仲直り(・・?) | ぼうけんのしょ

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L□∨Ε...φ( ̄▽ ̄*)ポッ

結局、陰険な1日を過ごして。

とりあえず建設的に平和に、別れようと互いに努力した。

その間のやり取りでも、何度か怒りの発作にかられる彼。しかし私は冷静。

『貴方もひどく干渉しすぎるし、コントロールしようとしすぎている。善意からでも、ストレスになる。今日は、貴方の干渉がないから、スムーズに勉強だけできていて、とても幸せですよ、皮肉なことに』

彼もまた、ひどいことをされた、と怒りを表すけど、私はひたすら、ストレスになると何度言ってもやめてくれなかった、と繰り返し。

その他は、ひたすら勉強勉強。


ひたすら、部屋が見つかるまでは、冷静に過ごすべく、関わらずに勉強だけしていた。

彼も、実際は愛情のあまり、過干渉、構いすぎてたし、助けようと頑張りすぎていた。それも分かってた。

何となくシンミリしながら、妙に、初めて快適な距離感な関係になっていたワケ。



初めて、ロクデモナイお節介をしなくなり、関わらずにいた彼、しかし、コーヒーを飲む?とか、テレビを付けないで私の勉強を邪魔しないでいる、などというので、ありがとうと言ったり。

平和に別れ話が片付いたかな、と思いきや。


彼からは、『ここに居たいの?』と、何の脈絡もなく、突然いわれた。


答えにつまる。

出来れば出て行きたい。
数ヶ月なら、自力でやれるから。

しかし、ツライなー、というのが正直な話。

相手の出方を見てみようと思い。

『うん、いたい。』

と答えてみた。


そうしたら。


とりあえず三カ月は、一緒にやろう、君がやったクソみたいな行いは忘れるから、と。


私も、お節介をやめなさい、と言いたいだけなのが、ドイツ語がまたストレスで、余計にエキサイトしすぎて、悪い事をしたので、それは反省。

もっとキチンとしたドイツ語で、分からせるように努力することは、学ばないとね、人間として。


悪気がないお節介を、やめて欲しいと言いたいだけなんだけどなショボーン


ただ、何となく、干渉が少なくなった。
彼の場合、深い愛情 = 強い干渉、のヒトだから。
愛情が冷めて、ヨカッタヨカッタニヤリ



それから、また一つのベッドで寝るのはOKかどうか、の話をして、OKにした。男女関係ない友人として、語らいをして、友人としては、仲直りしたかな。



どこもそうだけど、


家主 対 居候、
教師 対 生徒、
恋人、


この三つを、同時にやろうとすると、難しいわな。

さらに、ドイツ語しか、共通語がなく、英語があまり通じない関係だから。


よくまあ、お互いに、一緒に住んでみようとしたもんだよねーグラサングラサングラサン

ただ、ひたすら善人なので、それだけは信頼してます。
彼もまた、そういう信頼は、私には感じているらしいです。

ベッドに一緒に寝る、単なる友人、てことに。


さて、明日は明日の風が吹く。

おやすみなさいてへぺろ