしまうと、ロリコンも、個人間合意がされるなら、許す。
しかし、相手の判断能力や、判断のタイミングが、難しいために、合意を認めようがない。
15歳以下は、性には早すぎるから、問答無用でだめだけど、15歳以上は、判断能力を客観的に見せられるなら、認めて良いよね。てか、16歳以上は合法だったはず。
しかし未成年保護とかいうことがあり、矛盾した人権の扱い。
ハッキリ言って、判断能力が16歳以下のオトナをたくさん見てますからね。
年齢で決めるべきじゃない。
単に、スクリーニングをキチンと考えるべきだけ。
考えたくないから『拒否』する。
ゲイの人を見る目も、『拒否』する人がいる。
でも、拒否しなくても、しても、拒否する側は生きられるわけで、される側は生きられないわけで。
個人の生命を脅かしているのはどちら側?
明白だよね。
なんで日本では正式に認めないのか。
あべちゃん、リベラルとの取引にとっておくより、アピールとして今そのカードを切るのも、アリよ。