一部アメンバー記事にはチビっと書いたことはありますが、今日のは趣きが違うのです
。
ドイツ人は、基本的に恥ずかしがりではない。
内向的である人すら、恥ずかしがり、まで行かない。
基本的にみなさん、よーしゃべる
。
言語化することに、ためらいがない。
見知らぬ人に話しかけることも、みなさん平気だったりする。
街を歩いているたびに、なんかしら、愚痴やストレスのはけ口、だけでなく、
何らかの感想、意見表明、というのを、見知らぬ人にも平気でなさる方が多い。
割となんでも批判し、自国の悪口から、他国の悪口からなんでも言う。
批判精神の究極なタイプは、自国の全てを批判するあまり、他国に移住したり
。
まあ、ヨーロピアンは、移住することにあまり抵抗がないし、EU内の移動に慣れているから、他人の文化を理解する傾向も強い。ま、ユーロ圏内への理解、に止まりますが。
インターナショナルさに対する許容範囲は、日本人よりかなり広く。
内向的、な人も、もちろんいる。
私が日本人だから、なのか、何方かと言えば内向的だからなのか、気の合うドイツ人は、内向的で繊細な人が多い。マイルドなドイツ人。
マイルドじゃない普通のドイツ人は、他罰的に他人を責め、愚痴を吐き、文句をいいまくる。
内向的なタイプで他罰的、も、もちろんいる。
話もせずに、睨みつける、奇岩みたいなドイツ人
店でも見かける。口をきいたら負け、というよーな。
マイルドなドイツ人、繊細な内向的な人は、『自分の言い方が良くなかったせいか』など、内省的な傾向を持つ。
だから、マイルドなドイツ人じゃない、普通のドイツ人を、ニガテに感じ、『無礼で押しつけがましい』と感じるようだ。
長くなりましたが
私の彼は、マイルドなドイツ人で、繊細な感じがありますが、
裸になるのは平気で、おしゃべり大好きで、見知らぬ人にも平気で好きなことを話す。
が、相手を大変思いやるので、多少気疲れする。
しかし、基本的に、自分を恥ずかしがるところは、日本人より少ない。
レンアイ初期には、結構照れたりはしてましたが
最近、あまり照れなくなって、ツマラナイ
このドイツ人に羞恥プレイするなら、何が良いかな?
まずは、これからいってみた。
昔の大ヒット曲、西ドイツの『ジンギスカン』

昔の大ヒット曲、西ドイツの『ジンギスカン』
モンゴル人が聞いたら、ちとアンビバレンツな気分になる、日本人すら、ビミョウな誤解を察知する、西洋誤解版アジアン。
色々混ざってるのは、デフォ。
しかし、、、
ん、ちっとも恥ずかしくなさげだ
。
自慢げに、Eurovision という、ヨーロピアン全体が楽しみにしてる長寿歌合戦番組を紹介し、彼らジンギスカンはEurovision 出身である、などと誇らしげだ。
ちぇっ
次行ってみようか。
同じく、ジンギスカンのグループが、ビミョウなモスクワオリンピックを歌ってる曲。
ロシア人がみたら、多分アンビバレンツになるやろ
日本では、歌詞が日本語みたいに聞こえるから、そら耳曲としての方が有名なんだけど
しかし、、、
ん、コレも、少しも恥ずかしがる様子はない。
言語が異なるのに、日本語に聞こえるのは興味深い、など、フツーな感想をおっしゃる。
そーきたか。
じゃあ、これならどーだ。
同じくジンギスカンの『サムライ』。
西洋が誤解した日本人、の典型的な曲
ドイツ人として、どう思うかね?
『・・・信じられない...
』
ヤッタ!ついに恥ずかしがらせたぞ


つまり、現在もまだ、誤解した日本人像、があるにも関わらず、コノ誤解は、もうないわけね?
しかし、ジンギスカンのアレを恥ずかしがる様子はないから、いまだにモンゴルを、アレと思ってるってことか。もしくは中国を。
おっと、イジメて傷つけたりして別れるつもりじゃないので、キチンとフォロー
『ドイツが日本に興味を示してくれたのは、嬉かったよ。長い友好国としての歴史があるよね。』
はい、これでバッチリ、ポジティブに日独友好の歴史を語り始めてくれました。
ウヒヒ。
癖になりそう、羞恥プレイ
